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彦根観光モデルコース【2月・1日】平均最高7.7℃・梅林は見頃前・彦根城と近江牛の城下町ランチつき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
彦根観光モデルコース【2月・1日】平均最高7.7℃・梅林は見頃前・彦根城と近江牛の城下町ランチつき行程表

写真: User: (WT-shared) Shirakawa-yobune at wts wikivoyage / CC BY-SA 1.0 (Wikimedia Commons)

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彦根の2月は、桜も梅もまだ咲かない静かな時期です。彦根城内にある約400本の梅林は例年3月中旬が見頃で、桜の彦根城は4月上旬。秋の錦秋の玄宮園ライトアップや紅葉、11月3日のひこねの城まつりパレードも終わっています。それでも彦根城の天守と冬枯れの玄宮園、通年会えるひこにゃん、城下町の近江牛は2月でも変わらず楽しめます。この記事では、彦根城(玄宮園含む一般1,000円)を軸に、城下町のランチと龍潭寺を組んだ1日コースを、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。

見どころはJR彦根駅から徒歩圏の彦根城・城下町と、駅の反対側(東側)に離れた龍潭寺に分かれます。2月は日が短く積雪の可能性もあるため、先にかかるお金と所要時間を並べて、そのまま予定に落とし込めるようにしています。

2月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:15JR彦根駅を出発、徒歩で彦根城へ駅→彦根城表門 徒歩約15分・無料
9:30〜11:15彦根城 天守・西の丸・玄宮園玄宮園含む一般1,000円/8:30〜17:00(入場16:30まで)
11:15〜11:45彦根城博物館(表御殿)一般700円/彦根城とのセット券なら1,500円
11:45〜12:00ひこにゃんの登場を見る無料/登場時間・場所は公式サイトで確認
12:15〜13:15夢京橋キャッスルロードで近江牛ランチ千成亭夢京橋店ほか/店ごとに異なる
13:15〜14:00四番町スクエア・城下町でお土産散策無料
14:00〜14:30四番町スクエアから龍潭寺へ移動タクシー利用/龍潭寺は駅の反対側で徒歩だと約35分
14:30〜15:15龍潭寺(だるま寺)の庭園大人400円/9:00〜16:00・無休
15:15龍潭寺から徒歩で彦根駅へ龍潭寺→彦根駅 徒歩約25分
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彦根の見どころは彦根城・玄宮園・夢京橋キャッスルロード・龍潭寺と、徒歩とタクシーが混ざります。2月は日が短く積雪で歩く時間も読みにくい分、回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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有料なのは彦根城(玄宮園含む)1,000円、彦根城博物館700円、龍潭寺400円ほど。彦根城と博物館はセット券1,500円にすると200円分安くなります。ひこにゃんの見学と城下町の散策は無料なので、施設費はおおむね2,000円前後に収まり、あとは昼食とお土産、龍潭寺へのタクシー代が主な出費です。

2月の気温と服装(彦根の平年値)

項目2月の平年値(彦根)
平均気温4.2℃
日最高気温7.7℃
日最低気温1.0℃
降雪の深さ合計(月)約29cm
最深積雪(平年)約12cm

彦根は冬に雪が積もる地域で、平年でも2月は降雪の深さの合計が約29cm、最深積雪が約12cmあります。日最高気温は7.7℃、朝晩は1℃前後まで下がるため、ダウンや厚手のコート、手袋・マフラーがあると安心です。天守へ向かう山道は坂と石段が続くので、雪の日は滑りにくい靴を選んでください。

2月に「見られるもの・まだのもの・終わったもの」

区分内容
2月に見られる彦根城の天守と冬枯れの玄宮園、ひこにゃん(通年)、近江牛と城下町、龍潭寺の庭園
まだ始まっていない彦根城梅林(約400本・見頃は例年3月中旬)、彦根城の桜(見頃は例年4月上旬)
終わっている錦秋の玄宮園ライトアップ・紅葉(11月)、ひこねの城まつりパレード(11月3日)

彦根城梅林は江戸時代に米蔵があった場所で、紅梅・白梅が約400本植えられていますが、例年の見頃は3月中旬です。2月に訪れても開花前のことが多いので、梅目当てなら時期を後ろにずらす判断ができます。

