
川越観光モデルコース日帰り|喜多院と蔵造りいも恋を費用つきで
豚みそ丼・天然氷かき氷など7スポットを、そのまま秩父・長瀞の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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秩父のグルメは、西武秩父駅の目の前で食べる豚みそ丼と、秩父鉄道で20分ほど北へ進んだ長瀞の天然氷かき氷が二枚看板です。この記事では、池袋から特急ラビューで約80分の秩父を、豚みそ丼本舗 野さかの昼食から番場通りの食べ歩き、長瀞・阿左美冷蔵のかき氷まで、時刻と費用の目安つき行程表でまとめた半日の食べ歩きモデルコースを組みました。
移動は特急と秩父鉄道と徒歩だけ。先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | スポット | 内容 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|---|
| 10:00 | 池袋を出発 | 特急ラビューで西武秩父へ | 約80分・運賃800円+特急券900円 |
| 11:20 | 西武秩父駅着 → 野さか(徒歩3分) | 豚みそ丼で昼食 | 並盛1,000円(11:00〜15:00) |
| 12:20 | 番場通りを食べ歩き | ははそのたい焼き | しゃくし菜入り250円ほか(11:30〜) |
| 12:50 | 芋うらら(番場町) | いもんぶらん | 800円(10:00〜17:00) |
| 13:20 | 御花畑駅 → 上長瀞方面 | 秩父鉄道で移動 | 秩父→上長瀞 約16分・500円 |
| 14:00 | 阿左美冷蔵 金崎本店(上長瀞駅徒歩3分) | 天然氷のかき氷 | 氷みつ1,200円(10:00〜16:30) |
| 15:30 | 上長瀞駅から帰路 | 秩父鉄道+特急 | — |
秩父は西武秩父駅前の番場通りと、天然氷かき氷のある長瀞が秩父鉄道で20分ほど離れていて、食べ歩きの順番と移動でとまどいがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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グルメ代は豚みそ丼1,000円+たい焼き250円+いもんぶらん800円+かき氷1,200円で3,250円。交通は池袋からの特急往復が約3,400円(乗車券1,600円+特急券1,800円)、秩父鉄道の移動500円を足すと、1人あたり合計7,000円前後が半日の目安になります。長瀞を省いて番場通りだけに絞れば、5,000円台に収まります。
本文で触れた各店の料金と営業時間を、一枚の早見表にまとめました。店選びのときに見比べてください。
| スポット | 主なメニュー・料金 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 豚みそ丼本舗 野さか | 並盛1,000円/大盛1,200円/特盛1,650円(味噌汁・漬物つき) | 11:00〜15:00 | 品切れ次第終了 |
| 秩父 ははそ たい焼き | しゃくし菜入りたい焼き250円ほか(小倉・カスタード・黒ごま) | 11:30〜18:30 | 火曜 |
| 芋うらら | いもんぶらん800円/蜜いもソフト680円/生スイートポテト300円 | 10:00〜17:00 | 火曜 |
| 阿左美冷蔵 金崎本店 | 氷みつ1,200円前後/極みスペシャル1,500円〜 | 10:00〜16:30 | 木曜(7・8月無休) |
| たぬ金亭 | 豚玉丼 中盛セット1,250円(味噌汁・小鉢つき) | 11:00〜16:00(LO15:40) | 水・木曜 |
駅からの歩き方も表にしておきます。最寄り駅と距離が分かると、回る順番を組みやすくなります。
| スポット | 最寄り駅 | 駅からの距離 | 住所・備考 |
|---|---|---|---|
| 野さか | 西武秩父駅 | 徒歩3分 | — |
| ははそ たい焼き | 御花畑駅/秩父駅 | 徒歩4分/徒歩6分 | 番場町17-17 |
| 芋うらら | 番場通り(秩父駅・御花畑駅の間) | 西武秩父駅から徒歩10分ほど | 番場町19-3 |
| 阿左美冷蔵 金崎本店 | 上長瀞駅 | 徒歩3分 | 秩父駅から約16分・500円 |
| たぬ金亭 | 武州中川駅 | 徒歩約12分 | — |
起点は西武池袋線の終点・西武秩父駅。特急ラビューなら池袋から乗り換えなしで、運賃800円に特急券900円を足した1,700円・約80分で着く。駅を出て徒歩3分の豚みそ丼本舗 野さかが、最初の一杯です。
