
彦根観光モデルコース【9月・1日】観月の夕べ玄宮園ライトアップ9/20〜・平均最高27.6℃の服装・費用つき行程表
写真: 日:Jnn / CC BY 2.1 jp (Wikimedia Commons)
車がなくても徒歩でつながる・彦根城など7スポットを、そのまま彦根の旅程に。
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彦根の紅葉の見頃は例年11月中旬〜12月上旬で、10月にはまだ色づかない。ただ10月の彦根は、平年の日最高が21.8℃と歩きやすく、夏の混雑がひいた国宝・彦根城と玄宮園をゆっくり回れて、土日祝の夜には玄宮園を灯す「観月の夕べ」も楽しめる時期です。この記事では、彦根駅から徒歩圏に見どころが集まる利点を生かし、紅葉前の10月ならではの過ごし方を、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。
見どころは国宝・彦根城と玄宮園、城下の夢京橋キャッスルロード、四番町スクエア、駅前の彦根観光センターと、いずれもJR彦根駅から半径1kmほどに収まり、車がなくても徒歩でつながるのが彦根の強みです。ただ10月は日没が早く、夜の観月の夕べを組み込むなら時間配分がカギになります。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 見られる | 国宝・彦根城天守と各櫓/青葉の玄宮園/近江牛グルメ/(土日祝の夜)観月の夕べ |
| もう終わっている | 夏の花火・ゆかたまつり/びわ湖の遊泳シーズン |
| まだ始まっていない | 玄宮園の紅葉(見頃は例年11月中旬〜)/紅葉ライトアップ「錦秋の玄宮園」(11月中旬〜) |
彦根の見どころは国宝・彦根城と玄宮園、城下の夢京橋キャッスルロード、駅前の観光センターと、彦根駅を起点に半径1kmほどに集まる一方、観月の夕べのように夜だけ開く時間限定の見どころもあり、10月は日没が早まる分だけ回る順番と時刻で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と開場時刻をふまえた無理のない行程にまとめます。
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10月の彦根は、紅葉のピーク前で「静かな城と庭園」を歩けるのが持ち味です。夏の観光の混雑と暑さがひき、紅葉客が押し寄せる11月にはまだ早い、はざまの時期にあたります。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR彦根駅に到着、彦根城へ | 駅から徒歩約15分 |
| 9:15〜11:30 | 彦根城天守・各櫓・玄宮園を観覧 | 観覧料1,000円(玄宮園を含む) |
| 11:30〜12:00 | 彦根城博物館(表御殿)を見学 | 700円/城とのセット券なら1,500円 |
| 12:00〜13:30 | 夢京橋キャッスルロードで近江牛の昼食 | 入場無料/彦根城から徒歩すぐ |
| 13:30〜14:15 | 四番町スクエアを散策 | 入場無料 |
| 14:15〜15:00 | 彦根観光センターでお土産 | 入場無料/10:00〜17:00 |
| (土日祝)18:00〜21:00 | 観月の夕べ(玄宮園ライトアップ) | 900円/最終入場20:30 |
日中の施設費は、彦根城(玄宮園を含む)の1,000円が基本で、博物館まで見るならセット券1,500円が割安です。夢京橋キャッスルロードと四番町スクエア、彦根観光センターはいずれも入場無料なので、昼間の固定費はおおむね1,000〜1,500円。土日祝に夜の観月の夕べを足す場合は、昼間の観覧券とは別に大人900円が必要になります。
| 指標(彦根・10月の平年値) | 数値 |
|---|---|
| 平均気温 | 17.7℃ |
| 日最高気温 | 21.8℃ |
| 日最低気温 | 14.0℃ |
| 月間降水量 | 140.7mm |
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、10月の彦根は日最高21.8℃・日最低14.0℃で、日中は長袖シャツ1枚で歩ける陽気です。ただ朝晩は14℃前後まで下がり、玄宮園を夜に歩く観月の夕べでは冷え込むため、羽織りものを1枚持っておくと安心。天守へ向かう山道は坂と石段が続くので、歩きやすい靴がおすすめです。
まずはJR彦根駅から徒歩約15分の彦根城へ。開場は午前8時30分から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)で、朝いちばんに入れば山上の天守も静かに見学できます。観覧料は一般1,000円で、この券には麓の名勝玄宮園も含まれます。
| 施設 | 一般 | 小中学生 |
|---|---|---|
| 彦根城(玄宮園を含む) | 1,000円 | 300円 |
| 彦根城博物館 | 700円 | 350円 |
| 城(玄宮園含む)と博物館のセット券 | 1,500円 | 550円 |
| 玄宮園単独券 | 400円 | 150円 |
