
昼神温泉観光モデルコース【1泊2日】下栗の里・天龍峡・星空鑑賞を費用つき行程表で
写真: 保姆虫と登山 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
雲場池・旧軽井沢銀座など8スポットを、そのまま軽井沢の旅程に。
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軽井沢は日帰りや1泊でも回れますが、旧軽井沢の散策・中軽井沢の星野エリア・浅間山麓の白糸の滝や鬼押出し園まで含めると、移動に時間がかかり1泊では足りません。この記事では、1泊では回りきれない浅間山麓まで足を延ばす2泊3日の行程を、時刻・費用つきの日別表にまとめました。あわせて、2泊の宿をどこに置くと翌日の移動が楽になるかを理由つきで示します。
1日目は駅から歩ける旧軽井沢、2日目は車で星野エリアと白糸の滝・鬼押出し園、3日目は駅直結のプリンスショッピングプラザで買い物という流れです。1日目は徒歩中心なので車なしでも動けますが、2日目の白糸の滝・鬼押出し園はレンタカーが前提になります。
| 日 | 主な行程 | 移動手段 | その日の費用目安(大人1人) |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 東京→軽井沢駅→旧軽井沢銀座・雲場池を散策 | 新幹線+徒歩 | 新幹線 片道5,600円/散策は無料 |
| 2日目 | 星野エリア(石の教会・トンボの湯)→白糸の滝→鬼押出し園 | レンタカー | トンボの湯1,550円+鬼押出し園700円+通行料(白糸500円+鬼押280円) |
| 3日目 | プリンスショッピングプラザで買い物→東京へ | 徒歩+新幹線 | 買い物+新幹線 片道5,600円 |
軽井沢は旧軽井沢・中軽井沢の星野エリア・白糸の滝や鬼押出し園といった浅間山麓が東西南北に散らばり、2泊3日だからこそ足を延ばせる範囲が広いぶん、宿をどこに置くかと回る順番で移動時間が大きく変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた3日分の行程にまとめます。
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固定でかかるのは往復の新幹線(自由席で片道5,600円)と、2日目の入場・入浴・通行料です。通行料は白糸ハイランドウェイが普通車500円、鬼押ハイウェーが普通車280円で、往復や再入場では追加料金がかかります。トンボの湯1,550円と鬼押出し園700円に片道分の通行料780円を合わせると、2日目の主な固定費は3,030円ほど。旧軽井沢の散策とショッピングプラザの入場は無料なので、施設費は2日目に集中します。
初日は移動と散策に充てます。東京駅から北陸新幹線あさま号で軽井沢駅まで約1時間10分、自由席で片道5,600円(乗車券2,750円+特急料金2,850円)です。午前のうちに着けば、初日から旧軽井沢を歩けます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 東京駅を出発 | あさま号 約1時間10分/自由席5,600円 |
| 11:15 | 軽井沢駅着、荷物を宿へ | 駅から旧軽井沢まで路線バス・タクシー |
| 12:00〜13:00 | 旧軽井沢銀座で昼食と食べ歩き | 通り自体は無料 |
| 13:30〜15:00 | 雲場池を一周(約20〜30分)して周辺を散策 | 入場無料/近くに駐車場なし |
| 15:30 | 旧軽井沢の宿にチェックイン | ― |
雲場池は旧軽井沢にある池で、軽井沢町は「湖面に映る四季折々の自然が美しい」名所と紹介しています。池の周囲は徒歩で一周でき、入場は無料です。ただし町公式は「雲場池近くには駐車場がありません」と案内しているため、車ではなく徒歩や自転車で向かうのが無難です。旧軽井沢銀座は土産店や飲食店が並ぶ通りで、こちらも歩くだけなら費用はかかりません。初日を旧軽井沢に置くのは、駅から近く徒歩で完結し、翌朝に車で出発しやすいためです。
2日目が2泊3日の核心です。中軽井沢の星野エリアから、車でしか行きづらい白糸の滝・鬼押出し園まで足を延ばします。ここは日帰りや1泊では時間が足りない範囲で、3日あるからこそ組み込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00〜10:30 | 星野エリア(ハルニレテラス・石の教会) | 散策・見学とも無料 |
| 10:30〜11:30 | 星野温泉トンボの湯で朝風呂 | 大人1,550円(4〜11月) |
| 12:00〜13:00 | 中軽井沢で昼食 | ― |
| 13:00〜14:00 | 白糸ハイランドウェイ経由で白糸の滝へ | 普通車500円(通り抜け・折り返し可)/滝は無料 |
| 14:30〜16:00 | 鬼押ハイウェー経由で鬼押出し園へ、溶岩地帯を歩く | 通行料 普通車280円/入園 大人700円・小学生500円 |
| 16:30 | 中軽井沢の宿へ戻る | ― |
星野エリアには、ハルニレテラスの飲食・物販店に加え、石の教会 内村鑑三記念堂があり、見学受付は10:00〜17:00で拝観は無料です(結婚式中は入れない時間があります)。同じエリアの星野温泉トンボの湯は9:00〜23:00(最終入場22:00)で、入浴料は4〜11月が大人1,550円・子供1,050円、12〜3月が大人1,350円・子供800円です。
