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鳥取観光モデルコース【3月・1日】松葉ガニは3/20まで・砂の美術館は休館中・平均最高12.4℃の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約9分で読めます
鳥取観光モデルコース【3月・1日】松葉ガニは3/20まで・砂の美術館は休館中・平均最高12.4℃の費用つき行程表

写真: 国土地理院 (Geospatial Information Authority of Japan) / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

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海風が強く体感温度が下がる・松葉ガニなど10スポットを、そのまま鳥取の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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3月の鳥取は、冬の松葉ガニがまだ残る一方で、鳥取砂丘の砂の美術館は次の展示に向けて休館中という、冬と春の境目の時期です。松葉ガニの漁期は3月20日まで、砂の美術館は4月23日まで休館と、行く日で見られるものが変わります。この記事では、入場無料のスポットを軸に、有料はリフト・らくだの記念撮影・わらべ館だけという3月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

見どころが白兎海岸(西)・鳥取砂丘(北)・賀露(北西)・市街(わらべ館)と放射状に散らばり、路線バスは本数が限られます。そのため移動はレンタカー(または貸切タクシー)が前提です。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

3月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00鳥取駅でレンタカー出発鳥取駅→白兎神社 車約20分
9:20〜10:00白兎神社で参拝参拝無料/駐車場無料125台(道の駅共用)
10:20〜12:00鳥取砂丘(リフト・らくだ記念撮影)砂丘入場無料/リフト往復500円/らくだ撮影650円
12:15〜13:30賀露で海鮮ランチ+かにっこ館かにっこ館 入館無料/砂丘→賀露 車約10分
14:00〜14:45わらべ館(童謡・おもちゃ)大人500円・高校生以下無料
15:00〜15:40鳥取城跡・久松公園を散策見学無料(仁風閣は保存修理工事で休館中)
16:00鳥取駅・鳥取砂丘コナン空港へわらべ館→鳥取駅 車約5分
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3月の鳥取は、白兎神社(西)・鳥取砂丘(北)・賀露(北西)・市街のわらべ館と見どころが放射状に散らばり、公共交通が細いため回る順番で所要時間が大きく変わります。しかも砂の美術館は休館中、松葉ガニは3月20日で漁期が終わると、時期による開き・閉じもからむ。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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有料なのは鳥取砂丘のリフト往復500円、らくだにまたがっての記念撮影650円、わらべ館500円くらい。施設の固定費は合計1,650円ほどで、あとはレンタカー代・ガソリン代と昼食(松葉ガニを頼むかどうか)が主な出費になります。JR鳥取駅から鳥取砂丘まではバスで約20分・370円で行けますが、白兎神社や賀露まで足を延ばすなら車が使いやすい。

3月の鳥取の気温と服装(平年値)

項目3月の平年値(鳥取)
平均最高気温12.4℃
平均気温7.5℃
平均最低気温2.8℃
月降水量141.9mm

気象庁の平年値(統計期間1981〜2010年)では、鳥取市の3月は最高12.4℃・最低2.8℃で、朝晩はまだ冷えます。鳥取砂丘や白兎海岸は日本海に面して海風が強く体感温度が下がるため、コートやウインドブレーカーなど風を通しにくい上着が要ります。砂丘は歩くと砂に足を取られるので、スニーカーか長靴が歩きやすい(砂丘入口のリフト乗り場に無料の貸し長靴があります)。

3月に「終わるもの・まだ始まらないもの」

見どころ3月の状況
松葉ガニ(ズワイガニ雄)漁期は3月20日まで。冬の味覚の締めくくり
親ガニ(セコガニ・雌)漁期は1月20日までで、3月は終了済み
砂の美術館1月5日〜4月23日は展示替えで休館。第17期は4月24日開幕
らくだの記念撮影3月から春の営業時間(9:30〜16:00)に戻る

3月に鳥取へ行くなら、まず押さえたいのが松葉ガニです。松葉ガニは山陰で獲れるズワイガニの雄で、鳥取県によると松葉がには成長した雄のズワイガニの山陰地方における名称で、鳥取県を代表する冬の味覚の王様で、毎年11月6日から3月20日までの約5か月間だけ漁が解禁されます。つまり3月20日を過ぎると翌シーズンまで食べられないため、3月前半は冬のカニの最後のチャンスになります。一方、砂の美術館は3月いっぱい休館で、次のテーマは4月下旬から。何が食べ納めで何がまだ開かないかを先に知っておくと、行程の組み方が決まります。

午前: 白兎神社から鳥取砂丘へ

朝いちばんは、鳥取駅から車で約20分の白兎神社へ。神話「因幡の白兎」ゆかりの縁結びの社で、国道9号沿いにあり参拝は無料、駐車場も道の駅「神話の里 白うさぎ」と共用の無料125台分があります。社務所は9:00〜16:00で、御守や絵馬はこの時間に授かれます。JR鳥取駅からは日ノ丸バス「白兎海岸線」で約40分、「白兎神社前」下車すぐでも行けます。

施設参拝・入場時間・アクセス
白兎神社参拝無料/社務所は有料授与社務所9:00〜16:00/鳥取駅から車約20分・バス約40分
鳥取砂丘入場無料通年/鳥取駅からバス約20分・370円、車約20分

参拝を終えたら、海沿いを北へ回って鳥取砂丘へ。東西16km・南北2.4kmに広がる日本最大級の砂丘で、入場は無料です。冬の名残で風紋がきれいに出る日もあり、砂丘センター側から観光リフトで入口まで下りると、砂に足を取られずに移動できます。リフトの料金は往復と片道で分かれます。

