
弘前を子連れで回る1日モデルコース|ヒロロの無料屋内広場・弘前城・ねぷた村を授乳室と雨天プランつきで
この記事のスポットを、そのまま青森・十和田の旅程に。
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青森市には青森県立美術館と三内丸山遺跡、十和田市には十和田市現代美術館があり、間には奥入瀬渓流・十和田湖の自然が広がっています。この記事では、1日目を青森市内のバス移動、2日目を奥入瀬渓流・十和田湖から十和田市現代美術館までの車移動にわけ、入館料と所要時間の目安つき行程表で1泊2日のモデルコースを組みました。
1日目は青森駅から市営バスと徒歩だけで回れる範囲にまとめ、2日目は自然エリアを含むため車移動を前提にしています。かかる費用を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 青森駅からねぶたの家ワ・ラッセへ | 徒歩1分・入館620円(5〜8月9:00〜19:00) |
| 10:00 | 青森魚菜センターでのっけ丼の昼食 | 徒歩5分・食事券1枚190円(12枚つづり2,200円) |
| 11:15 | 市営バスで三内丸山遺跡前へ | 青森駅前⑥番のりばから約30〜40分・310円 |
| 11:45〜13:00 | 三内丸山遺跡を見学 | 一般500円(9:00〜17:00・第4月曜休) |
| 13:00〜14:15 | 徒歩で青森県立美術館へ(隣接) | コレクション展 一般700円(9:30〜17:00) |
| 15:00 | 青森駅へ戻り、JRバスみずうみ号で酸ヶ湯温泉へ | 310円+1,570円・所要計約100分 |
| 1泊 | 酸ヶ湯温泉に宿泊 | 日帰り入浴は大人1,000円(千人風呂は受付〜17:30・玉の湯は〜16:30) |
| 8:30 | 酸ヶ湯温泉から奥入瀬渓流方面へ | レンタカーで移動 |
| 9:00〜10:30 | 奥入瀬渓流を散策 | 無料(阿修羅の流れ・銚子大滝など) |
| 11:00 | 十和田湖(休屋)で遊覧船に乗船 | 大人1,760円(2026年シーズン) |
| 13:00 | 十和田市街地でバラ焼きの昼食 | 例(司十和田バラ焼き大衆食堂 11:00〜14:30) |
| 13:30〜15:00 | 十和田市現代美術館を見学 | 一般1,800円(9:00〜17:00・月曜休) |
美術館・遺跡の入館料は3館合計で1,820円(ワ・ラッセ620円+三内丸山遺跡500円+青森県立美術館700円)。三内丸山遺跡までの往復バス620円とみずうみ号1,570円を加えると、1日目はバス代とあわせて4,010円です。2日目は遊覧船1,760円と美術館1,800円で3,560円。2日間の入館・乗船・バス代だけで7,570円が目安になり、食事を加えると1人9,000〜11,000円ほど見ておくとよいでしょう。
起点はJR青森駅前のねぶたの家ワ・ラッセ。ねぶたミュージアムの入館料は大人620円・高校生460円・小中学生260円で、開館は5〜8月が9:00〜19:00(最終入場18:30)、9〜4月は9:00〜18:00(最終入場17:30)。休館は毎年8月9日・10日の展示ねぶた総入れ替えと12月31日・1月1日のみです。過去の祭りで実際に出陣したねぶたを間近で見られます。
昼食は駅から徒歩5分の青森魚菜センターで「のっけ丼」を。ご飯と好きな具材を組み合わせる食事券は2025年5月1日の改定で1枚190円・12枚つづり2,200円になりました。営業はおおむね7:00〜16:00頃、定休日は毎週火曜日です。
午後は市営バスで青森駅前⑥番のりばから約30〜40分・310円の三内丸山遺跡へ。入館料は一般500円・大学生250円・高校生以下無料、開館は9:00〜17:00(ゴールデンウィーク中と6〜9月は18:00まで)、休館は毎月第4月曜日と12月30日〜1月1日です。縄文時代の大規模集落跡で、復元された竪穴住居や出土品を展示する「さんまるミュージアム」もあります。

隣接する青森県立美術館は徒歩圏内。コレクション展の観覧料は一般700円・大学生400円・高校生以下無料、開館は9:30〜17:00(入館は16:30まで)で、奈良美智の代表作を鑑賞できます。
夕方は青森駅前からJRバスみずうみ号で酸ヶ湯温泉へ。運賃は1,570円で、日帰り入浴はヒバ千人風呂(受付17:30まで)・玉の湯(受付16:30まで)ともに大人1,000円。宿泊すれば翌朝から奥入瀬渓流方面へ動きやすくなります。
2日目は自然エリアを含むため、酸ヶ湯温泉からはレンタカーでの移動を前提にしています。青森市方面から奥入瀬渓流までは国道103号経由で車約1時間半〜2時間が目安です。渓流沿いは阿修羅の流れ・銚子大滝など見どころが点在し、散策は無料で楽しめます。

十和田湖(休屋)では十和田湖遊覧船に乗船できます。2026年シーズンの運賃は大人1,760円・小人880円(グリーン室は大人550円・小人330円)。休屋と子ノ口を結ぶコース、休屋発着の周遊コースがあります。
十和田市街地では、司十和田バラ焼き大衆食堂などでご当地グルメ「十和田バラ焼き」を食べられます。ランチタイムは11:00〜14:30(ラストオーダー14:00)、定休日は月曜日です。
締めは十和田市現代美術館。観覧料は2021年12月の改定後一般1,800円(企画展転換期は1,000円)・高校生以下無料、開館は9:00〜17:00(入館16:30まで)、休館は月曜日(祝日の場合は翌日)。塩田千春やロン・ミュエクの作品を中心に、街歩きと合わせて鑑賞できる美術館です。帰路は新青森駅まで車で約90分(十和田市の観光サイト基準)。十和田湖(休屋)からなら約120分が目安になります。
青森市の美術館・遺跡と十和田市の美術館は距離が離れている分、「1日目はバス、2日目は車」のように移動手段が切り替わると所要時間の見積もりを間違えやすいのが悩みどころです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されます。ワ・ラッセ・県立美術館・十和田市現代美術館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日目・2日目の割り振りを組み替えられます。のっけ丼やバラ焼きの店を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
1日目は青森駅からのバスと徒歩だけで、ワ・ラッセ・のっけ丼・三内丸山遺跡・青森県立美術館・酸ヶ湯温泉までまとめられます。2日目は奥入瀬渓流・十和田湖・十和田市現代美術館を回るため、公共交通のみだと乗り継ぎが複雑になりがちで、レンタカーの利用が現実的です。
青森県立美術館のコレクション展が一般700円、三内丸山遺跡(さんまるミュージアム含む)が一般500円、十和田市現代美術館が一般1,800円。3館合計で3,000円が目安になります。
青森市方面からは国道103号経由で車約1時間半〜2時間。公共交通ではJRバスみずうみ号が青森駅から酸ヶ湯温泉(1,570円)・十和田湖(休屋、3,050円)まで運行しています。
新青森駅まで車で約90分、十和田湖(休屋)からは約120分が目安です。八戸駅方面なら約35分と近くなります。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
青森市の美術館・遺跡から十和田湖畔の十和田市現代美術館まではバスと車を乗り継ぐ分、移動時間の見積もりを間違えると1日目か2日目のどちらかが窮屈になりがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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