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鳥取観光モデルコース【5月・1日】砂の美術館スペイン展・浦富海岸の遊覧船・平年最高23.8℃の服装つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
鳥取観光モデルコース【5月・1日】砂の美術館スペイン展・浦富海岸の遊覧船・平年最高23.8℃の服装つき行程表

写真: Hashi photo / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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白兎神社・鳥取砂丘など4スポットを、そのまま鳥取の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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鳥取のカニ(松葉がに)漁は毎年11月6日に解禁され、5月にはすでに終わっています。かわりに5月の鳥取は、夏のように砂が熱くならない鳥取砂丘を歩け、砂の美術館では第17期「砂で世界旅行・スペイン」が始まり、浦富海岸の遊覧船が運航期間に入る時期です。この記事では、白兎神社(無料)から鳥取砂丘・砂の美術館、浦富海岸の遊覧船までを、時刻と費用の目安つき行程表にまとめた5月の1日モデルコースを組みました。

見どころが鳥取市の西部(白兎)・中心部(砂丘)・東隣の岩美町(浦富海岸)と横に長く並ぶため、移動はレンタカー(または一部バス)が前提になります。西から東へ一方向で回ると戻りが出ません。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

5月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30〜10:15白兎神社(鳥取市白兎)で因幡の白うさぎ神話拝観無料/駐車場無料(道の駅共用)・鳥取西ICから車約20分
10:15〜10:45白兎→鳥取砂丘へ移動車で約30分
10:45〜12:00鳥取砂丘を散策(砂丘リフトで昇降)入場無料/リフト往復500円
12:00〜13:00砂丘周辺で昼食砂丘会館ほか・砂丘センター駐車場は無料
13:00〜14:30砂の美術館「砂で世界旅行・スペイン」一般800円/9:00〜18:00・最終入館17:30
14:30〜14:45砂丘→浦富海岸へ移動車で約10分
15:30〜16:10浦富海岸 島めぐり遊覧船(約40分)大人1,800円/出航は毎時30分発・最終15:30発
16:10岩美・鳥取市街へJR岩美駅まで車約7分
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5月の鳥取は見どころが白兎神社(市西部)・鳥取砂丘と砂の美術館(市中心)・浦富海岸(岩美町)と西から東へ一直線に散らばり、白兎海岸線バスや遊覧船の時刻に合わせて回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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有料なのは砂の美術館の800円と浦富海岸の遊覧船1,800円が中心で、砂丘リフトを使っても足して施設費は3,000円前後。白兎神社と鳥取砂丘そのものは無料です。あとはレンタカー代・ガソリン代と昼食が主な出費になります。

5月の鳥取の気候と服装(平年値)

まず判断材料になる気温を、気象庁の鳥取の平年値(1991〜2020年)で確認します。

項目(5月・平年値)数値
平均気温18.1℃
日最高気温23.8℃
日最低気温12.9℃
月降水量123.0mm

日中は最高23.8℃と半袖でも動けますが、朝晩は最低12.9℃まで下がるため、長袖に薄手のカーディガンやジャケットを一枚足せる服装が安心です。砂丘や海沿いは風が通るので、羽織りものは持っておきたいところ。5月は本格的な梅雨(6月中旬〜)の前で、折りたたみ傘があれば急な雨にも対応できます。

午前: 白兎神社から鳥取砂丘へ

朝いちばんは、鳥取市西部の白兎神社へ。「因幡の白うさぎ」神話の舞台とされる神社で、拝観は無料、社務所は9:00〜16:00です。駐車場は隣接する道の駅「神話の里 白うさぎ」と共用で無料(125台)、山陰自動車道・鳥取西ICから車で約20分。JR鳥取駅からは日ノ丸バス「白兎海岸線」で約40分「白兎神社前」下車すぐでも行けます。

白兎神社の基本情報内容
拝観料無料(社務所9:00〜16:00)
住所鳥取市白兎603
駐車場道の駅共用・無料125台
アクセス鳥取西ICから車約20分/鳥取駅からバス約40分

参拝のあとは東へ約30分、鳥取砂丘へ移動します。入場は無料で、砂丘センター横から砂丘リフトを使うと、砂に足をとられずに砂丘入口まで昇り降りできます。5月は夏のように砂表面が高温にならないため、馬の背まで歩いても比較的快適です。駐車は砂丘センター・市営駐車場が無料(砂丘至近の鳥取砂丘駐車場は24時間500円)。

