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川越観光モデルコース【11月・1日】喜多院・中院の紅葉と蔵の町並み・費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
川越観光モデルコース【11月・1日】喜多院・中院の紅葉と蔵の町並み・費用つき行程表

写真: Dandy1022 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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徒歩と小江戸巡回バスの併用・喜多院など11スポットを、そのまま川越の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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川越の紅葉の見頃は11月下旬〜12月上旬で、喜多院や中院のモミジが色づくのはこの時期です。10月の川越まつり(2025年は10月18〜19日)が終わって町が落ち着き、蔵造りの町並みを歩きながら紅葉が楽しめるのが11月の川越。ただし、日が短くなり喜多院の拝観受付が11月24日から冬期の短縮時間に切り替わるため、紅葉のスポットは午前〜昼過ぎに回るのが失敗しないコツです。

この記事では、有料は喜多院の拝観400円と川越城本丸御殿100円だけで、あとは無料で回れる11月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。見どころは喜多院・中院(南東)、蔵造りの町並み(北)、本丸御殿(北東)と半径1.5kmほどに散らばるので、徒歩と小江戸巡回バスの併用が前提です。

11月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:15本川越駅スタート小江戸巡回バス1日フリー乗車券 500円
9:30〜10:30喜多院で庭園のモミジと拝観拝観料 大人400円/受付は9:00〜
10:35〜11:05中院で日本庭園の紅葉参拝無料/喜多院から徒歩約5分
11:20〜12:40蔵造りの町並み・時の鐘(昼食)見学無料/昼食は別途
12:45〜13:20菓子屋横丁でさつまいもスイーツ散策無料
13:40〜14:20川越城本丸御殿入館料 一般100円
14:35〜15:10川越氷川神社を参拝参拝無料
15:30〜16:00川越八幡宮の夫婦イチョウ参拝無料/川越駅方面
16:15川越駅・本川越駅へ
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川越は喜多院・中院の紅葉(南東)、蔵造りの町並みと時の鐘(北)、川越城本丸御殿(北東)が半径1.5kmほどに散らばり、11月下旬は日が短く喜多院の拝観受付も早く閉まるため、どの順で回るかで見られる紅葉の数が変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが徒歩と小江戸巡回バスをふまえた無理のない行程にまとめます。

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有料なのは喜多院の拝観400円と本丸御殿の入館100円だけで、施設の固定費はワンコイン(500円)。移動を小江戸巡回バスの1日フリー乗車券(500円)でまかなえば、施設費と交通費を合わせても大人1,000円ほどで、あとは昼食とお土産が主な出費になります。

項目大人1人
喜多院 拝観400円
川越城本丸御殿 入館100円
小江戸巡回バス 1日フリー乗車券500円
施設+交通の合計1,000円(昼食・お土産は別)

11月の川越で「見られるもの・終わっているもの」

11月は、夏の風物詩が終わり紅葉が主役に変わる端境期です。何が見られて何が終わっているかを先に整理しておきます。

区分11月の川越
見頃を迎える喜多院・中院・川越八幡宮などの紅葉(見頃は11月下旬〜12月上旬)
すでに終わっている川越まつり(2025年は10月18〜19日に開催)
これから変わる喜多院の拝観受付が11月24日から冬期の短縮時間に切り替わる

大きな山車が出る川越まつりは10月中旬の開催なので、11月は終わっています。その分、混雑のピークが過ぎた町並みを、色づくモミジと一緒に歩けるのが11月ならではです。

気温と服装の目安

川越に近い熊谷地方気象台の11月の平年値は、月平均で最高16.4℃・最低6.7℃です。月の前半は日中に上着なしでも歩ける日がありますが、紅葉が見頃を迎える下旬にかけて冷え込みが強まり、朝晩は一桁台まで下がります。

指標(11月・平年値)数値
月平均最高気温16.4℃
月平均気温11.2℃
月平均最低気温6.7℃

日中と朝晩の気温差が大きいので、脱ぎ着しやすい上着を1枚持つのが安心です。特に下旬は手袋やマフラーがあると、夕方の町歩きが快適になります。

午前: 喜多院・中院の紅葉を先に回る

朝いちばんは喜多院へ。本川越駅から小江戸巡回バス「喜多院前」下車すぐ、徒歩なら約15分です。徳川家光ゆかりの建物が残る川越大師で、拝観料は大人(高校生以上)400円・小中学生200円。客殿と本殿をつなぐ渡り廊下から眺める庭園のモミジが見どころで、見頃は11月下旬〜12月上旬です。拝観受付は9時からですが、11月24日から冬期の短縮時間に切り替わり閉まるのが早くなるため、紅葉目当てなら午前のうちに入っておきたい。なお12月19日〜1月15日など拝観を休止する日もあるので、11月末に訪れるなら日程に余裕を持たせると安心です。

