福井

東尋坊の食べ歩きグルメ|海鮮丼・三國バーガー・ジェラートを営業時間と費用つきで

B bimeguri 更新 2026-07-16 約7分で読めます
東尋坊の食べ歩きグルメ|海鮮丼・三國バーガー・ジェラートを営業時間と費用つきで
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この記事のスポットを、そのまま東尋坊・三国の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。

東尋坊・三国の旅程をつくる(無料)

福井県坂井市の東尋坊は、崖の見学が無料で、その手前の東尋坊商店街(約300m)で海鮮の浜焼きやスイーツを食べ歩きできます。福井駅からはえちぜん鉄道で三国駅まで780円、そこから京福バス東尋坊線で200円。少し足を延ばした三国湊町では、蔵カフェのジェラートや三國バーガーが名物になっている。この記事では、東尋坊と三国湊町の食べ歩きを、営業時間・定休日・費用つきの行程表で半日プランに組んです。

移動は電車とバスと徒歩だけ。かかるお金と店の営業時間を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

半日コースの行程表(時刻・費用・営業時間)

時刻行動交通・費用(大人1人)
10:30福井駅を出発えちぜん鉄道三国芦原線 約50分・780円
11:20三国駅からバスで東尋坊へ京福バス東尋坊線 200円/東尋坊バス停下車 徒歩約6分
11:40〜13:00東尋坊商店街で食べ歩き+崖の見学崖の見学は無料/やまに水産の甘エビ丼1,600円ほか
13:10東尋坊から三国湊町へ戻る京福バス東尋坊線 200円
13:40〜15:00三国湊町で食べ歩き三國バーガー700円・CARNAのジェラート400円台〜
15:10三国駅から帰路えちぜん鉄道 約50分・780円

交通費は福井からの電車往復1,560円+東尋坊往復のバス400円で、移動だけで1,960円。食べ歩きの飲食を足すと1人3,500〜5,000円が半日の目安になります。東尋坊エリアのバスを何度も使うなら、京福バスの東尋坊2日フリーきっぷ(大人1,500円)を選ぶ手もあります。

福井駅→三国駅の780円のほか、三国港駅まで乗る行き方もあり、福井駅から三国港駅は昼間で下り約48分。海沿いを歩きたい日は三国港駅で降りてもいい。

東尋坊商店街で海鮮を食べ歩く

東尋坊商店街の様子
崖へ向かう東尋坊商店街。浜焼きやご当地スイーツの店が並ぶ。写真: Totti / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

崖に向かって続く東尋坊商店街には、浜焼きの魚介やご当地スイーツの店が並ぶ。ここで押さえたいのが、東尋坊で唯一の水産店「やまに水産」です。営業は8:30〜17:00で年中無休、店頭では三国港であがった甘エビやイカを扱い、奥の食事処で丼ものを出している。

丼のなかでは丸剥き甘エビ丼が1,600円海鮮丼が3,000円、冬の越前ガニ丼(かにみそ玉子付)が3,800円。食べ歩き向きのイカ焼きは1,300〜1,500円で、店先で受け取ってそのまま歩ける。皇室献上の越前ガニを扱う店として知られ、カニは時価で、その日の水槽から選んで焼き・刺しに調理してもらう流れになります。

<やまに水産>

東尋坊の柱状節理の崖
東尋坊の柱状節理。遊歩道から間近に見られる。写真: 雷太 / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)

崖そのものは入場無料で、日本海の荒波と柱状節理を間近で見られる。商店街には浜焼きのイカ・ホタテ・サザエを店頭で焼く飲食店や、シュークリーム・ソフトクリームを売る店もあり、丼で昼を取ってから歩きながらスイーツをつまむと動きやすい。海鮮の相場は浜焼き1品数百円〜、丼もの1,600〜3,000円台と幅があります。

