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軽井沢1泊2日モデルコース|1日目は旧軽井沢・雲場池、2日目は白糸の滝と星野エリア、宿は中軽井沢がラクな理由

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約9分で読めます
軽井沢1泊2日モデルコース|1日目は旧軽井沢・雲場池、2日目は白糸の滝と星野エリア、宿は中軽井沢がラクな理由

写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

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軽井沢は東京から北陸新幹線あさまで約1時間と近く、1泊2日でも回りやすい行き先です。ただ見どころが旧軽井沢(東)・軽井沢駅前(南)・星野エリアや白糸の滝(西)と東西に散らばるため、1泊2日ではどのエリアを何日目に回すか宿をどこに取るかで移動のムダが大きく変わります。

この記事では、車なしで回れる1泊2日の行程を、時刻・入場料・営業時間つきで組みました。ポイントは、1日目に東側の旧軽井沢、2日目は軽井沢駅を起点に白糸の滝を往復してから星野エリアを回り、最後に駅前で締めるという流れです。まず2日間の全体像を1つの表にまとめます。

1泊2日の全体行程(2日間ダイジェスト)

時刻1日目2日目
午前東京→軽井沢(あさま 約1時間)・駅周辺で昼食白糸の滝(入場無料)を軽井沢駅から往復
雲場池(入場無料)を1周星野エリア:石の教会・軽井沢高原教会
午後旧軽井沢銀座通りを散策・カフェハルニレテラスで昼食→軽井沢駅へ
夕方中軽井沢〜星野エリアの宿にチェックインプリンスショッピングプラザで買い物
星野エリアで夕食軽井沢→東京(あさま)

1日目は駅の東側(旧軽井沢)を歩き、2日目は白糸の滝を軽井沢駅から往復したうえで西側の星野エリアを回り、駅前で締めます。白糸の滝行きのバスは軽井沢駅発(旧軽井沢経由)のため、宿の位置に関わらず駅からの往復になります。移動はすべて徒歩・路線バス・タクシーで完結します。

東京からのアクセスと費用(新幹線あさま)

座席片道料金内訳(乗車券+特急券)所要
自由席5,600円2,750円+2,850円約59分
指定席6,130円2,750円+3,380円約59分
グリーン8,400円2,750円+5,650円約59分

東京〜軽井沢は北陸新幹線あさまで約1時間、自由席なら片道5,600円です。繁忙期は指定席料金が上がるため、休日をまたぐ1泊2日では指定席の早めの確保が無難です。

1日目:軽井沢駅から雲場池・旧軽井沢銀座をめぐる

時刻行動移動・費用
12:00軽井沢駅着・駅周辺で昼食新幹線(別表)
13:00〜13:45雲場池を1周駅からタクシー約5分/入場無料
14:15〜16:30旧軽井沢銀座通りを散策・カフェ駅から徒歩約20分/散策無料
16:30宿へ移動・チェックイン路線バス・タクシー実費

昼過ぎに着いたら、まず雲場池へ。湖面に木々が映る池で、入場無料・開館時間や休館日の設定はなく、いつでも歩けます。ただし池の近くに駐車場はなく、軽井沢町も公共交通での来訪を案内しているため、駅からはタクシー約5分か、旧軽井沢方面から徒歩で向かうのが現実的です。

そのまま旧軽井沢銀座通りへ。軽井沢駅から北へ徒歩約20分(草軽交通バス「旧軽井沢」下車なら約4分)で、レトロな街並みにカフェや土産店が並びます。ジャムやベーカリーの店をのぞきながら、夕方までゆっくり過ごせます。

主要スポットの入場料・営業時間

スポット入場料営業時間・休み
雲場池無料時間設定なし(常時)・休みなし
白糸の滝無料時間設定なし(常時)・駐車場/トイレあり
ハルニレテラス無料(施設内は各店)店舗ごとに異なる
プリンスショッピングプラザ無料(買い物実費)通常10:00〜20:00(季節・曜日で変動)

雲場池・白糸の滝はいずれも入場無料で時間の制約がない自然スポット、星野エリアの各施設とプリンスショッピングプラザは入場自体は無料で、費用は飲食・買い物の実費が中心になります。

宿はどこに取る?2日目がラクになる位置

1泊2日でいちばん効くのが宿の位置です。この行程は2日目に星野エリア(石の教会・軽井沢高原教会・ハルニレテラス)をまとめて回るため、初日夜を中軽井沢〜星野エリア寄りに取ると、星野エリアの各施設へ近く、翌朝からの見学がスムーズになります。ただし白糸の滝行きのバスは軽井沢駅発(旧軽井沢経由)で中軽井沢・星野エリアを通らないため、白糸の滝へは宿の位置に関わらず軽井沢駅からの往復になります。

