島根

松江観光モデルコース【12月・1日】こたつ船・宍道湖の夕日16:57・由志園イルミネーションの費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
松江観光モデルコース【12月・1日】こたつ船・宍道湖の夕日16:57・由志園イルミネーションの費用つき行程表

写真: Spiegel / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)

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こたつ船・国宝松江城など8スポットを、そのまま松江の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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松江のラベンダー…ではなく、12月の松江は「冷えるけれど空いている城下町」を静かに回れる時期です。堀川めぐりは冬季限定のこたつ船に変わり、由志園では夜のイルミネーション「ジパング」が始まり、宍道湖の夕日は16:57ごろ(12月20日時点)と一年で最も早く沈む。この記事では、松江城・こたつ船・宍道湖の夕日・由志園の夜イルミを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

見どころが松江城周辺(市街)・宍道湖畔(西)・由志園のある大根島(東)と離れているうえ、12月は日没が早い。夕方までに市街を回りきり、暗くなってから由志園へ向かう逆算が要ります。先にかかるお金と所要を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

12月・1日コースの行程表(時刻・費用・所要)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00〜10:15国宝松江城 天守に登る天守 大人1,200円/松江駅からバス約10分
10:30〜11:20ぐるっと松江堀川めぐり(こたつ船)一日乗船券 大人1,600円/約50分
11:30〜12:40塩見縄手で出雲そばの昼食そば代のみ/堀川沿いを徒歩
12:45〜14:00小泉八雲記念館・小泉八雲旧居記念館 大人600円/2館共通券800円
14:15〜16:00宍道湖畔へ移動・湖岸を散策市街から車・バス/入場無料
16:25〜17:00宍道湖の夕日(嫁ヶ島)無料/日の入り16:57ごろ
18:00〜20:00由志園「ジパング」冬イルミネーション夜間 大人1,400円/大根島・車約30分
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12月の松江は日の入りが16:57と早く、松江城・堀川めぐり(城下町)から宍道湖の夕日、由志園の夜イルミ(大根島)まで見どころが東西に散らばります。暗くなる前にどこまで回るかで一日の組み方が変わります。AVA TravelならAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化。LIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組めます。

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入場・乗船で確実にかかるのは、松江城1,200円・こたつ船1,600円・小泉八雲記念館600円・由志園の夜間1,400円で、合計4,800円ほど。宍道湖の夕日は無料です。これに昼食のそば代と、市街〜宍道湖〜大根島の交通費が加わります。

12月の松江はどんな気候?服装の目安

12月の松江は山陰特有の曇天が多く、平年で日最高10.9℃・日最低3.6℃・月平均7.0℃。降水量は154.5mmと多めで、雪日数は平年9.8日、最深積雪は7cmと、雪や冷たい雨に当たる日もあります。

項目平年値(松江・12月)
日最高気温10.9℃
日最低気温3.6℃
月平均気温7.0℃
降水量(合計)154.5mm
雪日数9.8日

こたつ船や湖畔の夕日、夜のイルミと屋外にいる時間が長い行程なので、厚手のコート・手袋・マフラーで防寒を。足元が濡れやすいため、防水性のある靴が安心です。

午前: 松江城とこたつ船で城下町をめぐる

朝いちばんは国宝松江城へ。現存12天守のひとつで、10〜3月の天守入場は午前8時30分〜午後5時(受付終了16時30分)大人1,200円(小・中学生は無料)です。本丸(入場無料エリア)の開門は同期間8時〜17時30分。冬枯れの城山公園は人が少なく、最上階からは松江市街や宍道湖を見渡せます。

項目内容(冬季・10/1〜3/31)
天守入場時間8:30〜17:00(受付終了16:30)
本丸(無料エリア)開門時間8:00〜17:30
天守入場料大人1,200円/小・中学生 無料
3館共通券大人1,760円(天守・武家屋敷・小泉八雲記念館)

続いて城の堀を船でめぐるぐるっと松江堀川めぐり。冬は豆炭こたつで暖を取る「こたつ船」になり、2025年12月1日〜2026年3月31日の運航です。約50分かけて17の橋をくぐり、水辺の風景を眺められます。一日乗船券は途中の乗り降りが自由です。

