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彦根子連れ観光モデルコース【1日】彦根城のひこにゃんから雨天のビバシティまで授乳室つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
彦根子連れ観光モデルコース【1日】彦根城のひこにゃんから雨天のビバシティまで授乳室つき行程表

写真: baggio4ever / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)

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彦根はJR彦根駅から彦根城まで徒歩約15分で、城と城下町が歩いてまとまる子連れ向きの街です。ただし国宝・天守は上下階の移動に急な階段を使い、玄宮園や城内は坂と砂利道が多いため、乳幼児は抱っこ、ベビーカーは城下町の散策向けと割り切るのが安心です。この記事では、授乳・おむつ替えができる場所を先に押さえ、移動を詰めすぎない乳幼児・未就学児連れの1日モデルコースを、時刻と費用つきの行程表にまとめました。

見どころは徒歩でまわれる城下町と、車が要る郊外(彦根市子どもセンター・ビバシティ彦根)に分かれます。雨の日は郊外の屋内施設に切り替えられるよう、両方の入れ方を用意しました。まず1日の流れとお金を1枚の表にしています。

子連れ1日コースの行程表(時刻・費用・所要)

時刻行動費用・所要の目安
10:00JR彦根駅に到着駅→彦根城 徒歩約15分
10:20〜11:50彦根城・玄宮園(抱っこ中心)小中学生300円・未就学無料/大人1,000円
12:00〜13:15夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアで昼食昼食実費/京橋からすぐ・徒歩圏
13:15〜13:45ひこにゃんミュージアムに立ち寄り入場無料/四番町スクエア内
14:15〜15:45【晴れ】彦根市子どもセンターで遊ぶ車で移動/大型遊具・無料
14:15〜16:00【雨】ビバシティ彦根で屋内あそび車で移動/赤ちゃんルームあり

有料なのは彦根城の入場だけで、小中学生300円・未就学児は無料、大人でも1,000円です。ひこにゃんミュージアムと彦根市子どもセンターは入場無料なので、施設費はほとんどかかりません。城下町は徒歩でまわれますが、午後の子どもセンターやビバシティは駅から離れるため、車かタクシーがあると動きやすくなります。

料金早見表(彦根城・博物館・玄宮園)

券種大人(一般)小中学生
彦根城(玄宮園を含む)1,000円300円
彦根城博物館700円350円
彦根城+博物館 セット券1,500円550円
玄宮園 単独券400円

料金表にあるのは一般と小中学生のみで、未就学児は無料です。彦根城の券に玄宮園が含まれるので、庭園も追加料金なしで入れます。開場時間は8:30〜17:00(入場は16:30まで)で、天守などの建物は16:45に閉門します。

授乳室・おむつ替えができる場所(先に確認)

場所おむつ替え授乳調乳用お湯
彦根城博物館(有料ゾーン内)有(多目的トイレ)有(和室)
四番町ダイニング(四番町スクエア1階)有(赤ちゃんルーム)
ビバシティ彦根(2階赤ちゃんルーム)
彦根市子どもセンター

彦根市には、おむつ替えや授乳に立ち寄れる施設を「赤ちゃんの駅」として登録する制度があり、上記はいずれも登録施設です。城エリアで授乳ができるのは彦根城博物館(有料ゾーン内の和室)なので、授乳の予定があるならセット券で博物館に入っておくと安心です。ビバシティ彦根は調乳用のお湯まで用意されているため、ミルクの子には心強い立ち寄り先になります。

午前: 彦根城・玄宮園とひこにゃん

10時前後にJR彦根駅を出て、徒歩約15分の彦根城へ向かいます。城内は坂や石段が多く、天守はバリアフリー化されておらず急で狭い階段を使うため、乳児は抱っこ、歩ける子は手をつないでが基本です。ベビーカーは城内の移動には向かないので、天守は交代で見て片方が下で待つ回り方が現実的です。玄宮園は池を中心にした大名庭園で、天守を望みながらゆっくり歩けます。

彦根城のマスコット「ひこにゃん」は彦根城周辺に毎日登場します。土曜・日曜・祝日は、後述のひこにゃんミュージアムに11:00〜11:30ごろ登場するので、その時間に合わせると確実に会えます。子どもの機嫌に合わせて、天守より先にひこにゃんを見に行く順にしても構いません。

施設開場・営業時間子連れメモ
彦根城・玄宮園8:30〜17:00(入場16:30まで)天守は急な階段・抱っこ前提
ひこにゃん登場(ミュージアム)土日祝 11:00〜11:30ごろ平日は公務のない日に来館

