静岡

寸又峡の紅葉へ車なしで行く方法|千頭駅から寸又峡線バス900円・家山〜千頭は代行バス

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-24 約7分で読めます
寸又峡の紅葉へ車なしで行く方法|千頭駅から寸又峡線バス900円・家山〜千頭は代行バス

写真: STA 3816 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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寸又峡の紅葉、千頭駅からの旅程をAIに。
夢のつり橋や寸又峡温泉をLIKEすると地図にまとまり、AIが車なしで回る順番を組みます。

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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

寸又峡の車なし旅程をつくる(無料)

静岡県川根本町の寸又峡温泉は、大井川鐵道の千頭駅からバスで入るのが基本ルートです。寸又峡線路線バスは千頭駅前から寸又峡温泉入口まで約40分・運賃は大人900円、子供450円。1日6便(下り始発5:50、最終17:20)で、下り1便を除く全便が2026年12月11日まで「寸又峡温泉入口」止まりという制限もあります(12月12日以降は最終目的地まで運行予定)。

もう一つ押さえておきたいのが、その手前です。大井川鐵道本線は2022年の台風15号の被害で川根温泉笹間渡から先、千頭方面が不通のままになっていて、家山駅で川根本町の代行バス(町営バス)に乗り換える必要があります。つまり金谷方面から寸又峡へ行く場合、電車→代行バス→路線バスの2段階乗り継ぎが必要です。

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寸又峡の紅葉の見頃と混雑

寸又峡のシンボル「夢のつり橋」は、川根本町まちづくり観光協会の告知によれば三連休や紅葉シーズンは大変混雑し、最大で約120分程度の待ち時間が発生するとされています。2026年秋季は、混雑緩和のために遊歩道(プロムナードコース)の通行時間が8月31日から12月6日まで、午前7時から午後5時(施錠)に制限されます(2026年8月25日更新の告知)。午後に到着すると渡れないことがあるため、朝のうちの訪問が推奨されています。

紅葉シーズンの交通早見表

項目内容確認状況(2026年9月24日時点)
寸又峡線バスの増便・臨時便告知なし通常の1日6便ダイヤのみ確認
夢のつり橋の通行時間制限2026年8月31日〜12月6日、7:00〜17:00に制限(最終入場16:00)川根本町公式サイトで確認済み(2026年8月25日更新)
寸又峡温泉手前の交互通行規制県道3箇所で渋滞予防の交互通行規制を実施中所要時間が通常よりかかる旨、観光協会が案内
寸又渓谷保全協力金任意の協力金を依頼(遊歩道入口)例年案内。金額の明示なし
千頭駅までの本線不通川根温泉笹間渡〜千頭間が2022年台風15号以降不通、家山で代行バスに乗り換え現在も継続中(復旧時期の告知なし)
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代行バスと寸又峡線を乗り継ぐ寸又峡は、行きたい場所を先に絞ると楽です。AVA Travelで夢のつり橋などをLIKEし、AIに旅程を組ませましょう。

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この時期は「バスの増発」ではなく「歩道側の時間制限」と「県道の交互通行規制」が主役です。 夢のつり橋は午後4時までに渡り終えることが町から求められており、三連休や紅葉シーズンは最大約120分の待ち時間が出ることもあるため、朝〜午前中の到着を軸に計画してください。

千頭駅から寸又峡温泉への行き方

千頭駅前のバスのりばから寸又峡線バスに乗ります。運賃は大人900円・子供450円、所要約40分。1日6便で、下り(千頭発)は始発5:50・最終17:20、上り(寸又峡発)は始発6:35・最終18:00です。下り1便を除く便は2026年12月11日まで「寸又峡温泉入口」バス停止まりで、温泉街の奥や夢のつり橋の遊歩道入口までは、このバス停から歩く距離が生じます。

寸又峡線バスの運行早見表

区分始発最終便数運賃備考
下り(千頭駅前→寸又峡温泉)5:5017:206便/日大人900円・子供450円下り1便を除き12/11まで「寸又峡温泉入口」止まり
上り(寸又峡温泉→千頭駅前)6:3518:006便/日大人900円・子供450円最終18:00に乗り遅れると千頭駅への当日中の公共交通がなくなる

