
松江観光モデルコース【9月・1日】松江水燈路9/26開幕・宍道湖の夕日・城下は18時まで開館の費用つき行程表
写真: Spiegel / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)
時刻と費用の目安つき行程表・国宝松江城など8スポットを、そのまま松江の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
松江の紅葉は例年11月中旬〜下旬が見頃で、国宝松江城の石垣まわりや堀端のモミジ・イチョウが色づきます。11月の松江でおさえたいのは、11月10日から堀川めぐりの船が「こたつ船」に切り替わること、そして空気が澄んで宍道湖の夕日が一年で見やすくなること。この記事では、松江城→堀川めぐり(こたつ船)→塩見縄手→宍道湖の夕日という王道を、時刻と費用の目安つき行程表で1日にまとめました。
11月は日の入りが上旬で17時13分ごろ、下旬は16時50分台まで早まります(国立天文台)。夕日をゴールに置くと逆算がしやすいので、先にかかるお金と所要時間を並べました。市街は徒歩とバスで回れます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR松江駅からバスで松江城(大手前)へ | ぐるっと松江レイクライン 一律250円/約10分 |
| 9:15〜10:30 | 国宝松江城 天守に登閣・紅葉の石垣 | 天守入場料 大人1,200円/小中学生無料 |
| 10:45〜11:35 | 堀川めぐり(こたつ船)で城下町一周 | 一日乗船券 大人2,000円/約50分一周 |
| 11:45〜12:45 | 塩見縄手で昼食(出雲そば) | そば 約1,000円が目安 |
| 12:45〜14:15 | 武家屋敷・小泉八雲記念館 | 武家屋敷400円+記念館600円=1,000円 |
| 14:30〜15:30 | 明々庵か城下のカフェで一服 | 明々庵 大人600円(抹茶付き別料金) |
| 16:00〜16:30 | バスで宍道湖岸「とるぱ」へ移動 | レイクライン 一律250円 |
| 16:30〜17:15 | 宍道湖夕日スポット(とるぱ)で夕日 | 無料/日の入り約17時 |
松江の見どころは松江城・塩見縄手・宍道湖岸と城下町に散らばり、11月は日の入りが17時前後まで早まるぶん、夕日を見るゴールから逆算して回る順番を決める必要があります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえて夕日に間に合う行程にまとめます。
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有料の固定費は松江城1,200円・堀川めぐり2,000円・塩見縄手の2館で1,000円ほど。入場・乗船で5,000円前後を見ておけば、あとは昼食とバス代が主な出費です。宍道湖の夕日は無料で、11月は日の入りが早いぶん夕方の予定に組み込みやすいのが利点です。
朝いちばんは国宝松江城へ。JR松江駅から周遊バス「ぐるっと松江レイクライン」で約10分、大手前で降りて登城します。天守の登閣時間は10月〜3月が8:30〜17:00(4〜9月は18:00まで)で、11月は17時までなので午前のうちに天守へ上がると余裕があります。天守入場料は大人1,200円、小中学生は無料です(2026年7月1日改定)。天守最上階からは松江の街と宍道湖を見渡せ、石垣まわりのモミジが色づく時期は登城路の眺めも変わります。
天守を下りたら、堀端の乗船場から堀川めぐり(ぐるっと松江堀川めぐり)へ。城の堀を小船で約50分かけて一周し、武家屋敷が並んだエリアや低い橋の下をくぐります。一日乗船券は大人2,000円・中高生1,600円・小学生1,000円で、当日なら何度でも乗り降りできます。運航時間は10月〜2月が9:00〜16:00。そして11月10日〜4月10日は全船が豆炭で暖める「こたつ船」になり、足元を温めながら城下町を眺められるのが、11月ならではの楽しみ方です。
| 施設 | 11月の時間 | 料金(大人) |
|---|---|---|
| 国宝松江城 天守 | 8:30〜17:00 | 1,200円(小中学生無料) |
| 堀川めぐり 遊覧船 | 9:00〜16:00 | 一日乗船券2,000円 |
| 堀川めぐり こたつ船 | 11/10〜4/10運航 | 乗船券に含む |
| 堀川めぐり 乗船券 | 料金 |
|---|---|
| 大人(一日乗船券) | 2,000円 |
| 中人(中学・高校生) | 1,600円 |
| 小人(小学生) | 1,000円 |
昼食は城の北側、松江城の堀に沿った塩見縄手周辺で出雲そばを。割子そばなら1,000円前後が目安です。食後はそのまま堀端を歩き、松江藩の中級武士の暮らしを残した武家屋敷へ。開館は10月〜3月が9:00〜17:00、入館料は大人400円・小中学生200円です。
隣接する小泉八雲記念館は、「怪談」で知られる作家ラフカディオ・ハーンの資料館で、10月〜3月は9:00〜17:00、入館料は大人600円・小中学生300円。八雲が愛した庭を眺める旧居とあわせて回ると、城下町の静かな一角を1〜2時間で歩けます。時間があれば茶室明々庵(10〜3月 9:00〜17:00、大人600円)から松江城を望むのもよいでしょう。