砂丘リフト料金大人小人(4歳〜小学生)
往復500円300円
片道300円200円

午後: 砂の美術館のスペイン展と浦富海岸の遊覧船

昼食を砂丘周辺でとったら、砂丘に隣接する砂の美術館へ。世界で唯一、砂像を専門に展示する美術館で、2026年は第17期「砂で世界旅行・スペイン」を開催しています。会期は2026年4月24日〜2027年1月3日(期間中は年末年始も無休)で、5月は開幕直後の見られる時期。ゴールデンウィークを過ぎた平日は落ち着いて鑑賞できます。

砂の美術館(第17期)内容
観覧料(個人)一般800円・小中高生400円
開館時間9:00〜18:00(最終入館17:30)
会期2026/4/24〜2027/1/3(無休)
展示テーマ砂で世界旅行・スペイン

締めは、砂丘から車で約10分の岩美町にある浦富海岸 島めぐり遊覧船。断崖や洞門、透明度の高い海を船から見て回る約40分のコースで、運航期間は3月1日〜11月30日、5月は運航シーズンにあたります。料金は大人1,800円・小人900円、出航は毎時30分発の1時間ごとで、9:30発から最終15:30発まで(冬季12〜2月末は休業)。この行程では最終の15:30発に合わせると、14:30発を逃しても待ちぼうけになりません。JR岩美駅から車で約7分です。

浦富海岸 島めぐり遊覧船内容
料金大人(中学生以上)1,800円・小人900円
所要時間約40分
運航期間3月1日〜11月30日(冬季休業)
運航時間9:30発〜15:30発(毎時30分発・1時間ごと)

5月の鳥取で「見られるもの・終わっているもの」

いつ何が
まだ味わえない松葉がに(11/6解禁〜3/20で終了・5月は漁期外)
5月に見られる砂の美術館「スペイン」展(4/24開幕)・浦富海岸の遊覧船(運航中)
5月ならでは夏より砂が熱くない鳥取砂丘・梅雨前の少雨期

冬の味覚である松葉がにを目当てにするなら5月は外れですが、砂丘歩きと海の遊覧船を快適に組み合わせられるのは、暑さと梅雨の前のこの時期ならではです。

この行程をアプリでそのまま作る

5月の鳥取は「無料で楽しめる砂丘や神社が、西の白兎から東の岩美まで横に長く散らばる」のが厄介で、白兎神社(西)・鳥取砂丘と砂の美術館(中心)・浦富海岸(東)を1日でどう結ぶかで移動時間が大きく変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。白兎神社や浦富海岸のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えるのも手軽です。砂丘周辺の昼食やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

5月の鳥取砂丘は歩きやすい?

歩きやすい時期です。5月は平年の日最高が23.8℃ほどで、真夏のように砂の表面が高温にならないため、馬の背まで歩いても比較的快適です。砂丘センター横から砂丘リフト(往復500円)を使えば、砂に足をとられずに昇り降りできます。

5月に松葉がには食べられますか?

生の松葉がに漁は毎年11月6日に解禁され3月20日ごろまでで、5月は漁期の外です。5月に鳥取で食事をするなら、カニ以外の海の幸や鳥取和牛などを選ぶことになります。

服装はどうすればいい?

5月の平年値は日最高23.8℃・日最低12.9℃で、日中は半袖でも動けますが朝晩は冷えます。長袖に薄手のカーディガンやジャケットを一枚足せるようにし、砂丘や海沿いの風に備えて羽織りものを持っておくと安心です。

車がなくても回れますか?

白兎神社は鳥取駅から白兎海岸線バスで、鳥取砂丘・砂の美術館も鳥取駅からバスで行けますが、岩美町の浦富海岸まで含めてこの順で1日で回るならレンタカーが前提です。砂丘と砂の美術館は隣り合っているため、公共交通中心なら砂丘周辺に絞る組み方もできます。

※料金・営業時間・運航期間・気温は2026年7月30日時点で各公式サイトおよび気象庁の平年値を確認した情報です。天候により遊覧船は運休する場合があり、営業時間も季節で変わるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。

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# 鳥取# モデルコース# 観光

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