佐賀

呼子のお土産5選|萬坊・河太郎のいかしゅうまいを日持ちつきで

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
呼子のお土産5選|萬坊・河太郎のいかしゅうまいを日持ちつきで

写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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萬坊・河太郎など5スポットを、そのまま呼子の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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呼子(よぶこ)のお土産の定番は、いかの町ならではの「いかしゅうまい」です。ただ同じいかしゅうまいでも、発祥の店として知られる萬坊、いか活造りで有名な河太郎、呼子朝市の老舗木屋とで、価格も箱の大きさも変わります。この記事では、3店のいかしゅうまいに、鯨の軟骨を使った珍味松浦漬を加えた5品を、価格・購入場所・営業時間・日持ちつきで整理しました。

呼子のお土産どころは、殿ノ浦(とのうら)の萬坊・松浦漬本舗、呼子港近くの河太郎、朝市通りの木屋と、狭いエリアながら別方向に散らばっています。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。

お土産5品の一覧(価格・購入場所・日持ち)

商品価格(税込)購入場所日持ち
萬坊 いかしゅうまい 大まる8個入1,404円萬坊(殿ノ浦)要冷凍
河太郎 いかしゅうまい 8個入1,404円河太郎 呼子店 売店冷凍90日
木屋 いかしゅうまい1,290円呼子朝市・木屋要冷凍
松浦漬(平2号缶180g)1,296円松浦漬本舗直売店 松簾賞味期限30日以上
貝柱粕漬648円松浦漬本舗直売店 松簾店頭表示を確認
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呼子のお土産どころは、殿ノ浦の萬坊・松浦漬本舗と、呼子港近くの河太郎、朝市通りの木屋に分かれていて、いずれもバス停や店の位置が離れています。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動手段をふまえた無理のない順番にまとめます。

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いかしゅうまいはいずれも冷凍商品なので、旅程の最後に立ち寄って持ち帰る順番を組むと安心です。松浦漬は酒粕に漬けた珍味で、常温で持ち帰れます。

3店のいかしゅうまいを比べる

呼子でいかしゅうまいを買うなら、まず3店の内容量と保存方法を見比べておきたいところです。価格帯は近いものの、河太郎は保存期間が明記され、木屋は朝市で手に取って選べるといった違いがあります。

商品価格(税込)保存・特徴
萬坊いかしゅうまい 大まる8個入1,404円要冷凍・いかしゅうまい発祥の店
河太郎いかしゅうまい 8個入(240g)1,404円冷凍90日・酢醤油と練辛子付き
木屋いかしゅうまい1,290円要冷凍・呼子朝市の老舗

萬坊のいかしゅうまい(いかしゅうまい発祥の店)

萬坊は、いかしゅうまい発祥の店として知られています。看板商品のいかしゅうまい 大まる8個入は1,404円(税込)で、要冷凍のためクール便での取り扱いです。箱数を増やすと価格は下表のように上がり、贈答用にも選びやすくなっています。

内容価格(税込)
いかしゅうまい 大まる1箱(8個入)1,404円
大まる2箱2,808円
大まる3箱4,212円
大まる4箱5,616円

海中魚処 萬坊は佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1946-1にあり、海に浮かぶ海中レストランとしても知られています。定休日は木曜(祝日・天候により変動)、営業時間は平日11:00〜16:00(15:00 L.O.)、土日祝は10:30〜17:00(16:00 L.O.)で、天候・季節により変動し早めに閉店する場合もあります。特に平日は閉店とラストオーダーが1時間早いので、夕方に立ち寄る予定なら先に確認しておくと確実です。

河太郎のいかしゅうまい(いか活造り発祥の店)

いか活造り発祥の店として知られる河太郎 呼子店では、店舗正面玄関の横に「売店」があり、当店オリジナルのいかしゅうまい8個入を1,404円(税込)で買えます。中身はいかしゅうまい240g(30g×8個)に酢醤油と練辛子が付き、賞味期間は冷凍で90日です。蒸し器なら解凍せず約11分蒸して、酢醤油で食べられます。

河太郎 呼子店の営業時間は平日11:00〜20:30、土日祝は10:00〜20:30(いずれもL.O.19:00・最終入店18:30)。定休日はお盆と年末年始で、駐車場は無料50台、支払いは現金のみでカードは使えません。食事のついでに売店へ寄る流れが組みやすい店です。

施設住所営業時間定休日
河太郎 呼子店唐津市呼子町呼子1744-17平日11:00〜20:30/土日祝10:00〜20:30お盆・年末年始
海中魚処 萬坊唐津市呼子町殿ノ浦1946-1平日11:00〜16:00(15:00 L.O.)/土日祝10:30〜17:00(16:00 L.O.)木曜(変動あり)
松浦漬本舗直売店 松簾唐津市呼子町殿ノ浦59:00〜17:00無休(12/31〜1/2休)
呼子朝市(朝市通り)唐津市呼子町呼子7:30〜12:001/1