午後は白糸ハイランドウェイを通って白糸の滝へ向かい、さらに鬼押ハイウェーで北上して鬼押出し園まで足を延ばします。白糸ハイランドウェイは普通・軽自動車500円で通り抜け・折り返しができ、峰の茶屋・三笠どちらの料金所からも出場できますが、一度出場して再入場する場合は別途料金がかかります。鬼押ハイウェー(軽井沢線)は普通車280円です。往復や再入場では通行料が追加になる点に注意してください。白糸の滝そのものの見学は無料です。鬼押出し園では浅間山の噴火でできた溶岩地帯を遊歩道で歩けます。入園料は大人(中学生以上)700円・小学生500円、営業は8:00〜17:00(最終入園16:30)で通年営業です。
| 施設 | 料金(大人) | 営業時間 |
|---|---|---|
| 星野温泉トンボの湯 | 1,550円(4〜11月)/1,350円(12〜3月) | 9:00〜23:00(最終入場22:00) |
| 白糸ハイランドウェイ | 普通車500円(通り抜け・折り返し可、再入場は有料) | ― |
| 鬼押ハイウェー(軽井沢線) | 普通車280円 | ― |
| 鬼押出し園 | 700円(小学生500円) | 8:00〜17:00(最終入園16:30) |
最終日は駅直結で完結させます。軽井沢・プリンスショッピングプラザは軽井沢駅南口すぐのアウトレットで、通常の営業時間は10:00〜20:00(季節・繁忙期で変動)です。土産や買い物をまとめてから新幹線に乗れるので、荷物を持って動く時間を減らせます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | プリンスショッピングプラザで買い物・昼食 | 入場無料/駅から徒歩すぐ |
| 13:30 | 軽井沢駅から東京へ | あさま号 約1時間10分/自由席5,600円 |
| 15:00 | 東京駅着 | ― |
2泊3日で迷うのは、2晩の宿を同じ場所にするか分けるかです。この行程では、1泊目を旧軽井沢、2泊目を中軽井沢(星野エリア周辺)に分けると、翌日の移動が短くなります。
| 泊 | おすすめの位置 | 理由 |
|---|---|---|
| 1泊目 | 旧軽井沢 | 駅から近く、雲場池・旧軽井沢銀座を徒歩で回れる |
| 2泊目 | 中軽井沢(星野エリア周辺) | 翌の白糸の滝・鬼押出し園へ車で出やすく、トンボの湯や教会が近い |
同じ宿に2泊すると連泊割引がある宿もありますが、その場合は2日目の白糸の滝・鬼押出し園からの帰りが長くなります。荷物移動の手間と移動時間のどちらを取るかで選んでください。
| 区間 | 所要・費用 | 手段 |
|---|---|---|
| 東京→軽井沢 | 約1時間10分/自由席5,600円 | 北陸新幹線あさま号 |
| 軽井沢駅→旧軽井沢 | 徒歩約20分・バス/タクシー数分 | 徒歩・路線バス |
| 中軽井沢→白糸の滝 | 白糸ハイランドウェイ経由 | レンタカー(普通車500円) |
| 白糸の滝→鬼押出し園 | 鬼押ハイウェーで北上 | レンタカー(普通車280円) |
1日目と3日目は徒歩と新幹線で足りますが、2日目の白糸の滝・鬼押出し園は路線バスの本数が限られるため、レンタカーを借りると回りやすくなります。軽井沢駅周辺にレンタカー店があります。
軽井沢の2泊3日は、旧軽井沢(初日)・星野エリアと浅間山麓(2日目)・駅前のショッピングプラザ(3日目)と、日ごとにエリアが変わるのが組みにくいところです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIが3日分のモデルコースと旅程を自動で作り、車移動のルートも最適化されます。雲場池や鬼押出し園のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、2泊の宿をどこに置くと近いかを位置関係で判断できるのも利点です。中軽井沢の昼食やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案します。旅程は家族や友人と共有して一緒に編集でき、旅行中の支出は割り勘・精算までアプリ内で完結します。
軽井沢を短い滞在で回るなら、日帰り向けに絞った軽井沢の日帰り観光モデルコースもあわせてご覧ください。
1日目の旧軽井沢(雲場池・旧軽井沢銀座)と3日目のプリンスショッピングプラザは駅から徒歩や路線バスで回れます。ただし2日目の白糸の滝と鬼押出し園は公共交通の本数が少なく、レンタカーか観光タクシーが前提になります。
白糸の滝や鬼押出し園は中軽井沢から車でさらに北へ向かう位置にあり、旧軽井沢の散策と同じ日に詰め込むと移動で1日が終わってしまいます。3日あると、初日を旧軽井沢、2日目を浅間山麓、3日目を買い物と分けられ、各エリアをゆっくり回れます。
1泊目は駅と旧軽井沢に近い旧軽井沢、2泊目は白糸の滝・鬼押出し園へ出やすい中軽井沢(星野エリア周辺)に分けると、翌日の移動が短くなります。連泊割引を優先するなら同じ宿に2泊してもかまいませんが、2日目の帰り道が長くなります。
星野温泉トンボの湯が大人1,550円(4〜11月)、鬼押出し園が大人700円、通行料は白糸ハイランドウェイ普通車500円と鬼押ハイウェー普通車280円です。石の教会の見学とハルニレテラスの散策は無料なので、2日目の主な固定費はこれらで、片道分の通行料込みで3,030円ほどになります。ただし往復や再入場では通行料が追加になるため、実際はこれより高くなります。
※料金・営業時間・通行料・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイトを確認した情報です。季節による営業時間の変更や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。