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彦根観光モデルコース【5月・1日】桜の後の新緑を歩く・彦根城1,000円/日最高22.6℃の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
彦根観光モデルコース【5月・1日】桜の後の新緑を歩く・彦根城1,000円/日最高22.6℃の費用つき行程表

写真: 日:Jnn / CC BY 2.1 jp (Wikimedia Commons)

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車がなくても徒歩で回れる・彦根城など7スポットを、そのまま彦根の旅程に。
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彦根城の桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬で、夜桜ライトアップも4月中旬に終わります。5月の彦根は桜こそ過ぎていますが、彦根城と玄宮園が新緑に包まれ、平年の日最高気温22.6℃という歩きやすい陽気のなかで、混雑の少ない城と城下町をゆっくり回れる時期です。この記事では、彦根城(玄宮園を含む)大人1,000円を軸に、ほぼ徒歩で完結する5月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

彦根の見どころは彦根城・玄宮園・夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアと、JR彦根駅の西側にまとまっています。そのため車がなくても徒歩で回れるのが強みですが、人気のひこにゃんは登場時間が決まっているので、先に時刻とお金を並べたうえで順番を決めるのがおすすめです。

5月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:15JR彦根駅 到着・西口へ京都から新快速約46分/駅から城まで徒歩約15分
9:35〜10:15表門から登城、天守と天秤櫓を見学彦根城(玄宮園含む)1,000円
10:30〜11:00天守前でひこにゃんの登場を見る上記に含む
11:10〜12:00玄宮園を散策、鳳翔台で抹茶上記に含む/抹茶500円
12:15〜13:30夢京橋キャッスルロードで昼食・街歩き飲食は店により異なる
13:30〜14:15彦根城博物館を見学700円(城とのセット券1,500円)
14:30〜15:30四番町スクエアでお茶・買い物入場無料
15:40城下町からJR彦根駅へ徒歩、帰路駅まで徒歩約15分
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彦根の見どころは彦根城・玄宮園・夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアと、JR彦根駅の西側にコンパクトにまとまる一方、ひこにゃんの登場が10:30・13:00・15:00と時間で決まっているため、どの順番で回るかで見られるかどうかが変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが登場時間や移動をふまえた無理のない行程にまとめます。

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固定費でかかるのは、彦根城(玄宮園を含む)の1,000円と鳳翔台の抹茶500円、博物館まで入るなら+700円ほど。博物館も見るなら彦根城+博物館のセット券1,500円を最初に買うと割安です。あとは昼食代とお土産代が主な出費で、駅から城まで徒歩圏のため交通費はほとんどかかりません。

5月の彦根は何が見られて、何が終わっているか

5月は「桜のあと・夏の行事の前」の静かな時期です。判断材料として、終わっているもの・今が見頃のもの・まだ始まっていないものを整理しました。

状態5月の彦根
終わっている彦根城の桜(例年3月下旬〜4月上旬)/夜桜ライトアップ(2026年は3/28〜4/16)
今の時期彦根城・玄宮園の新緑/平年最高22.6℃の過ごしやすい陽気/ひこにゃんの毎日登場
まだ始まっていない鳥人間コンテスト(7月・松原水泳場)/錦秋の玄宮園ライトアップ(例年11月中旬〜12月上旬・18〜21時)

桜と紅葉のライトアップという二大イベントの狭間にあたるぶん、天守や玄宮園を落ち着いて見られるのが5月の利点です。

5月の気温と服装の目安

項目数値(平年値・1991〜2020年)
平均気温17.6℃
日最高気温22.6℃
日最低気温13.5℃
月間降水量146.9mm

日中は22℃前後まで上がるため半袖でも歩けますが、朝晩は13℃台まで下がるので薄手の羽織りものが一枚あると安心です。天守までの山道は坂と石段が続き、天守内にエレベーターはないため、歩きやすい靴で行きましょう。降水量は前後の月より多めなので、折りたたみ傘も持っておくと安心です。

午前: 彦根城の天守と玄宮園、天守前でひこにゃん

朝いちばんはJR彦根駅の西口から徒歩約15分、彦根城の表門へ。国宝の天守が山頂に残り、天秤櫓など重要文化財の櫓も巡れます。開場は8:30〜17:00(入場は16:30まで)、観覧料は玄宮園を含めて大人1,000円です。

