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彦根観光モデルコース【1月・1日】雪化粧の国宝天守・玄宮園ライトアップは終了・平均最高7.1℃の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
彦根観光モデルコース【1月・1日】雪化粧の国宝天守・玄宮園ライトアップは終了・平均最高7.1℃の費用つき行程表

写真: User: (WT-shared) Shirakawa-yobune at wts wikivoyage / CC BY-SA 1.0 (Wikimedia Commons)

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玄宮園・彦根城博物館など6スポットを、そのまま彦根の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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彦根の冬は雪が降りやすく、彦根地方気象台の平年値では1月の日最高気温7.1℃・日最低気温1.0℃、雪の降る日数は月平均17.6日にのぼります。国宝・彦根城の白い天守が雪化粧する時期ですが、秋の「錦秋の玄宮園ライトアップ」は11月で終わっており、桜まつり(2026年は3月28日〜)はまだ先。1月は花や大きなイベントの端境期にあたります。

その代わり、彦根城は年中無休、玄宮園も無休で開いていて、ひこにゃんも毎日登場します。この記事では、JR彦根駅から徒歩でまわれる城まわりを軸に、セット券1,500円だけで彦根城・玄宮園・彦根城博物館の3施設を押さえる1月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。冬は博物館の開館時間が短くなるので、先に時間とお金を並べてそのまま予定に落とせるようにしています。

1月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30JR彦根駅を出発彦根城 表門まで徒歩約15分
9:45〜10:45彦根城に登城(雪化粧の国宝天守)セット券1,500円(彦根城・玄宮園・博物館共通)/開場8:30〜17:00
10:45〜11:20玄宮園で冬の大名庭園セット券に含む/無休
11:30〜12:10彦根城博物館(能舞台・甲冑)セット券に含む/冬季9:00〜16:30
12:20〜13:30夢京橋キャッスルロードで昼食近江ちゃんぽん・近江牛など/店舗により異なる
13:40〜14:50四番町スクエア・城下町を散策入場無料
15:00〜15:30彦根城博物館・冠木門でひこにゃん無料区域/登場場所は当日変更あり
15:40JR彦根駅へ徒歩約15分
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彦根の見どころは国宝・彦根城とその足もとに玄宮園・彦根城博物館・夢京橋キャッスルロードがまとまる一方、ひこにゃんの登場時間(通常13:30〜/15:00〜)や冬季の短い開館時間に予定を合わせるのが難しく、回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない1日の行程にまとめます。

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有料なのは3施設共通のセット券1,500円が中心で、昼食を1,000円前後とみても1日の固定費はおおむね2,500円台。ひこにゃんの見学と城下町の散策は無料です。セット券は彦根城博物館が展示替えなどで休室すると販売されないため、その場合は彦根城(玄宮園を含む)1,000円と博物館700円を個別に買います。

1月の気温・雪と服装の目安

項目平年値(1991〜2020)
日最高気温7.1℃
日最低気温1.0℃
月平均気温3.9℃
降水量(合計)112.0mm
雪の日数17.6日
最深積雪(平年)16cm

日中でも一桁台までしか上がらず、雪や雨の日も多い時期です。天守までは坂と石段が続き、雪や凍結で滑りやすくなるため、防水性のある滑りにくい靴と、手袋・マフラーを含む防寒着を用意したいところ。天守内部にエレベーターはなく、風の通る城山を歩くので、脱ぎ着しやすい厚手のアウターが安心です。

施設の入場料と冬季の営業時間

有料エリアと料金、冬に短くなる時間を先に押さえます。

施設一般料金(税込)開場・開館時間(冬季)
彦根城(玄宮園を含む)1,000円8:30〜17:00(入場16:30まで)/年中無休
彦根城博物館700円9:00〜16:30(入館16:00まで)
玄宮園(単独券)400円8:30〜17:00(入場16:30まで)/無休
3施設セット券1,500円

彦根城博物館は12月1日〜2月28日が9:00〜16:30(入館16:00まで)と、通常より30分早く閉まります。年末は12月25日〜31日が休館で、2027年は1月13日・14日も休館予定です。彦根城内の開国記念館や聴鐘庵も年末に休みをとるため、年末年始に訪れる場合は開館状況を確認してから向かってください。天守は表門から徒歩10分ほど、見学は最短で1時間弱が目安です。

