草津温泉観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
草津温泉の食べ歩きは、温泉のシンボル「湯畑」を中心に広がります。湯畑から西へ延びる西の河原通りと湯畑まわりに、温泉まんじゅうの老舗やプリン専門店が集まり、揚げたてのまんじゅうを片手に歩けるのが楽しいところ。ただ大手メディアの「〇〇選」記事は商品名の紹介が中心で、店ごとの価格・営業時間・定休日・湯畑からの距離まで揃えたものは多くありません。
そこでこの記事では、湯畑まわりで食べ歩きに向く5品を、価格・購入場所・営業時間・定休日つきで1枚にまとめました。休みや営業時間が店ごとに違うので、先に一覧を見て回る順番を決めるのがおすすめです。
食べ歩き5品の一覧(価格・購入場所・営業時間)
| 商品 | 価格(税込) | 購入場所 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| あげまんじゅう(1個) | 200円 | 山びこ温泉まんじゅう | 9:00〜19:00 |
| あげぽてスイート(1個) | 250円 | 山びこ温泉まんじゅう | 9:00〜19:00 |
| 温泉まんじゅう(茶・白 各3個セット) | 980円 | 本家ちちや | 8:00〜18:00 |
| 温泉まんじゅう(9個入り) | 1,350円 | 松むら饅頭 | 8:00〜17:00(売り切れ次第) |
| 湯もみプリン(1個) | 400円 | 草津温泉プリン | 季節・行事で変動 |
草津温泉の食べ歩きは、湯畑の足湯前にある山びこ温泉まんじゅう、西の河原通り沿いの松むら饅頭、湯畑から徒歩1分の草津温泉プリンと、店が湯畑を囲むように散らばっています。しかも松むらは火曜・水曜が不定休、山びこは基本木曜定休と休みがバラバラで、当日に閉まっている店に当たりがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図上に位置関係がまとまり、位置関係を見ながら回り順を組めます。営業時間や定休日は本記事の表で確認してください。
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あげまんじゅうやあげぽてスイートは揚げたてを歩きながら食べやすく、温泉まんじゅうは箱入りで土産にも回せます。湯もみプリンは持ち帰って湯畑を背に写真を撮る人が多い一品。次に、各店の場所と休みを見ておきましょう。
4店の基本情報(住所・定休日・湯畑からの距離)
| 店 | 住所(草津町草津) | 定休日 | 湯畑・BTからの距離 |
|---|---|---|---|
| 山びこ温泉まんじゅう | 118-2 | 木曜(基本)・不定休 | 湯畑の足湯前 |
| 本家ちちや | 89 | 無休 | バスターミナルから徒歩約4分 |
| 松むら饅頭 | 389 | 火曜・水曜不定休 | バスターミナルから徒歩約5分(西の河原通り沿い) |
| 草津温泉プリン | 407 | 不定休 | 湯畑から徒歩約1分 |
4店とも入店・見学は自由で、湯畑を囲むように徒歩数分の範囲に収まっています。休みが火曜・水曜・木曜とばらけているため、訪問日にどこが開いているかは事前確認が安心です。
湯畑の足湯前で揚げたて「山びこ温泉まんじゅう」
食べ歩きの中心になるのが、湯畑の足湯前に店を構える山びこ温泉まんじゅう(草津町草津118-2)です。厚めの生地と甘さ控えめのつぶあんが特徴で、テレビや雑誌でも取り上げられてきました。看板は揚げたてのあげまんじゅう1個200円、さつまいもを使ったあげぽてスイート1個250円で、どちらも串や紙で受け取ってその場で食べられます。持ち帰り向けには山彦まんじゅう6個入り630円も。営業時間は9:00〜19:00(時期により20時まで)、定休日は基本が木曜で不定休もあります。
| 商品 | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| あげまんじゅう | 200円 | 1個・揚げたて |
| あげぽてスイート | 250円 | 1個・さつまいもを揚げたもの |
| 山彦まんじゅう | 630円 | 6個入り・持ち帰り用 |
湯畑のすぐ前なので、湯もみや源泉を見たあとに立ち寄りやすい立地です。
温泉まんじゅうの老舗「本家ちちや」と「松むら饅頭」
草津の定番土産である温泉まんじゅうは、2つの老舗が食べ比べの候補になります。本家ちちや(草津町草津89)は、つぶ餡の茶まんじゅうと、栗餡をこし餡で包んだ白まんじゅうの2種類が看板。各3個ずつのセットで980円とわかりやすく、営業は8:00〜18:00・無休なので予定を合わせやすいのが利点です。草津温泉バスターミナルから徒歩約4分にあります。
一方の松むら饅頭(草津町草津389)は西の河原通り沿いにあり、黒砂糖を混ぜた風味のよい皮と自家製つぶ餡が持ち味。9個入り1,350円・12個入り1,800円が目安で、営業は本店8:00〜17:00・売り切れ次第の閉店です。定休日は火曜のほか水曜も不定休となるため、平日は特に事前確認をおすすめします。
| 店 | 商品 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 本家ちちや | 温泉まんじゅう(茶・白 各3個) | 980円 |
| 松むら饅頭 | 温泉まんじゅう(9個入り) | 1,350円 |
| 松むら饅頭 | 温泉まんじゅう(12個入り) | 1,800円 |
どちらも湯畑まわりに位置し、無料で店内をのぞけます。冷めてもおいしいので、食べ歩きと土産の両方に向くタイプです。
湯畑から徒歩1分「草津温泉プリン」の湯もみプリン
甘いものを追加したいなら、湯畑から徒歩約1分の草津温泉プリン(草津町草津407)へ。2019年8月にオープンしたプリン専門店で、湯もみプリンが1個400円。テイクアウトして湯畑を背景に撮る人が多く、店内にも撮影スポットがあります。営業時間は季節や地元の行事で変動するため、当日の時間は店頭か公式の告知で確認してください。
| 商品 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 湯もみプリン | 400円 | 湯畑から徒歩約1分・テイクアウト可 |
草津温泉への行き方(公共交通)
| 区間 | 所要 | 手段 |
|---|---|---|
| JR長野原草津口駅→草津温泉バスターミナル | 約25分 | JRバス草津温泉行き |
| 草津温泉バスターミナル→本家ちちや | 徒歩約4分 | 徒歩 |
| 草津温泉バスターミナル→松むら饅頭 | 徒歩約5分 | 徒歩(西の河原通り) |
食べ歩きの拠点は湯畑とバスターミナル周辺で、各店はここから徒歩数分。荷物はまずバスターミナルのコインロッカーなどに預け、身軽に回るとまわりやすくなります。
この行程をアプリでそのまま作る
草津温泉の食べ歩きは、山びこ温泉まんじゅう(湯畑の足湯前)、松むら饅頭(西の河原通り沿い)、草津温泉プリン(湯畑から徒歩約1分)と、湯畑を囲むように店が散らばっているのが面倒なところ。しかも松むらは火曜・水曜が不定休、山びこは基本木曜定休、本家ちちやは無休と、開いている店が日によって変わります。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、位置関係を見ながら回り順を組めます。あわせて食事やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案。営業時間や定休日は本記事の表で確認しながら、まずは山びこ・本家ちちや・松むら饅頭・草津温泉プリンをLIKEして、地図で並びを確認するところから始めてください。






