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彦根観光モデルコース【7月・1日】鳥人間コンテスト7/25-26・平均最高30.2℃・彦根城セット券1,500円の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
彦根観光モデルコース【7月・1日】鳥人間コンテスト7/25-26・平均最高30.2℃・彦根城セット券1,500円の費用つき行程表

写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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彦根の7月は、4月の桜まつりが終わり、玄宮園の「観月の夕べ(虫の音を聞く会)」や秋の紅葉ライトアップはまだ始まらない、いわば端境期です。ただしこの時期ならではの目玉があります。琵琶湖岸の松原湖岸(彦根市松原町)で開かれる読売テレビの「鳥人間コンテスト」で、第48回の2026年は7月25日(土)〜26日(日)に開催されました。毎年7月下旬の恒例で、来場者は約5万人、入場は無料です。

この記事では、暑さと夕立を避けて午前に彦根城、午後に城下町と琵琶湖岸とまわる7月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。彦根の平年の7月は日最高30.2℃・日最低22.9℃・月降水量219.0mm(気象庁の彦根平年値)と蒸し暑く雨も多いので、まず判断材料を並べます。

7月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00JR彦根駅着、彦根城へ駅から表門まで徒歩約15分
9:15〜11:15彦根城 天守・彦根城博物館セット券 大人1,500円/開場8:30〜17:00(入場16:30まで)
11:15〜12:15玄宮園を散策し鳳翔台で抹茶玄宮園はセット券に含む/抹茶500円(和菓子付き)
12:30〜13:30夢京橋キャッスルロードで昼食京橋からすぐ・散策は無料
13:30〜14:00四番町スクエアを散策入場無料
14:00〜14:45JR彦根駅へ移動→無料シャトルバスで会場へ駅まで徒歩約15分+シャトルバス約15分(待ち時間含む)
14:45〜16:30松原湖岸(7/25・26は鳥人間コンテスト)入場無料
16:30〜16:45無料シャトルバスでJR彦根駅へシャトルバス約15分
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彦根の見どころはJR彦根駅から徒歩圏の彦根城・玄宮園・城下町(夢京橋キャッスルロード)と、駅からシャトルバスで15分の松原湖岸(彦根市松原町・鳥人間コンテスト会場)に分かれ、7月は暑さと夕立を避けて午前に城、午後に城下町とまわる順番で迷いがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と暑さをふまえた無理のない行程にまとめます。

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有料なのは彦根城・玄宮園・博物館のセット券1,500円と鳳翔台の抹茶500円ほどで、施設の固定費は2,000円ほど。あとは昼食代が主な出費です。城内の見どころはほぼ徒歩でつながり、駅からも歩けるので、7月は移動より暑さ対策のほうが重要になります。

スポットJR彦根駅から移動手段
彦根城 表門徒歩約15分徒歩
玄宮園徒歩約20分(城内北側)徒歩
夢京橋キャッスルロード徒歩約15分(京橋そば)徒歩
四番町スクエア徒歩約15分徒歩
松原湖岸約15分(開催日は無料シャトルバス)バス

7月に「見られるもの・終わったもの・まだのもの」

時期の要素7月の状況
彦根城の桜・桜まつり終わっている(見頃は4月上旬)
鳥人間コンテスト7月下旬に開催(2026年は7/25〜26・松原湖岸)
玄宮園の緑と池泉新緑〜濃い緑で見頃
玄宮園「観月の夕べ(虫の音を聞く会)」まだ(例年9月の中秋前後)
玄宮園の紅葉ライトアップまだ(例年11月中〜下旬)

7月の彦根は、桜も紅葉も月見のライトアップも外れる時期ですが、その分だけ鳥人間コンテストという7月固有の目玉が立ちます。城と城下町は通年楽しめるので、暑さを避けて午前に固めるのがこの月の組み方です。

7月の気温と服装の目安

項目平年値(彦根)
日最高気温30.2℃
日最低気温22.9℃
月平均気温26.1℃
月降水量219.0mm
平均湿度77%

7月は梅雨明け前後で蒸し暑く、月降水量が219mmと年間でも雨の多い時期です。天守までの山道は坂と石段が続き、城内にエレベーターはないため、歩きやすい靴・帽子・日差し対策と、こまめな水分補給が要ります。午後は夕立が来やすいので、折りたたみ傘かレインウェアを持っておくと安心です。

午前: 彦根城の天守と博物館、玄宮園で抹茶

朝いちばんは、開場直後の彦根城へ。JR彦根駅から表門まで徒歩約15分、開場は8時30分〜17時(入場は16時30分まで)です。国宝の天守が残る平山城で、入場口から天守までは約50mの高低差があり、坂と石段を上ります。暑くなる前の午前に上っておくのがおすすめです。

