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福井観光モデルコース【日帰り】一乗谷・永平寺と城下町・費用つき行程表

B bimeguri 更新 2026-07-16 約8分で読めます
福井観光モデルコース【日帰り】一乗谷・永平寺と城下町・費用つき行程表
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福井駅から一乗谷朝倉氏遺跡・永平寺まではバスで28分・680円と24分・540円。どちらも徒歩圏に主要スポットがまとまっているので、車なしでも日帰りで回れるコースです。この記事では、一乗谷朝倉氏遺跡博物館(観覧料700円)から復原町並(入場330円)、大本山永平寺(拝観700円)、福井駅周辺の徒歩スポットまで、時刻と費用の目安つき行程表でモデルコースを組みました。

移動はバスと徒歩だけで完結します。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

日帰りコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00福井駅西口5番のりばを出発(京福バス62系統)約28分・680円
9:30〜10:20一乗谷朝倉氏遺跡博物館を見学観覧料700円(9:00〜17:00・入館16:30まで)
10:20〜10:40復原町並へ移動無料シャトル「唐門号」約20分間隔(土日祝のみ)/徒歩約30分
10:40〜12:00一乗谷朝倉氏遺跡・復原町並を見学入場料330円(9:00〜17:00・入場16:30まで)
12:10「朝倉・永平寺ダイレクトバス」で永平寺へ約24分・540円
12:40〜13:40大本山永平寺を参拝・門前で昼食拝観料700円(開門8:30〜閉門16:30・16:00までに入山)
14:00永平寺(一休前)発「特急永平寺ライナー」で福井駅東口へ約30分・750円
14:40〜15:00養浩館庭園・福井市立郷土歴史博物館共通券350円(9:00〜19:00・11月〜2月は17:00まで)
15:10〜15:30福井城址(山里口御門)を見学無料・見学自由
15:35〜15:55北の庄城址資料館・柴田公園無料(9:00〜17:00)
16:00〜16:30ハピリンで福井みやげを購入福人喜・福福館(福井駅西口から徒歩1分)

施設の入場料は博物館700円+復原町並330円+永平寺700円+養浩館・歴史博物館の共通券350円で2,080円。バス代は680円+540円+750円で1,970円になるので、移動+見学の合計は約4,050円です。門前での昼食を入れると、1人5,000円前後が日帰りの目安になります。一乗谷と永平寺のどちらかに絞れば、半日でも回れます。

午前: 一乗谷朝倉氏遺跡博物館から復原町並へ

福井駅西口5番のりばから京福バス62系統一乗谷東郷線に乗ると、約28分・680円で「一乗谷朝倉氏遺跡博物館前」に着きます。福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館は戦国大名朝倉氏の城下町一乗谷を紹介する施設で、観覧料は一般700円・高校生400円・小中学生200円、開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館日は毎週月曜と年末年始です。城下町を再現した巨大ジオラマや、発掘資料約800点のうち国指定重要文化財を含む出土品が展示されています。

博物館から復原町並までは徒歩約30分ですが、4月4日〜11月29日の土日祝日は無料シャトルバス「唐門号」が概ね20分間隔で運行しているので、この期間の土日祝なら乗り継いだほうが効率的です。復原町並の入場料は一般330円・70歳以上100円・小中学生100円、時間は9:00〜17:00(入場16:30まで)。戦国時代の武家屋敷や町並みがほぼ完全な状態で発掘された遺跡で、278ヘクタールの敷地は国の特別史跡・特別名勝・重要文化財の三重指定を受けています。

一乗谷朝倉氏遺跡の復原町並、井戸と復元家屋
一乗谷朝倉氏遺跡の復原町並。戦国時代の武家屋敷が発掘された姿で復元されている。写真: Mikkabie / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
定時ガイド(3〜11月の10時・12時・14時発、所要約60分・1人500円)を使うと、遺跡の背景まで聞きながら回れます。

午後: 大本山永平寺で参拝・門前散策

一乗谷朝倉氏遺跡博物館前から「朝倉・永平寺ダイレクトバス(騎馬武者号)」に乗ると、約24分・540円で永平寺門前に着きます。大本山永平寺は道元禅師が鎌倉時代に開いた曹洞宗の大本山で、拝観料は大人700円・小中学生300円開門8:30・閉門16:30(16:00までに入山)、年中無休です。33万平方メートルの敷地に70余りの殿堂が並び、144名の日本画家が描いた230枚の天井絵がある傘松閣は必見スポットです。

