水上温泉 観光モデルコース【5月・1日】ノルンのスイセン100万株・谷川岳の残雪・費用つき行程表
草津温泉は標高約1,200mの高原にあり、10月は温泉街の紅葉が色づき始める時期です。ただし夏の混雑は落ち着き、湯もみショーの公演時刻もまだ冬季短縮に入らない通常時間で回れます。この記事では、湯畑を起点に歩いて回れる範囲だけで組んだ10月の日帰り1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。
草津の紅葉は、白根山や草津天狗山の周辺が例年10月中旬〜11月上旬、温泉街そのものは10月下旬が見頃です。西の河原公園を歩きながらカラマツやカエデの色づきを見て、露天風呂と湯もみショーを組み合わせるのが10月らしい過ごし方になります。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
10月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 費用(大人1人)・メモ |
|---|---|---|
| 10:00 | 草津温泉バスターミナル着 → 湯畑へ | 湯畑まで徒歩約5分・無料 |
| 10:10〜10:40 | 湯畑を散策(温泉街のシンボル) | 無料/毎分約4,000L湧出 |
| 10:50〜11:50 | 西の河原公園・西の河原露天風呂で紅葉と湯 | 露天風呂 大人800円 |
| 12:00〜13:00 | 湯畑周辺で昼食(温泉街) | 1,000〜1,500円目安 |
| 13:15〜14:15 | 御座之湯で温泉街の湯めぐり | 大人900円 |
| 15:30〜16:10 | 熱乃湯で湯もみと踊りショー | 大人700円/午後15:30公演 |
| 16:15〜17:00 | 湯畑周辺でおみやげ・ライトアップ待ち | 無料 |
| 17:15 | バスターミナルへ | 徒歩約5分 |
紅葉の色づく西の河原公園、湯畑前の熱乃湯、御座之湯の湯めぐり。歩いて回れる範囲でも順番次第で疲れが変わります。LIKEした場所から、AIが順番を組みます。
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有料なのは西の河原露天風呂800円・御座之湯900円・熱乃湯のショー700円で、入場・入浴の固定費は合計2,400円ほど。あとは昼食代とおみやげ代が主な出費です。湯畑や西の河原公園を歩くだけなら無料で、露天風呂とショーを1つずつに絞ればさらに抑えられます。
| 費目 | 金額(大人1人) | メモ |
|---|---|---|
| 西の河原露天風呂 | 800円 | 子ども400円 |
| 御座之湯 | 900円 | 子ども450円 |
| 熱乃湯 湯もみショー | 700円 | 小学生350円 |
| 湯畑・西の河原公園の散策 | 0円 | 無料 |
| 入場・入浴の合計 | 2,400円 | 昼食・土産は別 |
10月の気温と服装(気象庁の平年値)
| 項目 | 10月の草津(平年値) |
|---|---|
| 日平均気温 | 9.9℃ |
| 日最高気温 | 14.5℃ |
| 日最低気温 | 6.0℃ |
| 降水量 | 162.5mm |
標高が高いぶん、10月でも朝晩は6℃前後まで下がります。日中の最高でも15℃に届かないため、長袖に薄手のダウンやフリースなど、しっかりした羽織りものが要ります。西の河原公園は開けていて風が通るので、露天風呂で温まったあと湯冷めしない上着があると安心です。
10月の紅葉と「何が見頃か」
| 場所 | 例年の見頃 | 主な樹種 |
|---|---|---|
| 草津白根山・草津天狗山周辺 | 10月中旬〜11月上旬 | ナナカマド・ヤマウルシ・カラマツ |
| 草津温泉街(西の河原公園ほか) | 10月下旬 | カラマツ・カエデ・ダケカンバ |
10月前半は標高の高い山側から色づき、下旬になると温泉街まで紅葉が下りてきます。上旬に行くなら山側、下旬なら温泉街という目安で、同じ10月でも見られるものが変わるのがこの時期の特徴です。
