
鳥取県の大山エリアを観光しよう!おすすめモデルコースのご紹介
この記事のスポットを、そのまま鳥取の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
鳥取駅・鳥取空港を起点に、鳥取砂丘と砂の美術館のある鳥取市内から、JR境線で行ける境港の水木しげるロードまでを1泊2日で回るモデルコースです。この記事では、バスとJR特急の時刻・運賃、施設の入館料の目安を行程表にまとめました。
移動は路線バス・JR・徒歩で完結します。かかるお金を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 鳥取駅前バスターミナルを出発 | 鳥取砂丘線バス 約22分・380円 |
| 10:25〜11:30 | 鳥取砂丘を散策・らくだ乗り体験 | らくだ1人乗り1,600円(9:30〜16:00) |
| 11:30〜12:30 | 鳥取砂丘会館で昼食 | 海鮮丼1,600〜2,800円(11:00〜14:00) |
| 12:40〜13:40 | 砂の美術館を見学 | 一般800円(9:00〜18:00・入館17:30まで) |
| 14:10頃 | 鳥取駅周辺のホテルへ戻る | 鳥取砂丘線バス 約22分・380円 |
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 鳥取駅を出発 | 特急自由席 約1時間5分・2,890円 |
| 10:05 | 米子駅着・米子城跡へ | 徒歩20分または車5分 |
| 10:25〜11:05 | 米子城跡を散策(天守台まで徒歩15分) | 入場料の設定なし |
| 11:30 | 米子駅からJR境線で境港駅へ | 約45分・330円 |
| 12:15〜14:30 | 水木しげるロードを散策 | 約800mに妖怪ブロンズ像178体 |
| 15:00 | 境港駅から米子駅・米子鬼太郎空港方面へ | 空港連絡バス 境港駅から約35分 |
1日目は交通費(バス往復760円)+らくだ1,600円+砂の美術館800円で3,160円。昼食2,000円前後とみやげを足すと1人5,000〜6,000円が目安になります。2日目は特急片道2,890円+JR境線330円の3,220円が交通費の固定分で、水木しげるロードでの食べ歩き・みやげを入れて1人4,000〜5,000円ほどです。1泊2日を通した交通・入館料・食事の合計は、宿泊費を除いて1人9,000〜11,000円程度になります。
大阪駅からは特急スーパーはくとで約2時間30分・7,520円(乗車券3,960円+指定席特急料金3,560円・通常期)。東京駅からは新幹線で姫路駅まで行き、特急スーパーはくとに乗り換えるルートが約5時間・19,810円です。飛行機を使う場合、羽田空港から鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)までANAで約1時間15分、運賃は17,092円から。空港から鳥取駅までは連絡バスで約20分・480円、鳥取砂丘への直行バスはないため、砂丘へはタクシーで約15分(目安2,900円)移動する形になります。
鳥取駅前バスターミナルから鳥取砂丘線バスに乗ると、約22分・380円で砂丘会館前に着きます。鳥取砂丘は山陰海岸国立公園内にある海岸砂丘で、高さ47mの「馬の背」まで登ると日本海を見渡せます。

砂丘内では「らくだや」がらくだ乗り体験を行っており、1人乗り1,600円・2人乗り2,600円・撮影のみ650円(税込)。営業は3〜11月が9:30〜16:00、12〜2月は10:00〜16:00で、天候やらくだの体調次第では当日急に営業を終える日もあります。2024年1月以降、土曜・日曜・祝日は記念撮影のみの営業になる点も予定に入れておきたいところです。
昼食は砂丘会館のレストラン(営業11:00〜14:00)で。海鮮丼系のメニューは1,600〜2,800円台が中心で、境港サーモン丼1,800円やいか丼1,700円など、値段の幅から予算に合わせて選べます。
砂丘会館から徒歩数分の砂の美術館は、砂像だけで作品を作る屋内型の展示施設です。開館は9:00〜18:00(最終入館17:30)、入館料は一般800円・小中高生400円。現在の会期(第17期「砂で世界旅行・スペイン」)は2026年4月24日〜2027年1月3日まで、会期中は無休で見学できます。
鳥取市街でみやげを選ぶなら、JR鳥取駅からバス(日ノ丸・賀露循環線)で約40分の鳥取港海鮮市場かろいちも選択肢です。魚市場エリアの営業は9:00〜16:00で、元日以外は無休。春はとろはた、夏はイカ、冬は松葉ガニと季節ごとに旬の魚介が店頭に並びます。砂丘からは鳥取駅での乗り継ぎが必要で、1日目に無理に組み込むと時間が窮屈になりやすいため、鳥取駅を早めに発てる日の立ち寄り先として向いています。