昼: 夢京橋キャッスルロードと四番町スクエア

彦根城のお堀にかかる京橋を渡ってすぐが、白壁と黒格子の町屋風にそろえた夢京橋キャッスルロードです。和菓子・洋菓子・地元の食事処が並び、平らで歩きやすいのでベビーカーでも移動できます。続く四番町スクエアには、おむつ替えのできる赤ちゃんルームを備えた四番町ダイニング(本町一丁目7-34)があり、昼食やおむつ替えの拠点にしやすいエリアです。

エリア場所子連れメモ
夢京橋キャッスルロード京橋からすぐ平坦でベビーカー可・食べ歩き向き
四番町スクエア本町一丁目7-34 一帯四番町ダイニングにおむつ替え

同じ四番町スクエア内のひこにゃんミュージアムは入場無料で、営業時間は3〜11月が10:00〜18:00、12〜2月が10:00〜17:00です。ひこにゃんグッズや展示を見られ、雨でも短時間の立ち寄りに向きます。

午後: 晴れは子どもセンター、雨はビバシティ

午後は子どもが体を動かせる場所へ。晴れなら彦根市子どもセンター(日夏町4769)がおすすめで、乳幼児から18歳まで使え、屋外に大型遊具があります。開館は8:30〜17:00、休みは12月29日〜1月3日と臨時休館日のみで、入場は無料です。城下町からは車で移動する距離です。

雨の日はビバシティ彦根(竹ケ鼻町43-1)に切り替えましょう。営業は10:00〜21:00で、2階の赤ちゃんルームにはおむつ替え・授乳・調乳用のお湯がそろい、各階のトイレにもおむつ替え台があります。屋内で天気を気にせず過ごせるので、乳幼児連れの雨天プランの受け皿になります。

天気立ち寄り先時間・料金
晴れ彦根市子どもセンター(日夏町)8:30〜17:00・無料
ビバシティ彦根(竹ケ鼻町)10:00〜21:00・入館無料

主要スポットへのアクセス(JR彦根駅から)

スポット距離・所要手段
彦根城(表門)徒歩約15分徒歩
夢京橋キャッスルロード・四番町スクエア彦根城の京橋からすぐ徒歩
彦根市子どもセンター(日夏町)郊外・城下町から離れる車・タクシー
ビバシティ彦根(竹ケ鼻町)郊外・城下町から離れる車・タクシー

城下町は徒歩でまとまりますが、午後の2施設は車がある前提です。ラベンダー畑や庭園中心の一般的な観光の回り方は彦根観光モデルコース【1日】で紹介しているので、大人だけの旅程と読み比べて、子連れ向けに立ち寄り先を差し替えてください。

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彦根の子連れ観光は、徒歩でまわれる城下町と車が要る郊外に分かれ、さらに天気と授乳・おむつ替えの場所で回り方が変わるのが悩みどころです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。彦根城やひこにゃんミュージアム、ビバシティ彦根のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、晴れと雨で午後を入れ替えるといった組み替えもすぐにできます。作った旅のしおりは家族で共有・共同編集できるので、当日の役割分担や集合場所の共有にも使えます。

よくある質問

ベビーカーで彦根城の天守まで行けますか?

天守はバリアフリー化されておらず、上下階の移動に急で狭い階段を使うため、ベビーカーでの見学はできません。城内も坂や石段が多いので、天守は抱っこで、ベビーカーは平坦な城下町(夢京橋キャッスルロードなど)の散策で使うのが現実的です。

授乳やおむつ替えはどこでできますか?

城エリアでは彦根城博物館の有料ゾーン内で、多目的トイレでのおむつ替えと和室での授乳ができます。城下町では四番町スクエアの四番町ダイニング(1階赤ちゃんルーム)がおむつ替えに対応し、郊外のビバシティ彦根は2階赤ちゃんルームで授乳・おむつ替え・調乳用のお湯までそろっています。

雨の日はどこに行けばいいですか?

屋内で過ごせるビバシティ彦根(10:00〜21:00)が便利です。ひこにゃんミュージアム(入場無料)も短時間の雨宿りに向きます。彦根市子どもセンターも屋内スペースがありますが、大型遊具は屋外のため、雨の日はビバシティのほうが過ごしやすいです。

子どもの入場料はいくらですか?

彦根城(玄宮園を含む)は小中学生300円、未就学児は無料です。ひこにゃんミュージアムと彦根市子どもセンターは入場無料なので、子ども連れでも施設費はほとんどかかりません。

※料金・営業時間・定休日・各施設の授乳室やおむつ替えの有無は2026年7月30日時点で各公式サイト・彦根市公式ページを確認した情報です。臨時休館や時間変更の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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彦根は、彦根城の城下町(徒歩でまとまる)と、彦根市子どもセンターやビバシティ彦根(車が要る郊外)に見どころが分かれ、乳幼児連れだと授乳・おむつ替えができる場所と天気で回り方が変わります。AVA Travelなら気になった施設をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。旅のしおりは家族で共有・共同編集できます。

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