家山駅・千頭駅までのアクセス(本線の不通区間に注意)

金谷方面から向かう場合、大井川鐵道本線は川根温泉笹間渡から先、千頭方面が2022年の台風15号被害で不通のままです。笹間渡より先の千頭方面へ行く場合は、家山駅で川根本町の代行バス(町営バス)に乗り換えます。 川根本町まちづくり観光協会の案内では、家山駅から千頭駅までのコミュニティバスは所要約45分です。

区間交通手段所要時間の目安備考
金谷駅→家山駅大井川鐵道本線約35分通常運行
家山駅→千頭駅川根本町コミュニティバス(代行)約45分本線不通のため代行。運賃は要確認
千頭駅→寸又峡温泉入口寸又峡線路線バス約40分大人900円・1日6便

車を使わない場合、金谷駅から寸又峡温泉入口まで単純合計で2時間ほどの乗り継ぎになる計算です。接続時間次第ではさらに延びるため、事前に各区間の時刻を確認してから出発してください。

📱 電車→代行バス→路線バスと3段階になる寸又峡の行き方は、AVA Travelアプリなら一度に組めます。寸又峡温泉・夢のつり橋・千頭駅周辺をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む

寸又峡での過ごし方のポイント

「寸又峡温泉入口」バス停から夢のつり橋のプロムナードコース入口までは、公式資料に徒歩分数の明記がなく、坂道や階段があると案内されています。歩きやすい靴と服装での訪問が推奨されています。

紅葉シーズンの遊歩道は、2026年は8月31日から12月6日まで、午前7時から午後5時(施錠)という通行時間の制限がかかります。夢のつり橋は午後4時までに渡り終えることが町から求められており、ゲートから一周は約90分、駐車場から橋までは片道約30〜40分の道のりです。上りバスの最終18:00に間に合わせるだけでなく、この16:00の最終入場と所要時間を逆算して、遊歩道に入る時刻を決める計画が必要です。

寸又峡温泉手前の県道では、渋滞予防のための交互通行規制が3箇所で実施されています。バスも同じ道を通るため、通常より所要時間がかかる可能性がある点は、路線バスを使う場合も踏まえておいてください。

夢のつり橋の入口では、寸又渓谷の自然保全のための「寸又渓谷保全協力金」への協力が任意で呼びかけられています。金額の明示はないため、現地の案内表示に従ってください。

この行程をアプリでそのまま作る

寸又峡を車なしで見に行くときにやっかいなのは、乗り継ぎが多段階なことと、紅葉シーズンだけ橋の通行時間が制限されることです。家山での代行バス乗り換え、千頭での寸又峡線バス乗り換え、そして夢のつり橋の施錠時刻。3つのタイミングをすべて合わせる必要があります。 AVA Travelなら、寸又峡温泉・夢のつり橋・千頭駅周辺といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や協力金を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず千頭駅までの行き方と、橋を渡る時間帯を、行きたい場所の並びから決めてみてください。

よくある質問

寸又峡に最寄りの鉄道駅はどこですか?

大井川鐵道の千頭駅が最寄りです。千頭駅前から寸又峡線路線バスに乗り、約40分・運賃大人900円で「寸又峡温泉入口」まで行けます。1日6便で、下り最終は17:20発です。

千頭駅まで電車だけで行けますか?

2026年9月24日時点では行けません。大井川鐵道本線は川根温泉笹間渡から先、千頭方面が2022年の台風15号被害で不通のままで、家山駅で川根本町のコミュニティバス(代行、約45分)に乗り換える必要があります。

紅葉シーズンは夢のつり橋にいつでも入れますか?

いいえ。2026年は8月31日から12月6日まで、混雑緩和のため遊歩道の通行時間が午前7時から午後5時(施錠)に制限されます。最終入場は午後4時で、三連休や紅葉シーズンは最大約120分の待ち時間が出ることもあります。

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※料金・時刻表・アクセス情報は2026年9月24日時点で大井川鐵道公式サイト・川根本町まちづくり観光協会公式サイトの案内をもとに確認したものです。バスの時刻・運賃、遊歩道の通行時間制限、本線の復旧状況は変わることがあるため、訪問前に必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。

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