島根

松江観光モデルコース【1月・1日】こたつ船と松江城・八重垣神社の縁結び・宍道湖の夕日つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約9分で読めます
松江観光モデルコース【1月・1日】こたつ船と松江城・八重垣神社の縁結び・宍道湖の夕日つき行程表

写真: Spiegel / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

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冬の短縮営業・八重垣神社など12スポットを、そのまま松江の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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松江の1月は、桜も松江水燈路もない代わりに、冬限定の「こたつ船」で堀川をめぐれる時期です。国宝松江城の天守登閣や小泉八雲ゆかりの塩見縄手、縁結びで知られる八重垣神社は、夏の混雑なしで静かに回れます。この記事では、冬限定のこたつ船と縁結び参りを軸に、宍道湖の夕日で締める1月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

松江の平年の1月は日最高気温8.3℃・日最低気温1.5℃(気象庁・松江/1991〜2020年平年値)で、雪の降る日も多い時期です。松江城が10〜3月は17時閉門、堀川めぐりが16時終業と冬の短縮営業になるため、順番を間違えると回りきれません。先に時刻・費用・所要を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

1月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00JR松江駅から市営バスで八重垣神社へ市営バス約22分
9:25〜10:10八重垣神社で縁結び参り・鏡の池の縁占い拝観無料
10:20〜11:00松江駅へ戻り、レイクラインバスで松江城(大手前)へレイクライン1日券 大人700円
11:00〜12:15国宝松江城 天守登閣・城山公園天守 大人1,200円/冬8:30〜17:00
12:30〜13:20ぐるっと松江堀川めぐり「こたつ船」一日乗船券制・当日乗り降り自由/冬9:00〜16:00・約50分
13:30〜14:20塩見縄手で出雲そば(割子そば)の昼食店により異なる
14:30〜15:10小泉八雲記念館・小泉八雲旧居記念館 大人600円/旧居 大人400円
15:20〜16:00武家屋敷・明々庵で抹茶武家屋敷 大人400円/明々庵 大人600円(抹茶別)
16:20〜17:15宍道湖夕日スポット(とるぱ)で日の入り見学無料/1月の日の入りは17時ごろ
17:30JR松江駅へレイクラインで戻る
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松江の見どころは松江城・塩見縄手・郊外の八重垣神社・宍道湖岸と散らばり、1月は堀川めぐりが冬時間(9:00〜16:00)、松江城が17:00閉門と冬の短縮営業に予定を合わせる必要があります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と営業時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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固定でかかる入場料は、松江城1,200円・小泉八雲記念館600円・小泉八雲旧居400円・武家屋敷400円・明々庵600円で、すべて入っても3,200円ほど。八重垣神社と宍道湖の夕日は無料です。ここに堀川めぐりの乗船券・昼食・バス代が加わります。見どころが市街地に集まる松江は、レイクラインバスの1日券(大人700円)と徒歩でおおむね回れます。

施設大人料金
松江城 天守1,200円
小泉八雲記念館600円
小泉八雲旧居400円
武家屋敷400円
明々庵(抹茶別)600円
八重垣神社・宍道湖の夕日無料
合計(施設入場料)3,200円

1月の松江の気温と服装

項目平年値(松江・1991〜2020年)
日平均気温4.6℃
日最高気温8.3℃
日最低気温1.5℃
月降水量153.3mm
降雪の深さ(月合計)28cm
雪日数18.2日

1月は日中でも一桁台の気温で、雪や雨の日が多い時期です。天守の最上階や船上、宍道湖岸は風が通って体感温度が下がるため、厚手のコート・手袋・マフラーに、防水性のある靴を合わせておくと安心です。雪日数が月の半分以上ある土地なので、折りたたみ傘も入れておきたいところです。

午前: 八重垣神社の縁結びと国宝松江城

朝いちばんは、松江駅から市営バスで八重垣神社へ。神話「八岐大蛇(やまたのおろち)」で大蛇を退治した素盞嗚尊と稲田姫が新居を構えた場所とされ、縁結びの神社として知られます。年始の縁結び参りにちょうどよく、初詣シーズンの静けさが残る1月に落ち着いて参拝できます。

見どころは境内奥の鏡の池の縁占い。占い用紙を池に浮かべ、十円か百円硬貨をそっと乗せると、早く沈む(15分以内)ほど縁が早く、近くで沈むと身近な人と縁があると伝わります。拝観は無料で、JR松江駅から市営バス(八重垣神社行き)で約22分です。

項目内容
拝観無料
縁占い鏡の池に占い用紙を浮かべ硬貨(10円/100円)を乗せる
アクセスJR松江駅5番のりばから市営バスで約22分

参拝後は松江駅へ戻り、レイクラインバスで国宝松江城へ。全国に現存する12天守の一つで、別名「千鳥城」とも呼ばれます。天守登閣は10〜3月が8:30〜17:00(4〜9月は18:00まで)と冬は1時間早く閉まり、料金は大人1,200円、小中学生は無料です(令和8年7月1日改定)。城山公園内の興雲閣は入館無料なので、あわせて立ち寄れます。

