
彦根観光モデルコース【10月・1日】紅葉前の玄宮園と観月の夕べ・日最高21.8℃の費用つき行程表
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
彦根城・玄宮園・彦根城博物館・玄宮園ライトアップなど10スポットを、そのまま彦根の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
彦根の紅葉の見頃は玄宮園でも11月中旬〜下旬で、9月にはまだ色づかない。ただ9月の彦根は、8月の猛暑(平年の日最高32.1℃)がやわらいで城歩きがしやすくなり、9月下旬からは玄宮園を夜間公開する「観月の夕べ」が始まる時期です。この記事では、日中に彦根城・玄宮園・彦根城博物館を回り、9月後半の土日祝なら夜の玄宮園ライトアップで締める1日を、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。
見どころは彦根城のお堀の内と外にほぼ固まっていて、JR彦根駅から彦根城まで徒歩約15分と歩いて回れます。まず、かかるお金と所要時間、そして「9月に何が見られて何がまだ始まっていないか」を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:15 | JR彦根駅から彦根城・表門へ | 徒歩約15分・無料 |
| 9:30〜11:15 | 彦根城(天守)と玄宮園を観覧 | 共通券 一般1,000円/8:30〜17:00(最終入場16:30) |
| 11:20〜12:05 | 彦根城博物館 | 一般700円/9月は8:30〜17:00(最終16:30) |
| 12:15〜13:30 | 夢京橋キャッスルロードで昼食 | 京橋からすぐ・近江牛など/食事代 |
| 13:40〜15:00 | 四番町スクエア・城下町を散策 | 無料 |
| 18:00〜20:30 | (9月下旬の土日祝)観月の夕べ・玄宮園ライトアップ | 大人900円/18:00〜21:00・最終入場20:30 |
彦根の見どころは彦根城・玄宮園・彦根城博物館・夢京橋キャッスルロードとお堀の内外に固まっていますが、9月後半は日中の城めぐりと夜の玄宮園ライトアップ(観月の夕べ)を1日にどう組むかで迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と開園・開催時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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日中の施設費は彦根城・玄宮園の共通券1,000円と博物館700円が中心で、昼の観光は入場料2,000円弱に収まります。夜の観月の夕べは別途大人900円。ライトアップが無い平日は、夕方の玄宮園散策や琵琶湖岸まで足を延ばして1日を終える組み方もできます。
| 月 | 平均気温 | 日最高 | 日最低 |
|---|---|---|---|
| 8月 | 27.5℃ | 32.1℃ | 24.1℃ |
| 9月 | 23.6℃ | 27.6℃ | 20.2℃ |
| 10月 | 17.7℃ | 21.8℃ | 14.0℃ |
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、彦根の9月は日最高27.6℃・日最低20.2℃で、8月の日最高32.1℃からはやわらぐものの、日中はまだ半袖で過ごせる暑さです。城の石段や天守は日差しをさえぎるものが少ないため、帽子と水分を用意したい。一方で朝晩や夜の玄宮園ライトアップは20℃前後まで下がるので、薄手の羽織りものを1枚持っておくと安心です。9月は降水量の平年値が167.7mmと年間で最も多い月なので、折りたたみ傘もあると心強い。
| 状態 | もの | 時期の目安 |
|---|---|---|
| 見られる | 彦根城天守・玄宮園(通年) | 8:30〜17:00・玄宮園は無休 |
| 見られる | ひこにゃんの登場 | 毎日(時間・場所は変動) |
| 9月下旬に始まる | 観月の夕べ(玄宮園ライトアップ) | 9月下旬〜10月中旬の土日祝 |
| 終わっている | 桜(玄宮園・城内堀) | 見頃は4月上旬 |
| まだ始まっていない | 玄宮園の紅葉・錦秋のライトアップ | 見頃11月中旬〜下旬・ライトアップは11月 |
彦根は春の桜と晩秋の紅葉に人が集まりますが、9月はそのどちらの端境期でもあります。玄宮園の紅葉は11月中旬〜下旬が見頃で、恒例の「錦秋の玄宮園ライトアップ」も11月開催のため、9月には色づきません。代わりに9月下旬から仲秋の名月に合わせた「観月の夕べ」が始まるのが、この時期ならではの見どころです。
朝は表門から彦根城へ。国宝の天守や重要文化財の櫓が山頂に残る平山城で、麓の大名庭園玄宮園とセットで回れます。開場は8:30〜17:00(最終入場16:30)、入場料は彦根城と玄宮園の共通で一般1,000円・小中学生300円(2024年10月1日改定)です。玄宮園だけなら大人400円・小中学生150円で入れます。以前の資料には800円と載っていることがありますが、個人料金は1,000円なので注意してください。
彦根といえばひこにゃん。彦根城周辺に毎日登場しますが、登場時間や場所は日によって変わるため、彦根観光協会も公式サイトでの確認を案内しています。午前は天守前に現れることが多いので、天守の見学時間と合わせて動くと会いやすい。
玄宮園は池泉回遊式の庭園で、大池と入江に架かる橋、対岸の天守を借景にした眺めが見どころ。9月はまだ緑が主体で、11月の紅葉期のような混雑はありません。庭園を一巡りしても30〜40分ほどで、朝のうちに落ち着いて歩けます。