三国湊町の蔵カフェとご当地バーガー

東尋坊からバスで三国駅方面へ戻ると、北前船で栄えた三国湊町のレトロな町並みに出る。古い町家や蔵を使った店が点在し、ここの食べ歩きの主役はジェラートと三國バーガーです。

蔵を改装した「gelato & sweets CARNA」は、地元のジャージー牛のミルクでつくるジェラートの店。営業は13:00〜17:00、水曜定休で、ミニ400円〜・シングル550円〜・ダブル600円〜・トリプル800円〜と選べます。雄島の海水を煮詰めた「三国の海の塩」が通年人気で、ピスタチオや抹茶などのフレーバーもそろう。土日や夏場は行列ができることがあるので、時間に余裕を持って向かいたい。

歩いて回れる距離にある「三國湊座」は、三国のご当地グルメを出す食事処。営業は10:00〜17:00、水曜定休で、看板の三國バーガーが700円、三国港の甘エビを使ったエビクリームカツバーガーも700円。福井産ビーフや地元の米パンのバンズを使い、揚げ酒まんじゅうなどの甘味も食べ歩きサイズで売っている。ツーリストセンターや物産販売所も兼ねているので、みやげ選びと休憩を一度に済ませられる。

<三国湊町の食べ歩き2軒>

丼でしっかり食べたい人には、東尋坊から車で約15分の魚屋直営「海鮮処 三国港」もあります。営業は平日11:30〜14:00、土日祝は11:00〜14:00と17:00〜20:00、水曜・木曜が定休。地元漁港であがった魚を、福井県産コシヒカリと華越前のブレンド米で握る寿司が看板です。

この食べ歩きをアプリでそのまま行程にする

東尋坊商店街と三国湊町は店が点在し、CARNAや三國湊座のように水曜定休の店、8:30から開くやまに水産のように、営業時間が店ごとにばらつく。回る順番を手で組むのは手間になりやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動で作り、移動ルートも最適化してくれます。やまに水産・三國湊座・CARNAのようにLIKEした店は地図にまとまるので、東尋坊エリアと三国湊町の位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ほかの海鮮丼や蔵カフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。

よくある質問

車なしでも食べ歩きできますか?

できます。福井駅からえちぜん鉄道で三国駅まで780円、そこから京福バス東尋坊線で200円、東尋坊バス停から崖と商店街までは徒歩約6分。東尋坊商店街も三国湊町も店が歩いて回れる範囲に集まっている。

予算はいくら見ておけばいい?

交通費は福井からの電車往復1,560円+東尋坊往復のバス400円で1,960円が固定分。食べ歩きの飲食を足して1人3,500〜5,000円が半日の目安になります。やまに水産の甘エビ丼1,600円や海鮮丼3,000円を軸にするか、三國バーガー700円+ジェラート400円台〜で軽めに回るかで金額は変わる。

定休日はいつ?

三国湊町のCARNAと三國湊座はどちらも水曜が定休、海鮮処 三国港は水曜・木曜が休み。一方、東尋坊商店街のやまに水産は年中無休で8:30から開く。水曜に訪れるなら、食べ歩きの中心は東尋坊商店街に寄せると空振りしにくい。

冬の越前ガニは食べられる?

越前ガニは11月から3月ごろのシーズン限定で、やまに水産では越前ガニ丼が3,800円、カニ本体は時価。シーズン外は甘エビ丼1,600円や海鮮丼3,000円が通年の主力になります。

※運賃・料金・営業時間・定休日は2026年7月時点の情報。冬季限定メニューや価格は変わることがあるため、訪問前に各店・各交通事業者の公式情報で最新を確認してほしい。


この記事はAVA Travel運営チームが公開情報をもとに編集しています。AVA Travelは、行きたい場所を選ぶだけでAIが旅行プランを作成する旅行アプリです。

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東尋坊商店街と三国湊町は食べ歩きの店が点在し、営業時間も店ごとに違うので回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた食べ歩き行程にまとめます。

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