午後: こたつ船・塩見縄手・宍道湖の夕日

松江城を降りたら、1月ならではのぐるっと松江堀川めぐり「こたつ船」へ。松江城を囲む堀川を約50分かけて一周し、17ある橋のうち4つは橋の高さに合わせて屋根を下げてくぐります。冬は豆炭を使ったやぐらこたつにあたりながら水辺の景色を楽しめる季節限定の船で、運航期間は例年12月1日〜3月31日です。運航時間は10〜2月が9:00〜16:00と冬は短めなので、午後の早いうちに乗るのがおすすめです。

項目内容
冬の運航時間9:00〜16:00(10〜2月)
こたつ船の期間例年12月1日〜3月31日
所要約50分で堀川を一周(17の橋をくぐる)
定休日年中無休(荒天時は運休・コース変更あり)

船を降りたら、堀沿いの塩見縄手で昼食に。松江名物の出雲そば(割子そば)や郷土料理の店が並び、武家屋敷通りの町並みを歩きながら選べます。食後は小泉八雲記念館と、八雲が暮らした小泉八雲旧居へ。冬は9:00〜17:00で、料金は記念館が大人600円、旧居が大人400円です。

さらに堀沿いの武家屋敷(冬9:00〜17:00・大人400円)を見学し、茶室明々庵(冬9:00〜17:00・大人600円)で抹茶を一服。日が短い1月は、締めに宍道湖の夕日を見に行きます。松江市袖師町・国道9号(宍道湖通り)沿いの「宍道湖夕日スポット(とるぱ)」は嫁ヶ島を望む湖岸に歩道やテラスが整い、普通車21台分の無料駐車場があります。最寄りは嫁ヶ島夕日公園バス停(徒歩約1分)で、松江駅南口からは徒歩約23分です。1月は日の入りが17時ごろと早いため、夕方の観光の締めに組み込みやすい時間帯です。

主要施設の冬(10〜3月)の営業時間

施設冬の時間料金(大人)
松江城 天守8:30〜17:001,200円
興雲閣8:30〜17:00無料
小泉八雲記念館9:00〜17:00600円
小泉八雲旧居9:00〜17:00400円
武家屋敷9:00〜17:00400円
明々庵9:00〜17:00600円

いずれも4〜9月より閉館が早く、松江城と興雲閣は18:00から17:00へ、記念館などは18:00から17:00へ繰り上がります。夕方に予定を詰め込みすぎず、16時台には宍道湖岸へ移動しておくのが冬の回り方です。

松江駅から各スポットへの行き方

スポット交通手段目安
八重垣神社市営バス(八重垣神社行き)約22分
松江城(大手前)レイクラインバス大人1回250円/1日券700円
堀川遊覧船レイクラインバス+徒歩車なら松江駅から約10分
宍道湖夕日スポット(とるぱ)徒歩・バス松江駅南口から徒歩約23分/嫁ヶ島夕日公園バス停すぐ

市街地の松江城・塩見縄手・堀川めぐりはレイクラインバスと徒歩でつながり、1日乗車券(大人700円)が便利です。八重垣神社と宍道湖岸だけは方向が異なるため、朝と夕方に分けて動くと無駄がありません。

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1月の松江は「冬の短縮営業に予定を合わせる」のが厄介で、堀川めぐり(16時終業)・松江城(17時閉門)・早い日の入りを踏まえて順番を決める必要があります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、市街地の徒歩・バス移動のルートも最適化されます。松江城や八重垣神社のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのも強みです。塩見縄手以外で出雲そばや甘味の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

1月の松江は雪で回れなくなりますか?

松江の1月は雪日数が平年18.2日と多く、積雪の日もあります。松江城や小泉八雲記念館などの見学は屋内中心で問題ありませんが、堀川めぐりは荒天時に運休やコース変更の可能性があるため、当日に運航状況を確認してください。防水の靴と防寒具は必須です。

こたつ船はいつ乗れますか?

豆炭のやぐらこたつを備えた「こたつ船」は例年12月1日〜3月31日の運航で、1月は毎日乗れます。冬の運航時間は9:00〜16:00と短めなので、午後の早い時間までに乗船場へ向かうのが安心です。乗船料は一日乗船券制で当日は乗り降り自由ですが、料金は改定されることがあるため公式サイトで最新の額を確認してください。

入場料はいくら見ておけばいい?

松江城1,200円・小泉八雲記念館600円・小泉八雲旧居400円・武家屋敷400円・明々庵600円で、全部入っても3,200円ほどです。八重垣神社の拝観と宍道湖の夕日は無料。ここに堀川めぐりの乗船券・昼食・バス代(レイクライン1日券700円など)が加わります。

車がなくても回れますか?

市街地の松江城・塩見縄手・堀川めぐりはレイクラインバスと徒歩でつながり、車がなくても回れます。八重垣神社は市営バスで約22分、宍道湖岸の夕日スポットは松江駅南口から徒歩約23分(嫁ヶ島夕日公園バス停すぐ)のため、朝と夕方に分けて動くと効率的です。ラベンダー期の富良野などと違い、冬の松江は屋内施設が主役なので天候の影響を受けにくいのも利点です。島根県内の他の記事は島根の記事一覧から探せます。

※料金・営業時間・運航期間・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁を確認した情報です。営業時間や運航は天候・季節で変わり、料金は改定される場合があるため、訪問前に各施設・堀川遊覧船の公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 島根# モデルコース# 観光

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