
【松山のおすすめ穴場観光スポット】『道後』『砥部焼』『グルメ』『スイーツ』など7選!
この記事のスポットを、そのまま下灘駅・双海町の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
下灘駅は、JR予讃線(愛ある伊予灘線)の海沿いにある無人駅で、伊予灘へ沈む夕日を見るために車で訪れる人が多い。ただし駅すぐの臨時駐車場は約20台と少なく、夕日の時刻も松山で冬は17時台前半、夏は19時台前半と季節でずれる。この記事では、車で下灘駅の夕日を見に行く前提で、駐車場・日の入り時刻・周辺グルメを費用と時間つきで整理した。
先に駐車場と日の入りの目安を並べたので、到着時刻を逆算してから出発できます。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 最寄りの駐車場 | 駅の西約200mの市営臨時駐車場(約20台・無料) |
| 予備の駐車場 | しもなだ運動公園(駅まで徒歩約15分・無料)/ふたみシーサイド公園(普通車約160台・無料) |
| 日の入り(松山) | 1月中旬 約17:23/7月中旬 約19:21(季節で約2時間ずれる) |
| 駐車場への進入 | 臨時駐車場は国道378号の標識に従い大洲(長浜)側から入るのが推奨 |
| 電車で行く場合 | 松山駅から普通列車で約50分・片道630円(本数が少ないため時刻表の確認が必要) |
| 周辺の食事 | ふたみシーサイド公園のレストラン、季節料理 魚吉、稲田菓子舗の長浜志ぐれ |
臨時駐車場が埋まった場合の逃げ先を決めておくと、夕日の時間に焦らずに済む。混雑する土日祝は、最初から徒歩15分のしもなだ運動公園に置く判断もありです。

下灘駅があるのは、伊予市双海町大久保。JR松山駅から普通列車で約50分・片道630円で着くが、本数が限られるため、夕日の時間に合わせるなら車のほうが動きやすい。駅前を国道378号が通っていて、駅の西約200m先に市営の臨時駐車場(約20台・無料)があります。
臨時駐車場は登り口付近が狭く、入り口周辺での事故が多いため、伊予市は国道378号の標識に従って大洲(長浜)側から入場するよう案内している。照明設備がないので、日没後に戻るなら懐中電灯かスマホのライトを用意しておきたい。20台はすぐ埋まるので、混雑時は次の2か所が現実的な代替になります。
肝心の夕日の時刻は季節で大きく動く。国立天文台の暦計算室によると、松山の日の入りは1月15日で17時23分、7月15日で19時21分と、冬と夏で約2時間ちがう。到着は日の入りの30〜40分前を目安にすると、空が焼ける時間からゆっくり眺められる。


下灘駅の前を走る国道378号は、伊予市双海町から八幡浜市保内町までの海沿い区間が「夕やけこやけライン」と呼ばれ、道中どこからでも伊予灘へ沈む夕日を見られる。夕日スポットは下灘駅だけではないので、駅の駐車場が満車でも、路肩の展望スペースや道の駅で車を停めて眺める手があります。
おすすめの回り方は、昼のうちに佐田岬方面までドライブし、夕方に八幡浜から下灘駅方向へ北上して日の入りに合わせるルート。西向きの海岸線を走るため、進行方向にそのまま夕日が沈む。ただし脇見運転による追突が実際に起きている区間なので、景色を見たいときは必ず駐車帯に停めてから眺めるのが安全です。生活道路でもあり、スピード違反の取締重点区間でもあります。


下灘駅の周りは飲食店が少ないため、食事は場所を決めてから動くほうがいい。伊予灘の地魚を出す店と、道の駅、和菓子店の3か所を押さえておけば、夕日の前後で困らない。
ふたみ渚のレストラン モンドブルー(ふたみシーサイド公園内) は、営業11:00〜17:00(ラストオーダー16:30)、定休は第3火曜と毎週木曜(7・8月は無休)。宇和島風の鯛めしやしらす丼など、伊予灘の海の幸を使った料理を出す。道の駅ふたみは直売所が8:30〜17:00で、電話は089-986-0522。恋人の聖地に認定されている広場から夕日を見られるので、食事と夕景をまとめて済ませられる。
季節料理 魚吉 は、漁師でもある店主が営む地魚の店で、住所は双海町大久保1634-3、予約は電話089-987-0015のみ。定休は月曜(祝日は営業し翌平日が休み)で、看板のうに丼は夏季限定・時価。鯛釜めしやひゅうが飯といった愛媛の郷土料理もあり、全席から伊予灘を望める。営業時間は変動があるため、訪問前に電話で確かめておきたい。
食後の土産には、長浜志ぐれが定番です。もち米ベースの小豆菓子で、大洲市長浜甲662-2の稲田菓子舗(8:00〜18:00・火曜定休、電話0893-52-0246)で買えます。しもなだ運動公園では土日祝に「夕やけぴちぴち市」が開かれ、ハモ入りじゃこ天やうどんを軽く食べられる日もあります。
下灘駅では、毎年9月の第1土曜日にプラットホームをステージにした「夕焼けプラットホームコンサート」が開かれる。伊予市観光物産協会によると、令和8年(2026年)は9月5日(土)の予定で、当日はYouTubeでの生配信もあります。問い合わせは実行委員会(089-994-5852)。
この日は駅周辺がかなり混むので、車で行くなら早めに到着してしもなだ運動公園やふたみシーサイド公園に停め、徒歩か1駅の列車で向かうのが無難です。夕日とコンサートを同時に狙う日程なら、日の入り時刻(9月上旬の松山は18時半前後)から逆算して席の確保を早める。
車で行く下灘駅の夕日は、「臨時駐車場が20台と少ない」「日の入り時刻が季節で2時間ずれる」ぶん、駐車場と到着時刻の逆算が面倒になりやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。下灘駅・ふたみシーサイド公園・魚吉のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら駐車場を起点に回る順番を組めます。夕日の前後で寄る食事どころやカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
駅の西約200m先に市営の臨時駐車場(約20台・無料)があります。台数が少ないので、埋まっていたら徒歩約15分のしもなだ運動公園(無料)か、普通車約160台のふたみシーサイド公園に停めるのが現実的。臨時駐車場へは国道378号の標識に従い、大洲(長浜)側から入るよう案内されている。
松山の日の入りは1月15日で17時23分、7月15日で19時21分と、冬と夏で約2時間ちがう。到着は日の入りの30〜40分前を目安にすると、空が色づく時間から眺められる。照明がないため、日没後に戻る場合はライトを用意しておくとよい。
松山駅から普通列車で約50分・片道630円で下灘駅に着く。ただし本数が限られるので、帰りの列車の時刻を先に調べてから向かうこと。ふたみシーサイド公園に車を停め、1駅ぶんの列車で下灘駅に入る組み合わせもあります。
ふたみシーサイド公園のレストラン モンドブルー(11:00〜17:00・ラストオーダー16:30、第3火曜と木曜が定休)、地魚の季節料理 魚吉(月曜定休・予約は電話)があります。土産の長浜志ぐれは稲田菓子舗(8:00〜18:00・火曜定休)で買えます。飲食店は少ないので、夕日の前に食事の場所を決めておくと動きやすい。
下灘駅の夕日は「臨時駐車場が20台と少ない」「日の入り時刻が冬17時台・夏19時台とずれる」ため、駐車と到着時刻の逆算で迷いがち。AVA Travelなら下灘駅やふたみシーサイド公園など気になったスポットをLIKEするだけで、AIが日の入りに間に合う無理のない行程にまとめます。
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