
松江観光モデルコース【9月・1日】松江水燈路9/26開幕・宍道湖の夕日・城下は18時まで開館の費用つき行程表
写真: by Monado / CC BY-SA 2.5 (Wikimedia Commons)
国宝・松江城・ぐるっと松江堀川めぐりなど6スポットを、そのまま松江の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
松江の8月は、気象庁の平年値(1991〜2020年)で日平均27.1℃・日最高31.6℃・日最低23.8℃。真夏日(最高30℃以上)は月に21.8日、猛暑日(35℃以上)も4.7日あり、夜も日最低が25℃を超える熱帯夜が9.4日と、一日じゅう暑い時期です。この記事は、炎天下の屋外を減らして屋内の温室・約50分の堀川遊覧・夕方の宍道湖畔に見どころを寄せた、8月ならではの1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。
8月にしかない要素も多い時期です。松江水郷祭の湖上花火大会は2026年は8月1日(土)・2日(日)に宍道湖東岸で開かれ、堀川めぐりは8月1日〜17日だけ9:00〜18:00へ運航を延長、夏は「風鈴船」も出ます。島根県立美術館は3〜9月に限り日没後30分まで開館し、宍道湖に沈む夕日を見られます。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00〜10:15 | 国宝・松江城で天守登閣 | 登閣料1,200円/8:30〜18:00(受付17:30) |
| 10:30〜11:20 | ぐるっと松江堀川めぐり(約50分) | 1日乗船券2,000円/夏は9:00〜18:00 |
| 11:30〜13:00 | 塩見縄手・京店カラコロ広場で昼食 | 出雲そば等・徒歩圏 |
| 13:45発 | 松江しんじ湖温泉駅→松江フォーゲルパーク駅 | 一畑電車 約15分/駅まで徒歩約10分 |
| 14:00〜16:00 | 松江フォーゲルパーク | 入園1,750円/9:00〜17:00・全天候型 |
| 16:10発 | 松江フォーゲルパーク駅→松江しんじ湖温泉駅 | 一畑電車 約15分/おおむね毎時1本 |
| 17:00〜18:30 | 島根県立美術館(宍道湖岸) | ロビー・湖畔は無料/展示は有料 |
| 日没前後 | 宍道湖の夕日(美術館は日没後30分まで) | 無料 |
松江の見どころは市街の松江城・堀川、宍道湖北岸の松江フォーゲルパーク(一畑電車)、湖岸の島根県立美術館と離れていて、真夏は炎天下を避けて屋内と夕方にどう配分するかで快適さが変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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施設の入場料は松江城1,200円+堀川めぐり2,000円+フォーゲルパーク1,750円=約4,950円で、これに一畑電車の運賃と昼食代が加わります。松江城と堀川めぐりは市街の徒歩圏にまとまり、フォーゲルパークだけは宍道湖北岸へ電車で向かう形です。一畑電車はおおむね1時間に1本の運行なので、行き帰りとも発車時刻を調べてから動くと、接続待ちや乗り遅れを避けられます。8月1日・2日に訪れるなら、夕方以降を宍道湖東岸の水郷祭・花火大会にあてる組み方もできます。
| 項目 | 平年値(1991〜2020年・気象庁) |
|---|---|
| 日平均気温 | 27.1℃ |
| 日最高気温 | 31.6℃ |
| 日最低気温 | 23.8℃ |
| 真夏日(最高30℃以上) | 月21.8日 |
| 猛暑日(最高35℃以上) | 月4.7日 |
| 熱帯夜(最低25℃以上) | 月9.4日 |
服装は半袖で問題ありませんが、松江城の天守は木造の階段を登り、堀川めぐりや宍道湖畔は日差しを遮るものが少ないので、帽子・日傘・飲み物・日焼け止めを用意したい時期です。真夏日が月の7割近くを占めるため、昼の一番暑い時間帯はフォーゲルパークの温室など屋内で過ごす配分にしています。
| 内容 | 8月の状況 |
|---|---|
| 松江水郷祭 湖上花火大会 | 2026年は8月1日(土)・2日(日)/宍道湖東岸 |
| 堀川めぐり 運航時間 | 8月1〜17日は9:00〜18:00に延長/夏は風鈴船 |
| 島根県立美術館 開館 | 3〜9月は日没後30分まで開館(宍道湖の夕日) |
| 松江城 開城 | 4月1日〜9月30日は8:30〜18:00(受付17:30) |
夏は日没が遅い分、夕方に予定を詰めても回せます。堀川めぐりの延長運航や美術館の日没後開館はこの時期しか使えない時間の使い方なので、午後を早く切り上げず夕方まで組み込むのがおすすめです。
朝いちばんは国宝・松江城へ。全国に現存する12天守の一つで、2015年に国宝へ指定されました。天守の入場時間は4月1日〜9月30日が8:30〜18:00(受付終了17:30)で年中無休。登閣料は2026年7月1日の改定で大人1,200円、小・中学生は無料になりました(松江市民は大人600円)。最上階まで登ると松江市街や宍道湖を見渡せます。暑い日は、開城直後の午前中に登っておくと日差しがまだ和らいでいます。
天守を下りたら、城のまわりの堀を船でめぐるぐるっと松江堀川めぐりへ。国宝松江城の堀川を約50分かけて周遊する遊覧船で、16の橋をくぐります。乗り場は大手前広場・松江堀川ふれあい広場・カラコロ広場の3か所で、1日乗船券なら途中乗り降り自由です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運航時間(8月1〜17日) | 9:00〜18:00(最終) |
| 運航時間(8月18日〜9月30日) | 9:00〜17:00(最終) |
| 所要 | 約50分 |
| 1日乗船券 | 大人2,000円/中学・高校生1,600円/小学生1,000円 |
