静岡

修善寺虹の郷の紅葉へ車なしで行く方法|見頃11月中旬〜12月上旬・修善寺駅からバス約20分

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-24 約9分で読めます
修善寺虹の郷の紅葉へ車なしで行く方法|見頃11月中旬〜12月上旬・修善寺駅からバス約20分

写真: Batholith / Public domain (Wikimedia Commons)

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修善寺虹の郷の紅葉、修善寺駅からの旅程をAIに。
修善寺虹の郷や修善寺駅周辺をLIKEすると地図にまとまり、AIが回る順番を組みます。

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虹の郷の車なし旅程をつくる(無料)

静岡県伊豆市の総合公園「修善寺虹の郷」には鉄道の駅がありません。車なしで向かう入口は、伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅南口から出る東海バス(戸田・修善寺虹の郷行き)の一本道で、現在の乗り場は2番のりばです。伊豆市観光協会の案内では所要約15分、虹の郷公式サイトの案内では約20分と表記に幅があるため、この記事では余裕をみて15〜20分の目安で書きます。

虹の郷の入園料は大人1,220円・小人(4歳〜小学生)610円、営業時間は3〜9月が10:00〜17:00、10〜2月は10:00〜16:00(最終入園は閉園1時間前)です。紅葉の見頃は伊豆市観光協会の案内で例年11月中旬〜12月上旬とされ、園内では見頃にあわせて夜間のライトアップが催されてきました。虹の郷公式サイトの営業案内ページにある「2026、虹の郷開園日」カレンダーには、2026年の「もみじライトアップ」が11月7日〜12月13日の毎日実施されると色分けで示されています。開催時間・料金はこのカレンダーに記載がなく未発表のため、確定している期間と、2025年の実施時間・料金の実績を分けて書きます。

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修善寺虹の郷の紅葉の見頃と混雑

伊豆市観光協会修善寺支部が毎年配布している「もみじ散策」の案内では、修善寺エリアの見頃を次のように分けています。

見頃時期の早見表(伊豆市観光協会の例年案内)

エリア見頃の目安備考
虹の郷・修善寺自然公園もみじ林・修禅寺11月中旬〜12月上旬もみじ林は入場無料・約1haに紅葉樹約1,000本
修善寺温泉街(桂川沿い・竹林の小径周辺)11月中旬〜12月中旬徒歩で駅から散策できる区間
修禅寺庭園(東海第一園、秋季特別公開時)例年11月下旬〜12月上旬ごろ通常非公開。特別公開の日程・拝観料は年ごとに要確認
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修善寺駅からバスで入る虹の郷は、昼と夜の紅葉をどう分けるかが悩みどころです。AVA Travelで気になる場所をLIKEし、AIに旅程を組ませましょう。

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この表の年ごとの日程は変わります。 2025年(令和7年)の実績では、もみじ林の見頃案内は11月中旬〜12月上旬、修禅寺庭園の秋季特別公開は11月21日〜12月2日・拝観料200円でした。この日程はあくまで前年実績で、2026年の公式な見頃予想・特別公開日程は本稿執筆時点で未発表です。訪問前に伊豆市観光協会修善寺支部(電話0558-72-2501)または虹の郷公式サイトで最新の色づき状況を確認してください。

虹の郷は日本庭園エリアのもみじが主体で、9月22日時点の園の花情報では「みどりの紅葉は今が見納め」とまだ青々とした状態が伝えられています。色づきはここからで、例年の流れなら10月は青紅葉、11月中旬から色づきが進む見込みです。

紅葉シーズンの交通早見表

紅葉シーズン特有の臨時交通について、公式に確認できた範囲は次のとおりです。

項目2026年9月24日時点での確認結果
修善寺駅発の臨時直行バス・増便虹の郷公式サイト・伊豆市観光協会サイトのいずれにも今年の告知なし
期間中の臨時シャトルバス伊豆市観光協会のもみじ案内ページに「期間中、臨時シャトルバスの運行…もございます」と例年の案内があるが、2026年の発着地・運賃・時刻は未掲載
タクシー宿泊者キャッシュバック修善寺温泉宿泊者向けの例年企画として案内あり。2026年の実施有無・条件は宿泊施設または観光協会に要確認
通常路線バス(戸田・虹の郷行き)通年運行。紅葉シーズンも運行体制は変わらない前提で案内されている

現時点で確実なのは、通常の路線バス(修善寺駅2番のりば発)が使えるということだけです。 臨時シャトルやライトアップ限定便を前提に予定を組まず、通常ダイヤの最終時刻を基準に帰りを計画してください。

修善寺駅から虹の郷への行き方

修善寺駅へは、JR三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線で約30分、東京駅からは特急「踊り子」で乗り換えなしの直通が使え、東海道新幹線こだま号利用なら東京〜三島は約1時間、三島から伊豆箱根鉄道でさらに約30分です。

修善寺駅に着いたら南口へ出て、バスのりばの2番(ニュータウン・虹の郷・だるま山レストハウス・戸田方面)へ向かいます。虹の郷公式サイトの案内文では「3番線」と書かれていますが、東海バス公式サイトの現行のバスのりば案内では2番のりばが虹の郷方面です。乗車前に、のりばの表示板で「虹の郷」の行き先が出ているか確認してください。

