修善寺温泉の食べ歩き|名物を営業時間・値段・徒歩ルートつきで紹介

T Tak 更新 2026-07-16 約6分で読めます
修善寺温泉の食べ歩き|名物を営業時間・値段・徒歩ルートつきで紹介
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修善寺温泉の食べ歩きは、虎渓橋(あこがれ橋)から渡月橋(みそめ橋)までの約400mの温泉街に、和菓子・大判焼き・はちみつソフトの店が点在するのが特徴です。桂川沿いを歩けば主要な店は徒歩数分でつながるので、車なし・1〜2時間で一周できます。この記事では、名物と営業時間・値段を先に一覧にし、そのまま歩ける徒歩ルートに落とし込んです。

温泉に入る前後の空き時間で回れる長さなので、日帰りでも1泊でも組み込みやすい。

修善寺温泉の食べ歩き早見表

食べ歩きの名物営業時間場所の目印
饅頭総本山 源楽 修善寺本店源楽胡麻饅頭(竹炭入りの黒い生地)9:30〜16:30・年中無休修善寺967・虎渓橋のそば
伊豆十三夜十三夜焼き(大判焼き4種)10:00〜17:00・不定休修善寺968-3・甘泉楼内
みつばち工房 花の道はちみつソフト・巣蜜ソフト9:00〜18:00・不定休修善寺825・渡月橋のそば
honohono cafe黒米シフォンケーキ450円11:00〜16:00・火水休修善寺882-9・裏通り
イズーラ修善寺しいたけそば・みしまコロッケJR修善寺駅直結の軽食コーナー柏久保631-7・修善寺駅改札外

源楽・伊豆十三夜・みつばちの3店は温泉街の中心に並ぶので、この3つだけなら30〜40分でも回れます。honohono cafeは少し離れた裏通りにあるので、座って休むなら最後に寄ると動きやすい。

修善寺温泉へのアクセス(三島経由が基本)

修善寺温泉の玄関口は伊豆箱根鉄道駿豆線の終点・修善寺駅。三島駅で駿豆線に乗り換え、修善寺駅まで約32〜37分・片道550円(往復1,100円)で着く。修善寺駅から温泉街へは、東海バスの修善寺温泉行きで約8分・260円、タクシーでも約10分の距離です。

東京方面からは、特急「踊り子」が東京駅から修善寺駅まで乗り換えなしで走っていて、所要約2時間(2時間6〜8分)・片道4,620円(乗車券2,860円+特急券1,760円)。都内から直通で入れるので、1泊2日の温泉旅の目的地に選びやすい。まず温泉街まで出て、食べ歩きは温泉に入る前後の時間に挟むのがおすすめです。

温泉街の食べ歩き徒歩ルート(虎渓橋→渡月橋)

温泉街の中心を流れる桂川には、赤い欄干の虎渓橋(あこがれ橋)と、恋愛成就のパワースポットとして知られる渡月橋(みそめ橋)が架かる。この2つの橋の間、約400mが食べ歩きの本番です。

虎渓橋のたもとには饅頭総本山 源楽、橋を渡ってすぐの甘泉楼には伊豆十三夜、渡月橋の近くにみつばち工房 花の道が並ぶ。源楽で胡麻饅頭を1個、伊豆十三夜で焼きたての大判焼き、みつばちで締めのはちみつソフト、という順に歩けば、川沿いを片道10分ほど進むだけで3つの名物が食べ比べられる。

途中には、修善寺温泉発祥とされる独鈷の湯の川床や、竹林がアーチを作る竹林の小径もあるので、食べ歩きの合間に立ち寄る散策路として組み込める。

修善寺温泉街の竹林の小径
竹林がアーチのように包む修善寺の竹林の小径。写真: Batholith / Public domain (Wikimedia Commons)

源楽・伊豆十三夜・みつばち工房の名物

饅頭総本山 源楽 修善寺本店

昔ながらのおまんじゅうを売る専門店。看板の源楽胡麻饅頭は、竹炭を練り込んだ真っ黒な生地で黒ごまの餡を包んだ一品で、店頭では丸ごと1個の試食を出している。よもぎ饅頭・黒砂糖饅頭なども並び、持ち帰りのみやげにも向く。営業は9:30〜16:30、年中無休。虎渓橋のすぐそばなので、食べ歩きの起点にしやすい。