天守から下りたら、表門橋の近くにある彦根城博物館へ。井伊家伝来の甲冑や能面、大名道具を展示する館で、入場料は一般700円・小中学生350円。開館時間は9月30日までが8:30〜17:00、10月1日からは9:00〜17:00に変わり、いずれも入館は16:30までです。2026年9月は10日と15〜17日が休館日なので、この日程で訪れるなら午前の彦根城見学に時間を寄せて調整してください。
| 施設 | 開場時間(9月) | 料金(一般/小中学生) | 定休 |
|---|---|---|---|
| 彦根城(玄宮園共通) | 8:30〜17:00(最終16:30) | 1,000円/300円 | 無休 |
| 玄宮園(単独) | 8:30〜17:00(最終16:30) | 400円/150円 | 無休 |
| 彦根城博物館 | 8:30〜17:00(最終16:30) | 700円/350円 | 9/10・9/15〜17(2026年) |
昼食と城下町歩きは夢京橋キャッスルロードへ。彦根城のお堀に架かる京橋からすぐ、白壁と黒格子の町屋風にそろえた通りに和菓子屋や飲食店が並び、近江牛の店も見つかります。隣接する四番町スクエアとあわせて、食事とお土産をまとめて済ませられます。
| エリア | 場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 夢京橋キャッスルロード | 京橋から南西へ | 城下町風の通り・近江牛・和菓子 |
| 四番町スクエア | 夢京橋の西隣 | 飲食・物販・土産 |
9月下旬〜10月中旬の土日祝に彦根にいるなら、夜は玄宮園の観月の夕べへ。仲秋の名月に合わせて玄宮園をライトアップする夜間特別公開で、直近の2025年は、月が細い前後の「ダークナイト」が9月20日・21日・23日・27日・28日、満月前後の「ムーンナイト」が10月4日・5日・11日・12日・13日に開かれました。各日18:00〜21:00(最終入場20:30)、一般入場料は大人900円・小中学生450円。着物・浴衣で来場すると大人700円に割り引かれます。開催日はその年で変わるため、訪問前に彦根観光協会の公式ページで最新の日程を確認してください。
| 区分 | 2025年の開催日(9月) | 時間 | 料金(大人/小中学生) |
|---|---|---|---|
| ダークナイト | 9/20・21・23・27・28 | 18:00〜21:00(最終20:30) | 900円/450円 |
| ムーンナイト | 10/4・5・11・12・13 | 18:00〜21:00(最終20:30) | 900円/450円 |
主要スポットはJR彦根駅と彦根城のお堀の周りにまとまっており、徒歩で回れます。車がなくても組みやすいのが彦根の強みです。
| 区間 | 所要の目安 | 手段 |
|---|---|---|
| JR彦根駅 → 彦根城 表門 | 徒歩約15分 | 徒歩 |
| 彦根城 → 玄宮園 | 城内・徒歩数分 | 徒歩 |
| 表門橋 → 彦根城博物館 | 徒歩すぐ | 徒歩 |
| 京橋 → 夢京橋キャッスルロード・四番町スクエア | 徒歩すぐ | 徒歩 |
9月後半の彦根は「日中の城めぐり」と「夜の観月の夕べ」を1日に収めるかどうかで、動き方が大きく変わります。玄宮園を昼と夜の二度使うのか、夕方にいったん休んで再入場するのか、ライトアップが無い平日は何で締めるのか——ここが組みにくいところです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、開園・開催時間をふまえたルートに整えてくれます。彦根城や玄宮園、夢京橋キャッスルロードのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、徒歩圏の位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食の近江牛の店やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれるのも便利。ほかの季節に訪れるなら、彦根のお土産の記事もあわせて旅程に組み込めます。
見られません。玄宮園の紅葉の見頃は11月中旬〜下旬で、恒例の「錦秋の玄宮園ライトアップ」も11月開催です。9月はまだ緑が主体ですが、代わりに9月下旬から夜間公開の「観月の夕べ」が始まります。
いいえ、期間中の土日祝のみです。直近の2025年は9月20日・21日・23日・27日・28日(ダークナイト)と10月4日・5日・11日・12日・13日(ムーンナイト)の各日18:00〜21:00(最終入場20:30)に開催されました。開催日は年によって変わるため、公式ページで確認してください。
彦根城と玄宮園の共通で一般1,000円・小中学生300円です(2024年10月1日改定)。玄宮園だけなら大人400円・小中学生150円、彦根城博物館は一般700円・小中学生350円です。以前の800円という料金は改定前のものなので注意してください。
平年の日最高は27.6℃で、8月の32.1℃からはやわらぎますが、日中はまだ半袖で過ごせます。城の石段は日差しが強いので帽子と水分を、朝晩や夜のライトアップは20℃前後まで下がるので薄手の羽織りものを用意すると安心です。9月は雨も多い月なので折りたたみ傘もあると心強い。
※料金・営業時間・休館日・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイトおよび気象庁の平年値を確認した情報です。営業時間やイベント日程はその年で変わるため、訪問前に各施設・彦根観光協会の公式サイトで最新情報を確認してください。
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気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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