
松山観光モデルコース【日帰り】松山城と道後温泉を費用つき行程表で
この記事のスポットを、そのまま道後温泉の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
道後温泉は、松山市駅から伊予鉄道の市内電車(路面電車)で約25分・250円。道後温泉駅を降りればハイカラ通り・道後温泉本館・飛鳥乃湯泉がすべて徒歩数分に固まっているので、車なし・日帰りで温泉街を一周できるエリアです。2019年1月から続いた道後温泉本館の保存修理工事は2024年12月20日に完了し、いまは全館で営業を再開している。この記事では、朝の到着から本館の入浴、午後の松山城までを、時刻と入浴料・運賃つき行程表で道後温泉観光の日帰りモデルコースに組んです。
移動は市内電車と徒歩だけ。先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 松山市駅から市内電車で道後温泉へ | 市内電車 約25分・250円(均一) |
| 10:25 | 道後温泉駅着・駅舎と坊っちゃん列車を見学 | 見学無料 |
| 10:30〜10:50 | 放生園の坊っちゃんカラクリ時計と足湯 | 無料(毎正時などに作動) |
| 10:50〜11:40 | 道後ハイカラ通りを散策・食べ歩き | 坊っちゃん団子・じゃこ天など数百円〜 |
| 11:40〜13:10 | 道後温泉本館で入浴 | 神の湯階下 大人700円(6:00〜23:00) |
| 13:20 | 大街道電停へ移動(市内電車) | 約20分・250円 |
| 13:45〜15:45 | 松山城をロープウェイと天守で観光 | ロープウェイ往復520円+天守520円 |
| 16:00 | 大街道から市内電車で駅へ戻る | 250円 |
市内電車は均一250円で、松山市駅→道後温泉→大街道→松山市駅と3回乗るので運賃は750円。これに本館の神の湯階下700円、松山城のロープウェイ往復520円と天守観覧520円を足すと、移動+入浴+登城で2,490円になります。昼食と食べ歩きを入れて1人3,500〜4,500円が日帰りの目安です。温泉だけに絞って松山城を外せば、2,000円台で街歩きが完結する。
起点の道後温泉駅は、1911年建築の駅舎を復元したレトロな木造建築。駅前の広場が放生園で、9体のからくり人形が飛び出す坊っちゃんカラクリ時計と、無料の足湯があります。運転士の確保で一時休止していた坊っちゃん列車は現在、土日祝を中心に運行が戻っていて、道後温泉駅・大街道・松山市駅・JR松山駅前・古町の各電停から乗車できる(大人1,300円)。平日に来て車両だけ見たい場合も、駅前に停まる姿は写真に収められる。
駅から本館へは道後ハイカラ通りを歩く。道後温泉駅から本館前まで約250mのアーケード商店街で、坊っちゃん団子・じゃこ天・みかんジュース・今治タオルの店が並ぶ。食べ歩きは1品数百円から。昼をがっつり取るより、団子やじゃこ天をつまみながら本館へ向かう組み立てが動きやすい。
湯に浸かるのはこのコースの中心です。道後温泉本館は約6年の保存修理工事を2024年12月に終え、国の重要文化財のまま現役の共同浴場として全館営業に戻った。いちばん手軽な神の湯階下は大人700円・小人350円で、営業は6:00〜23:00(最終受付は公式で確認)。二階席で休憩する神の湯二階席は大人1,300円、霊の湯二階席は大人2,000円と、部屋のグレードで料金が上がっていく。混雑を避けたいなら、開館直後の朝湯か昼過ぎがねらい目になります。
本館の待ち時間が長い日は、200mほど先の飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)に切り替える手もあります。飛鳥時代の建築様式をコンセプトにした2017年開業の外湯で、1階浴室は大人610円・小人300円、6:00〜23:00(最終受付は公式で確認・利用90分以内)。地元客が通う椿の湯なら大人500円とさらに安い。3館とも徒歩圏なので、料金と混み具合で選べばいい。
午後は温泉街を離れて松山城へ向かう。道後温泉駅から市内電車で大街道電停まで約20分・250円、電停からロープウェイ乗り場の東雲口駅舎まで徒歩約5分。山頂へはロープウェイ(約3分)かリフト(約6分)で上がれて、運賃は大人往復520円・片道270円。歩いて登る道もあるが、標高132mの城山を短時間で上がれるロープウェイが日帰りには向く。
天守の観覧料は大人520円・小人(小学生)160円。営業は9:00〜17:00で、8月は17:30まで、12〜1月は16:30までと季節で変わり、天守への入場は終了30分前で締め切られる。現存12天守のひとつで、本壇に大天守と小天守が連なる連立式の構え。最上階からは松山市街と瀬戸内海まで見渡せて、道後温泉の温泉街とはまた違う眺めになります。桜の名所でもあり、春は本丸広場が花見客でにぎわう。
城を下りたら、大街道電停から市内電車で松山市駅・JR松山駅方面へ戻れる。時間が余った日は、大街道アーケードで夕食を取ってから帰路につくと、道後の朝湯から城下町の夜まで一日で回りきれる。
道後温泉の日帰りは、施設が近い分だけ「本館の入浴を朝湯にするか昼にするか」「松山城まで足を延ばすか」で順番が入れ替わり、時間の読みが面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。道後温泉本館・飛鳥乃湯泉・松山城のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ハイカラ通りの食べ歩きや城下町の店を探すときは、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。
このコースは伊予鉄道の市内電車と徒歩だけで完結します。松山市駅から道後温泉駅まで約25分・250円、道後温泉駅を降りればハイカラ通り・本館・飛鳥乃湯泉はすべて徒歩数分、松山城も大街道電停から徒歩5分なので、車がなくても不便はない。
2019年1月から続いた保存修理工事は2024年12月20日に完了し、全館で営業を再開している。いちばん手軽な神の湯階下は大人700円・小人350円で、6:00〜23:00(最終受付は公式で確認)に入浴できます。
料金は神の湯階下700円に対し飛鳥乃湯泉の1階浴室が610円で、どちらも6:00〜23:00。重要文化財の建物で歴史を味わうなら本館、混雑を避けて新しくきれいな浴室に入りたいなら飛鳥乃湯泉、という選び分けになります。地元客が多い椿の湯は大人500円と最安。
朝10時台に道後入りして昼過ぎに本館へ入れば、13時台に大街道へ移動して松山城を2時間ほど見て回れます。ロープウェイ往復520円+天守520円が追加でかかるが、道後の温泉と現存天守を一日でつなげられる。
市内電車3回で750円、本館の神の湯階下700円、松山城のロープウェイ往復520円+天守520円で、移動+入浴+登城が2,490円。昼食と食べ歩きを足して1人3,500〜4,500円が日帰りの目安になります。
※運賃・入浴料・観覧料・営業時間は2026年7月時点の情報。市内電車運賃は2026年4月改定分。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
道後温泉は本館・飛鳥乃湯泉・ハイカラ通りが徒歩圏に固まる分、入浴の時間帯と松山城まで足を延ばす順番で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない日帰り行程にまとめます。
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