午前: 雪化粧の彦根城・玄宮園・彦根城博物館

JR彦根駅から表門までは徒歩約15分。彦根城は江戸初期に築かれた平山城で、山頂に国宝の天守、周囲に重要文化財の櫓が残ります。1月は雪が積もる日も多く、白い漆喰の天守と雪の取り合わせは冬ならではの眺めです。表門の券売所(8:30〜16:30)でセット券を買って登城します。

天守を下りたら、城の北東にある玄宮園へ。琵琶湖や近江八景を模してつくられた大名庭園で、4代藩主・井伊直興が延宝5年(1677年)に造営したと伝わります。開園は8:30〜17:00で無休。毎年11月の「錦秋の玄宮園ライトアップ」は終わっているぶん、雪や霜が降りた静かな冬の庭を落ち着いて歩けます。

寒さが厳しい日は、屋内でじっくり見られる彦根城博物館が頼りになります。井伊家伝来の甲冑や刀剣、復元された能舞台を展示しており、冬季(12/1〜2/28)の開館は9:00〜16:30(入館16:00まで)と短めなので、午前のうちに回っておくと安心です。

午後: 城下町の昼食とひこにゃん

昼は城の南西に広がる夢京橋キャッスルロードへ。JR彦根駅から徒歩約15分の本町通りで、江戸時代の街並みを再現した通り沿いに飲食店や土産物店が並びます。彦根発祥の近江ちゃんぽんや近江牛の店が多く、冷えた体を温めるのにちょうどよいエリアです。隣接する四番町スクエアとあわせて、食後の城下町散策も楽しめます。

締めはひこにゃん。通常のスケジュールでは、天気が良い日は13:30〜14:00に彦根城天守前、15:00〜15:30に彦根城博物館の冠木門に登場します。冠木門前は無料区域なので、セット券の時間内に天守を見終えたあとでも見物できます。土日祝は11:00〜11:30に四番町スクエアにも登場します。

登場時間(通常)場所備考
13:30〜14:00彦根城 天守前有料区域
15:00〜15:30彦根城博物館 冠木門無料区域
11:00〜11:30四番町スクエア土日祝のみ

天候や警報の状況で登場場所・時間が変わることがあるため、当日は公式の「本日の登場場所」を確認してから向かってください。

1月に「見られる・終わっている・まだ先」の早見表

見どころ1月の状況
国宝・彦根城の天守見られる(年中無休。雪化粧の可能性が高い)
玄宮園見られる(無休。冬の庭園)
ひこにゃんの登場見られる(毎日。冠木門は無料区域)
錦秋の玄宮園ライトアップ終了(毎年11月開催)
彦根城桜まつりまだ先(2026年は3月28日〜4月16日)

この行程をアプリでそのまま作る

1月の彦根は「城まわりは徒歩でまとまるが、ひこにゃんの登場時間と冬の短い開館時間に予定を合わせる」のが難しいポイントです。彦根城博物館は16:30閉館、ひこにゃんは15:00に冠木門と、時間の制約が重なります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成。彦根城や玄宮園、夢京橋キャッスルロードのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。城下町で近江ちゃんぽん以外の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

1月の彦根城で雪は見られますか?

可能性は高いです。彦根の1月は雪の日数が平年で月17.6日あり、最深積雪の平年値も16cmと、雪の積もる日が珍しくありません。ただし降雪はその年の気候しだいで、必ず積もるわけではありません。

1月は寒い?服装は?

彦根の1月は平年で日最高7.1℃・日最低1.0℃と冷えます。天守までは坂と石段が続き、雪や凍結で滑りやすいため、防寒着に加えて滑りにくい靴を用意してください。

冬は営業時間が変わりますか?

彦根城博物館は12月1日〜2月28日が9:00〜16:30(入館16:00まで)と短くなります。彦根城と玄宮園は通年8:30〜17:00(入場16:30まで)です。年末(12/25〜31)は博物館が休館するので注意してください。

ひこにゃんは1月も登場しますか?

登場します。通常は13:30〜天守前、15:00〜彦根城博物館の冠木門(無料区域)で、土日祝は11:00〜四番町スクエアにも登場します。天候などで場所・時間が変わることがあります。

※料金・営業時間・休館日・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイトおよび気象庁の平年値を確認した情報です。気温・積雪はその年の気候で前後し、営業時間や登場スケジュールも変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 滋賀# モデルコース# 観光

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