もう1か所加える余裕があれば、神話「因幡の白うさぎ」の舞台とされる白兎神社が選択肢に入ります。大国主命と八上姫との縁を結んだ「因幡の白うさぎ」が祀られ、日本で初めてのラブストーリーの発祥地として「恋人の聖地」に認定された、縁結びスポットとして知られます。アクセスはJR鳥取駅から日ノ丸バス「白兎海岸線」で約40分、「白兎神社前」で下車すればすぐ。社務所の受付は9:00〜16:00です。車で回る場合は、道の駅「神話の里 白うさぎ」の駐車場(無料)と共用で停められます。鳥取砂丘とは鳥取駅を挟んで反対方向の海岸沿いにあたるため、本記事の基本行程に無理に差し込むより、砂丘を早めに切り上げた日や、鳥取駅を早めに発てる日の立ち寄り先として向いています。
2日目は特急(スーパーまつかぜ・スーパーおき)で米子駅へ移動します。運賃は乗車券1,690円+自由席特急料金1,200円の合計2,890円、所要時間は便によって約1時間0分〜1時間10分です。
米子駅からは徒歩約20分、車なら5分ほどで米子城跡の登城口に着きます。1602年頃に完成したとされる山陰地方初期の近世城郭で、明治期に建物は取り壊されましたが石垣は国史跡として残り、天守台までは徒歩約15分。展望スポットとして市内を一望できます。入場料の設定はなく、駐車場も無料です。
米子駅からJR境線に乗ると、約45分・330円で終点の境港駅に着きます。境港駅から水木しげる記念館まで続く約800mの通りが水木しげるロードで、道の両側には178体の妖怪ブロンズ像が並びます。道沿いには妖怪の名前を冠した土産物店・飲食店が多く並ぶ、食べ歩きにも向く一帯。
ロードの終点にある水木しげる記念館まで入る場合は、料金と時間を押さえておくと計画が立てやすくなります。開館時間は9:30〜17:00(最終入館16:30)で、年中無休です。入館料は個人で一般1,000円・中高生500円・小学生300円で、未就学児は入館無料。記念館に入るなら、この入館料を2日目の予算に別途見込んでおくとよいでしょう。

帰路は米子駅から山陽方面へJRで戻るほか、境港駅からバスで約35分の米子鬼太郎空港からANAの羽田直行便に乗る選択肢もあります。
鳥取市内と米子・境港をまたぐ1泊2日は、らくだ乗りの営業時間・砂の美術館の入館締切・JR境線の本数と、時刻の制約が多くなりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。鳥取砂丘・米子城跡・水木しげるロードのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日目・2日目の割り振りを組み替えられます。砂丘会館やかろいちで何を食べるか迷ったときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
このコースは路線バスとJR、徒歩で完結します。鳥取駅から砂丘会館までバス約22分・380円、米子駅から境港駅までJR境線約45分・330円なので、車がなくても2日間の移動に不便はありません。
米子鬼太郎空港からの到着であれば、1日目に米子・境港、2日目に鳥取市内という順番も組めます。ただし鳥取空港から入る場合は、空港からの連絡バスが鳥取駅止まりで砂丘への直行バスがないため、本記事の順番のほうが移動がまとまります。
1日目は交通費760円+らくだ1,600円+砂の美術館800円の3,160円に昼食を足して5,000〜6,000円、2日目は特急2,890円+JR境線330円の3,220円に食べ歩き分を足して4,000〜5,000円が目安です。宿泊費を除いた1泊2日の合計は1人9,000〜11,000円程度になります。水木しげる記念館に入館する場合は、一般1,000円を上記に加えて見込んでください。
「らくだや」は事前予約を受け付けていません。土曜・日曜・祝日は記念撮影のみの営業になる日もあるため、体験乗車を目的にする場合は平日の午前中に立ち寄る計画のほうが確実です。
JR鳥取駅から日ノ丸バス「白兎海岸線」で約40分の場所にあり、路線バスで往復できます。ただし鳥取砂丘とは駅を挟んで反対方向のため、砂丘・砂の美術館を回る1日目に加えると時間が窮屈になりがちです。参拝を優先したい場合は、砂丘の滞在を短めにするか、到着・出発の移動時間に組み込むと収まりやすくなります。
※運賃・入館料・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
| 記載した事実 | 出典 |
|---|---|
| 鳥取駅→砂丘会館 バス約22分・380円/鳥取空港→鳥取駅 連絡バス約20分・480円/空港→砂丘は直行バスなし・タクシー約15分(目安2,900円) | 鳥取市観光サイト(公式) https://www.torican.jp/feature/busstop |
