佐賀

呼子朝市の食べ歩き半日コース|イカの活造りと七ツ釜遊覧船

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約6分で読めます
呼子朝市の食べ歩き半日コース|イカの活造りと七ツ釜遊覧船

写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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呼子(よぶこ)の食べ歩きは、約200mの朝市通りに露店が並ぶ呼子朝市が起点になります。開催時間は7:30〜12:00、休みは1月1日だけで、正午が近づくと店じまいが始まります。朝市通りから遊覧船乗り場のマリンパル呼子までは約130m・徒歩約3分しか離れていないため、朝市の食べ歩き→七ツ釜遊覧船→イカの活造りの昼食までを午前いっぱいで一本につなげられます。

呼子で最初に決めるのは到着時刻です。朝市が正午で終わる一方、遊覧船イカ丸の出航は9:30から1時間おきなので、9時前に呼子へ着くかどうかで午前の中身が変わってきます。

呼子の食べ歩き半日モデルコース

時刻の目安行動交通・費用
8:00唐津・大手口バスセンターから昭和バス呼子行きに乗車片道760円・約30〜40分
8:40呼子バス停で下車、朝市通りへ徒歩約3分
8:45〜9:40呼子朝市(約200m)を往復しながら食べ歩き飲食代は店により異なる
9:40〜10:00朝市で干物・イカの加工品などを購入土産代別
10:00〜10:25呼子港のマリンパル呼子へ移動、乗船券を購入徒歩約3分・大人2,200円
10:30〜11:10七ツ釜遊覧船イカ丸で海蝕洞を海上から見学所要40分
11:20〜12:40呼子港周辺でイカの活造りの昼食食事代は店により異なる
12:50呼子バス停から唐津方面へ戻る片道760円・約30〜40分
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呼子の食べ歩きは、朝市が7:30〜12:00で終わり、七ツ釜遊覧船イカ丸は9:30から1時間おきの出航と、動ける時間帯が午前中に集中しています。朝市・遊覧船・イカの活造りの昼食を、どの順番で入れるかで半日の密度が変わります。AVA Travelなら呼子朝市や七ツ釜など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが午前の行程を自動でまとめます。

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食べ歩きと観光を交互に置くのがこの半日の骨格です。朝市で軽く食べたぶんを遊覧船の40分で消化し、船を降りてから昼食に入ると、正午前後の混み合う時間をずらせます。

食べ歩きの回り方(混雑と営業時間)

呼子で守るべき制約は3つあります。朝市は7:30〜12:00で、休みは1月1日のみ遊覧船イカ丸は9:30・10:30・11:30…と1時間おきの出航で所要40分。そしてイカの活造りを出す店は昼どきに混み合うという3点です。

朝市は土日祝の9時から11時ごろに人が集まりやすく、11時を過ぎると品物が減っていきます。買い物を目的にするなら8時台、写真や食べ歩きが目的なら9時台が動きやすい時間帯です。

遊覧船は荒天時に運航を取りやめる場合があります。当日の運航状況はマリンパル呼子の公式サイトで確認してから朝市を出るようにしてください。海が荒れた日は遊覧船を外し、朝市と昼食に時間を寄せる組み替えができます。

呼子はイカの活造りで知られる港町ですが、店ごとに営業時間・定休日・提供量が違い、閉店や休業の入れ替わりもあります。個別の店を当て込むより、「呼子港周辺でイカの活造りを出す店に入る」という決め方にして、当日の営業状況を各店の公式情報で確かめる進め方が安全です。

費用の早見表

項目料金補足
呼子朝市の入場無料7:30〜12:00・1月1日のみ休み
昭和バス 大手口→呼子(片道)760円所要約30〜40分
七ツ釜遊覧船イカ丸(中学生以上)2,200円所要40分
七ツ釜遊覧船イカ丸(小学生)1,100円幼児は大人1名につき1名無料
呼子朝市の駐車場(1時間以内)100円120台・有料
呼子臨海駐車場1時間200円・24時間最大1,000円マリンパル呼子から徒歩約1分
朝市の食べ歩き・昼食の飲食代店により異なる各店の公式情報で確認

