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鳥取観光モデルコース【6月・1日】らっきょう収穫最盛期・砂の美術館スペイン展・最高26.9℃の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
鳥取観光モデルコース【6月・1日】らっきょう収穫最盛期・砂の美術館スペイン展・最高26.9℃の費用つき行程表

写真: 国土地理院 (Geospatial Information Authority of Japan) / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

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移動はレンタカーが前提・収穫最盛期など9スポットを、そのまま鳥取の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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鳥取砂丘周辺のらっきょう畑がピンクに染まる「らっきょうの花」は10月下旬〜11月上旬で、6月にはまだ咲きません。ただ6月は、そのらっきょうの収穫最盛期(旬は5月下旬〜6月上旬)にあたり、真夏の暑さが来る前で砂丘も歩きやすい時期です。この記事では、参拝無料の白兎神社と入場無料の鳥取砂丘を軸に、有料は砂の美術館(一般800円)と浦富海岸の遊覧船(大人1,800円)だけという6月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

見どころが白兎海岸(市街の西)・鳥取砂丘(北)・浦富海岸(東の岩美町)と東西に散らばるため、移動はレンタカーが前提になります。先にかかるお金と所要を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

6月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00鳥取駅でレンタカー出発駅→白兎神社 車約20分
9:20〜10:10白兎神社で縁結び参拝参拝無料/駐車場あり(道の駅併設)
10:40〜11:40鳥取砂丘を散策入場無料/砂丘駐車場
11:45〜12:45砂の美術館「スペイン」展一般800円/9:00〜18:00
12:45〜13:45砂丘周辺で海鮮・鳥取カレーの昼食目安1,200〜1,800円
14:15〜15:15浦富海岸 島めぐり遊覧船大人1,800円/9:30〜15:30運航
15:15〜15:45岩美→砂丘周辺へ移動車約30分
15:45〜16:05砂丘周辺のらっきょう畑をドライブ収穫期の畑の様子を車窓から
16:25鳥取駅へ戻る砂丘周辺→鳥取駅 車約20分
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6月の鳥取は白兎神社(市街西)・鳥取砂丘と砂の美術館(北)・浦富海岸(東の岩美)と見どころが東西に散らばり、鉄道だけでは回りにくく車移動の順番で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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有料なのは砂の美術館800円と浦富海岸の遊覧船1,800円ほど。施設の固定費は大人1人あたり2,600円前後で、あとはレンタカー代・ガソリン代と昼食が主な出費になります。白兎神社は道の駅「神話の里 白うさぎ」に隣接し、鳥取砂丘も入場無料なので、費用は抑えやすい構成です。

6月の鳥取はどんな気候?(平年値と服装)

6月の鳥取は梅雨の時期で、雨具が欠かせません。気象庁の平年値(1991〜2020年)では、鳥取の6月は次のとおりです。

項目6月の平年値参考(真夏)
日最高気温26.9℃7月30.4℃/8月32.2℃
日平均気温22.0℃
日最低気温17.9℃
月降水量146.0mm

日中は26℃台と、真夏の30℃超えより過ごしやすく、砂丘の砂も盛夏ほど熱くなりません。半袖で歩ける陽気ですが、朝晩は18℃前後まで下がるため薄手の羽織りものを1枚。梅雨で降水量が多いので、折りたたみ傘かレインウェアと、濡れても乾きやすい靴が安心です。雨の日は屋内の砂の美術館を長めにとると天候に左右されにくくなります。

6月に「見られる・まだ・終わり」早見表

対象6月の状況
らっきょうの収穫旬は5月下旬〜6月上旬。収穫最盛期
らっきょうの花まだ先。見頃は10月下旬〜11月上旬
鳥取砂丘通年楽しめる。真夏より歩きやすい
浦富海岸 遊覧船運航中(冬季12〜2月末は休業)
花のイベントとっとり花回廊で「原種ユリリレー展示」(5月中旬〜8月上旬)の期間中。ユリが見られる

らっきょうは「花はまだ、収穫は今が旬」という6月らしいタイミング。ピンクの花畑を目当てにするなら秋の再訪が向きます。

午前: 白兎神社の縁結び参拝から鳥取砂丘・砂の美術館へ

朝いちばんは、鳥取駅から車で約20分の白兎神社へ。神話「因幡の白兎」の舞台で、大国主と八上姫を結んだ白うさぎにちなみ縁結びの神様として知られ、2010年には「恋人の聖地」に認定されています。参拝は無料で、道の駅「神話の里 白うさぎ」が隣接し駐車場やお手洗いも整うため、旅の起点にしやすい場所です。公共交通なら鳥取駅から路線バスで約40分ですが、この日の行程は車が前提になります。