| らくだ乗り体験 1人乗り1,600円・2人乗り2,600円・撮影のみ650円/営業9:30〜16:00(3〜11月)・10:00〜16:00(12〜2月)/土日祝は撮影のみの日あり | らくだや(公式) https://rakudaya.info/camel |
| 砂丘会館レストラン 営業11:00〜14:00/海鮮丼1,600〜2,800円台 | 鳥取砂丘会館(公式) https://sakyu.gr.jp/pages/foodmenu |
| 砂の美術館 入館料 一般800円・小中高生400円/開館9:00〜18:00(最終入館17:30)/第17期会期2026年4月24日〜2027年1月3日・無休 | 鳥取砂丘 砂の美術館(公式) https://www.sand-museum.jp/information/ |
| かろいち 魚市場営業9:00〜16:00・元日以外無休/鳥取駅からバス約40分 | 鳥取市観光サイト(公式) https://www.torican.jp/spot/detail_1070.html |
| 白兎神社 因幡の白うさぎの舞台・「恋人の聖地」認定の縁結びスポット/社務所受付9:00〜16:00/JR鳥取駅から日ノ丸バス「白兎海岸線」約40分「白兎神社前」下車すぐ/駐車場は道の駅「神話の里 白うさぎ」と共用・無料 | 鳥取市観光サイト(公式) https://www.torican.jp/spot/detail_1003.html |
| 大阪→鳥取 スーパーはくと 運賃合計7,520円(乗車券3,960円+指定席特急料金3,560円) | 智頭急行(公式) https://www.chizukyu.co.jp/chizukyu/jikoku_unchin/superhakuto/tottori/ |
| 東京→鳥取 姫路乗換 運賃合計19,810円・所要約5時間 | 駅探 https://ekitan.com/transit/fare/sf-2590/st-6746 |
| 羽田→鳥取空港 ANA約1時間15分・運賃17,092円から | ANA(公式) https://www.ana.co.jp/ja-jp/flights-from-tokyo-to-tottori |
| 鳥取駅→米子駅 特急 運賃合計2,890円(乗車券1,690円+自由席特急料金1,200円)・所要約1時間0〜10分 | 駅探/JR西日本特急運賃解説 https://train.mi-ktt.ne.jp/jrw/matsukaze/ |
| 米子城跡 米子駅から徒歩20分・車5分/天守台まで徒歩15分/入場料の設定なし・駐車場無料 | 米子観光ナビ(米子市観光協会・公式) https://www.yonago-navi.jp/yonago/shitamachi/sightseeing/yonago-castle-trace/ |
| 米子駅→境港駅 JR境線 約45分・330円 | 駅探 https://ekitan.com/transit/fare/sf-7008/st-6620 |
| 水木しげるロード 境港駅から水木しげる記念館まで約800m/妖怪ブロンズ像178体 | 水木しげる記念館(公式) https://mizuki.sakaiminato.net/road/ |
| 水木しげる記念館 入館料 個人 一般1,000円・中高生500円・小学生300円(未就学児無料)/開館9:30〜17:00(最終入館16:30)・年中無休 | 水木しげる記念館(公式) https://mizuki.sakaiminato.net/information/ |
| 米子鬼太郎空港⇄羽田 ANA直行便あり・飛行時間約1時間20〜30分/境港駅から空港連絡バス約35分 | 米子鬼太郎空港(公式) https://www.yonago-air.com/flight/haneda |
| 本文での言及 | ホワイトリスト機能 |
|---|---|
| 行き先と日数でAIがモデルコース・旅程を自動作成/ルート最適化 | #1 AI旅行プラン作成 |
| LIKEしたスポットが地図にまとまり1日目・2日目の割り振りを調整 | #3 LIKEの地図集約(地図で旅程) |
| 好みに合う飲食店をAIが提案 | #4 スポット・飲食店のAI提案 |
鳥取砂丘のらくだ乗り体験や砂の美術館の入館締切、境港までのJR境線の本数を合わせて考えると、1泊2日で回る順番が組みにくくなりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた行程にまとめます。
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