草津温泉観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
草津温泉でお土産を買うなら、店は温泉街の中心にまとまっています。湯畑の目の前にある本家ちちや(温泉まんじゅう)、西の河原通りの松むら饅頭、バスターミナルから徒歩1分の菓匠清月堂(花いんげん菓子)の3店が定番です。この記事では、それぞれの代表的な5品を、価格・購入場所・営業時間・日持ちつきで整理しました。
草津のお土産選びで迷いやすいのは「日持ち」です。名物の温泉まんじゅうは保存料を使わないため賞味期限が3〜4日と短く、一方で花いんげんの甘納豆は20日ほど持ちます。買う順番を間違えると、渡す前に食べ頃を過ぎてしまう。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。
お土産5品の一覧(価格・購入場所・営業時間・日持ち)
| 商品 | 価格(税込) | 購入場所 | 営業時間 | 日持ち |
|---|---|---|---|---|
| 本家ちちや 温泉まんじゅう(茶) | 110円/個 | 本家ちちや | 8:00〜18:00頃(店舗・季節で変動) | 3〜4日 |
| 松むら饅頭 温泉まんじゅう | 9個入1,350円 | 松むら饅頭 | 7:00〜18:00(売切れ次第閉店) | 4日 |
| 花いんげん甘納豆(200g) | 1,080円 | 菓匠清月堂 | 8:00〜18:00 | 20日 |
| 花いんげん最中(6ヶ入) | 750円〜 | 菓匠清月堂 | 8:00〜18:00 | 約10日 |
| 湯の花 | 販売店により異なる | 湯畑周辺の販売店 | 店舗による | 常温保存可 |
草津のお土産どころは湯畑前の本家ちちや、西の河原通りの松むら饅頭、バスターミナル近くの菓匠清月堂に分かれます。温泉まんじゅうは日持ちが3〜4日と短い一方、花いんげん甘納豆は20日持つため、買う順番と各店の営業時間の見きわめが必要です。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない行程にまとめます。
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温泉まんじゅうは当日〜翌々日に食べる相手向け、甘納豆や最中は少し日が空いても渡せる相手向け、と分けて選ぶと失敗しません。湯の花は食品ではないため、日持ちを気にせず持ち帰れます。
3店舗の基本情報
| 店 | 住所 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 本家ちちや(湯畑店) | 吾妻郡草津町草津114 | 8:00〜18:00頃(店舗・季節で変動) | 店舗による |
| 松むら饅頭 | 吾妻郡草津町草津389 | 7:00〜18:00(売切れ次第閉店) | 火曜(水曜不定休) |
| 菓匠清月堂(本店) | 吾妻郡草津町(バスターミナル徒歩1分) | 8:00〜18:00 | 元旦のみ |
3店とも湯畑を中心とした徒歩圏にあります。ちちやは本店・湯畑店・高原ルート店の3店舗があり、湯畑店は湯畑の目の前です。松むらは湯畑から西の河原通りへ入った先、清月堂はバスターミナルのそばにあります。
本家ちちやの温泉まんじゅう(日持ち3〜4日)
草津の温泉まんじゅうで名前が挙がる筆頭が本家ちちやです。定番の茶まんじゅうは1個110円で、黒糖生地にあんを合わせた昔ながらの味。もう一つの看板が、こしあんで栗あんを包んだ二色あんまんじゅう(白)で1個170円です。どちらも1個から買え、箱詰めは9個入り1,330円から用意があります。
注意したいのは日持ちです。真空パックにしていない生ものなので、消費期限にかかわらず3〜4日以内に食べるのが前提になります。渡す相手と渡すタイミングを考え、旅程の後半で買うのが安全です。湯畑店は蒸したてをその場で食べられるため、食べ歩き用に1個、持ち帰り用に箱でと分けて買う人が多い。
| 商品 | 価格(税込) |
|---|---|
| 茶まんじゅう(1個) | 110円 |
| 二色あんまんじゅう・白(1個) | 170円 |
| 茶まんじゅう 9個入 | 1,330円 |
松むら饅頭(西の河原通りの老舗)