次に、車で北へ向かい鳥取砂丘へ。南北約2.4kmに砂が広がる海岸砂丘で、入場は無料。6月は日最高26.9℃と真夏ほど暑くならないため、馬の背(大きな砂の丘)まで歩いても盛夏より体力を消耗しにくい時期です。強い日差しと照り返しに備え、帽子と飲み物は持っておきたいところ。

砂丘に隣接する砂の美術館は、砂像を専門に展示する屋内施設です。開館は9:00〜18:00(最終入館17:30)、観覧料は一般800円・小中高生400円。現在は第17期「砂で世界旅行・スペイン」を展示中で、会期は2026年4月24日〜2027年1月3日、期間中は無休。雨が降りやすい6月の「濡れずに楽しめる一枚」として組み込みやすい施設です。

午後: 浦富海岸の遊覧船とらっきょう畑

昼食は砂丘周辺で海鮮丼や鳥取名物のカレーなどを。午後は東の岩美町へ移動し、浦富海岸 島めぐり遊覧船に乗ります。リアス式の海岸線を海から眺める遊覧船で、料金は大人(中学生以上)1,800円・小人(小学生)900円、運航は9:30〜15:30です(冬季12〜2月末は休業)。梅雨の晴れ間に当たれば、澄んだ海と洞門を船上から見られます。乗り場はJR岩美駅から車で約7分です。

項目内容
料金大人1,800円/小人900円
運航時間9:30〜15:30
休業冬季(12〜2月末)
アクセスJR岩美駅から車で約7分

遊覧船を降りたら、岩美から砂丘周辺へ車で約30分戻り、らっきょう畑を車窓から。6月上旬は収穫の最盛期で、砂地の畑で作業が進む様子が見られます。花のピンクの絨毯は秋(10月下旬〜11月上旬)なので、6月は「収穫の畑」を楽しむ時期と割り切ると、季節の見どころが整理できます。砂丘周辺から鳥取駅へは車で約20分です。

この行程をアプリでそのまま作る

6月の鳥取は「無料スポットが多いが東西に散らばる」のが厄介で、白兎神社(西)・鳥取砂丘と砂の美術館(北)・浦富海岸(東の岩美)をどう1日で結ぶかで移動時間が大きく変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化してくれる。白兎神社や砂の美術館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。砂丘周辺の海鮮やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

主要スポットの入場料・時間まとめ

スポット料金(大人)時間
白兎神社参拝無料境内自由
鳥取砂丘入場無料常時
砂の美術館800円9:00〜18:00(最終入館17:30)
浦富海岸 遊覧船1,800円9:30〜15:30

なお、市街地の仁風閣は文化財保存修理工事のため2023年12月29日から長期休館中(約5年間)で、建物内は観覧できません。6月の行程に組み込む場合は庭園(宝隆院庭園・無料)のみ見学可能な点に注意してください。

よくある質問

6月の鳥取でらっきょうの花は見られる?

見られません。らっきょうの花の見頃は10月下旬〜11月上旬です。6月は収穫の旬(5月下旬〜6月上旬)にあたり、花ではなく砂地での収穫作業の時期になります。ピンクの花畑を目当てにするなら秋の再訪が向きます。

6月は暑い?服装は?

平年の日最高は26.9℃で、7月(30.4℃)・8月(32.2℃)の真夏より過ごしやすい陽気です。日中は半袖で歩けますが、朝晩は18℃前後まで下がるので薄手の羽織りものを1枚。梅雨で降水量が多い(平年146.0mm)ため、折りたたみ傘か雨具は必携です。

車がなくても回れますか?

白兎神社は鳥取駅から路線バスで約40分で行けますが、鳥取砂丘・砂の美術館・浦富海岸(岩美町)まで1日で結ぶにはレンタカーが前提です。砂丘だけなら鳥取駅から路線バスやループ麒麟獅子バスで向かう方法もあります。

雨の日でも楽しめますか?

屋内の砂の美術館(9:00〜18:00)を長めに取ると天候に左右されにくくなります。とっとり花回廊(4〜6月は9:00〜17:00、大人1,200円)では「原種ユリリレー展示」(5月中旬〜8月上旬)が行われており、6月はユリが楽しめます。大温室があるため、雨の日の選択肢になります。

※料金・営業時間・運航時期・気温の平年値・イベント時期は2026年7月30日時点で各公式サイトおよび気象庁の公表値を確認した情報です。天候や年により見頃・運航は前後し、営業時間も季節で変わるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。

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# 鳥取# モデルコース# 観光

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