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伊勢観光モデルコース【11月・1日】新嘗祭11/23・参拝は17時まで・二見〜外宮〜内宮の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
伊勢観光モデルコース【11月・1日】新嘗祭11/23・参拝は17時まで・二見〜外宮〜内宮の費用つき行程表

写真: VKaeru / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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参拝はすべて無料・二見興玉神社など6スポットを、そのまま伊勢の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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伊勢神宮の11月は、朝晩が冷える一方で日中は歩きやすく、10月〜12月は参拝停止が午後5時に早まる時期です。11月23日には一年の実りに感謝する新嘗祭(にいなめさい)が内宮・外宮の両宮で行われ、五十鈴川周辺のカエデも色づいていきます。この記事では、二見興玉神社→外宮→内宮→おかげ横丁という昔ながらのお伊勢参りの順路を、時刻・バス運賃・費用つきの1日行程表にまとめました。

見どころは二見浦(東)・外宮(伊勢市駅前)・内宮とおはらい町(南)に分かれ、鉄道とバスで結びます。参拝はすべて無料なので、主な出費はバス代と昼食・お土産です。まず1日の流れとお金を1枚の表にしました。

11月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00JR二見浦駅着→二見興玉神社・夫婦岩参拝無料/伊勢市駅からJR参宮線+二見浦駅から徒歩約15分
10:30外宮(豊受大神宮)参拝参拝無料/二見浦駅→伊勢市駅、駅から徒歩約5分
11:45バスで内宮へ移動伊勢市駅前→内宮前 三重交通バス520円・約15〜20分
12:15内宮(皇大神宮)参拝参拝無料
13:30おはらい町・おかげ横丁で昼食昼食目安1,000円前後
15:00赤福本店・おかげ横丁でお土産赤福餅 折箱8個入900円ほか
16:30内宮前→伊勢市駅へ内宮前→伊勢市駅前 バス520円・約15〜20分
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伊勢の見どころは二見浦(東)・外宮(伊勢市駅前)・内宮とおかげ横丁(南)に分かれ、11月は参拝が17時までに短縮される分、二見→外宮→内宮の順番と時間配分で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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参拝がすべて無料のため、固定費はバス往復1,040円ほどと昼食・お土産が中心です。11月は17時に参拝が止まるので、内宮は遅くとも16時台には切り上げる前提で時間を組んでいます。

11月の伊勢はどんな気候?服装の目安

伊勢(気象庁アメダス)の11月の平年値は、平均気温13.2℃・日最高の平均17.8℃・日最低の平均8.7℃です。日中は長袖シャツに薄手の上着で歩ける一方、早朝参拝や夕方は8℃台まで下がるため、羽織りものが要ります。

項目11月の平年値(伊勢)
平均気温13.2℃
日最高気温の平均17.8℃
日最低気温の平均8.7℃
月降水量121.8mm

内宮・外宮とも玉砂利の参道が長く歩きやすい靴が安心です。早朝の澄んだ空気の中を歩きたいなら、開門直後の5時台〜午前中がねらい目になります。

11月の参拝時間は「17時まで」に注意

伊勢神宮は朝5時から参拝できますが、参拝停止時間は季節で変わります。10月〜12月は午前5時〜午後5時で、夏より閉まるのが早い点に注意してください。夕方に内宮まで欲しい時間の余裕が要ります。

お宮11月の参拝時間
内宮(皇大神宮)5:00〜17:00
外宮(豊受大神宮)5:00〜17:00

午前: 二見興玉神社から外宮へ

朝いちばんは二見興玉神社へ。伊勢市二見町江575にあり、JR参宮線の二見浦駅から徒歩約15分です。沖合の夫婦岩は、猿田彦大神ゆかりの霊石「興玉神石」と日の大神を遙拝する鳥居とみなされ、古くから神宮参拝の前に二見浦で心身を清める「浜参宮」の習わしがありました。参道の海沿いを歩くだけでも旅の始まりの実感がわきます。

二見浦駅から伊勢市駅へ戻り、駅から徒歩約5分の外宮(豊受大神宮)へ。伊勢参りは外宮から内宮の順が古くからの習わしです。参拝は無料で、11月は5:00〜17:00。参道は玉砂利で、勾玉池や別宮の多賀宮まで含めても1時間ほどで回れます。

