草津温泉モデルコース【一泊二日】湯畑・湯もみショー・三湯めぐりを費用つき行程表で

やくわ 更新 2026-07-16 約7分で読めます
草津温泉モデルコース【一泊二日】湯畑・湯もみショー・三湯めぐりを費用つき行程表で
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草津温泉は、上野からJR特急「草津・四万」で長野原草津口まで約2時間33分、そこからJRバス約25分・710円で着く群馬の温泉地です。湯畑を中心に、湯もみと踊りショーの熱乃湯、日帰り湯の西の河原露天風呂・大滝乃湯・御座之湯がすべて徒歩圏にまとまっているので、車なし・一泊二日で主要スポットを回れます。この記事では、1日目の湯畑と食べ歩きから2日目の三湯めぐりまで、時刻と入浴料の目安つき行程表で草津温泉のモデルコースを組みました。

移動は特急とバス、現地は徒歩だけです。先にかかるお金を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

一泊二日の行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
1日目 12:30草津温泉バスターミナル着上野から特急+JRバスで計約3時間30分
13:00〜14:00湯畑周辺でランチ・食べ歩き温泉まんじゅう・温泉たまごなど
14:00〜14:40湯畑を見学・記念撮影見学無料(国の名勝)
15:30〜16:00熱乃湯で湯もみと踊りショー観覧 大人700円・小学生350円
16:30宿にチェックイン
ライトアップされた湯畑を散策無料
2日目 9:00〜10:30西の河原露天風呂で朝風呂大人800円・子供400円
11:00〜12:00西の河原公園を散策無料
12:00〜13:30御座之湯または大滝乃湯で昼湯・昼食御座之湯 大人900円ほか
14:00草津温泉バスターミナルから帰路JRバス+特急で上野へ

上野からの片道は特急運賃と指定席料金で通常期5,480円、JRバス710円を足して約6,190円です。往復の交通費が約12,400円、これに熱乃湯700円と日帰り湯2館(800円+900円)を入れると、見学と入浴で1人約14,800円。宿泊費と食事を別に見積もると、1泊2食付きの宿を1万円台後半で取る想定で総額3万円台が一泊二日の目安になります。

1日目午後: 湯畑の見学と湯もみショー

草津温泉のシンボルが湯畑です。木製の湯樋を通って毎分4,000リットルの源泉が流れ落ち、湯の花を採取する様子を間近で見られます。草津温泉全体の自然湧出量は毎分32,300リットル以上で、これは自然湧出量として日本一の規模です。湯畑は2017年に国の名勝に指定され、見学は無料。夕方以降はライトアップされ、湯気と光が重なる時間帯に散策する人が増えます。

夜にライトアップされた草津温泉の湯畑と立ち上る湯気
夜、湯気と光が重なる草津温泉の湯畑。写真: Aspere / CC0 (Wikimedia Commons)

湯畑から徒歩すぐの熱乃湯では、草津名物の「湯もみと踊りショー」を観覧できます。源泉が高温のため、水で薄めずに板でかき混ぜて冷ます伝統を再現した実演で、「チョイナチョイナ」の掛け声にあわせて進みます。開演は1日6回(9:30・10:00・10:30・15:30・16:00・16:30)、観覧料は大人700円・小学生350円。チケットは各公演の30分前から販売されるので、湯畑を見たあと15:30の回に合わせると動きやすいです。日曜と月曜の11:30〜13:00には、実際に板を持つ湯もみ体験(小学生以上300円)も開かれています。

到着直後のランチや食べ歩きは湯畑の周りで済ませられます。黒糖生地の温泉まんじゅうを蒸したてで出す店や、草津の湯で作る温泉たまご、青色の見た目で知られる草津温泉プリンなど、湯畑を一周しながらつまめる店が並びます。歩く距離が短い分、チェックイン前の空き時間に無理なく回れます。

2日目午前: 三湯めぐりで日帰り温泉をはしご

2日目は、草津町が管理する日帰り温泉「草津三湯」を軸に組みます。朝いちばんに向かいたいのが西の河原露天風呂です。西の河原公園の奥にある広い露天風呂で、入浴料は大人800円・子供400円、営業は4月1日〜11月30日が7:00〜20:00(最終入館19:30)、冬季の12月1日〜3月31日は9:00〜20:00に変わります。開園直後の時間帯は人が少なく、川沿いの湯船をゆっくり使えます。

湯上がりに歩く西の河原公園は、遊歩道沿いに源泉が湧き出し、湯畑まで戻る散策路として使えます。園内の移動と見学は無料です。

昼は湯畑前の御座之湯か、少し東の大滝乃湯で締めます。御座之湯は湯畑を望む木造の日帰り湯で、入浴料は大人900円・子供450円、営業は4〜11月が7:00〜21:00(最終入館20:30)、12〜3月が8:00〜21:00です。大滝乃湯は「合わせ湯」と大露天風呂を備えた施設で、入浴料は大人1,200円・子供600円、9:00〜21:00(最終入館20:00)。3館すべてに入る「三湯めぐり手形」も販売されているので、湯めぐり中心にするなら手形の利用も選べます。

温泉以外に立ち寄るなら、湯畑から徒歩圏の草津熱帯圏があります。カピバラやワニを飼育する温室型の動物園で、入園料は大人1,000円・高校生700円・小人600円、営業は8:30〜17:30。子連れの2日目に組み込みやすい施設です。なお、以前この一帯の定番だった草津白根山の湯釜は、2026年時点で火口周辺の立入規制により見学できないため、今回の行程には入れていません。

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草津温泉の一泊二日は、施設が近い分だけ「湯もみショーの開演時刻(1日6回)」と「日帰り湯の営業時間(西の河原の最終入館19:30など)」に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。湯畑・熱乃湯・西の河原露天風呂のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。食べ歩きの店や湯畑前のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースは特急・JRバスと徒歩だけで完結します。草津温泉バスターミナルから湯畑まで徒歩約7分、熱乃湯・御座之湯・西の河原露天風呂もいずれも徒歩圏なので、車がなくても不便はありません。

東京方面からの行き方は?

上野からJR特急「草津・四万」で長野原草津口まで約2時間33分、乗り継ぐJRバスが約25分・710円です。バスタ新宿や東京駅から草津温泉バスターミナルへ直行する高速バスもあり、所要約4時間・正規片道3,550円ほどで、乗り換えなしで着きます。

予算はいくら見ておけばいい?

上野からの往復交通費が約12,400円。熱乃湯の観覧700円と日帰り湯2館(800円+900円)を足すと、交通と見学・入浴で1人約14,800円が固定分です。1泊2食付きの宿泊と食事を入れて、総額3万円台が一泊二日の目安になります。

日帰り温泉は何時まで入れますか?

西の河原露天風呂は7:00〜20:00(最終入館19:30、冬季は9:00開場)、御座之湯は7:00〜21:00(冬季8:00開場)、大滝乃湯は9:00〜21:00(最終入館20:00)です。朝いちばんに西の河原、昼に御座之湯か大滝乃湯という順番が2日目に収まりやすいです。

※運賃・料金・営業時間・ショーの開演時刻は2026年7月時点の情報です。特急料金はシーズンで変動し、草津白根山周辺は火山規制が続いています。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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草津温泉は湯畑を中心に熱乃湯・西の河原・三湯めぐりが徒歩圏に固まる分、湯もみショーの開演時刻や日帰り湯の営業時間と回る順番がずれがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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# 群馬# モデルコース# 温泉# 1泊2日

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