軽井沢観光モデルコース【日帰り】白糸の滝と旧軽井沢グルメを費用つき行程表で

T Terra 更新 2026-07-16 約5分で読めます
軽井沢観光モデルコース【日帰り】白糸の滝と旧軽井沢グルメを費用つき行程表で
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軽井沢は、東京駅から新幹線で約1時間4分・自由席5,600円で着く高原リゾートです。白糸の滝・旧軽井沢銀座通り・雲場池・プリンスショッピングプラザが、バスと徒歩の組み合わせで回れる範囲にまとまっているので、車なし・日帰りで主要スポットを一巡できます。この記事では、白糸の滝のマイナスイオンから旧軽井沢のパン屋、雲場池の散策路、駅前のショッピングまで、時刻と費用の目安つき行程表で軽井沢観光モデルコースを組みました。

移動は新幹線とバス、徒歩だけです。先にかかるお金を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

日帰りコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
8:00頃東京駅を出発新幹線 自由席 約1時間4分・5,600円
9:04頃軽井沢駅に到着-
9:20頃軽井沢駅北口2番のりばからバスで白糸の滝へ草軽交通バス 約25分・720円
9:50〜10:40白糸の滝を散策入場無料(バス停から徒歩5分)
10:45頃バスで旧軽井沢へ移動約20分・650円
11:05〜12:15旧軽井沢銀座通りを散策・ブランジェ浅野屋で昼食パン・軽食(店内商品による)
12:15〜13:00雲場池まで歩いて散策徒歩約20分・入場無料
13:00〜13:20軽井沢駅方面へ戻る徒歩約20分
13:30〜15:00プリンスショッピングプラザで買い物駅南口徒歩3分・営業10:00〜20:00
16:04頃軽井沢駅を出発新幹線で帰路

交通費は東京からの往復11,200円に、白糸の滝までのバス720円・旧軽井沢までのバス650円を足して12,570円が固定分です。昼食のパンと軽食、プリンスショッピングプラザでのお土産を入れると、1人15,000円前後が日帰りの目安になります。白糸の滝を外して旧軽井沢と雲場池だけに絞れば、交通費は10,000円台前半に収まります。

午前: 白糸の滝でマイナスイオンを浴びる

白糸の滝は、軽井沢駅北口2番のりばから草軽交通バスに乗り、約25分・720円でバス停に着く自然観光スポットです。バス停からは徒歩5分。岩肌から地下水が幾筋も流れ落ちる滝で、公式サイトに料金の記載はなく、無料で見学できます。朝の涼しい時間に訪れると、人が少ない状態で滝の音と水しぶきを楽しめます。

岩肌から幾筋も水が流れ落ちる白糸の滝
岩肌から地下水が幾筋も流れ落ちる白糸の滝。見学は無料。写真: Hiroaki Kaneko / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

滝から旧軽井沢方面へ戻るバスは、往路と同じ草軽交通の路線が使えます。旧軽井沢までの運賃は650円、そのまま軽井沢駅まで乗る場合は720円です。行き先を選べば、旧軽井沢での食べ歩きを挟んでから駅へ向かうルートを組めます。

昼: 旧軽井沢銀座通りでパン休憩(ブランジェ浅野屋)

旧軽井沢銀座通りには、1933年創業の浅野屋が展開する「ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店」があります。営業時間は8:00〜18:00(ラストオーダー14:00)で、イートインでの食事提供は土日祝のみです。平日は店頭で購入したパンを店内のスペースで味わえます。軽井沢店限定のパンや長野産食材を使ったパンなど、この店ならではの商品もそろっています。

通り沿いには雑貨店やカフェも軒を連ねており、パンを買ってからそのまま食べ歩きしながら店を見て回れます。混雑のピークは土日祝の13時前後。11時台の到着を目安にすると、行列に並ばずに入りやすくなります。

午後: 雲場池散策とプリンスショッピングプラザ

旧軽井沢銀座通りから雲場池までは徒歩約20分です。雲場池は開館時間や休館日の定めがない散策スポットで、入場料もかかりません。水面に周囲の木々が映り込む様子を眺めながら、池の周りを一周できます。軽井沢駅からタクシーを使う場合は約5分、バスなら「六本辻・雲場池」下車徒歩3分で着きます。

周囲の木々が水面に映り込む雲場池
周囲の木々が水面に映り込む雲場池。入場料はかからず、池の周りを散策できる。写真: Mycalsinpson / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

雲場池から軽井沢駅までは、来た道を戻る形で徒歩約20分です。駅の南口を出て徒歩3分の「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」なら、帰りの新幹線までの時間でお土産や休憩用のカフェを探せます。営業時間は10:00〜20:00(2026年7月時点)で、新幹線の発車時刻に合わせて滞在時間を調整できます。

この行程をアプリでそのまま作る

軽井沢は白糸の滝・旧軽井沢・雲場池・プリンスショッピングプラザまでの距離がそれぞれ違うので、バスの本数と各スポットの滞在時間を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。白糸の滝や雲場池のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。旧軽井沢でパン屋やカフェを探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースの移動は新幹線とバス、徒歩だけで完結します。白糸の滝までのバスと雲場池までの徒歩さえ押さえれば、車がなくても不便はありません。

半日だけでも回れますか?

白糸の滝を外して旧軽井沢銀座通りと雲場池、プリンスショッピングプラザの3か所に絞れば、午後発の新幹線を使っても半日で回れます。

予算はいくら見ておけばいい?

東京からの新幹線往復11,200円に、白糸の滝までのバス720円・旧軽井沢までのバス650円を足すと交通費は12,570円です。昼食のパンや軽食、プリンスショッピングプラザでのお土産代を足すと、1人15,000円前後が日帰りの目安になります。

時間に余裕があれば他にどこを追加できますか?

軽井沢タリアセンは入園料が大人900円で、営業時間は9:00〜17:00(12月・1月は10:00〜16:00)です。塩沢湖のほとりでバラ園やボートを楽しめるので、日帰りでも半日以上の余裕がある日に組み込みやすいスポットです。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報です。バスの運賃は2019年10月1日改定分を基準にしています。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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白糸の滝・旧軽井沢・雲場池・プリンスショッピングプラザは軽井沢駅からの距離がバラバラで、バスの本数と滞在時間を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた行程にまとめます。

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# 長野# モデルコース# 女子旅# 観光

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