車で入る場合は、朝市の駐車場と呼子臨海駐車場のどちらに停めるかで料金の考え方が変わります。1時間で切り上げるなら朝市の駐車場、遊覧船まで乗るなら滞在が3時間前後になるため上限のある呼子臨海駐車場が計算しやすくなります。

唐津駅からのアクセスと歩く距離

呼子へは唐津側からバスで入るのが基本形です。JR唐津駅から徒歩圏の大手口バスセンターで昭和バス呼子行きに乗ると、呼子まで約30〜40分・片道760円です。呼子バス停から朝市通りまでは徒歩約3分で、そこから遊覧船乗り場までがさらに約130m・徒歩約3分になります。

区間手段所要・距離
唐津駅→大手口バスセンター徒歩数分
大手口バスセンター→呼子昭和バス約30〜40分・760円
呼子バス停→朝市通り徒歩約3分
朝市通り→マリンパル呼子徒歩約130m・約3分
唐津駅→呼子タクシー約30分

歩く距離は半日を通しても1km前後です。朝市通り・港・遊覧船乗り場が徒歩数分の圏内に収まっているため、荷物を増やしても行程が破綻しにくい構成になっています。

呼子での過ごし方のポイント

呼子の半日は「正午までの朝市」を軸に逆算すると組みやすくなります。大正時代から続くとされる朝市は、輪島・高山と並ぶ日本三大朝市のひとつに数えられ、約200mの通りに海産物・干物・野菜・花の露店が並びます。買った干物は持ち歩くことになるので、遊覧船の前に一度荷物を車やコインロッカーに置ける動線を考えておくと動きが軽くなります。

七ツ釜は玄武岩が柱状に割れた海蝕洞で、海上からしか正面を見られません。陸側の展望台からは上部の地形を見る形になるため、洞窟そのものを見るなら遊覧船40分を組み込む前提で考えてください。

昼食は12時前後に集中します。遊覧船を10:30便にして11:20ごろに店へ入ると、待ち時間を短くしやすい流れになります。

この行程をアプリでそのまま作る

呼子の面倒なところは、朝市が正午で終わり、遊覧船は1時間おき、昼食は12時台に混むという3つの時間制約が重なる点です。しかも朝市通り・呼子港・遊覧船乗り場が徒歩数分の距離に固まっているので、順番を少し間違えるだけで同じ道を何度も往復することになります。AVA Travelなら、呼子朝市や七ツ釜といった気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが午前の行程として自動でまとめてくれます。ルートの並びも位置ベースで最適化されるので、まず呼子朝市と七ツ釜をLIKEして地図で距離感を確かめ、遊覧船を何時の便にするか決めるところから始めてください。好みに合う飲食店をAIに提案してもらえば、昼食の候補を先に絞っておけます。

よくある質問

呼子朝市は何時まで開いていますか?

7:30〜12:00です。休みは1月1日のみで、それ以外は毎日開かれています。ただし11時を過ぎると品物が減っていくため、買い物が目的なら午前の早い時間に入ってください。

七ツ釜遊覧船イカ丸の料金と所要時間は?

中学生以上2,200円、小学生1,100円で、所要は約40分です。出航は9:30から1時間おきで、幼児は大人1名につき1名無料です。荒天時は運航しない場合があるため、当日の運航状況を公式サイトで確認してください。

朝市と遊覧船の両方を半日で回れますか?

回れます。朝市通りからマリンパル呼子までは約130m・徒歩約3分しかないため、9時台に朝市を歩き、10:30便の遊覧船に乗り、11時20分ごろから昼食という組み方が現実的です。

※料金・営業時間は2026年9月1日時点で確認したものです。改定や臨時休業の可能性があるため、訪問前に唐津観光協会・マリンパル呼子・各店舗の公式情報を確認してください。

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