
蔵王観光モデルコース【7月・1日】コマクサと硫黄泉の大露天風呂・地蔵山頂1,661mまで往復4,400円の行程表
この記事のスポットを、そのまま銀山温泉の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
銀山温泉は山形県尾花沢市の山あいにあり、最寄りは山形新幹線つばさが停まる大石田駅。駅前からはながさバス(尾花沢市営バス銀山線)で約40分・大人1,000円で着く。車なし・日帰りでも、大正末期〜昭和初期の木造旅館が銀山川沿いに並ぶ温泉街、落差22mの白銀の滝、共同浴場のしろがね湯・かじか湯、無料の和楽足湯を半日で一巡りできるエリアです。この記事では、時刻と費用の目安つき行程表で銀山温泉観光モデルコースを組みました。
注意点はひとつ。大石田駅発のバスは1日5便と少ないので、帰りの時刻から逆算して予定を組む。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま計画に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:30頃 | 大石田駅着(山形新幹線つばさ) | 東京から約3時間20分 |
| 10:45 | 大石田駅前からはながさバス乗車 | 銀山線 約40分・1,000円 |
| 11:25 | 銀山温泉着・温泉街を散策 | 街並みの見学は無料 |
| 11:40〜12:40 | 伊豆の華でそば昼食 | 揚げ茄子おろしそば1,430円(11:00〜14:30/水曜休) |
| 12:40〜13:20 | 白銀公園・白銀の滝へ | 見学無料(落差22m) |
| 13:30〜14:20 | しろがね湯で立ち寄り湯 | 大人500円(8:30〜16:00・受付15:30/水曜休) |
| 14:20〜14:40 | 和楽足湯でひと休み | 無料 |
| 15:00頃 | 銀山温泉からはながさバスで帰路 | 約40分・1,000円 |
バス往復2,000円+しろがね湯500円+そば1,430円で、現地の交通・入浴・昼食は1人3,930円。かじか湯(大人300円)に替えれば3,700円台まで下がる。ここに新幹線代が別途かかります。しろがね湯は水曜が定休なので、水曜に行くならかじか湯(8:00〜20:00)を立ち寄り湯にあてる。
起点の大石田駅は山形新幹線つばさの停車駅で、東京駅からは約3時間20分。駅前から出るはながさバス(尾花沢市営バス銀山線)で終点の銀山温泉まで約40分・大人1,000円(小人500円)。ICカードは使えず現金精算になるので、小銭を用意しておきたい。
このバスが大石田駅発で1日5便しかない点が、銀山温泉を車なしで回るときの最大のハードル。新幹線の到着に合わせたダイヤ中心のため、1本逃すと次まで数時間空くこともあります。行きの便と帰りの便を先に決め、その間で行程を組むのが失敗しないコツになります。
温泉街に着いたら、まずは昼食。バス停から徒歩数分の伊豆の華は、尾花沢産そば粉を石臼で挽く地元の人気店です。看板の揚げ茄子おろしそばは1,430円で、素揚げした茄子をのせた温・冷が選べます。営業は昼のそばが11:00〜14:30、定休は水曜。到着直後に食べておくと、午後の散策と立ち寄り湯に時間を回せる。
昼食のあとは、川沿いの木造旅館が並ぶ大正ロマンの街並みを歩く。大正末期から昭和初期に建てられた三〜四層の宿がガス灯とともに残り、映画のセットのような一角が続く。旅館の軒下に飾られた漆喰レリーフ「鏝絵(こてえ)」も、歩きながら探せる見どころです。
温泉街の奥へ進むと白銀公園があり、落差22mの白銀の滝が現れる。滝壺の近くまで遊歩道が延び、対岸の展望台からも眺められる。ここまでの見学はすべて無料で、街並みからは徒歩10分ほど。
締めは立ち寄り湯。共同浴場しろがね湯は白銀橋のそばに建つモダンな外観の湯で、大人500円・小学生200円、営業8:30〜16:00(受付は15:30まで)、水曜定休。もう一つのかじか湯(大湯)は温泉街のなかほどにあり、大人300円(12歳以下と温泉街の宿泊者は無料)、8:00〜20:00と時間が長い。汗を流したら、温泉街入口の銀山川ほとりにある和楽足湯へ。源泉をそのまま引いた足湯で、料金は無料。ここで帰りのバス時刻まで足を温める、が半日コースの締めになります。しろがね湯は受付15:30終了なので、15時台の帰りバスに乗るなら入浴を先に済ませてから足湯に回る。
銀山温泉の半日観光は、1日5便のバスと受付15:30で終わるしろがね湯という2つの時刻に予定を合わせる作業がいちばん面倒になります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートの最適化も可能です。しろがね湯・白銀の滝・和楽足湯のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係と帰りのバス停を見ながら回る順番を組み替えられます。伊豆の華のようなそば店や温泉街のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
回れます。大石田駅前からはながさバスで銀山温泉まで約40分・1,000円、温泉街の散策・白銀の滝・共同浴場・和楽足湯はいずれも徒歩圏です。ただし大石田駅発のバスは1日5便と少ないので、行き帰りの便を先に押さえておく。
街並み散策・白銀の滝・立ち寄り湯・足湯なら半日で回れます。宿の夕食や夜のガス灯の景色まで含めたいなら1泊にする。冬(12〜2月)は雪景色を目当てに人が集中し、足元も雪道になるため、日帰りでも防寒と滑りにくい靴で、バスの時刻には余裕をもって動きたい。
現地はバス往復2,000円+しろがね湯500円+そば昼食1,430円で1人3,930円が目安。かじか湯(300円)なら3,700円台。ここに大石田駅までの新幹線代が別途かかります。
入れる。しろがね湯(大人500円・8:30〜16:00・水曜休)とかじか湯(大人300円・8:00〜20:00)の2つの共同浴場が日帰り入浴に対応している。無料の和楽足湯もあるので、立ち寄りだけでも温泉気分は味わえます。
※運賃・入浴料・営業時間・バスの便数は2026年7月時点の情報。バスは季節でダイヤが変わり便数も少ないため、訪問前に各公式サイトで最新の時刻を必ず確認してほしい。
銀山温泉は大石田駅からのバスが1日5便と少なく、しろがね湯(受付15:30まで)や白銀の滝、和楽足湯を回る順番を帰りのバス時刻に合わせるのが難しい。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間と最終バスをふまえた無理のない行程にまとめます。
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