券種一般小中学生
彦根城(玄宮園を含む)1,000円300円
玄宮園 単独券400円150円
彦根城博物館700円350円
彦根城+博物館 セット券1,500円550円

天守を見たら、10:30〜11:00に天守前(本丸)に登場するひこにゃんを待ちましょう。登場は時間と場所が決まっているので、天守内の見学時間を逆算しておくとスムーズです。

時間登場場所(晴天時)雨天時
10:30〜11:00彦根城 本丸(天守前)彦根城博物館(冠木門)
13:00〜13:30四番町スクエア四番町スクエア
15:00〜15:30彦根城博物館前(冠木門)彦根城博物館前(冠木門)

その後は下屋敷の名勝玄宮園へ。池泉回遊式の大名庭園で、5月は新緑と水面の映り込みが見どころです。園内の茶室鳳翔台では、庭を眺めながら抹茶を500円(9:00〜16:00)でいただけます。イベント等で登場時間が変わることもあるため、当日の詳しい時間はひこにゃん公式サイトで確認してください。

午後: 夢京橋キャッスルロードと四番町スクエア

昼は城の南西へ歩いて夢京橋キャッスルロードへ。白壁と格子窓の街並みが続く城下町の通りで、近江牛や郷土料理の店、和菓子店が並びます。JR彦根駅からは徒歩約15分、彦根城の表門からもすぐの距離です。昼食はここでとるのがおすすめで、飲食の料金は店により異なります。

午後は彦根城博物館(表門近く)で井伊家伝来の甲冑や能面などを見学し、続けて隣接する四番町スクエアへ。大正ロマン調の商店街で、カフェや土産物店が集まり、13:00〜13:30にはここにもひこにゃんが登場します。入場は無料なので、お茶や買い物でひと休みしてから駅に戻れます。主なスポットの営業時間と料金は次の通りです。

スポット営業時間入場料(大人)
彦根城(玄宮園を含む)8:30〜17:00(入場16:30まで)1,000円
玄宮園 単独8:30〜17:00400円
鳳翔台(玄宮園内)の抹茶9:00〜16:00抹茶500円
夢京橋キャッスルロード店舗により異なる無料(散策)
四番町スクエア店舗により異なる無料(散策)

各地からのアクセスは次の通りです。城まで徒歩圏なので、鉄道でそのまま向かえます。

出発地彦根駅・彦根ICまで城まで
京都新快速で約46分駅西口から徒歩約15分
大阪新快速で約80分駅西口から徒歩約15分
名神「彦根IC」ICから約7分

滋賀のほかのエリアや季節の回り方は滋賀の観光記事一覧もあわせてご覧ください。

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5月の彦根は「見どころが駅の西側に集まって徒歩で回れる」反面、ひこにゃんの登場が10:30・13:00・15:00と時間で決まっていて、天守見学・玄宮園・城下町の昼食をどう挟むかで見られるかどうかが変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩ルートも自動で最適化してくれる。彦根城や玄宮園、四番町スクエアのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。夢京橋キャッスルロード以外の昼食やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

5月の彦根で桜は見られる?

見られません。彦根城の桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬で、5月には終わっています。2026年の夜桜ライトアップも3月28日〜4月16日で、5月は新緑の時期にあたります。

車がなくても回れますか?

回れます。彦根城・玄宮園・夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアはいずれもJR彦根駅の西口から徒歩約15分圏に集まっているため、この1日コースは徒歩で完結します。京都からは新快速で約46分、大阪からは約80分で彦根駅に着きます。

入場料はいくら見ておけばいい?

彦根城は玄宮園を含めて大人1,000円です。博物館まで入るなら単独700円か、彦根城とのセット券1,500円が割安です。玄宮園だけなら単独券400円で入れます。鳳翔台の抹茶500円を加えても、施設費は2,000円前後に収まります。

5月の服装は?

日中は平年で最高22.6℃まで上がるため半袖でも過ごせますが、朝晩は13℃台に下がるので薄手の羽織りものがあると安心です。天守までは坂と石段が続くので、歩きやすい靴で行きましょう。

※料金・営業時間・気温の平年値・ひこにゃんの登場時間・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の公表情報を確認したものです。登場時間や営業時間は変更される場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 滋賀# モデルコース# 観光

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