呼子朝市・木屋のいかしゅうまい

呼子朝市は、石川県の輪島・岐阜県の高山と並ぶ日本三大朝市の一つです。呼子港の東側の朝市通りで、朝7時30分から12時まで毎日開かれ、約200mの通りに露店が並びます。その朝市通りに店を構える老舗が木屋で、いかしゅうまいは1,290円(税込)、要冷凍で持ち帰ります。露店を冷やかしながら味を選べるのが、朝市で買う楽しみです。

朝市そのものの定休日は1月1日のみ。駐車場は120台(有料・1時間以内100円)で、バスなら唐津駅または大手口バスセンターから昭和バス呼子行きに乗り、バス停呼子で降りて徒歩3分です。

松浦漬本舗で買う松浦漬と粕漬

松浦漬は、鯨の軟骨を秘伝の味付けで調味した酒粕に漬け込んだ、呼子の名産品です。松浦漬本舗直売店 松簾(しょうれん)で買え、定番の平2号缶(180g)が1,296円(税込)、賞味期限は30日以上。ご飯のお供や酒の肴に向き、常温で持ち帰れるので、冷凍のいかしゅうまいとあわせて買うときの組み合わせにも向きます。

商品価格(税込)内容量
松浦漬(平2号缶)1,296円180g
貝柱粕漬648円

松簾は唐津市呼子町殿ノ浦5にあり、営業は9:00〜17:00、12月31日〜1月2日を除き無休です。海中魚処 萬坊と同じ殿ノ浦エリアなので、この2店はまとめて回りやすい位置関係にあります。

各店への行き方(バス・車)

施設アクセス
呼子朝市(朝市通り)唐津駅・大手口バスセンターから昭和バス呼子行き、バス停呼子下車徒歩3分
河太郎 呼子店唐津大手口バスセンターから昭和バス呼子方面約40分、JR唐津駅から車約30分
海中魚処 萬坊(殿ノ浦)呼子港から殿ノ浦方面へ。車での移動が便利
松浦漬本舗 松簾(殿ノ浦)萬坊と同じ殿ノ浦エリア、TEL0955-82-0180で場所確認可

呼子は唐津市街からバスで40分ほどの港町で、朝市通りとその周辺は徒歩で回れます。一方、殿ノ浦の萬坊・松簾は少し離れるため、車やタクシーがあると回れる範囲が広がります。

この行程をアプリでそのまま作る

呼子のお土産は、朝市通りの木屋(いかしゅうまい1,290円)、呼子港近くの河太郎、殿ノ浦の萬坊と松浦漬本舗 松簾に分かれています。だから面倒なのは、朝市が正午で閉まることや、河太郎の定休(お盆・年末年始)・萬坊の木曜定休に加え、萬坊は平日16時・土日祝17時と閉店時刻が曜日で違うなど、店ごとの営業時間に予定を合わせる点です。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、朝市→殿ノ浦のように無理のない順番へ落とし込めます。呼子でのいか料理店やカフェをあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まずアプリで木屋・河太郎・萬坊・松簾をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

呼子のいかしゅうまいはどの店がいい?

発祥の萬坊、いか活造りで知られる河太郎、朝市の木屋がいずれも定番です。価格は萬坊・河太郎が8個入1,404円、木屋が1,290円で、河太郎は賞味期間(冷凍90日)が明記されています。持ち帰り方や予算で選ぶとよいでしょう。

いかしゅうまいは日持ちしますか?

いかしゅうまいは要冷凍の商品が中心で、河太郎の8個入は冷凍で90日の賞味期間です。旅程の最後に立ち寄って持ち帰る順番にすると安心できます。松浦漬は酒粕漬で常温保管でき、賞味期限は30日以上です。

呼子朝市は何時から開いていますか?

朝7時30分から正午12時まで、1月1日を除き毎日開かれます。約200mの朝市通りに露店が並び、木屋などの店も朝市通りにあります。午後は閉まるため、朝市で買うなら午前中に訪れてください。

車がなくても回れますか?

朝市通り周辺は、唐津駅や大手口バスセンターから昭和バス呼子行きでバス停呼子まで行き、徒歩で回れます。殿ノ浦の萬坊・松簾は港から少し離れるため、車やタクシーがあると回りやすいです。

※商品名・価格・営業時間・定休日・日持ちは2026年7月30日時点の各店・各公式サイトの公表情報です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。

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