
呼子のお土産5選|萬坊・河太郎のいかしゅうまいを日持ちつきで
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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呼子朝市(よぶこあさいち)は、石川県輪島・岐阜県高山と並ぶ「日本三大朝市」の一つで、大正時代から続く朝の市です。場所は佐賀県唐津市呼子町、呼子港の東側にのびる約200mの「朝市通り」。開催は朝7時30分〜正午(12時)で、元日(1月1日)を除いて毎日開かれています。
食べ歩きの主役は、通りの店先で売られるテイクアウト商品です。揚げいかしゅうまいや魚ロッケ、干物などが並び、できたてをその場でつまめます。正午には店じまいが始まるため、回るなら午前中が前提。まず基本情報を1枚の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催時間 | 7:30〜12:00 |
| 定休日 | 1月1日(元日)のみ・ほかは毎日 |
| 場所 | 呼子港東側の朝市通り(約200m) |
| 露店数 | 土日は約50軒/平日は約30軒近く |
| 主な食べ歩き | 揚げいかしゅうまい・魚ロッケ・干物 ほか |
| 駐車場 | 120台(有料・1時間以内100円) |
| アクセス | 唐津駅から昭和バス呼子行き→呼子下車 徒歩3分 |
呼子の食べ歩きは、正午で閉まる朝市通り・ランチ以降も開く河太郎のいか活造り・唐津駅からのバスと、開いている時間帯がスポットごとにずれます。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、行き先と日数を選べばAIがモデルコースと旅程を自動作成してルートを最適化します。
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朝市通りには、とれたての魚介類や加工品に加え、野菜や花の露店も並びます。海産物は土産にも向くので、食べ歩きと買い物を一度に済ませられるのが呼子朝市の便利なところです。
店先で売られるテイクアウトを買って、通りを歩きながら食べるのが呼子朝市の楽しみ方です。看板格は揚げいかしゅうまいで、いかのすり身を油で揚げた一口サイズ。蒸したいかしゅうまいは、呼子萬坊が発祥として知られる呼子名物です。魚のすり身を使った魚ロッケ(コロッケ)も、店先でよく見かけるテイクアウトの定番になっています。
干物も呼子ならではの土産で、いかやあじなどをとれたてで干したものが並びます。呼子名物の「いかしゅうまい・干物」を扱う木屋のような店もあり、その場で食べる分と持ち帰る分を分けて買うと使い勝手がいいです。
| グルメ | 特徴 | 買える場所 |
|---|---|---|
| 揚げいかしゅうまい | いかのすり身を揚げた一口サイズのテイクアウト | 朝市通りの店先・木屋 など |
| いかしゅうまい(蒸し) | 呼子萬坊が発祥。ふわりとした食感 | 木屋 など |
| 魚ロッケ | 魚のすり身を使ったコロッケ | 朝市通りの店先 |
| 干物(いか・あじ ほか) | とれたての魚介を干した土産向きの品 | 木屋 など |
価格は露店や仕入れで変わるため、現地の表示で確認してください。もともと卸値に近い朝市なので、値切るのはマナー違反。おばちゃんに調理法を聞くなど、会話を楽しみながら選ぶのが呼子流です。
食べ歩きだけでは物足りない人には、呼子名物のいか活造りを出す店があります。なかでも河太郎(かわたろう)呼子店は、昭和36年創業のいか活造り発祥の店。透明ないかが目の前に運ばれる看板メニュー「いか活造り定食」は2,700円(税込)で、店内の生簀で泳ぐいかを注文後にさばきます。
河太郎呼子店の営業は、平日が11:00〜20:30、土日祝が10:00〜20:30(いずれもラストオーダー19:00・最終入店18:30)。定休日はお盆・年末年始です。予約は基本受け付けておらず、支払いは現金のみ(クレジットカード不可)なので、現金を用意して向かうと安心です。朝市が正午で閉まったあと、そのままランチに立ち寄る流れが組みやすい立地にあります。
なお、いかしゅうまい発祥の呼子萬坊が営む海の上の「海中魚処 萬坊」(殿ノ浦)は、店舗リニューアルのため2026年6〜9月は全日休業です。萬坊のいかしゅうまいそのものは朝市通りなどでも買えるので、食べ歩きの一品として味わえます。
| 河太郎 呼子店 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ | いか活造り定食 2,700円(税込) |
| 営業時間 | 平日11:00〜20:30/土日祝10:00〜20:30(L.O.19:00) |
| 定休日 | お盆・年末年始 |
| 支払い・予約 | 現金のみ・予約は基本不可 |
| 住所 | 唐津市呼子町呼子1744-17 |
呼子はJRの駅から離れているため、公共交通ならバスが基本です。唐津駅または大手口バスセンターから昭和バスの呼子行きに乗り、バス停「呼子」で降りると朝市通りまで徒歩約3分。車の場合は長崎自動車道の多久ICから約60分で、朝市周辺には有料駐車場(120台・1時間以内100円)があります。
| 手段 | 所要時間の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| バス | 唐津駅・大手口から約30〜40分 | バス停「呼子」下車 徒歩3分 |
| タクシー | 唐津駅から約30分 | ― |
| 車 | 長崎道 多久ICから約60分 | 有料駐車場120台(1時間以内100円) |
呼子観光案内所(呼子町呼子4185-15)は8:30〜17:30の営業で、休みは12月31日〜1月2日。朝市通りやバスの案内が受けられるので、初めてなら立ち寄ってから歩き出すと迷いにくいです。
呼子の食べ歩きで面倒なのは、朝市通りが正午で閉まる一方、いか活造りの河太郎呼子店はランチ以降も開いているという「開いている時間帯のずれ」です。さらに唐津駅からはバスで30〜40分かかるため、到着時刻しだいで朝市に間に合うかどうかが変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートを最適化してくれます。呼子朝市や河太郎のように気になった場所をLIKEすると地図に位置がまとまるので、位置関係を見ながら旅程に組み込めます。まずアプリで呼子朝市と河太郎呼子店をLIKEして、地図で位置関係を見ながら旅程にするところから始めてください。
朝7時30分から正午(12時)までで、元日(1月1日)を除いて毎日開かれています。正午には店じまいが始まるため、食べ歩きは午前中に回るのが基本です。
店先で売られる揚げいかしゅうまいや魚ロッケなどのテイクアウトが定番です。呼子萬坊が発祥のいかしゅうまい(蒸し)や、いか・あじの干物も並び、その場で食べる分と土産用を分けて買えます。
行けます。唐津駅または大手口バスセンターから昭和バスの呼子行きに乗り、バス停「呼子」で降りれば朝市通りまで徒歩約3分です。所要はおおむね30〜40分が目安になります。
朝市通りの近くにある河太郎呼子店が有名で、いか活造り定食が2,700円(税込)です。予約は基本受け付けておらず、支払いは現金のみのため、朝市を回ったあとのランチに組み込むと動きやすいです。
※開催時間・定休日・料金・営業時間・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト(佐賀県観光サイト・唐津観光協会・河太郎・萬坊)を確認した情報です。露店の価格や品ぞろえは日により変わり、営業時間も変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。