
伊東の穴場観光スポット【料金・営業時間つき】無料で歩く城ヶ崎海岸から赤沢の日帰り温泉まで
この記事のスポットを、そのまま浜松の旅程に。
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浜松の観光地は、浜名湖畔の舘山寺(かんざんじ)エリアと、浜松駅を中心とした市街地エリアの2つに分かれます。舘山寺は浜松駅から遠鉄バスで約45分・660円、市街地は浜松城やスズキ歴史館まで駅から徒歩・バス圏です。この記事では、定番4カ所と穴場4カ所の入場料・営業時間・エリアを先に一覧にまとめ、そのうえで各スポットを紹介します。
入場無料の施設(エアーパーク・うなぎパイファクトリー・スズキ歴史館・浜名湖ガーデンパーク入園)と、有料の施設をあらかじめ整理したので、予算と回り方を組み立てる材料にしてください。
| スポット | 料金(大人) | 営業時間 | エリア |
|---|---|---|---|
| 浜松城天守閣 | 200円(中学生以下無料) | 8:30〜16:30(最終入場16:20) | 市街地 |
| 浜名湖ガーデンパーク | 入園無料/展望塔300円 | 8:30〜17:00(7・8月は18:00) | 舘山寺・村櫛 |
| 浜名湖パルパル | 1,300円(小学生900円) | 10:00〜16:30(季節変動) | 舘山寺 |
| 航空自衛隊エアーパーク | 無料 | 9:00〜16:00 | 市街地(西山町) |
| うなぎパイファクトリー | 無料(窯出しツアー500円) | 9:30〜17:30 | 市街地(大久保町) |
| スズキ歴史館 | 無料(完全予約制) | 9:00〜16:30 | 市街地(増楽町) |
| 中田島砂丘 | 無料 | 常時開放 | 市街地(南) |
| かんざんじロープウェイ | 往復1,300円(小人650円) | 10:00〜16:30 | 舘山寺 |
有料施設は浜松城200円・パルパル1,300円・ロープウェイ往復1,300円が中心で、残り4カ所は無料です。舘山寺で半日、市街地で半日と分ければ、無料施設をつないで1人1,000〜2,000円台に収めることもできます。

浜松城は、徳川家康が29歳から17年間を過ごした城として知られます。天守閣の入場料は大人(高校生以上)200円、中学生以下は無料、開館は8:30〜16:30(最終入場は16:20)で、休館日は12月29日〜31日のみです。70歳以上や障害者手帳をお持ちの方は無料で入館できます。
天守曲輪には野面積みの石垣が残り、天守閣の最上階からは浜松の市街地を見渡せます。城内の日本庭園や芝生広場は入場無料で歩けるので、天守だけ有料と考えておくとよいでしょう。市街地の中心にあり、浜松駅からバスや徒歩でアクセスできます。

浜名湖ガーデンパークは、入園無料の県営公園です。開園時間は8:30〜17:00(7・8月は18:00まで)、休園日は12月29日〜1月3日で、駐車場も約1,800台分すべて無料です。園内では季節ごとに花が入れ替わり、春はチューリップ、初夏はバラ、秋はコスモスが見頃を迎えます。
高さ50mの展望塔だけは有料で、料金は一般・高校生300円、小中学生100円です。展望塔からは浜名湖と遠州灘を一望でき、天気が良ければ富士山まで見えることもあります。園内は広く、ゆっくり歩くと2〜3時間かかるため、時間配分に余裕を持たせておくと安心です。

浜名湖パルパルは、舘山寺温泉の湖畔にある遊園地です。入園料は中学生以上1,300円、小学生900円、3才〜未就学児と65才以上は800円で、営業時間は10:00〜16:30が基本ですが、季節や日によって開園9:00・閉園17:00以降まで変わります。ゴールデンウィークや夏休みは料金が変動するため、公式サイトの確認が必要です。
30種類以上のアトラクションがそろい、小さな子ども向けの乗り物から絶叫系までそろっています。夏季にはプール「パルプール」も営業します。次に紹介するかんざんじロープウェイの乗り場が隣接しているので、遊園地と湖上散歩をあわせて回れる立地です。

「エアーパーク」の正式名称は航空自衛隊浜松広報館で、入館料は無料です。開館は9:00〜16:00、休館日は毎週月曜・毎月最終火曜・3月第2週の火〜木曜・年末年始です。
館内には航空自衛隊の実機が並び、全天周シアターやフライトシミュレーターも無料で体験できます。展示格納庫では戦闘機や輸送機を間近で見られるので、子どもから航空ファンまで楽しめます。市街地の西山町にあり、無料で半日過ごせる施設として押さえておきたい1カ所です。

