
伊勢市の穴場観光スポット3選【料金・アクセス早見表】伊勢神宮参拝とあわせて回る
津・松阪エリア・伊勢・志摩・鳥羽エリアなど3スポットを、そのまま三重県の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
三重県の定番観光地(伊勢神宮・鳥羽水族館など)から少し足を延ばすと、津・松阪エリアと伊勢・志摩・鳥羽エリアにそれぞれ4カ所ずつ、料金と営業時間が確認できる穴場スポットがあります。名古屋からは近鉄名古屋線急行で津駅まで約60〜64分・1,210円、特急(アーバンライナー等)なら約45〜49分・2,130円前後。伊勢市駅までは近鉄特急で約1時間20分・3,080円です。この記事では、8カ所すべての料金・営業時間・定休日・アクセスを早見表と本文にまとめました。
いずれのエリアも一部の施設は最寄り駅から離れているため車移動が前提になります。先に費用と時間を並べたので、そのまま計画に落とし込めます。
| エリア | スポット | 料金(大人) | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|---|
| 津・松阪 | レッドヒル ヒーサーの森 | 500〜1,200円(季節変動) | 9:30〜17:00(冬期16:00まで) | 木曜 |
| 津・松阪 | めいふつ天むすの千寿 | 天むす1個から購入可 | 9:30〜17:30(注文17:00まで) | 日曜・第3月曜 |
| 津・松阪 | 北畠氏館跡庭園 | 300円 | 9:00〜17:00 | なし(通年公開) |
| 津・松阪 | いつきのみや歴史体験館 | 入館無料(体験は別料金) | 9:30〜17:00(入館16:30まで) | 月曜(祝日は翌日) |
| 伊勢・志摩・鳥羽 | 鳥羽市立海の博物館 | 800円 | 9:00〜17:00(12〜2月は16:30まで) | 6/26〜30・12/26〜30 |
| 伊勢・志摩・鳥羽 | 伊勢志摩スカイライン | 通行料1,270円(普通車) | 7:00〜19:00(8月は20:00まで) | 悪天候時 |
| 伊勢・志摩・鳥羽 | 鵜倉園地(天空のブランコ) | 無料 | 常時開放 | なし |
| 伊勢・志摩・鳥羽 | 伊勢河崎商人館 | 350円 | 9:30〜17:00 | 火曜(祝日は翌日)・年末年始 |
料金は大人1人あたり。天むすの千寿は購入制のため入店自体は無料、鵜倉園地も入園無料だが駐車場までの車移動が前提になります。
名古屋を起点にした鉄道アクセスは、下の早見表で比較できます。
| 区間 | 種別 | 所要時間 | 料金(片道) |
|---|---|---|---|
| 名古屋→津 | 近鉄名古屋線 急行 | 約60〜64分 | 1,210円 |
| 名古屋→津 | 近鉄特急(アーバンライナー等) | 約45〜49分 | 2,130円前後 |
| 名古屋→伊勢市 | 近鉄特急 | 約1時間20分 | 3,080円 |
現地は駅から離れた施設が多いため、車移動を前提にした各スポットのアクセスも一覧にしました。
| スポット | 最寄りIC・駅 | アクセス | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| レッドヒル ヒーサーの森 | 芸濃IC | 車約5分 | 隣接「朝津味」323台・無料 |
| めいふつ天むすの千寿 | 津駅 | 車5〜6分 | — |
| 北畠氏館跡庭園 | 伊勢奥津駅 | 車約10分 | — |
| いつきのみや歴史体験館 | — | — | 30台・無料 |
| 鳥羽市立海の博物館 | 伊勢IC | 車約35分/鳥羽バスセンターからかもめバス約35分 | — |
| 伊勢志摩スカイライン | — | — | — |
| 鵜倉園地 | 玉城IC | 車約50分、駐車場から徒歩約5分 | — |
| 伊勢河崎商人館 | 伊勢市駅 | 徒歩約15分・車約5分/バス「河崎百五前」から徒歩5分 | — |
「—」は本文に記載のない項目。訪問前に各施設の公式情報で確認してください。
津・松阪へは名古屋から車で約80分、大阪からは約2時間。周辺は電車・バスの本数もあり、駅から離れた施設は車でのアクセスが中心になります。
1万本以上の草花を植えた里山庭園。入園料は季節で変わり、7〜9月と11月16日〜1月は500円、2〜3月・6月16〜30日・10月〜11月15日は800円、4月〜6月15日は1,200円(中高生は半額、小学生以下は保護者1名につき2名まで無料)。営業は9:30〜17:00(冬期は16:00まで、最終入場は閉園30分前)、定休日は木曜。伊勢自動車道「芸濃IC」から車で約5分、隣接する「朝津味」の駐車場(323台・無料)を利用できます。
季節ごとの入園料は、下の表で確認できます。
| 期間 | 大人料金 |
|---|---|
| 7〜9月 | 500円 |
| 11月16日〜1月 | 500円 |
| 2〜3月 | 800円 |
| 6月16〜30日 | 800円 |
| 10月〜11月15日 | 800円 |
| 4月〜6月15日 | 1,200円 |
中高生は上記の半額、小学生以下は保護者1名につき2名まで無料です。