料金は組み合わせで選べます。城下の彦根城博物館もあわせて回るなら、彦根城(玄宮園を含む)と博物館のセット券が大人1,500円・小中学生550円で割安です。城と玄宮園だけなら大人1,000円・小中学生300円、玄宮園単独券は大人400円で、いずれも玄宮園の入園を含みます。

券種大人小中学生
彦根城(玄宮園を含む)1,000円300円
彦根城博物館700円350円
彦根城+博物館 セット券1,500円550円
玄宮園 単独券400円150円

彦根城のマスコット「ひこにゃん」は彦根城に毎日登場します。登場時間や場所は日によって変わり、イベントで変更されることもあるため、当日の予定は彦根観光協会の公式案内で確認してください。

天守を下りたら、隣接する大名庭園玄宮園へ。池泉回遊式の庭で、7月は緑が濃く、園内の茶室鳳翔台では庭を眺めながら抹茶500円(和菓子付き)で一服できます。城内を歩いて火照った体を冷ますのにちょうどよい休憩です。

午後: 城下町の夢京橋キャッスルロードと松原湖岸

昼は城のお堀にかかる京橋のたもとへ。夢京橋キャッスルロードは、白壁と黒格子の町屋風に統一された城下町の通りで、和菓子・洋菓子の店や飲食店が並びます。彦根は近江牛と近江ちゃんぽんが名物なので、暑い日でも食べやすい一皿を選べます。散策は無料です。

続いて隣接する四番町スクエアへ。大正ロマンをイメージした商店街で、こちらも入場無料で気軽に立ち寄れます。城→玄宮園→夢京橋キャッスルロード→四番町スクエアはいずれも徒歩圏で、雨でもアーケードや店内で雨宿りしやすいのが7月にはありがたいところです。

エリア場所・アクセス料金
夢京橋キャッスルロード彦根城のお堀・京橋からすぐ(本町)散策無料
四番町スクエア夢京橋キャッスルロード隣接入場無料

午後の締めは、琵琶湖岸の松原湖岸(彦根市松原町)へ。四番町スクエアからいったんJR彦根駅へ徒歩約15分で戻り、開催日の無料シャトルバス約15分で会場に向かうため、待ち時間を含めて移動には45分ほど見ておきます。7月下旬の鳥人間コンテスト開催日(2026年は7/25・26)は、ここに人力飛行機のプラットフォームが立ち、観覧できます。入場は無料で、会場に駐車場はないため公共交通での来場が基本です。

項目内容(2026年・第48回)
開催日7月25日(土)〜26日(日)
会場松原湖岸(彦根市松原町)
入場料無料
アクセスJR彦根駅から無料シャトルバス約15分
駐車場なし(公共交通推奨)

開催日以外は人力飛行機の飛行イベントはありませんが、琵琶湖岸(松原湖岸)を散策することはできます。日程が合わない場合は、午後を城下町のカフェや彦根港周辺の散策に充てても、駅までスムーズに戻れます。

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7月の彦根は「駅から徒歩圏の城・城下町」と「シャトルバスで15分の松原湖岸」に見どころが分かれ、暑さと午後の夕立を避けて午前に城を回るなど、順番と時間配分で迷いがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩とバスを組み合わせたルートも整えてくれます。彦根城・玄宮園・夢京橋キャッスルロードのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。近江牛や近江ちゃんぽんの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。

よくある質問

7月の彦根は暑いですか?服装は?

蒸し暑いです。平年で日最高30.2℃・日最低22.9℃、月降水量219.0mmと雨も多い時期です。天守までは坂と石段が続きエレベーターもないため、歩きやすい靴・帽子・日差し対策と、折りたたみ傘かレインウェアを用意すると安心です。

鳥人間コンテストは7月ならいつでも見られますか?

いいえ。毎年7月下旬の土日開催で、2026年の第48回は7月25日(土)〜26日(日)でした。会場は松原湖岸(彦根市松原町)で入場無料、JR彦根駅から無料シャトルバスで約15分です。開催日以外は飛行イベントはありません。

彦根城の入場料はいくら見ておけばいい?

彦根城(玄宮園を含む)が大人1,000円、博物館もあわせるならセット券が大人1,500円です。玄宮園の鳳翔台で抹茶(和菓子付き)を頼むと500円ほど。施設の固定費は2,000円前後を見ておけば足ります。

車がなくても回れますか?

回れます。彦根城・玄宮園・夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアはJR彦根駅から徒歩圏で、松原湖岸も鳥人間コンテスト開催日は駅から無料シャトルバスで約15分です。会場に駐車場はないため、公共交通のほうがむしろスムーズです。

※料金・営業時間・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト(彦根市・彦根観光協会・気象庁)を確認した情報です。営業時間やイベント日程は変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 滋賀# モデルコース# 観光

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