午前: 彦根城の天守・玄宮園とひこにゃん

朝いちばんは彦根城へ。JR彦根駅から表門までは徒歩約15分です。開場は8:30〜17:00(入場は16:30まで)で、観覧料は玄宮園を含めて一般1,000円・小中学生300円。国宝の天守を含む有料エリアの入場口から天守までは約50メートルの高低差があり、築城当時のままの坂と石段が続きます。

施設観覧料(一般)観覧料(小中学生)
彦根城(玄宮園を含む)1,000円300円
彦根城博物館700円350円
彦根城(玄宮園含む)と博物館のセット券1,500円550円
玄宮園単独券400円150円

天守を見たあとは、大名庭園の玄宮園へ。冬は木々が葉を落として池と築山の輪郭がくっきり見える時期で、雪が積もれば天守を借景にした雪景色も楽しめます。表御殿を復元した彦根城博物館も見ておくなら、セット券1,500円がまとめて回れて便利です。

彦根城のマスコットひこにゃんは、彦根城内などに登場します。登場する時間と場所は日によって変わるため、訪問前にひこにゃん公式サイトで当日のスケジュールを確認してください。

午後: 城下町の近江牛ランチと龍潭寺

昼は彦根城の京橋口からすぐの夢京橋キャッスルロードへ。白壁と黒格子の町家が並ぶ城下町の通りで、近江牛の店や和菓子店が集まります。近江牛の千成亭 夢京橋店は営業時間9:30〜18:00・水曜定休で、店内のイートインコーナー「牛丼専科」では近江牛を使った牛丼を食べられます。通りは店ごとに営業時間・定休日が異なるため、狙う店があれば事前に確認しておくと安心です。

食後は、キャッスルロードに続く四番町スクエアを散策してお土産を選びます。ここまではすべて彦根城周辺の徒歩圏です。

締めは、駅の東側にある龍潭寺(りょうたんじ)。四番町スクエアからは駅を挟んで反対側にあり、徒歩だと約35分かかるため、城下町からはタクシーでの移動が向いています。だるま寺として知られ、方丈前庭「ふだらくの庭」などの庭園を拝観できます。拝観料は大人400円・小中学生150円、拝観時間は9:00〜16:00で無休です。龍潭寺から彦根駅までは徒歩約25分なので、参拝を終えてそのまま駅に戻れます。

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2月の彦根は「彦根城と城下町は歩けるが、龍潭寺だけ駅の反対側に離れている」のが組みにくいところです。さらに日が短く、雪が降れば移動に時間がかかるため、順番を間違えると閉場時間に間に合わないこともあります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、彦根城・玄宮園・龍潭寺のように離れたスポットも移動時間をふまえて並べ替えてくれます。気になった場所をLIKEすると地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を決めやすいのも利点です。城下町のランチやカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。桜や新緑の季節に組み替えたいときは、滋賀の観光記事一覧もあわせて確認してください。

よくある質問

2月の彦根で梅や桜は見られますか?

見られないことが多いです。彦根城内の梅林(約400本)の見頃は例年3月中旬、桜の見頃は例年4月上旬で、2月はどちらも開花前です。2月は冬枯れの玄宮園や、雪が積もれば天守の雪景色が見どころになります。

彦根城の観覧料はいくらですか?

玄宮園を含めて一般1,000円・小中学生300円です。彦根城博物館(一般700円)もあわせて回るなら、セット券1,500円が割安になります。開場は8:30〜17:00で、入場は16:30までです。

2月は寒いですか?服装は?

彦根の2月は平年で日最高7.7℃・日最低1.0℃、降雪の深さの合計も約29cmあり、市街地でも雪が積もることがあります。ダウンや厚手のコート、手袋・マフラーを用意し、天守の山道・石段に備えて滑りにくい靴で行くと安心です。

車がなくても回れますか?

回れます。彦根城・夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアはJR彦根駅から徒歩圏です。龍潭寺は駅の東側で、彦根駅から徒歩約25分。城下町からは駅を挟んで反対側になるため、タクシーを使うと移動がスムーズです。雪で歩きにくいときも、駅から龍潭寺や城下町までタクシーを利用できます。

※料金・営業時間・定休日・見頃時期・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の平年値(1991〜2020年)を確認した情報です。梅の見頃はその年の気候で前後し、営業時間やひこにゃんの登場時間も変わるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 滋賀# モデルコース# グルメ# 観光

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