スポット住所・最寄り参拝料
二見興玉神社伊勢市二見町江575/JR二見浦駅から徒歩約15分無料
外宮(豊受大神宮)JR・近鉄伊勢市駅から徒歩約5分無料

午後: 内宮参拝とおはらい町・おかげ横丁

外宮の参拝を終えたら、伊勢市駅前から三重交通バスで内宮へ。伊勢市駅前→内宮前は大人520円・約15〜20分です。内宮(皇大神宮)は天照大御神を祀る日本人の総氏神で、宇治橋から五十鈴川の御手洗場を経て正宮へと歩きます。11月下旬にかけては五十鈴川周辺のカエデが色づき、参道では紅葉も見どころに加わる時期です。

参拝のあとは、宇治橋の門前に続くおはらい町と、その一角のおかげ横丁で昼食とお土産にします。おかげ横丁の11月の営業時間は9:30〜17:00で、伊勢うどんや手こね寿司、揚げたての食べ歩きの店が集まります。

場所11月の営業時間備考
おかげ横丁9:30〜17:00毎月1日は朔日朝市で早朝営業
赤福本店9:00〜17:00繁忙期は変更あり(電話0596-22-7000)

お土産の定番・赤福餅の価格と日持ち

おはらい町の赤福本店は9:00〜17:00の営業。持ち帰り用の折箱は8個入900円・12個入1,300円・20個入2,200円(20個入は本店・内宮前支店・五十鈴川店のみ)です。消費期限は夏期2日・冬期3日と短いため、11月は帰宅までの日数を考えて数を選ぶと安心です。

商品価格(税込)消費期限
赤福餅 折箱8個入900円夏期2日/冬期3日
赤福餅 折箱12個入1,300円夏期2日/冬期3日
赤福餅 折箱20個入2,200円夏期2日/冬期3日

日持ちが短いお餅は旅程の最後、内宮前で買って持ち帰る順番にすると崩れにくくなります。

11月23日に行くなら「新嘗祭」の時間を押さえる

11月に伊勢を訪れる大きな理由が、勤労感謝の日(11月23日)に行われる新嘗祭です。その年に収穫された新穀を大御神に供えて実りに感謝する祭典で、外宮・内宮の両宮で行われます。祭典の時刻は決まっているため、見学したい場合は早めの到着が要ります。

お宮大御饌(おおみけ)奉幣(ほうへい)
外宮(豊受大神宮)午前4時午前7時
内宮(皇大神宮)午前11時午後2時

参拝者が特に増える日でもあるため、当日は通常より混雑を見込み、午前の早い時間に外宮を回っておくと動きやすくなります。

この行程をアプリでそのまま作る

11月の伊勢は「参拝が17時に閉まる」「二見・外宮・内宮が離れている」の2つで時間配分が難しくなります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、鉄道とバスをまたぐルートも最適化されます。二見興玉神社や内宮のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるため、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのも便利です。おはらい町以外の昼食や食べ歩きの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

11月の伊勢神宮は何時まで参拝できますか?

10月〜12月は午前5時から午後5時までです。夏より閉門が早いため、夕方に内宮まで回るなら16時台には宇治橋を渡っておくと安心です。参拝そのものは内宮・外宮とも無料です。

11月23日の新嘗祭は見学できますか?

新嘗祭は11月23日に外宮・内宮で行われ、外宮は大御饌が午前4時・奉幣が午前7時、内宮は大御饌が午前11時・奉幣が午後2時です。参拝者が多い日なので、時間に余裕をもって訪れてください。

11月の服装はどのくらい暖かくすればいい?

伊勢の11月は平年で日最高の平均が17.8℃、日最低の平均が8.7℃です。日中は薄手の上着で歩けますが、早朝参拝や夕方は冷えるため羽織りものを持っておくと快適です。参道は玉砂利なので歩きやすい靴が向きます。

赤福餅はどのくらい日持ちしますか?

折箱の消費期限は夏期2日・冬期3日と短めです。11月なら3日ほどが目安になるため、帰宅までの日数を考えて8個入900円などを選び、旅程の最後に買うのがおすすめです。

※参拝時間・祭典時刻・営業時間・価格・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト(伊勢神宮・おかげ横丁・赤福・観光三重・三重交通)および気象庁の公表値を確認した情報です。祭典日程や営業時間は変更される場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 三重# モデルコース# 観光

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