夕方は宍道湖岸の宍道湖夕日スポット(通称・とるぱ)へ。湖に浮かぶ嫁ヶ島のシルエットと夕日が重なる眺めで知られ、湖沿いの歩道や腰掛けられるテラス、地下道でつながる駐車場(普通車21台)が整っています。入場は無料。夕日は日の入りの30分ほど前から見頃で、11月の松江の日の入りは上旬で17時13分ごろ、下旬で16時50分台まで早まります。16時30分ごろに着いて、湖面が色づく時間をゆっくり待つのがおすすめです。
| 施設 | 11月の時間 | 料金(大人) |
|---|---|---|
| 武家屋敷 | 9:00〜17:00 | 400円 |
| 小泉八雲記念館 | 9:00〜17:00 | 600円 |
| 明々庵 | 9:00〜17:00 | 600円 |
| 宍道湖夕日スポット(とるぱ) | 通年・屋外 | 無料 |
11月は朝晩の冷え込みが進む時期です。松江の平年値(気象庁)では日平均12.0℃・日最高16.5℃・日最低8.0℃。日中の堀川めぐりや街歩きは長袖に薄手の羽織りで足りますが、夕方の宍道湖岸は湖からの風で体感が下がるため、コートやマフラーがあると安心です。
| 松江の11月(平年値) | 気温 |
|---|---|
| 日平均気温 | 12.0℃ |
| 日最高気温 | 16.5℃ |
| 日最低気温 | 8.0℃ |
日の入りが早いので、夕日を見たあとの夜は冷えます。とるぱは屋外で待ち時間もあるため、上に一枚羽織れる服装で出かけてください。
レンタカーがあるなら、松江市街から車で20分ほどの大根島にある日本庭園 由志園を紅葉狩りに足せます。1万坪の池泉回遊式庭園で、秋はモミジが色づきます。入園料は一般1,000円・小中高生500円、営業は9:30〜17:00(最終受付は閉園30分前)。牡丹と高麗人参で知られる庭ですが、紅葉期は日中の散策先として組みやすい立地です。
| スポット | 時間 | 料金・アクセス |
|---|---|---|
| 由志園(大根島) | 9:30〜17:00 | 一般1,000円/松江市街から車約20分 |
同じ松江でも季節で見どころは大きく変わります。桜や新緑の時期は堀端の色が、夏は宍道湖の花火やアクティビティが主役になりますが、11月は「紅葉+こたつ船+澄んだ空気の夕日」の3点が重なる、行程が組みやすい時期です。
市街の主要スポットは周遊バス「ぐるっと松江レイクライン」でつながります。運賃は令和8年4月1日改定で、1回乗車が大人250円・小人130円、1日乗車券は大人700円・小人350円です(松江市交通局)。
| スポット | 行き方(松江駅から) |
|---|---|
| 松江城(大手前) | レイクラインで約10分 |
| 塩見縄手(小泉八雲記念館前) | レイクラインで約15分 |
| 宍道湖夕日スポット(とるぱ) | レイクラインで約20分・湖岸沿い |
| 由志園(大根島) | 車で約20分/路線バス |
11月の松江は「日の入りが早く、夕日をゴールに逆算しないと城下町を回りきれない」のが難しいところです。松江城(中心)・塩見縄手(北)・とるぱ(宍道湖岸)をどの順で結ぶかで、夕日に間に合うかどうかが変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動時間をふまえた順番に整えてくれます。松江城や堀川めぐり、とるぱのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。出雲そばのお店やカフェを探したいときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれるので心強いはずです。
見頃は例年11月中旬〜下旬です。松江城の石垣まわりや堀端、塩見縄手のモミジ・イチョウが色づきます。市街から車で20分ほどの由志園でも紅葉を楽しめます。見頃はその年の気候で前後するため、訪問前に最新情報を確認してください。
11月10日〜翌4月10日の運航です。この期間は全船が豆炭で暖める「こたつ船」になり、足元を温めながら約50分の城下町一周を楽しめます。11月〜2月の運航時間は9:00〜16:00です。
市街のコースは徒歩と周遊バス「ぐるっと松江レイクライン」(1回乗車 大人250円・小人130円、1日乗車券 大人700円)で回れます。松江城・堀川めぐり・塩見縄手・宍道湖岸のとるぱはいずれもバスや徒歩でつながります。由志園まで足を延ばす場合は車かバスが前提です。
天守入場料は大人1,200円、小中学生は無料です(2026年7月1日改定)。登閣時間は10月〜3月が8:30〜17:00で、11月は17時までなので午前中に上がると余裕があります。
11月の松江の日の入りは、上旬で17時13分ごろ、下旬で16時50分台まで早まります(国立天文台)。夕日は日の入りの30分ほど前から見頃なので、16時30分ごろにとるぱへ着くのが目安です。
※料金・営業時間・運航期間・気温の平年値・日の入り時刻は2026年7月30日時点で各公式サイト・松江市交通局(令和8年4月1日運賃改定)・気象庁・国立天文台で確認した情報です。紅葉の見頃はその年の気候で前後し、営業時間も季節で変わるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。
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