喜多院から徒歩約5分の中院は、天長7年(830年)創建の古刹で、川越の紅葉の名所として知られます。参拝は無料で、日本庭園の赤や黄に染まるモミジを静かに眺められます。喜多院に比べて訪れる人が少なく、午前の落ち着いた時間に立ち寄るのに向いています。

紅葉スポット見どころ料金
喜多院客殿・渡り廊下から望む庭園のモミジ大人400円
中院日本庭園の赤いモミジ無料
川越八幡宮ご神木の夫婦イチョウの黄葉無料

午後: 蔵造りの町並みから本丸御殿・氷川神社へ

中院から北へ移動し、蔵造りの町並み時の鐘へ。江戸の面影を残す商家が並ぶ通りは見学無料で、シンボルの時の鐘は今も1日に数回、時を告げます。このあたりで昼食をとり、川越名物のうなぎや太麺やきそばを味わうのもよいでしょう。続く菓子屋横丁も散策無料で、さつまいものスイーツや駄菓子の店が軒を連ねます。週末や祝日は混みやすいので、平日か午前寄りの時間に歩けると快適です。

町並みから北東へ進むと、日本に現存する数少ない城の御殿建築、川越城本丸御殿があります。入館料は一般100円・高校生および大学生50円・中学生以下無料、開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)です。休館日は毎週月曜(休日の場合は翌日)・第4金曜・年末年始(12月29日〜1月3日)なので、月曜に訪れる場合は行程から外します。

そのまま川越氷川神社(参拝無料)に立ち寄り、締めは川越駅方向にある川越八幡宮へ。参拝無料で、ご神木の夫婦イチョウが晩秋に黄色く色づき、参道のモミジとともに秋の景色をつくります。ここから川越駅は近く、夕方の冷え込みが本格化する前に切り上げられます。

手段料金(大人)備考
小江戸巡回バス(1回)200円(川越駅〜本川越駅間は100円)主要スポットを循環
1日フリー乗車券500円乗り放題・協賛店割引つき
徒歩無料主要スポットは半径約1.5km圏

この行程をアプリでそのまま作る

11月の川越は「紅葉のスポットが南東、蔵の町並みが北、本丸御殿が北東」と離れているうえ、喜多院の拝観受付が下旬から早く閉まるため、回る順番と時間配分で見られる紅葉の数が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩と小江戸巡回バスを組み合わせたルートも最適化されます。喜多院や中院のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのが便利です。昼食のうなぎ店やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

川越の他の季節の回り方は川越のお土産5選や通年の川越観光モデルコースでも紹介しているので、あわせて計画づくりの参考にしてください。

よくある質問

11月の川越で紅葉は見られますか?

見られます。喜多院・中院・川越八幡宮などが紅葉スポットで、川越市の紅葉の見頃は11月下旬〜12月上旬です。月の前半はまだ緑が残ることもあるので、確実に色づきを狙うなら下旬が安心です。

川越まつりは11月にやっていますか?

やっていません。川越まつりは10月中旬の開催で、2025年は10月18日(土)・19日(日)でした。11月はまつりが終わって混雑が落ち着き、紅葉と町歩きを楽しむ時期になります。

11月の服装はどうすればいい?

川越に近い熊谷の11月の平年値は月平均で最高16.4℃・最低6.7℃です。日中と朝晩の気温差が大きく、紅葉が見頃の下旬は朝晩が一桁台まで下がるため、脱ぎ着しやすい上着が必要です。下旬は手袋やマフラーがあると快適です。

喜多院の拝観時間は11月で変わりますか?

変わります。喜多院の拝観受付は11月24日から冬期の短縮時間に切り替わり、閉まるのが早くなります。拝観料は大人(高校生以上)400円・小中学生200円で、紅葉目当てなら午前のうちに入るのがおすすめです。

※料金・拝観時間・見頃時期・アクセス・イベント日程は2026年7月30日時点で各公式サイト等を確認した情報です。紅葉の見頃はその年の気候で前後し、営業時間や休館日も変わることがあるため、訪問前に各施設・観光協会の最新情報を確認してください。

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# 埼玉# モデルコース# 観光

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