
松山観光モデルコース【1泊2日】松山城520円・道後温泉本館700円・空港リムジン1,200円の費用つき行程表
この記事のスポットを、そのまま今治の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
今治は、松山からJR特急で約40分、福山からしまなみライナー(高速バス)で約1時間39分・片道2,800円で着く四国北部の街です。子連れで行きたいスポットは、乗馬ができるのまうまハイランド(今治IC近く)、ムーミンで知られるタオル美術館(朝倉)、潮流クルーズの来島海峡急流観潮船(大島)、山あいの鈍川温泉と市内に散らばっている。この記事では、それらを時刻と料金つきの行程表で1泊2日にまとめました。
スポットが離れているのでレンタカーかマイカーが前提。先に入園料・入館料・乗船料を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 10:00 | のまうまハイランドで乗馬と動物ふれあい | 入園・駐車場無料/乗馬1周200円 |
| 12:00 | 白楽天今治本店で焼豚玉子飯の昼食 | 11:00〜14:30(火曜定休・現金のみ) |
| 13:30 | 朝倉のタオル美術館へ移動・見学 | 大人1,000円・小学生600円・未就学児無料 |
| 16:30 | 鈍川温泉へ移動しチェックイン | 伊予の三湯の一つに宿泊 |
| 2日目 | ||
| 09:30 | 宿を出て大島・よしうみいきいき館へ | しまなみ海道を南下 |
| 10:30 | 来島海峡急流観潮船で潮流クルーズ(約45分) | 一般1,500円・小学生1,000円・小学生未満無料 |
| 11:30 | 亀老山展望公園から来島海峡大橋と潮流を一望 | 入園無料・駐車場無料 |
| 12:00 | 道の駅よしうみいきいき館で昼食 | 海鮮丼など |
| 13:30 | 来島海峡大橋を渡り今治市街・帰路へ | しまなみ海道 |
大人2人+小学生1人で数えると、乗馬は乗れる子ども1人分の200円、タオル美術館2,600円、観潮船4,000円で、施設・体験費が計6,800円。ここに宿泊費と昼食2回、しまなみ海道の通行料が加わる。乗馬体験は土日祝の営業なので、行程は週末に合わせて組むと動きやすい。
起点はのまうまハイランド。今治ICから車で約5分の丘にあり、入園は無料、体験乗馬だけが1周200円という料金設定です。乗せてくれるのは、この地域で生まれた日本在来馬「野間馬」。体高120cmほどの小柄でおとなしい馬なので、初めての子どもでも背に乗せやすい。園の駐車場も無料で、車で立ち寄りやすい。
乗馬体験の対象は体重25kg以下・3歳〜小学校6年生で、ヘルメットと防護ベストを着けられることが条件。実施は土日祝の10:00〜12:00と13:00〜15:00、火曜と年末年始は休みだ(園内の入場自体は可能)。乗馬は1周100mのコースで、混みやすい時期は早めの到着が安心です。園内には無料でうさぎやモルモットに触れる小動物ふれあい広場、ローラー滑り台のあるわんぱく広場もあるので、乗馬をしない下の子も時間をつぶせる。まきば館の2階には「野間馬ものしり教室」があり、野間馬について子どもと学べるコーナーになっている。
昼食は市街へ戻り、ご当地グルメの焼豚玉子飯を白楽天 今治本店(常盤町)で。半熟卵と甘いタレ、焼き豚をご飯にのせた丼で、子どもも食べやすい味付けです。営業は11:00〜14:30・17:00〜21:00、火曜定休、支払いは現金のみとなっている。
午後は朝倉のタオル美術館へ。今治タオルの製造工程を見学でき、館内にはムーミンの展示やコラボグッズの売店、約1,000種の多肉植物が並ぶガーデンがあります。入館料は大人1,000円・中高生800円・小学生600円・未就学児は無料で、65歳以上は600円の設定。営業は9:30〜18:00(ギャラリー見学は閉館30分前まで)。ショッピングやレストランだけの利用なら入館料はかからない。駐車場は無料で大型車も停められ、今治ICからは車で約20分の距離にある。冬季にはガーデンでイルミネーションも開催される。
夜は山あいの鈍川温泉に泊まる。今治市の北東、蒼社川に沿った山道を進んだ先にある温泉地で、道後温泉・本谷温泉とともに「伊予の三湯」に数えられ、今治藩の湯治場として栄えた歴史を持つ。泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉で、肌触りのなめらかな「美人の湯」として知られる。宿は数軒あり、渓谷を眺める露天を備えた旅館もあります。