リフト・撮影料金(税込)補足
砂丘リフト 大人往復500円/片道300円営業9:30〜16:00・季節・天候・機械整備で変更あり
砂丘リフト 小人往復300円/片道200円4歳以上小学生以下
らくだにまたがって撮影650円手持ちカメラで撮影
らくだのみ・横に並んで撮影各100円

砂丘のらくだは、2026年時点で当面の間は記念撮影のみの営業になっています。営業時間は3月から春の9:30〜16:00(写真撮影は16:30まで)に戻り、冬季(12〜2月)の10:00〜16:00より少し早く始まります。天候やらくだの体調で早く終わることがあるので、午前の早い時間に立ち寄るのが確実です。砂の美術館は3月は休館中なので、砂丘そのものとリフト・らくだで時間を使う組み方になります。

午後: 賀露の海鮮ランチとわらべ館

昼は砂丘から車で約10分の賀露(かろ)エリアへ。鳥取港に隣接し、海鮮丼やカニ料理を出す食事処が並びます。すぐ近くのとっとり賀露かにっこ館は、松葉ガニやタカアシガニなどを展示する入館無料の小さな水族館で、営業は9:00〜17:00(最終入館16:45)。3月は火曜が休館(祝日の場合は翌平日)なので、火曜に行くなら食事だけにするか曜日をずらすと安心です。松葉ガニは3月20日まで、この時期の昼に食べておきたい一皿です。

施設入館時間・定休
とっとり賀露かにっこ館無料9:00〜17:00(最終16:45)/3月は火曜休
わらべ館大人500円・高校生以下無料9:00〜17:00(最終16:30)/第3水曜・年末年始休

午後は市街へ戻り、わらべ館(童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム)へ。館内は童謡の部屋とおもちゃの部屋に分かれ、見て・聞いて・触れる体験型の展示が中心で、雨や風の強い3月でも屋内でゆっくり過ごせます。入館は大人500円、高校生以下は無料、開館は9:00〜17:00(最終入館16:30)、休館は毎月第3水曜と年末年始です。

締めは、わらべ館から車で数分の鳥取城跡・久松公園の散策(見学無料)。石垣や堀が残る城跡で、春は桜の名所として知られます。ただし城跡の仁風閣は文化財保存修理工事のため長期休館中(2023年12月末から約5年間の予定)で、2026年時点では建物内には入れません。庭園の宝隆院庭園は引き続き公開されているので、外周の散策と合わせて楽しめます。

各スポットへの行き方(JR鳥取駅から)

スポット距離・所要交通手段
白兎神社車約20分/バス約40分車・日ノ丸バス「白兎海岸線」
鳥取砂丘車約20分/バス約20分・370円車・路線バス
賀露(かにっこ館)車約20分車・タクシー
わらべ館車約5分車・くる梨バス
鳥取城跡・久松公園車約7分車・徒歩

白兎神社と鳥取砂丘はバスでも行けますが、賀露やわらべ館を一日で結ぶなら車が動きやすい配置です。鳥取駅を起点に西の白兎神社→北の砂丘→北西の賀露→市街へ戻る流れにすると、行ったり来たりを減らせます。

この行程をアプリでそのまま作る

3月の鳥取は「入場無料のスポットは多いが放射状に散らばる」のが厄介で、白兎神社(西)・鳥取砂丘(北)・賀露(北西)・わらべ館(市街)を1日でどう結ぶかで移動時間が大きく変わります。さらに砂の美術館の休館や松葉ガニの漁期(〜3/20)、かにっこ館の火曜休など、時期と曜日の条件もからむ。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。白兎神社やかにっこ館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。賀露以外で海鮮やカニを食べたいときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

3月の鳥取で松葉ガニは食べられますか?

食べられます。松葉ガニ(ズワイガニの雄)の漁期は11月6日から3月20日までで、3月前半はシーズンの締めくくりです。3月20日を過ぎると翌シーズンまで漁が止まるため、カニ目的なら早めの日程がおすすめです。雌の親ガニ(セコガニ)は1月20日で漁期が終わっているため、3月には出回りません。

砂の美術館は3月に見られますか?

見られません。砂の美術館は展示替えのため2026年1月5日から4月23日まで休館で、第17期「砂で世界旅行・スペイン」は4月24日開幕です。3月に訪れる場合は、砂丘本体とリフト・らくだの記念撮影を中心に組むことになります。

車がなくても回れますか?

鳥取砂丘はJR鳥取駅からバスで約20分・370円、白兎神社もバス「白兎海岸線」で約40分・「白兎神社前」下車すぐで行けます。ただし賀露やわらべ館まで一日で結ぶなら、本数の限られるバスよりレンタカーか貸切タクシーが動きやすいです。

3月は寒い?服装は?

気象庁の平年値では鳥取市の3月は平均最高12.4℃・最低2.8℃で、朝晩は冷えます。砂丘や白兎海岸は海風が強く体感が下がるため、風を通しにくいコートやウインドブレーカーを用意してください。砂丘を歩くならスニーカーか長靴が歩きやすく、砂丘入口には無料の貸し長靴があります。

※料金・営業時間・定休日・漁期・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の情報を確認したものです。営業時間や休館日は季節・天候で変わり、漁期はその年で前後することがあるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。

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# 鳥取# モデルコース# 観光

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