バスに乗ってからは「虹の郷」バス停で下車するとすぐ入口です。運賃は東海バスの時刻・運賃検索サイトで区間確認が必要で、本稿では確定額を掲載していません(公式サイトの検索フォームがJavaScript前提で、本稿執筆時点では機械的に運賃額を取得できませんでした)。

修善寺駅からの主な行き方比較

手段所要時間の目安予約備考
東海バス(戸田・虹の郷行き、2番のりば)約15〜20分不要「虹の郷」下車すぐ。通常ダイヤのみ確認済み
タクシー案内資料に所要時間の記載なし不要紅葉シーズンは宿泊者向けキャッシュバック企画が例年ある(条件は要確認)
徒歩案内資料に徒歩ルートの記載なし―山側の道のため、公式に推奨ルートの明記なし

📱 修善寺駅からの行き方と、虹の郷を出たあとに温泉街のもみじも歩くかどうかは、AVA Travelアプリなら一度に組めます。虹の郷・修禅寺・竹林の小径などLIKEした場所が地図に位置関係でまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や拝観料を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む

虹の郷での過ごし方のポイント

虹の郷の入園料は大人1,220円・小人610円で、フェアリーガーデン・日本庭園・匠の村・カナダ村・伊豆の村・インディアン砦・イギリス村の7エリアと、園内を走るロムニー鉄道(SLカンブリア号)があります。日中の営業時間は10〜2月が10:00〜16:00で、最終入園は閉園の1時間前です。

SLカンブリア号は2026年9月28日(月)から昼の運行を休止し、次の昼運行は2027年4月上旬を予定しています。公式の告知は「イルミネーション仕様に変更のため」で、夜のイルミネーション期間中は夜間仕様の運行に切り替わる案内です。紅葉シーズンに日中の列車乗車を目的に行く場合は、この休止期間と重なる点に注意してください。

虹の郷公式サイトの開園日カレンダーでは、2026年の「もみじライトアップ」が11月7日〜12月13日の毎日として色分けされており、開催すること自体は確認できます。一方で開催時間・料金はこのカレンダーに記載がなく、未発表です。参考までに前年(2025年)の実施実績を挙げると、ライトアップは「虹の郷イルミtheナイト」と同時開催の「もみじライトアップ」として11月15日〜12月14日の17:00〜21:00に行われ、この時間帯の入園料は通常の日中料金とは別立ての大人2,400円・小人1,300円でした。あわせて日本庭園の菖蒲ヶ池周辺で紅葉ライトアップ、11月23日・29日と12月6日には打ち上げ花火(19:30〜)も行われています。2025年の時間・料金・花火はあくまで前年実績で、2026年は開催期間のみ確定し、時間と料金は未発表です。 訪問時期が近づいたら、公式サイトのお知らせ欄で今年の詳細を確認してください。

日中と夜のライトアップの両方を見る場合、10〜2月の日中営業が16:00で一度区切られ、ライトアップは例年17:00頃から始まる形だったため、16時に一度退園し、改めて夜間入園し直す運用になっていた年があります。 待ち時間をバス停周辺で過ごすか、いったん温泉街まで戻るかは、当日のバス時刻とあわせて決めておくと動きやすくなります。

帰り道に立ち寄れる範囲として、修善寺駅から徒歩圏の温泉街(桂川沿い・竹林の小径・修禅寺境内)も例年11月中旬から見頃を迎えます。修禅寺境内のもみじは11月下旬から色づき始める案内で、竹林の小径や指月殿そば周辺は温泉街全体の見頃(11月中旬〜12月中旬)に含まれる区間です。こちらは車なし・徒歩だけで回れます。

この行程をアプリでそのまま作る

虹の郷を車なしで見に行くときに迷うのは、修善寺駅からのバスが1系統しかないこと、そして日中の営業とライトアップが別枠になっている年があることです。バスの最終時刻とライトアップの終了時刻がずれていると、会場に残ってしまうことにもなりかねません。AVA Travelなら、虹の郷・修禅寺・竹林の小径といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や入園料を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず修善寺駅から虹の郷までの行き方と、日中だけにするか夜のライトアップまで見るかを、行きたい場所の並びから決めてみてください。

よくある質問

虹の郷に最寄りの鉄道駅はどこですか?

虹の郷自体に駅はありません。伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅が最寄りで、南口2番のりばから東海バス(戸田・修善寺虹の郷行き)に乗り、「虹の郷」で下車します。所要時間は資料により約15分〜約20分と幅があります。

紅葉シーズンに臨時バスは出ますか?

2026年9月24日時点で、修善寺駅発の臨時直行バスや増便の告知は虹の郷公式サイト・伊豆市観光協会サイトのいずれにも確認できませんでした。使えるのは通常の路線バスのみという前提で計画してください。

紅葉ライトアップはいつ見られますか?

虹の郷公式サイトの開園日カレンダーによると、2026年の「もみじライトアップ」は11月7日〜12月13日の毎日実施される予定です。開催時間・料金はこのカレンダーに記載がなく未発表です。参考として2025年は17:00〜21:00・大人2,400円・小人1,300円で実施されました。訪問前に虹の郷公式サイトで今年の時間・料金を確認してください。

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※料金・営業時間・アクセス情報は2026年9月24日時点で虹の郷公式サイト・東海バス公式サイト・伊豆市観光協会修善寺支部の案内をもとに確認したものです。紅葉の色づき状況・ライトアップの開催有無と日程は年により変わるため、訪問前に必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。

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