永平寺の唐門へ続く石段
大本山永平寺、唐門へ続く石段。道元禅師が鎌倉時代に開いた曹洞宗の大本山。写真: Brakeet / CC0 (Wikimedia Commons)

参拝後は門前の参道で昼食と土産店めぐりに時間を取りましょう。永平寺そばやごま豆腐を使ったメニューを扱う店が並び、精進料理を出す食事処もあります。帰路は永平寺(一休前3番のりば)から「特急永平寺ライナー」に乗ると、約30分・750円で福井駅東口に戻れます。えちぜん鉄道を使う場合は永平寺口駅までバスで約13分、そこから福井駅まで電車で約25分というルートもあり、合計運賃は920円になります。

夕方: 福井駅周辺を徒歩でまわる

福井駅に戻ったら、駅周辺の徒歩スポットで締めくくります。養浩館庭園は福井駅から徒歩約15分、福井藩主松平家の別邸庭園として国の名勝に指定されており、入園料は大人220円、隣接する福井市立郷土歴史博物館との共通券なら350円です。開園時間は9:00〜19:00(11月6日〜2月末日は9:00〜17:00)で、入園・入館とも閉園30分前までとなります。

福井城址は福井駅から徒歩5分、本丸跡には福井県庁が建ち、石垣と水堀が往時の面影を伝えています。山里口御門は見学無料で、櫓門の2階資料室からは枡形状の門構えを見下ろせます。同じく徒歩5分圏の北の庄城址・柴田公園では、北の庄城址資料館が入館無料・開館9:00〜17:00(年中無休)。柴田勝家とお市の方の最期の地として知られ、公園には三姉妹の銅像も置かれています。

最後は福井駅西口徒歩1分の複合施設ハピリンへ。福人喜では福井の7つの伝統工芸品や地酒を扱い、福福館では県産の食品・野菜や、食事処「福福茶屋」でソースカツ丼やおろしそばが楽しめます。閉店時刻は店舗により異なるため、来店前に各店の公式情報を確認しておくと安心です。

この行程をアプリでそのまま作る

一乗谷朝倉氏遺跡・永平寺・福井駅周辺をひとつの日帰りコースに詰め込むと、バスの発車時刻(28分・24分・30分と乗り継ぎが3回)と各施設の入場締切(多くが16:30まで)を同時に管理する作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。博物館・復原町並・永平寺のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。門前のそば店やハピリン内の食事処を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースはバスと徒歩だけで完結します。福井駅から一乗谷まで約28分・680円、一乗谷から永平寺まで約24分・540円、永平寺から福井駅まで約30分・750円で、どの区間も乗り換えなしで移動できます。

一乗谷と永平寺、両方は無理そうなら?

両方回ると移動だけで往復2時間半ほどかかるため、朝早く出発できない場合は一乗谷か永平寺のどちらかに絞ると、福井駅周辺の徒歩スポットまで含めても半日で収まります。

予算はいくら見ておけばいい?

施設の入場料は博物館700円+復原町並330円+永平寺700円+養浩館・歴史博物館共通券350円で2,080円。バス代1,970円を足すと移動+見学で約4,050円、昼食を入れて1人5,000円前後が目安です。

一乗谷の無料シャトルバスはいつでも使えますか?

「唐門号」は4月4日〜11月29日の土日祝日限定で運行しています。平日や期間外は博物館から復原町並まで徒歩約30分になるので、時間配分に注意してください。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。


検収用出典リスト(事実 → 出典URL)

出典サイドカー data/sources/first-fukui-daytrip.md を参照。

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行き先と日数でAIがモデルコース・旅程を自動作成/ルート最適化#1 AI旅行プラン作成
LIKEしたスポットが地図にまとまり回る順番を組み替えられる#3 LIKEの地図集約(地図で旅程)
好みに合う飲食店をAIが提案#4 スポット・飲食店のAI提案
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一乗谷朝倉氏遺跡・永平寺・福井駅周辺をバスと徒歩でまとめて回ると、乗り継ぎ時刻と拝観の入場締切がずれがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた行程にまとめます。

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