天むす発祥の店とされる専門店。JR・近鉄津駅から車で5〜6分程度の距離にある。営業は9:30〜17:30(注文は17:00まで)、定休日は日曜と第3月曜。注文を受けてから天ぷらを揚げる方式で、売り切れ次第終了になる日もあるため午前中の来店が確実です。
室町時代に築かれた日本三大武将庭園のひとつで、国の名勝・史跡に指定されています。入園料は300円、開園時間は9:00〜17:00(要問い合わせ)で定休日はなく通年公開。JR名松線・伊勢奥津駅から車で約10分の距離にある。秋のモミジ・イチョウの紅葉期には夜間ライトアップが行われる年もあります。

伊勢神宮に仕えた斎宮が置かれた平安時代の暮らしを体験できる施設。入館は無料で、開館時間は9:30〜17:00(入館は16:30まで)、定休日は月曜(祝日の場合は翌日)。十二単の試着体験は有料・予約制、盤双六など古代の遊び体験は無料で楽しめます。駐車場は30台分(無料)。
伊勢・志摩・鳥羽の穴場は施設同士が離れているため、車での周遊が前提になります。伊勢市駅を起点にすると、河崎のまちなみは徒歩圏、海の博物館とスカイラインは車での移動が必要です。
木造船80隻以上を収蔵する「船の棟」など、海の歴史と文化を展示する博物館。入館料は大人800円・大学生以下400円(小学校就学前は無料)。開館は3〜11月が9:00〜17:00、12〜2月は9:00〜16:30(いずれも最終入館は閉館30分前)。定休日は毎年6月26〜30日と12月26〜30日。伊勢ICから伊勢二見鳥羽ライン経由で車約35分、バスなら鳥羽バスセンターからかもめバスで約35分。
伊勢と鳥羽を結ぶ全長16.3kmの有料ドライブウェイ。通行料金は普通車1,270円(軽自動車も同額、二輪車900円)。営業時間は7:00〜19:00(8月は20:00まで、最終入場は営業終了45分前)、悪天候時は休止になります。山頂には展望足湯があり、食事処では志摩うどんなどが食べられる。
リアス式海岸を望める展望公園で、入園は無料。たちばな展望台の「天空のブランコ」は2022年12月に設置され、日の出や星空が見える時間帯にも人気があります。伊勢自動車道・玉城ICから車で約50分、駐車場からたちばな展望台までは徒歩約5分。
江戸時代から蔵が並ぶ「河崎のまちなみ」の中核施設で、老舗酒問屋を修復した商人館。入館料は大人350円・大高生200円・中小学生100円。開館は9:30〜17:00、定休日は火曜(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)。JR・近鉄伊勢市駅から徒歩約15分・車約5分、三重交通バス「河崎百五前」からは徒歩5分。

津・松阪と伊勢・志摩・鳥羽の穴場は距離が離れている分、どちらのエリアを何時間で回るかを先に決めておかないと移動だけで時間が過ぎてしまう。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。レッドヒルヒーサーの森や河崎のまちなみのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、津・松阪組と伊勢・志摩・鳥羽組の位置関係を見ながら1日の回り方を組み替えられる。天むすや志摩うどんなど、途中で立ち寄る飲食店を探すときも、好みに合う店をAIが提案してくれます。
三重県の穴場スポットは津松阪エリアと伊勢志摩エリアに分かれ車移動が中心になる分、営業時間と定休日がずれると回れる数が変わる。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが無理のない旅程にまとめる。
三重県の旅程をつくる(無料)河崎のまちなみ(伊勢河崎商人館)は伊勢市駅から徒歩約15分で行けるが、海の博物館・伊勢志摩スカイライン・鵜倉園地は最寄り駅から距離があり、車での移動が前提になります。天むすの千寿と北畠氏館跡庭園も駅から車で5〜10分ほどかかる。
2エリアは離れているため、1日で8カ所すべてを回るのは難しい。津・松阪の4カ所か、伊勢・志摩・鳥羽の4カ所のどちらかに絞ると、施設の見学時間を含めて半日〜1日で収まります。
施設の入館料だけで比べると、津・松阪エリアはレッドヒルヒーサーの森(500〜1,200円)と北畠氏館跡庭園(300円)で最大1,500円ほど。伊勢・志摩・鳥羽エリアは海の博物館(800円)・スカイライン通行料(1,270円)・商人館(350円)を全部足すと2,420円になります(展望足湯は現地で要確認)。名古屋からの交通費(津駅まで往復2,420円前後、伊勢市駅まで往復6,160円前後)は別にかかる。
レッドヒルヒーサーの森は季節ごとに花が変わり、料金も4月〜6月15日が最も高い1,200円になります。北畠氏館跡庭園は秋の紅葉期にライトアップが行われる年があるため、訪問前に津市や施設の告知を確認しておきたい。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点の情報。イベントや季節料金は年により変わるため、訪問前に各施設・観光協会の公式サイトで最新情報を確認してほしい。
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