| 夏の運航 | 「風鈴船」あり(強風時は運休のことも) |
夏は屋根に風鈴を下げた「風鈴船」が出て、船が進む波音とともに音を楽しめます。強風時(風速13m以上)は一時待機や運休になることがあるため、天候が荒れた日は運航状況を確認してから向かうと安心です。船を下りたら、武家屋敷が並ぶ塩見縄手や、対岸の京店カラコロ広場まで歩いて昼食にできます。出雲そばや宍道湖のしじみ汁を出す店が城下町に点在します。
昼食のあとは、一畑電車の松江しんじ湖温泉駅へ徒歩約10分で移動し、松江フォーゲルパーク駅まで約15分。この路線はおおむね1時間に1本の運行なので、あらかじめ発車時刻を調べておくと待ち時間を減らせます。降り立つ松江フォーゲルパークは、宍道湖北岸にある全天候型の花と鳥のテーマパークで、一番暑い時間帯を屋内で過ごせます。大温室にベゴニアなどの花が年中咲き、フクロウやハシビロコウなどの鳥に出会えます。開園は9:00〜17:00(最終入園16:00)、入園料は大人(高校生以上)1,750円、小・中学生880円、幼児は無料です。松江フォーゲルパーク駅は園内に直結しています。屋根のある温室と屋内展示が中心なので、炎天下や急な夕立でも予定を崩しにくいのが8月向きの立ち寄り先です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00〜17:00(最終入園16:00) |
| 休園日 | 12〜3月の第二・第四金曜日 |
| 入園料(大人・高校生以上) | 1,750円 |
| 入園料(小・中学生) | 880円 |
| 幼児(小学生未満) | 無料 |
夕方は、松江フォーゲルパーク駅から松江しんじ湖温泉駅へ電車で戻り、宍道湖岸の島根県立美術館へ向かいます。「水との調和」をテーマに宍道湖畔に建ち、ここから見る夕日は「日本の夕陽百選」に選ばれています。3月から9月は日没後30分まで開館時間を延長しており、湖に沈む夕日をゆっくり眺められるのは夏ならではです。宍道湖に面したガラス張りのロビーや湖畔は無料で開放され、コレクション展など展示室の観覧は有料(展覧会により料金が異なる)。休館日は火曜と年末年始です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間(3〜9月) | 10:00〜日没後30分 |
| 開館時間(10〜2月) | 10:00〜18:30 |
| 休館日 | 火曜・年末年始 |
| ロビー・湖畔からの夕日鑑賞 | 無料 |
8月1日・2日に松江を訪れるなら、夕方から宍道湖東岸へ移動して松江水郷祭の湖上花火大会に切り替える手もあります。宍道湖の湖面から打ち上がる花火が特徴で、有料観覧席のほかに自由観覧できるエリアもあります。当日は周辺で交通規制が敷かれるため、車より鉄道・徒歩での移動が向きます。
行程に余裕があり車が使えるなら、中海に浮かぶ大根島の日本庭園 由志園を午後に組む選択肢もあります。1万坪超の池泉回遊式庭園で、営業は9:30〜17:00、入園料は一般1,000円・小中高生500円です。ただし松江市街から離れているため、この日に組むなら松江城と堀川めぐりを午前で手早く回るのが前提になります。
8月の松江は「暑さを避けて屋内と夕方に見どころを寄せる」のがコツで、市街の松江城・堀川、宍道湖北岸のフォーゲルパーク(一畑電車)、湖岸の島根県立美術館をどの順で結ぶかで移動時間と快適さが変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、電車移動を含むルートも組み立てられます。松江城や堀川めぐり、フォーゲルパークのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら「昼は屋内・夕方は湖畔」の順番に組み替えるのもかんたんです。城下町の昼食やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。
気象庁の平年値では日最高31.6℃・日最低23.8℃で、最高30℃以上の真夏日が月21.8日、35℃以上の猛暑日も4.7日あります。夜も25℃を下回らない熱帯夜が9.4日あるため、帽子・日傘・こまめな水分補給を用意し、昼は屋内施設で過ごす配分にすると回りやすくなります。
2026年は8月1日(土)・2日(日)に、宍道湖東岸で湖上花火大会が開かれます。当日は周辺で交通規制が敷かれるため、鉄道・徒歩での移動がおすすめです。有料観覧席のほかに自由観覧できるエリアもあります。
8月1日〜17日は運航時間を9:00〜18:00に延長し、8月18日以降は9:00〜17:00に戻ります。1周は約50分で、1日乗船券は大人2,000円です。強風時(風速13m以上)は一時待機や運休になることがあります。
松江城と堀川めぐりは市街の徒歩圏にまとまり、松江フォーゲルパークは一畑電車の松江フォーゲルパーク駅が園内直結です。ただし一畑電車はおおむね1時間に1本なので、松江しんじ湖温泉駅での発車時刻を調べてから動くと安心です。島根県立美術館も松江駅から徒歩圏なので、市街中心のコースなら車がなくても回れます。大根島の由志園まで足を延ばす場合は車かバスが前提になります。
※料金・営業時間・運航時間・イベント日程は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の公表情報を確認したものです。気温は平年値で、実際の天候はその年で前後します。臨時休業や日程変更の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
国宝・松江城・ぐるっと松江堀川めぐりなど6スポット、アプリに残しませんか?
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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