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佐賀・呼子1泊2日|電車・バスで回るモデルコース(呼子線760円)

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約6分で読めます
佐賀・呼子1泊2日|電車・バスで回るモデルコース(呼子線760円)

写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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佐賀から呼子への旅は、JR唐津線で唐津へ出て、昭和バスで呼子へ向かう2段構えになります。佐賀駅から唐津駅までは乗り換えなしで約1時間10分・1,300円、唐津の大手口(唐津バスセンター)から呼子までは760円・約30分です。呼子名物の朝市は12時に終わるため、1日目に唐津市内、2日目の朝に呼子、という順番が時間の無駄を減らせます。この記事では、電車とバスの運賃・時刻を行程表に整理しました。

唐津駅から大手口バス停までは徒歩5分ほどで、呼子方面のバスは呼子線と湊・波戸岬線の2系統があります。所要時間は経由地により約30〜40分です。

佐賀・呼子1泊2日モデルコース(1日目・唐津市内)

時刻の目安行動交通・費用
10:00頃佐賀駅からJR唐津線に乗車片道1,300円
11:10頃唐津駅に到着乗り換えなし・約1時間10分
11:15〜12:15駅周辺で昼食(呼子のイカは翌日に取っておく)飲食代別
12:30〜13:00徒歩で唐津城方面へ、城内橋から石垣を眺める徒歩約20分
13:00〜14:30唐津城天守閣を見学(9:00〜17:00・入館は16:40まで)入館料500円
14:30〜16:00西の浜・旧唐津銀行など城下の町並みを散策徒歩
16:30〜唐津市内の宿にチェックイン
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呼子朝市は12時終了なので、唐津市内から呼子行きのバスに乗る時刻で2日目の行程がほぼ決まります。唐津城・呼子朝市・名護屋城跡と見どころが唐津駅周辺と呼子方面に分かれていて、バスの本数を踏まえた順番決めが必要です。AVA Travelなら唐津城や呼子朝市など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。

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1日目は唐津駅から徒歩だけで完結します。唐津城の天守閣からは、松原が弧を描く唐津湾を一望できます。

佐賀・呼子1泊2日モデルコース(2日目・呼子)

時刻の目安行動交通・費用
9:40大手口(唐津バスセンター)から呼子行きに乗車片道760円(から1DAYフリーパスなら1,500円で乗り放題)
10:10呼子バス停で下車約30分
10:10〜11:45呼子朝市(7:30〜12:00)で買い物・食べ歩き購入費別
12:00〜13:30呼子港周辺でイカの活造りの昼食飲食代別
13:45頃呼子から名護屋方面のバスで名護屋城博物館入口へ乗車約12分(フリーパスなら追加負担なし)
14:00〜15:30佐賀県立名護屋城博物館(入館無料)と名護屋城跡を見学月曜休館
16:40頃名護屋城博物館入口からバスで大手口へ戻り、帰路へ呼子経由・約55分

朝市を先に、名護屋城を後に、という順番が動きやすい構成です。名護屋方面へ向かうバスは呼子止まりの便もあるため、行き先表示を確認してから乗車してください。

佐賀・呼子の運賃早見表(大人1人)

区間・項目料金所要時間
JR唐津線 佐賀駅→唐津駅1,300円約1時間10分
昭和バス 大手口→呼子760円約30〜40分
から1DAYフリーパス(唐津・玄海の昭和バス全線)1,500円利用開始から24時間・my route販売
唐津城天守閣 入館料500円
佐賀県立名護屋城博物館無料月曜休館
呼子朝市見学無料7:30〜12:00

唐津駅からの周遊バスの使い方

呼子方面へは、唐津駅から徒歩5分ほどの大手口(唐津バスセンター)が発着点です。呼子線は約30分、湊・波戸岬線は約40分で、あわせて日中はおおむね1時間に1本の間隔になります。唐津市内・玄海町内の昭和バス全路線が乗り放題になる「から1DAYフリーパス」(大人1,500円・利用開始から24時間)があり、呼子・波戸岬方面も対象です。スマートフォンアプリ「my route」での販売なので、紙のきっぷを窓口で買う想定だと見落としやすい券です。

利用パターン都度払いから1DAYフリーパスどちらが得か
大手口⇔呼子の単純往復1,520円(760円×2)1,500円ほぼ同額
大手口→呼子→名護屋城→大手口1,520円+呼子〜名護屋間の区間運賃1,500円フリーパスが得

この記事の2日目のように呼子と名護屋城を続けて回る日は、往復だけで1,520円に区間運賃が上乗せされるため、1,500円のフリーパスのほうが安くなります。呼子〜名護屋城間の区間運賃は距離制のため、都度払いにする場合は乗車時の運賃表示か昭和バスの公式検索で確認してください。

佐賀・呼子での過ごし方のポイント

この行程の核心は「朝市の終了12時から逆算する」ことです。呼子朝市は元旦を除く毎日7:30〜12:00の開催で、約200mの朝市通りに海産物や野菜の露店が並びます。大手口9時台のバスに乗れば、朝市に1時間半は滞在できる計算です。呼子はイカの活造りで知られ、朝市のあとに昼食を取ると席の待ち時間を朝市見学に充てられます。名護屋城跡は豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点とした城跡で、博物館は入館無料ながら展示規模が大きく、1時間以上の滞在を見込んでおくと余裕が持てます。

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佐賀・呼子の面倒なところは、唐津城のある唐津駅周辺と、呼子朝市・名護屋城跡のある半島側で見どころが分かれていて、半島側の移動がバスの本数に縛られる点です。朝市の終了時刻とバスの間隔を両にらみで順番を決める必要があります。AVA Travelなら、唐津城や呼子朝市など気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。回る順番も位置関係をもとに自動で組まれるので、まず唐津側と呼子側の行きたい場所をスワイプで選んで、地図でエリアの分かれ方を確かめるところから始めてください。

よくある質問

呼子朝市には何時までに着けばよいですか?

開催は7:30〜12:00です。大手口9:40発のバスなら10:10に呼子へ着き、朝市に1時間半ほど滞在できます。露店が揃う午前の早い時間帯を狙うなら、さらに1本早い便を選んでください。

佐賀駅から呼子まで乗り換えは何回ですか?

1回です。佐賀駅からJR唐津線で唐津駅まで約1時間10分(1,300円)、唐津駅から徒歩5分の大手口で昭和バスに乗り換えて呼子まで約30分(760円)です。

唐津〜呼子で使えるフリー乗車券はありますか?

あります。唐津市内・玄海町内の昭和バス全路線が乗り放題になる「から1DAYフリーパス」(大人1,500円・利用開始から24時間)が呼子・波戸岬方面もカバーしています。販売はスマートフォンアプリ「my route」です。呼子と名護屋城を続けて回る日なら、都度払いより安くなります。

名護屋城跡へは呼子から行けますか?

行けます。呼子から名護屋方面のバス(21H系統)で約12分、名護屋城博物館入口下車です。博物館は入館無料で、月曜(祝休日の場合は翌平日)が休館です。

※交通・料金情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正や料金改定の可能性があるため、訪問前に昭和バス・JR九州の公式情報を確認してください。

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