
高千穂観光モデルコース【日帰り】高千穂峡・天安河原・国見ヶ丘を時刻と費用つき行程表で
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
AVA Travelアプリなら、行き先と日数を選ぶだけでAIが唐津・呼子の旅行プランを作成。気になる店やスポットもそのまま組み込めます。
アプリでプランを作る →唐津市には、舞鶴公園にそびえる唐津城、日本三大朝市のひとつ呼子朝市、いか活き造りの名店、国指定特別名勝の虹の松原が集まっています。唐津城の入場料は一般500円、呼子朝市は見学無料(駐車場は1時間以内100円)で、有料スポットを絞れば1人あたり数百円〜数千円で1日分の行程が組めます。この記事では、朝市・城・いか料理・松原を1日で回るモデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表でまとめました。
佐賀県内の観光なら嬉野温泉の食べ歩き【温泉湯どうふと嬉野茶】発祥店・費用・アクセスつき半日コースも参考にできます。唐津・呼子は唐津市内にスポットが点在するものの、呼子朝市が正午で終わるため、朝いちばんに呼子から回るのがポイントです。先に時間と費用を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
このコースで施設費として確実にかかるのは唐津城の入場500円のみで、呼子朝市の見学と虹の松原の散策は無料です(呼子朝市の駐車場は1時間以内100円)。いか活き造りの価格は仕入れ状況により変わるため、昼食代は現地で確認してから決めるのが安心です。
唐津・呼子のスポットは唐津市街と呼子港の2エリアに分かれ、位置関係は次のとおりです。呼子朝市といか活き造りの店は呼子港沿いに近接し、唐津城と虹の松原は唐津市街側に離れて位置しています。

朝いちばんは呼子朝市へ向かいます。呼子港東側の約200mの朝市通りに露店が並び、営業時間は7:30〜12:00、元日を除いて毎日開催されています。見学は無料で、駐車場は120台分あり1時間以内100円です。車を使わない場合は、唐津駅からタクシーで約30分、または昭和バスで呼子行きに乗りバス停下車後徒歩3分で到着します。とれたての魚介や干物、いかしゅうまいなどを見ながら歩ける時間帯なので、朝市が閉まる12:00より前に着くように動きたいところです。
呼子から移動して唐津城へ。入場料は一般(15歳以上)500円・小中学生250円・未就学児無料で、団体(20名以上)は一般400円・小中学生200円になります。営業時間は午前9時〜午後5時(入館は午後4時40分まで)、休館日は12月29日〜31日です。天守までは石段222段を上る必要がありますが、エレベーター(一般100円・小中学生50円)も利用できます。駐車場は東城内駐車場(普通車170台・大型車5台)で、普通車1時間以内100円・1〜2時間300円・2時間以上400円です。唐津駅からは徒歩約25分、バス「からワンライン」利用で「唐津城入口」下車まで約10分です。
呼子といえばいかの活き造りで、その発祥の店とされるのが河太郎 呼子店です。営業時間は平日(月〜金)11:00〜20:30・土日祝10:00〜20:30(いずれもラストオーダー19:00)で、最終入店は18:30(仕入れ状況により変動)、定休日はお盆と年末年始(12月30日〜1月4日)です。予約は基本的に受け付けておらず、天候によっては入荷がない日もあります。支払いは現金のみでクレジットカードは使えません。住所は唐津市呼子町呼子1744-17で、唐津大手口バスセンターから昭和バス利用で約40分、「呼子台場みなとプラザ」停留所からすぐ、JR唐津駅からは車で約30分です。透明な身のいかをその場でさばく活き造りは、行列ができる日もあるため、昼どきは時間に余裕を持って向かいたいところです。

食事のあとは虹の松原へ。長さ約4.5km・幅約0.5kmにわたってクロマツ約100万本が続く、日本三大松原のひとつで、国の特別名勝です。駐車場は無料で85台収容できます。車では長崎自動車道多久ICから約40分、西九州道唐津ICから約10分です。電車ではJR筑肥線虹ノ松原駅が松原の中程にあります。バスでは唐津大手口バスセンターから「七山線」または「鏡・久里線」に乗り、シーサイド前で下車します。海沿いの松林を歩くだけでも、朝市・城・いか料理と回ってきた1日の締めくくりになります。
呼子朝市の営業終了時刻(12:00)、唐津城の休館日(12月29日〜31日)、河太郎呼子店の定休日(お盆・年末年始)と、スポットごとに営業条件が異なるぶん、順番を決めるのは手間がかかります。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動を踏まえた無理のない行程を自動で作成します。呼子朝市のように終了時刻が決まっているスポットも、事前にLIKEしておけば行程の前半に組み込みやすくなります。
唐津市街と呼子は約10km離れており、車を使わない場合は唐津駅を起点に移動します。唐津駅から呼子朝市へは、タクシーで約30分、または昭和バスの呼子行きに乗車しバス停下車後徒歩3分で到着します。唐津駅から河太郎呼子店へは、唐津大手口バスセンターから昭和バス利用で約40分です。福岡方面からは、JR筑肥線または高速バス「からつ号」で唐津駅・唐津大手口バスセンターへ向かうルートがあり、運賃・時刻は季節や便により変わるため、事前に各社公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
確実にかかるのは唐津城の入場500円のみです。呼子朝市の見学と虹の松原の散策は無料で、呼子朝市の駐車場は1時間以内100円かかります。いか活き造りの価格は店・仕入れ状況により変わるため、現地で確認してから注文するのが安心です。
営業時間は7:30〜12:00で、元日を除いて毎日開催されています。午後には店じまいが進むため、朝いちばんの時間帯に訪れたいところです。
唐津駅からは徒歩約25分かかります。石段222段を上るのが難しい場合は、エレベーター(一般100円・小中学生50円)も利用できます。バスなら「からワンライン」で唐津駅北口・大手口バスセンターから「唐津城入口」下車まで約10分です。
河太郎呼子店は基本的に予約を受け付けていません。天候によっては入荷がない日もあり、支払いは現金のみです。混雑を避けたい場合は、営業開始直後の時間帯を狙うのがひとつの方法です。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各公式サイト・観光協会の情報を確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
唐津城・呼子朝市・いか活き造りの名店・虹の松原は唐津市内に点在し、朝市が正午で終わる分、回る順番を間違えると時間が足りなくなりがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動を踏まえた行程にまとめます。
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