写真はイメージです
うなぎパイファクトリーは、浜松土産の定番「うなぎパイ」をつくる春華堂の工場見学施設です。自由見学とコンシェルジュ案内付きツアーは無料、営業時間は9:30〜17:30(16:30で生産を終了する場合あり)で、定休日は不定休です。予約なしで立ち寄れます。
ガラス越しにうなぎパイの製造ラインを見学でき、併設カフェではうなぎパイを使ったスイーツも味わえます。より詳しく見たい場合は窯出しうなぎパイツアー(1名500円・事前決済)もあります。市街地の大久保町にあり、無料で楽しめる穴場として人気です。

スズキ歴史館は、浜松に本社を置くスズキのものづくりを紹介する企業ミュージアムです。入館料は無料ですが、完全予約制なので、電話またはインターネットでの事前予約が必要です。開館は9:00〜16:30、休館日は月曜・年末年始などです。見学の所要時間は約1時間30分を見込んでおきましょう。
館内では初代の市販車から最新モデルまで、四輪車と二輪車の実物が並びます。車づくりの工程を模型やパネルで追える展示もあり、車好きでなくても楽しめる構成です。予約を忘れると入館できないため、市街地(増楽町)の他スポットと組む際は先に予約枠を押さえておきましょう。

中田島砂丘は、鳥取砂丘・吹上浜と並び日本三大砂丘の一つに数えられる砂丘で、入場は無料・常時開放です。遠州灘に面し、風がつくる風紋やアカウミガメの産卵地として知られます。
毎年5月3日〜5日の浜松まつりでは、この一帯が凧揚げ合戦の会場になります。2026年は3日〜5日に凧揚げ合戦が10:00〜15:00(5日は12:00〜15:00)で行われる予定です。まつり期間中は会場周辺に一般駐車場がなく、浜松駅北口などから臨時シャトルバスが運行します。市街地の南に位置し、夕方には遠州灘へ沈む夕日を眺められます。

かんざんじロープウェイは、浜名湖の上を渡る日本で唯一のロープウェイです。往復料金は大人(中学生以上)1,300円、小人(3才〜小学生)650円で、営業時間は10:00〜16:30(時期により変動)です。料金は2025年3月に改定されました。
大草山の頂上には展望台とオルゴールミュージアムがあり、浜名湖を上から見渡せます。乗り場は浜名湖パルパルに隣接しているため、遊園地とセットで回るのが効率的です。舘山寺エリアの締めに、湖上を渡る移動そのものを観光にできる立ち寄り先です。
浜松観光は、舘山寺エリアと市街地に見どころが分かれ、入場無料の施設と有料施設、バス移動と徒歩が入り混じる分だけ、回る順番と所要時間の組み立てが面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。浜松城・エアーパーク・パルパル・かんざんじロープウェイのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、舘山寺と市街地のどちらから回るかを位置関係を見ながら決められます。うなぎパイのカフェや浜松名物のうなぎ店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
市街地の浜松城・エアーパーク・スズキ歴史館・中田島砂丘は浜松駅からバスや徒歩で回れます。舘山寺エリアのパルパル・かんざんじロープウェイは、浜松駅から遠鉄バスで約45分・660円で行けます。舘山寺内は各スポットが近く、車がなくても移動できます。
航空自衛隊エアーパーク・うなぎパイファクトリー・スズキ歴史館(要予約)は入館無料、浜名湖ガーデンパークは入園無料(展望塔のみ300円)、中田島砂丘も無料です。無料施設だけをつなげば、入場料を抑えた1日プランも組めます。
有料施設は浜松城200円・パルパル1,300円・ロープウェイ往復1,300円が中心です。舘山寺でパルパルとロープウェイを両方入れると2,600円、市街地の無料施設を組み合わせれば、入場料だけなら1人1,000〜3,000円台に収まります。
はい、完全予約制です。電話(053-440-2020)またはインターネットで、訪問日と人数を事前に予約する必要があります。見学の所要時間は約1時間30分が目安です。
※料金・営業時間・休館日・イベント時刻は2026年7月時点で各公式サイトを確認した情報です。季節やイベントで変動するため、訪問前に最新情報をご確認ください。
浜松観光は浜名湖・舘山寺エリアと市街地に見どころが分かれ、入場無料の施設と有料施設、バス移動と徒歩が入り混じって順番に迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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