湯畑からやや離れた西の河原通りにある松むら饅頭も、草津では本家ちちやと並ぶ温泉まんじゅうの老舗です。北海道産の小豆を使い、保存料を使わずに作るのが特徴。温泉まんじゅうは茶色の1種類で、9個入り1,350円・12個入り1,800円が目安です。
こちらも保存料不使用のため賞味期限は4日と短め。日持ちする土産が欲しい場合は、あわせて売っている塩ようかん600円も選べます。営業は7:00〜18:00で、その日に蒸し上がった分がなくなり次第閉店します。混み合う連休や夏休みは早い時間に売り切れることがあるため、朝のうちに寄っておくと確実です。定休日は火曜で、水曜も不定休となります。
| 商品 | 価格(税込) |
|---|---|
| 温泉まんじゅう 9個入 | 1,350円 |
| 温泉まんじゅう 12個入 | 1,800円 |
| 塩ようかん | 600円 |
菓匠清月堂の花いんげん甘納豆(日持ち20日)
日持ちを重視するなら菓匠清月堂の花いんげん菓子が向きます。標高1,000m以上の高原でしか実らないという花いんげん豆を使った菓子の専門店で、大正12年(1923年)創業の老舗です。看板の花いんげん甘納豆は200gで1,080円、小袋は410円ほどから。大粒の豆を蜜で煮て砂糖をまぶした、上品な甘さが特徴です。
甘納豆の賞味期限は20日と長く、温泉まんじゅうと違って旅程の早い段階で買っても問題ありません。豆をこし餡とともに最中皮で包んだ花いんげん最中は6ヶ入750円からで、日持ちは約10日。花いんげん豆を散らした羊羹1,620円もそろいます。本店はバスターミナルから徒歩1分・湯畑から徒歩3〜4分で、営業は8:00〜18:00、定休日は元旦のみと寄りやすい。
| 商品 | 価格(税込) | 日持ち |
|---|---|---|
| 花いんげん甘納豆(200g) | 1,080円 | 20日 |
| 花いんげん最中(6ヶ入) | 750円〜 | 約10日 |
| 花いんげん羊羹 | 1,620円 | ― |
食品以外なら湯の花
菓子以外の定番が、湯畑の源泉から採れる湯の花です。自宅の湯船に入れて草津の湯を楽しむための入浴用で、食品ではないため常温で保管でき、日持ちを気にせず持ち帰れます。湯畑周辺の販売店で扱っていますが、天然物のため価格や在庫は販売店ごとに異なります。2025年4月からは草津町役場が販売店へ直接卸す形に変わっており、価格や取り扱いの最新情報は各販売店で確認してください。
3店への行き方(湯畑から)
| 店 | 場所 | 湯畑・バスターミナルから |
|---|---|---|
| 本家ちちや 湯畑店 | 湯畑の目の前 | 湯畑からすぐ |
| 松むら饅頭 | 西の河原通り | 湯畑から徒歩圏・草津温泉バスターミナルから車約4分 |
| 菓匠清月堂 本店 | バスターミナル近く | バスターミナルから徒歩1分・湯畑から徒歩3〜4分 |
3店はいずれも湯畑を起点に歩いて回れる範囲にあります。日持ちの短い温泉まんじゅうを先に買ってしまうと持ち歩く時間が長くなるため、まず日持ちする清月堂で甘納豆を買い、温泉まんじゅうは帰る直前に湯畑前のちちやで買う、という順番が組みやすい。
日持ちで選ぶ早見表
| タイプ | 商品 | 日持ち |
|---|---|---|
| すぐ渡す相手に | 温泉まんじゅう(ちちや・松むら) | 3〜4日 |
| 数日空くなら | 花いんげん最中 | 約10日 |
| 長く持たせたいなら | 花いんげん甘納豆 | 20日 |
この行程をアプリでそのまま作る
草津のお土産どころは湯畑前の本家ちちや、西の河原通りの松むら饅頭、バスターミナル近くの菓匠清月堂に分かれ、どれも徒歩圏にあります。面倒なのは、温泉まんじゅうが日持ち3〜4日と短く帰り際に買いたい一方、松むら饅頭は売切れ次第閉店で朝が確実、という営業時間と日持ちの兼ね合いです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、無理のない順番で旅程に落とし込めます。清月堂の甘納豆を先に、ちちやの温泉まんじゅうを最後に、という並びもそのまま組めます。まずアプリで本家ちちや・松むら饅頭・菓匠清月堂をLIKEして、湯畑を起点に回る順番を決めるところから始めてください。






