
修善寺温泉の食べ歩き|名物を営業時間・値段・徒歩ルートつきで紹介
この記事のスポットを、そのまま伊東の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
伊東の観光は熱海や下田に押されて素通りされがち。ただ市内には、入場無料で渡れる城ヶ崎海岸の門脇つり橋(長さ48m・高さ23m)や、往復1,000円のリフトで標高580mの山頂に立つ大室山、太平洋を見下ろす赤沢日帰り温泉館(通常期 平日1,400円)と、混雑を外して回れる穴場が海沿いから高原まで点在している。この記事では、各スポットの料金・営業時間・アクセスを先に一覧表にまとめ、東京から約2時間の伊東をどう組み合わせるかを整理しました。
穴場は伊豆急沿線と伊東駅前・伊豆高原に分かれ、営業時間も駐車場の要否もそろっていない。先に数字を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。東京からは熱海まで約50分、熱海からJR伊東線で伊東駅まで350円・約25分、そこから伊豆急で伊豆高原駅まで750円・約21分です。
| スポット | 料金(大人) | 営業・開館 | アクセス |
|---|---|---|---|
| 城ヶ崎海岸(門脇つり橋) | 無料/駐車場1回500円 | つり橋は終日・灯台展望台9:00〜17:00(11〜2月は16:00) | 伊豆急城ヶ崎海岸駅から徒歩 |
| 道の駅伊東マリンタウン | 無料(足湯も無料) | 施設9:00〜18:00・足湯10:00〜16:00 | JR伊東駅から徒歩13分 |
| 大室山登山リフト | 往復1,000円 | 9:00〜17:00(10〜2月は16:00) | 伊豆高原駅から約12分 |
| 一碧湖 | 無料 | 終日(駐車場無料) | JR伊東駅からバス約20分 |
| 伊豆テディベア・ミュージアム | 1,800円 | 9:30〜17:00(入館16:30) | 城ヶ崎海岸駅から徒歩 |
| 伊豆クラフトハウス | 体験2,550円〜 | 平日10:00〜17:00/土日祝9:30〜(水曜休) | 大室高原(車) |
| 伊豆ぐらんぱる公園 | 昼1,600円 | 9:30〜17:00 | 伊豆高原駅からバス10分 |
| 赤沢日帰り温泉館 | 通常期 平日1,400円 | 10:00〜22:00(最終入館21:00) | 伊豆高原エリア |
無料〜1,000円で回れる城ヶ崎海岸・道の駅マリンタウン・一碧湖・大室山は半日に2〜3か所を束ねやすい。テディベアやクラフトハウス、赤沢の温泉は伊豆高原エリアに固まるので、雨の日や1日コースに向く。以下で中身を順に見ていく。
海沿いは、お金をかけずに歩ける穴場が中心。つり橋も灯台の展望台も足湯も、入場料はかからない。
城ヶ崎海岸は、約4,000年前の大室山噴火で流れ出た溶岩が海に達してできた海岸線で、伊豆半島ジオパークの見どころです。目当ての門脇つり橋は、断崖に架かる高さ23m・長さ48mの海のつり橋で、渡橋は無料。

国道135号沿いの道の駅伊東マリンタウンは、入場無料でショップと海鮮レストランが集まる海辺の道の駅。施設の営業は9:00〜18:00、レストランは11:00〜19:30です。関東最大級をうたう屋外温泉足湯「あったまり〜な」は10:00〜16:00で無料(雨天休業)、併設の日帰り温泉「シーサイドスパ」は10:00〜22:00(入館21:00まで)。JR伊東駅から徒歩13分、伊東駅からのバスなら5分で着くので、行き帰りに海鮮ランチや足湯を挟みやすい。
海沿いから車で15分ほど上ると、火山がつくった高原の穴場に出る。片方はリフトで登る椀型の山、もう片方は伊豆半島最大の湖です。
大室山は標高580mの椀を伏せたような火山で、山頂へは登山リフトの往復大人1,000円・小学生500円・未就学児無料で上がる。営業は3〜9月が9:00〜17:00、10〜2月が9:00〜16:00と冬は早じまいになる点に注意したい。山頂には火口をぐるりと歩く「お鉢めぐり」の遊歩道(1周約1km・20分ほど)があり、天気がよければ相模湾と伊豆の山並みを見渡せる。

一碧湖は、約10万年前の噴火で生まれた「伊豆の瞳」と呼ばれる火山湖。周囲約4kmの遊歩道を1周しても1時間ほどで、湖面に映る木々を眺めながら歩ける。利用は無料で、旧一碧湖美術館の駐車場も無料。JR伊東駅からシャボテン公園行きのバスで約20〜30分、一碧湖(美術館前)で降りると湖畔に出る。展望台や温泉とは違う、静かに歩くだけの時間を挟みたいときに向く。