伊豆十三夜

国の登録有形文化財・新井旅館の甘泉楼の一角にある郷土菓子の店。店頭で焼く十三夜焼き(大判焼き)が食べ歩きの主役で、小倉・チーズ小倉・アップルジャムカスタード・抹茶クリームぜんざいの4種類がそろう。毎月13日は「十三夜焼きの日」で、小倉が税込100円になります。土産には濃厚な十三夜ガトーショコラも人気です。営業は10:00〜17:00、不定休。店内にイートインスペースがあるので、雨の日でも座って食べられる。

みつばち工房 花の道

国産はちみつの専門店で、店先ではミツバチの巣を展示している。食べ歩きの定番は、阿蘇のジャージー牛乳と自家製はちみつで作るはちみつソフト。ソフトクリームの横に巣蜜を添えた巣蜜ソフトもあり、はちみつの濃さとソフトのさっぱり感を一度に試せる。営業は9:00〜18:00、不定休。渡月橋のたもとにあるので、橋を渡ってから寄れる。

少し離れた店・修善寺駅で買える食べ歩き

温泉街の裏通りにあるhonohono cafeは、白を基調とした一軒家カフェ。黒米シフォンケーキ(450円)やはちみつシフォンが看板で、屋根付きテラス席は条件を満たせば愛犬と使える。営業は11:00〜16:00、火・水曜休なので、街歩きの後半に腰を落ち着ける休憩先に向く。

到着直後や帰り際に軽くつまむなら、JR修善寺駅に直結するイズーラ修善寺が便利です。伊豆箱根鉄道グループの土産店で、軽食コーナーでは伊豆名物のしいたけそば、鹿肉を使ったイズシカそばを出している。みしまコロッケやジェラートのテイクアウトもあり、バス待ちの時間に立ち寄れる。

この食べ歩き行程をアプリで作る

修善寺温泉の食べ歩きは、店が徒歩圏に固まっている分だけ「源楽は16:30まで」「honohonoは火水が休み」といった営業時間のズレに予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。源楽・伊豆十三夜・みつばち工房のようにLIKEした店は地図にまとまるので、桂川沿いのどこにあるかを見ながら回る順番を組み替えられます。はちみつソフトの後に寄るカフェを探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

食べ歩きだけならどれくらい時間がかかる?

源楽・伊豆十三夜・みつばち工房の3店は虎渓橋から渡月橋までの約400mに並ぶので、食べる時間を含めても30〜40分で回れます。竹林の小径や独鈷の湯の散策、honohono cafeでの休憩を足すと1〜2時間が目安になります。

車なしでも回れますか?

修善寺駅から温泉街まで東海バスで約8分・260円、街に着けば食べ歩きの店はすべて徒歩圏なので、車がなくても不便はない。三島駅からの駿豆線が片道550円なので、公共交通だけで完結します。

修善寺温泉までの行き方は?

三島駅で伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換え、終点の修善寺駅まで約32〜37分・550円。修善寺駅からバスで温泉街へ約8分・260円。東京駅からは特急「踊り子」が直通で、約2時間・片道4,620円で修善寺駅に着く。

安く食べ歩きできる日はある?

伊豆十三夜は毎月13日が「十三夜焼きの日」で、定番の小倉が税込100円になります。日程を合わせられるなら、この日に大判焼きを狙うと食べ歩きの予算を抑えられる。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。営業時間や定休日は変更される場合があるため、訪問前に各店・各社の公式情報で最新を確認してほしい。

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修善寺温泉の食べ歩きは、源楽の胡麻饅頭・伊豆十三夜の大判焼き・みつばちのはちみつソフトが虎渓橋から渡月橋までの徒歩圏に点在する分、営業時間と回る順番がずれがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた徒歩ルートにまとめます。

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# 静岡# izu# 食べ歩き# 温泉# 観光

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