2日目はしまなみ海道で大島へ渡り、道の駅よしうみいきいき館発の来島海峡急流観潮船に乗ります。来島海峡は瀬戸内海の三急潮のひとつで、船は来島海峡大橋の主塔を支えるアンカレイジの間近を通り、渦や潮目を約45分で巡る。料金は一般(中学生以上)1,500円・小学生1,000円・小学生未満は無料。潮の状況で運航時刻が毎日変わるため、乗る日は事前に問い合わせておきたい(元旦のみ運休、12月〜2月は5名以上の予約制)。
この観潮船は現在「しまなみ来島海峡遊覧船」の名称で株式会社しまなみが運航しており、乗り場は下田水港、乗船券は道の駅よしうみいきいき館で販売・引換ができる(駐車場は無料)。航路では、波止浜湾に広がる今治の造船所群のそばを通り、戦国時代の村上海賊の拠城跡が残る「来島」や、明治時代の芸予要塞の砲台跡が残る「小島」の近くも進むので、船上から見どころが続く。10名以上での利用には団体割引(10%)が用意されている。
クルーズを終えたら、大島の南端にある亀老山展望公園に立ち寄るのもおすすめです。標高301.1mの山頂にある隈研吾氏の設計で知られるパノラマ展望台からは、世界初の三連吊橋・来島海峡大橋と来島海峡の潮流を見下ろせ、晴れた日には石鎚山まで見渡せる。入園は24時間無料・年中無休で、駐車場も無料。トイレや展望デッキが整い、車を停めて短時間で眺めを楽しめるので、小さな子ども連れでも立ち寄りやすい。
体を張った体験を求める家族には、同じ大島の下田水港発の来島海峡大橋塔頂体験という選択肢もあります。高さ184mの主塔のてっぺんまで上る約2時間30分のツアーで、料金は8,250円。ただし参加は12歳以上(中学生相当・12〜15歳は保護者同伴)、2km以上歩けて階段を自力で上れることが条件のため、小さな子ども連れには向かない。開催は4〜6月と9〜12月ごろに限られ、予約はすぐ埋まる。

昼食をよしうみいきいき館の海鮮丼で取り、帰りは来島海峡大橋を渡って今治市街へ。世界初の三連吊り橋を車で渡りながら瀬戸内海の島々を見送る、というのが2日目の締めになります。
今治の子連れ観光は、スポットが市内に散らばるうえに「乗馬は土日祝だけ」「観潮船は潮で時刻が変わる」といった条件が絡むので、順番と時間の調整が一番の手間になります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートの最適化も可能です。のまうまハイランド・タオル美術館・よしうみいきいき館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、離れた4カ所の位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食の焼豚玉子飯の店や鈍川温泉の宿を探すときは、好みに合う飲食店・宿をAIが提案します。作った旅のしおりは家族で共有して一緒に編集できるので、子どもの予定を見ながら親同士で行程を詰められる。
のまうまハイランド・タオル美術館・鈍川温泉・大島はいずれも駅から離れており、公共交通だけで1泊2日に収めるのは難しい。今治までは松山からJR特急約40分、福山からしまなみライナー約1時間39分・2,800円で入れるが、市内はレンタカーを借りる前提で計画したい。
乗馬は3歳から(体重25kg以下)、小動物ふれあい広場は無料で年齢を問わない。タオル美術館は未就学児が無料で、観潮船も小学生未満は無料なので、下の子がいても費用を抑えられる。入園無料の亀老山展望公園も年齢を問わず立ち寄れる。塔頂体験だけは12歳以上に限られる。
大人2人+小学生1人の体験・入館費は、乗馬(乗れる子ども1人分)200円+タオル美術館2,600円+観潮船4,000円で計6,800円。これに鈍川温泉の宿泊費、昼食2回、しまなみ海道の通行料が加わる形になります。亀老山展望公園は入園も駐車場も無料なので、追加費用なく組み込める。
乗馬が土日祝、観潮船が元旦以外の通年(冬は予約制)、タオル美術館は冬にイルミネーションを開催と、季節で開くものが変わる。乗馬を確実に入れたいなら土日祝を軸に、潮流をしっかり見たいなら大潮の日を観潮船の窓口で確認して日程を決めるとよい。
※料金・営業時間・運航時刻・アクセスは2026年7月時点の情報。乗馬の実施日や観潮船の運航は天候・潮流で変わるため、訪問前に各公式サイト・窓口で最新情報を確認してほしい。
今治は乗馬ののまうまハイランド・朝倉のタオル美術館・大島の観潮船・山あいの鈍川温泉と、子連れで回りたいスポットが市内に散らばる分、乗馬が土日祝だけ・観潮船は潮で時刻が変わるといった条件をそろえるのが面倒。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた1泊2日の行程にまとめます。
今治の旅程をつくる(無料)
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