野さかは、秩父名物・豚みそ丼の元祖とされる店。豚のロースやバラを味噌だれに漬け、炭火で焼いてご飯にのせた丼で、営業は11:00〜15:00、豚みそ漬けがなくなり次第で早じまいになります。秩父観光協会の案内による価格は、並盛1,000円・大盛1,200円・特盛1,650円で、いずれも味噌汁と漬物つき。肉はバラ・ロース・両方から選べるので、食べ比べたいなら「両方」を頼むといい。行列のできる店なので、開店直後の11時台に入ると待ち時間を抑えやすい。
昼食のあとは、秩父神社の門前を通る番場通りへ。秩父鉄道の秩父駅と御花畑駅のあいだに延びる古い通りで、たい焼きや芋菓子の店が並ぶ。西武秩父駅からは徒歩10分ほど、秩父駅を目印に歩くとわかりやすい。

秩父 ははそ たい焼きは、父から鉄板と味を受け継いだ昔ながらのたい焼き屋。御花畑駅から徒歩4分、秩父駅から徒歩6分で、番場町17-17にある。小倉あん・カスタード・黒ごまに加え、秩父の郷土野菜を使ったしゃくし菜入りたい焼きが250円という変わり種もそろう。営業は11:30〜18:30、火曜定休。焼きたてを1個買って、歩きながらかじるのが番場通りの正しい歩き方です。
同じ番場町19-3の芋うららは、秩父在来の「太白芋」を看板にした芋菓子専門店。名物は、注文を受けてから目の前で芋ペーストを絞るいもんぶらん800円。ほかに蜜いもソフト680円、生スイートポテト300円などがあります。営業は10:00〜17:00、火曜定休。店内にイートインはなく、店横のベンチで食べる形になります。ここまでで昼食とスイーツ2品、財布から出たのは2,050円ほど。
番場通りを食べ歩いたら、御花畑駅から秩父鉄道で上長瀞方面へ向かう。秩父駅から上長瀞駅までは約16分・500円で、この日の主役である阿左美冷蔵 金崎本店は、長瀞の一つ手前(秩父寄り)・上長瀞駅から徒歩3分。
阿左美冷蔵は、明治期に創業した製氷店が手がける天然氷のかき氷店。長瀞の冬の寒さで凍らせた天然氷を使うのが特徴で、定番の氷みつのかき氷が1,200円前後、蔵元秘伝みつを使った極みスペシャルが1,500円からになります。営業は10:00〜16:30、木曜定休(7・8月は無休)。夏の週末は待ちが長くなるので、正午をはさむより14時前後を狙うと並びが落ち着きやすい。天然氷はなくなり次第で終了する日もあります。
長瀞まで足を延ばさず、豚みそ丼の代わりに秩父市街の南で名物丼を食べる手もあります。荒川地区のたぬ金亭は、全国丼グランプリで金賞を重ねてきた「豚玉丼」の店。中盛セット1,250円で、味噌汁・小鉢つき。武州中川駅から徒歩約12分、営業は11:00〜16:00(ラストオーダー15:40)、水・木曜定休。位置が長瀞と逆方向なので、同じ半日に両方は詰め込みすぎになります。
秩父の食べ歩きは、西武秩父駅前の番場通りと、秩父鉄道で20分ほど離れた長瀞のかき氷をどの順番で回るかで、所要時間が大きく変わる。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。野さか・ははそ・芋うらら・阿左美冷蔵のようにLIKEした店は地図にまとまるので、市街と長瀞の位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ほかの秩父グルメを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
特急ラビュー・秩父鉄道・徒歩だけで完結します。西武秩父駅から野さかは徒歩3分、番場通りは秩父駅と御花畑駅のあいだ、長瀞のかき氷は上長瀞駅まで秩父駅から約16分・500円。駅から歩ける範囲に店が固まっているので、車がなくても困る場面はない。
野さかの昼食+番場通りの食べ歩き+長瀞のかき氷なら、半日(4〜5時間)で回りきれる。長瀞のライン下りや宝登山ロープウェイ、秩父市街の酒蔵まで入れたいなら、夕方までの1日プランにすると余裕が出ます。
固定費は池袋からの特急往復が約3,400円(乗車券1,600円+特急券1,800円)、秩父鉄道の移動500円。グルメ代は豚みそ丼1,000円・たい焼き250円・いもんぶらん800円・かき氷1,200円で3,250円なので、1人7,000円前後が半日の目安。長瀞を省けば5,000円台に収まります。
番場通りとその周辺に野さか・ははそ・芋うらら・そば店が集まっているので、市街だけでも食べ歩きは成立する。天然氷のかき氷は長瀞まで行かないと味わえないため、夏に来るなら往復1時間ほどの移動を組み込む価値があります。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。豚みそ丼・かき氷は品切れで早じまいする場合があります。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。