
榛名湖を車なしで観光|高崎駅からバス1,420円で榛名神社も
写真: Aspere / CC0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま草津温泉の旅程に。
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草津温泉は東京から新幹線とJR吾妻線を乗り継いでも、日帰りでも1泊でも車なしで回れる温泉地です。JR長野原草津口駅から草津温泉バスターミナルまでは約25分・780円、着いてからは町内巡回バス(1回100円均一)で湯畑周辺と西の河原公園を移動します。この記事では、電車とバスだけで湯畑・西の河原露天風呂・白旗の湯を回りきる1泊2日の行程表と、運賃・料金の早見表をまとめました。
草津温泉には周遊バスの1日券はなく、町内巡回バスは乗るたびに100円を払う仕組みです。乗車回数が増えるほど運賃がかさむので、どこまで歩いてどこからバスに乗るかを先に決めておくと、1泊2日でも無駄な待ち時間が出ません。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 10:30 | JR長野原草津口駅着(上野・新宿から特急+乗継) | 新幹線+特急利用時は乗継確認 |
| 10:40 | 長野原草津口駅発・JRバス関東に乗車 | 草津温泉BTまで約25分・780円 |
| 11:05 | 草津温泉バスターミナル着 | ここから徒歩圏 |
| 11:15〜12:00 | 徒歩で湯畑周辺を散策、御座之湯を外観見学 | 徒歩約5分圏内 |
| 12:00〜13:00 | 湯畑周辺で昼食 | 目安1,200円前後 |
| 13:15〜14:30 | 徒歩約10〜15分で西の河原公園へ移動、園内散策 | 徒歩 |
| 14:30〜15:30 | 西の河原露天風呂で入浴 | 大人800円 |
| 16:00 | 町内巡回バスで湯畑方面へ戻る | 1回100円 |
| 17:00〜 | 宿泊施設にチェックイン | ホテル代別途 |
草津温泉は車がなくても、JR吾妻線+バスと町内巡回バスを組み合わせれば1泊2日で十分回れます。ただし長野原草津口駅からのバスは1時間に1本前後で電車との接続を考える必要があるうえ、町内巡回バスは1回100円均一で1日券がないため、湯畑から西の河原までどこで乗ってどこで降りるかを事前に決めておかないと移動だけで時間を食います。AVA Travelなら湯畑や西の河原公園など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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1日目は移動時間を抑えるため、湯畑〜西の河原間は徒歩で行き、戻りだけ町内巡回バスを使う組み方にしています。西の河原公園は湯畑から徒歩10〜15分で、公園の奥に露天風呂があります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 9:00 | 宿を出発、湯畑で朝の散策 | 徒歩 |
| 9:20〜9:40 | 白旗の湯・熱の湯前を見学(外湯は原則地元専用) | 無料エリア散策 |
| 10:00 | 町内巡回バスでバスターミナル方面へ | 1回100円 |
| 10:30 | 草津温泉バスターミナル発・JRバス関東に乗車 | 長野原草津口駅まで約25分・780円 |
| 10:55 | 長野原草津口駅着 | JR吾妻線に乗り換え |
| 11:00〜 | 長野原草津口駅からJR吾妻線で帰路へ | 特急利用時は乗継確認 |
2日目は午前中に湯畑をもう一度歩き、そのままバスで駅へ戻る組み方です。バスは日中おおむね1時間に1本前後の運行のため、乗車前に時刻表を確認してから行動すると待ち時間を減らせます。
| 区間・項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 長野原草津口駅→草津温泉BT(JRバス関東) | 780円 | 片道・約25分 |
| 草津温泉BT→長野原草津口駅(JRバス関東) | 780円 | 片道・約25分 |
| 町内巡回バス(1回) | 100円 | 均一運賃・1日券なし |
| 西の河原露天風呂 入浴料(大人) | 800円 | 子供400円 |
| 西の河原露天風呂 入浴料(子供) | 400円 | 大人の半額 |
町内巡回バスは1日券が用意されていないため、乗るたびに100円がかかります。湯畑周辺だけなら徒歩でも回れる距離なので、西の河原公園への往復など長い区間だけバスを使うと出費を抑えられます。
長野原草津口駅は草津温泉の最寄り駅ですが、駅前に温泉街はなく、JRバス関東の路線バスで約25分・780円(2025年4月改定後)かけて草津温泉バスターミナルまで移動する必要があります。運賃は現金のほか交通系ICカードにも対応しています。
町内巡回バスは草津温泉バスターミナル8番のりばを起点に、町内を3コースで循環しています。観光客向けにはホテル街・湯畑周辺を回るコースが便利で、1回100円というワンコイン運賃が特徴です。1日で何度も乗り降りする予定なら、100円×乗車回数で費用がかさむため、徒歩で回れる範囲は歩いたほうが結果的に安く済みます。
草津温泉の中心は湯畑で、周辺には御座之湯や飲食店、土産物店が集まっています。西の河原公園までは徒歩10〜15分で、公園内の遊歩道を抜けた先に大露天風呂の西の河原露天風呂があります。開場時間は4月1日〜11月30日が7:00〜20:00、12月1日〜3月31日が9:00〜20:00で、いずれも最終入館は19:30です。
外湯(共同浴場)は地元住民向けの管理が中心で、観光客がそのまま自由に入れるものは限られます。白旗の湯や熱の湯といった湯畑周辺の湯は外観の見学にとどめ、日帰り入浴を楽しみたい場合は西の河原露天風呂など観光客向けに開放されている施設を利用する組み方が現実的です。
草津温泉の面倒なところは、長野原草津口駅からのバスがおおむね1時間に1本前後で電車との接続を考える必要があるうえ、町内巡回バスに1日券がないため乗るたびに100円がかかる点にあります。湯畑・西の河原公園・宿泊先の位置関係を把握したうえで、どこを歩き、どこからバスに乗るかを決めないと、1泊2日でも移動だけで時間が過ぎてしまいます。AVA Travelなら、湯畑や西の河原公園、草津温泉バスターミナルの周辺スポットをLIKEするだけで地図上に位置関係がまとまり、AIが1日の行程を自動で作成します。ルートも位置関係をもとに自動で最適化されるので、まず気になるスポットをLIKEして地図で距離感をつかむところから始めてください。
JRバス関東で片道約25分・780円です(2025年4月改定後の運賃)。日中はおおむね1時間に1本前後運行しているので、電車の到着に合わせて時刻表を確認しておくと待ち時間を減らせます。
2026年9月時点では1日券の設定はなく、1回乗車ごとに100円がかかる均一運賃です。乗車回数が多くなりそうなら、徒歩で回れる範囲は歩くことをおすすめします。
大人800円・子供400円で、4月1日〜11月30日は7:00〜20:00、12月1日〜3月31日は9:00〜20:00です(最終入館はいずれも19:30)。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前にJRバス関東・草津町の公式情報を確認してください。