天守までは入場口から約50メートルの高低差があり、坂と石段が続きます。天守にはエレベーターがなく内部は急な階段のため、体力に合わせて登りたいところ。天守からはびわ湖と対岸の山並みが見渡せます。玄宮園は井伊家の大名庭園で、池をめぐりながら天守を借景に眺められますが、もみじの見頃は例年11月中旬〜12月上旬のため、10月はまだ青葉。混雑する紅葉期の前に、静かな庭園を歩けるのが10月の利点です。時間に余裕があれば、表御殿を復元した彦根城博物館(一般700円)も見学できます。
昼は彦根城のお堀にかかる京橋を渡り、夢京橋キャッスルロードへ。白壁と格子窓の街並みに江戸時代感覚の建物が並ぶ通りで、飲食店や土産店が集まります。彦根名物の近江牛を出す店が多く、ステーキや牛丼で昼食にちょうどいい。通りの散策自体は無料です。
そのまま北へ続く四番町スクエアは、大正ロマンをテーマにした商店街で、こちらも入場無料で歩けます。城下町の散策は屋外中心のため、日中21.8℃前後で汗ばみにくい10月は歩き回るのに向いた季節です。
土産のまとめ買いには、彦根駅前の彦根観光センターが便利。営業は10:00〜17:00(12〜2月は16:00まで)で、駅に戻る前に立ち寄れます。
主なスポットの営業時間と料金を1枚にまとめると、次のとおりです。
| スポット | 営業時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 彦根城(玄宮園を含む) | 8:30〜17:00(入場16:30まで) | 一般1,000円 |
| 夢京橋キャッスルロード | 店舗により異なる | 通り散策は無料 |
| 四番町スクエア | 店舗により異なる | 通り散策は無料 |
| 彦根観光センター | 10:00〜17:00(12〜2月16:00) | 無料 |
10月に彦根を訪れるなら見逃せないのが、玄宮園をライトアップする夜間イベント「観月の夕べ」です。仲秋の名月の時期に合わせて開かれ、昼とは表情の異なる庭園を歩けます。
| 項目 | 内容(2025年開催実績) |
|---|---|
| 期間 | 9月20日〜10月13日のうち土日祝の10日間 |
| 時間 | 18:00〜21:00(最終入場20:30) |
| 場所 | 玄宮園 |
| 料金 | 大人900円・小中学生450円 |
注意したいのは、昼間に買った彦根城・玄宮園の観覧券では入場できないこと。夜間は別料金です。開催日は土日祝に限られ、日程は年によって変わるため、訪問前に彦根観光協会の公式情報で最新の開催日を確認してください。この夜間ライトアップは観月の夕べのもので、紅葉のライトアップ(錦秋の玄宮園)は11月中旬以降と時期が異なります。
| スポット | 彦根駅からの距離・所要 | 交通手段 |
|---|---|---|
| 彦根城(入口) | 徒歩約15分 | 徒歩 |
| 夢京橋キャッスルロード | 徒歩約15分(彦根城から徒歩すぐ) | 徒歩 |
| 四番町スクエア | 徒歩約15分 | 徒歩 |
| 彦根観光センター | 駅前(尾末町) | 徒歩 |
車で来る場合は名神高速の彦根ICから夢京橋キャッスルロードまで約7分で、周辺に本町駐車場などの有料駐車場があります。ただし主要な見どころは駅から徒歩でつながるため、日帰りなら電車移動のほうが身軽です。
10月の彦根で組みにくいのは、見どころが駅から徒歩圏にまとまる一方、観月の夕べのように夜だけ開く時間限定の見どころがある点。彦根城の入場が16:30まで、夜の玄宮園が18:00からと、時刻の制約をどう埋めるかで一日の効率が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩移動のルートも整えてくれます。彦根城や夢京橋キャッスルロードのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。近江牛のランチやカフェ探しには、好みに合う飲食店のAI提案が便利です。滋賀のほかの季節や周辺エリアと組み合わせたいときは、滋賀のモデルコース一覧もあわせてどうぞ。
まだ見られません。玄宮園のもみじの見頃は例年11月中旬〜12月上旬で、10月はまだ青葉です。その代わり、混雑する紅葉期の前に彦根城と玄宮園を静かに回れます。紅葉をライトアップする「錦秋の玄宮園」も11月中旬以降のため、10月の夜間開園は「観月の夕べ」が中心になります。
回れます。彦根城・玄宮園・夢京橋キャッスルロード・四番町スクエア・彦根観光センターはいずれもJR彦根駅から徒歩圏(城までは徒歩約15分)にまとまっています。夢京橋キャッスルロードは彦根城のお堀を渡ってすぐで、城下町は徒歩で回れます。
昼間は彦根城(玄宮園を含む)の一般1,000円が基本で、博物館まで見るならセット券1,500円が割安です。夢京橋キャッスルロード・四番町スクエア・彦根観光センターは無料。土日祝の夜に観月の夕べを足す場合は、昼の観覧券とは別に大人900円がかかります。
日中は日最高21.8℃(平年値)で長袖シャツ1枚でも歩けますが、朝晩は日最低14.0℃前後まで下がります。夜の玄宮園を歩くなら羽織りものを1枚。天守への山道は坂と石段が続くので、歩きやすい靴が安心です。
※料金・開場時間・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の公表値を確認した情報です。観月の夕べの開催日や料金は年によって変わり、施設の営業時間も季節で変更される場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
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