午前: 湯畑から西の河原公園・西の河原露天風呂へ
朝は草津温泉のシンボル湯畑から。バスターミナルから徒歩約5分、毎分約4,000リットルの温泉が湧き出す様子を無料で見られます。湯けむりと硫黄の香りの中を歩き、木の湯樋(ゆどい)に沿って一周するだけでも草津らしさが分かります。
そのまま西へ10分ほど歩くと西の河原公園。川沿いに湯が湧き、紅葉期はカラマツやカエデが色づきます。公園の奥にある西の河原露天風呂は、営業4/1〜11/30が7:00〜20:00(最終入館19:30)、料金は大人800円・子ども400円、バスターミナルから徒歩約20分です。広い露天風呂から色づいた斜面を眺められるのが、10月ならではの入り方になります。
昼は湯畑周辺へ戻って食事にします。温泉まんじゅうの食べ歩きや、そばなどの店が湯畑を囲むように並ぶので、散策の途中で立ち寄れます。
温泉街の共同湯(草津三湯)は料金と最終入館が違うので、回る順番を決める前に見比べておくと無駄がありません。
| 施設 | 料金(大人) | 営業時間(10月) | バスターミナルから |
|---|---|---|---|
| 西の河原露天風呂 | 800円 | 7:00〜20:00(最終19:30) | 徒歩約20分 |
| 御座之湯 | 900円 | 7:00〜21:00(最終20:30) | 徒歩約5分 |
| 大滝乃湯 | 1,200円 | 9:00〜21:00(最終20:00) | 徒歩約12分 |
午後: 御座之湯の湯めぐりと熱乃湯の湯もみショー
午後はまず御座之湯へ。湯畑のすぐそばに建つ和風の共同湯で、営業4/1〜11/30は7:00〜21:00(最終入館20:30)、料金は大人900円・子ども450円、バスターミナルから徒歩5分です。もう少し広い施設が良ければ、徒歩約12分の大滝乃湯(9:00〜21:00・大人1,200円)で「合わせ湯」を体験する選び方もあります。
締めは湯畑の目の前にある熱乃湯の「湯もみと踊りショー」。高温の草津の湯を板でもんで冷ます伝統を、実演で見られます。10月は通常時間で1日6回、午前9:30・10:00・10:30、午後15:30・16:00・16:30の公演です(冬季の12/1〜2/28は午前が10:00〜に変わります)。観覧料は大人700円・小学生350円で、チケットは各公演の30分前から販売所のみ、支払いは現金かPayPayのみです。午後の15:30公演なら、湯めぐりのあとにちょうど組み込めます。
ショーのあとは湯畑周辺でおみやげを選びつつ、日が暮れてからのライトアップを待つのもおすすめ。10月の草津は日没が早く、夕方には湯畑が灯りに浮かびます。
| 公演回 | 10月(通常時間) | 冬季(12/1〜2/28) |
|---|---|---|
| 午前 | 9:30・10:00・10:30 | 10:00・10:30・11:00 |
| 午後 | 15:30・16:00・16:30 | 15:30・16:00・16:30 |
10月はまだ午前が9:30から始まる通常時間で、午前の観光前・午後の湯めぐり後のどちらにも組み込めます。
草津へは公共交通だけで無理なく入れます。上野からの所要とバス乗り継ぎは次のとおりです。
| 区間 | 交通 | 所要 |
|---|---|---|
| 上野 → 長野原草津口 | JR特急「草津・四万」 | 約2時間33分 |
| 長野原草津口 → 草津温泉バスターミナル | JRバス | 約25分 |
この行程をアプリでそのまま作る
10月の草津は「歩いて回れるが、湯もみショーの公演時刻と露天風呂の最終入館に予定を合わせる」のが難しいところ。西の河原露天風呂(19:30最終入館)・御座之湯(20:30最終入館)・熱乃湯(15:30〜の公演)と締め切りがそれぞれ違い、順番を間違えると無駄が出ます。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、湯畑・西の河原・熱乃湯のように徒歩圏でも位置関係を地図で確かめながら回る順番を組み替えられます。LIKEした温泉やお店は地図にまとまるので、昼食やカフェを探すときも好みに合う店をAIが提案してくれます。