伊豆高原駅の周辺には、天候に左右されない室内・体験型の穴場がまとまっている。順に料金を並べておく。
伊豆テディベア・ミュージアムは、世界のテディベアと歴史あるアンティークベアを集めた美術館。入館料は大人1,800円・中高生1,200円・小学生1,000円(小学生未満と75歳以上は無料)、開館は9:30〜17:00(入館は16:30まで)。休館は2・3・6・12月の第2火曜が中心です。城ヶ崎海岸駅から徒歩圏で、雨の日の逃げ場に使える。
海を望む大室高原の伊豆クラフトハウスでは、ガラスや陶芸の体験ができます。料金はとんぼ玉2,550円〜、吹きガラス3,355円〜、サンドブラスト2,080円〜。営業は平日10:00〜17:00・土日祝9:30〜17:00で、水曜が定休(GW・夏季・祝日・年末年始は営業)。自分で作った一品を土産に持ち帰れるので、家族連れの1〜2時間つぶしにちょうどいい。
伊豆ぐらんぱる公園は東京ドーム5個分の敷地を持つ遊園地で、ジップラインや水上アスレチックがそろう。昼の部は大人(中学生以上)平日1,600円・小学生1,000円・幼児(4歳〜)500円、営業は通常9:30〜17:00。日が落ちると同じ敷地で夜のイルミネーション「伊豆高原グランイルミ」を別料金で開催する。伊豆高原駅からバスで10分です。
一日の締めは、伊豆高原の南にある赤沢日帰り温泉館へ。太平洋・駿河湾を一望する露天風呂が売りで、入館料は中学生以上が通常期 平日1,400円・土日祝1,700円、4歳〜小学生は平日700円・土日祝1,000円(年末年始・GW・夏期などの繁忙期は料金が上がる)。営業は10:00〜22:00(最終入館21:00)で定休はなく、夕方に立ち寄って夕日を眺めながら湯に浸かる流れが組みやすい。海を見ながらの露天は、穴場巡りのクールダウンに向く。
伊東の穴場は、海沿いの城ヶ崎海岸・道の駅マリンタウン、高原の大室山・一碧湖・ぐらんぱる、そして赤沢の温泉と拠点がバラバラ。しかも大室山リフトや門脇埼灯台の展望台は冬に16時で閉まり、テディベアの入館は16:30まで、赤沢の最終入館は21:00と締切がまちまちで、順番を間違えると1か所ぶん取りこぼす。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動で作り、移動ルートも最適化してくれます。城ヶ崎海岸・大室山・赤沢のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。道の駅の海鮮ランチや高原のカフェを探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案する仕組みです。
城ヶ崎海岸駅・伊豆高原駅など伊豆急の駅と、伊東駅からのバスで主要スポットには届く。城ヶ崎海岸のつり橋やテディベア・ミュージアムは駅から徒歩圏。ただし大室山や一碧湖はバス便が中心なので、本数と最終便を先に調べておきたい。
城ヶ崎海岸の門脇つり橋と門脇埼灯台の展望台、道の駅伊東マリンタウンの足湯「あったまり〜な」、周囲4kmの一碧湖の遊歩道はいずれも無料。お金をかけずに海と高原の両方を歩ける組み合わせになります。
伊豆テディベア・ミュージアム(大人1,800円)や伊豆クラフトハウスのとんぼ玉体験(2,550円〜)、赤沢日帰り温泉館(通常期 平日1,400円)なら屋内で過ごせます。いずれも伊豆高原エリアにまとまっているので、天気が崩れた日はこの一帯に絞ると動きやすい。
東京から熱海まで約50分、熱海からJR伊東線で伊東駅まで350円・約25分。伊豆高原方面へはさらに伊豆急行で750円・約21分かかる。特急「踊り子」を使えば東京から伊豆高原まで乗り換えなしで結べる。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点の情報。大室山リフトと門脇埼灯台の営業は冬期に短縮され、赤沢日帰り温泉館やぐらんぱる公園は繁忙期に料金が変わる。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
伊東の穴場は無料で歩ける城ヶ崎海岸から往復1,000円の大室山リフト、太平洋を望む赤沢の日帰り温泉まで海沿いと高原に散らばり、料金も最終入館の時刻もバラバラで回る順番に迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間をふまえた半日〜1日の行程に整えます。
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