項目内容
こたつ船 運航期間2025/12/1〜2026/3/31
一日乗船券(大人)1,600円
中人(中学・高校生)1,300円
小人(小学生)800円
所要約50分・1周17橋

午後: 塩見縄手・小泉八雲から宍道湖の夕日へ

昼は城の北側の塩見縄手へ。老松と武家屋敷が残る通りで、松江名物の出雲そば(割子・釜揚げ)を出す店が並びます。食後は小泉八雲記念館と隣の小泉八雲旧居を見学。記念館の10〜3月の開館は9:00〜17:00(受付16:30まで)、入館は大人600円、記念館と旧居の2館共通券は800円です。

施設開館時間(冬季)料金(大人)
小泉八雲記念館9:00〜17:00(受付16:30)600円
2館共通券(記念館+旧居)800円

午後は日が傾く前に宍道湖畔へ。「日本の夕陽百選」に選ばれた夕日スポットで、湖に浮かぶ嫁ヶ島のシルエットが見どころです。12月は日の入りが早く、冬至の頃(12月20日時点)で16:57ごろ。夕日は日の入りの30分ほど前から色づくため、16:25ごろには湖畔に着いておくと余裕を持って眺められます。

時期松江の日の入り時刻の目安
11月20日ごろ17:00
12月20日ごろ(冬至頃)16:57
1月20日ごろ17:23

日が沈むと一気に冷え込むので、夕日を見たら車で東の大根島へ移動します。

夜: 由志園「ジパング」の冬イルミネーション

締めは中海に浮かぶ大根島の日本庭園 由志園。冬は「光の日本庭園 ジパング〜JIPANG〜」を開催し、池泉に映るイルミネーションや庭園プロジェクションマッピングを楽しめます。クリスマスシーズンは2025年12月1日〜12月26日、点灯は日没〜20:30(最終入園20:00)夜間の入園料は大人1,400円・小中高生700円です。

項目内容
イベント名光の日本庭園 ジパング〜JIPANG〜
クリスマスシーズン2025/12/1〜12/26
点灯時間日没〜20:30(最終入園20:00)
夜間入園料(大人)1,400円
夜間入園料(小中高生)700円

なお12月27〜29日は夜間休園、12月30〜31日は休園です。園内では2季咲きの寒牡丹(開花10月中旬〜2月下旬)も見られ、霜よけの薦をかぶった姿は冬ならでは。松江駅南口からは、開催期間中の土・日・祝に無料シャトルバスも運行されます。

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12月の松江は「日没が16:57と早く、見どころが市街・宍道湖・大根島に散らばる」のが厄介で、松江城やこたつ船を午前に、夕日を17時前に、由志園の夜イルミを18時以降に…と時刻の逆算が要ります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化。松江城や由志園のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。塩見縄手以外の昼食や夜のカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。松江の他の季節の回り方は島根エリアの記事一覧もあわせてどうぞ。

よくある質問

12月の松江は雪で観光できなくなりますか?

平年の雪日数は9.8日、最深積雪は7cmで、終日雪に閉ざされることは多くありません。ただし冷たい雨や小雪は珍しくないため、防水の靴と厚手のコートを用意してください。こたつ船は屋根と豆炭こたつがあるので、雪や雨の日でも暖かく過ごせます。

こたつ船はいつからいつまで運航していますか?

2025年12月1日から2026年3月31日までの季節限定です。一日乗船券は大人1,600円で、その日であれば何度でも乗り降りできます。

宍道湖の夕日は何時ごろ見られますか?

12月は日の入りが早く、冬至の頃(12月20日時点)で16:57ごろです。夕日は日の入りの30分ほど前から色づくため、16:25前後に湖畔へ着くのが目安になります。

由志園のイルミネーションは12月ずっとやっていますか?

クリスマスシーズンは2025年12月1日〜12月26日で、点灯は日没〜20:30(最終入園20:00)です。ただし12月27〜29日は夜間休園、12月30〜31日は休園なので、年末に行く場合は日程に注意してください。

※料金・営業時間・運航期間・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の情報を確認したものです。気象や運営の都合で変更される場合があるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。

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# 島根# モデルコース# 観光

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