宿の位置1日目のラクさ2日目のラクさ
中軽井沢・星野エリア旧軽まで少し移動星野エリアの各施設(石の教会・高原教会・ハルニレテラス)が近い
旧軽井沢周辺初日の街歩きが近い星野エリアへは西へ移動が必要
軽井沢駅周辺到着後すぐ入れる白糸の滝・星野へは駅発の往復になる

駅前に泊まると到着直後は便利ですが、2日目に星野エリアへ出て駅へ戻る移動が発生します。星野エリア側に泊まれば、石の教会・軽井沢高原教会・ハルニレテラスといった星野エリアの見どころは近い範囲でまとめて回れます(白糸の滝はいずれの宿でも軽井沢駅からの往復です)。街歩き中心で連泊感覚を重視するなら旧軽、という選び分けです。

2日目:白糸の滝・星野エリアからプリンスショッピングプラザへ

時刻行動移動・費用
〜09:30宿をチェックアウト、軽井沢駅へ宿により徒歩・路線バス
09:40発→10:05着軽井沢駅→白糸の滝(草軽交通バス・約25分)白糸の滝方面
10:05〜10:45白糸の滝を散策(バス停から徒歩5分)入場無料
10:50発→11:15着白糸の滝→軽井沢駅(草軽交通バス・約25分)軽井沢駅行
11:50発→12:09着軽井沢駅→星野エリア(西武観光バス・約19分)駅で乗換
12:15〜13:00石の教会・軽井沢高原教会を見学星野エリア内/散策無料
13:00〜14:40ハルニレテラスで昼食星野エリア内
15:00発→15:20頃着星野エリア→軽井沢駅(西武観光バス・約20分)軽井沢駅行
15:30〜17:00プリンスショッピングプラザ軽井沢駅南口すぐ
17:30頃軽井沢発→東京新幹線(別表)

朝は宿から軽井沢駅へ出て、草軽交通バス(白糸の滝方面)に乗り換えて白糸の滝へ。軽井沢駅発09:40のバスで10:05に着き、バス停から徒歩5分で滝に出ます。湯川の源流に地下水が幾筋も落ちる滝で、入場無料・駐車場と公衆トイレありです。白糸の滝行きのバスは軽井沢駅発(旧軽井沢経由)なので、見学後はいったん軽井沢駅へ戻り、今度は西武観光バスで星野エリアへ向かいます(駅での乗り換えになります)。星野エリアでは、内村鑑三を記念して建てられた石の教会(内村鑑三記念堂)軽井沢高原教会を見学します(見学の可否は挙式・イベントの状況で変わるため、当日の公開時間は公式で確認してください)。

昼は同じ星野エリアのハルニレテラスへ。ヤマネの生息する川沿いに飲食・物販が並ぶ施設で、店舗ごとに営業時間が異なります

店舗業種営業時間の例
川上庵そば・一品料理10:00〜22:00(L.O.21:00)
イル・ソーニョイタリアン11:00〜21:00(L.O.20:30)
和泉屋 傳兵衛菓子処10:00〜19:00(平日18:00)

食事のあとは西武観光バスで軽井沢駅へ戻り、締めは駅南口すぐの軽井沢・プリンスショッピングプラザ。約200店が集まるアウトレットで、通常は10:00〜20:00(季節・曜日で変動)です。新幹線に乗る直前まで買い物ができるため、帰りの荷物をここでまとめられます。

軽井沢駅からの各スポットへの行き方

スポット距離・所要手段
プリンスショッピングプラザ南口すぐ徒歩
旧軽井沢銀座通り徒歩約20分/バス約4分徒歩・草軽交通バス
雲場池タクシー約5分タクシー・徒歩
星野エリア(ハルニレテラス等)バス約19分西武観光バス
白糸の滝バス約25分→徒歩5分草軽交通バス(旧軽井沢経由)

車がなくても、駅前(プリンスショッピングプラザ)と旧軽井沢は徒歩・バスで回りやすく、白糸の滝と星野エリアは路線バスが前提になります。白糸の滝は軽井沢駅発(旧軽井沢経由)の草軽交通バス、星野エリアは西武観光バスと系統が分かれるため、2日目は軽井沢駅を起点に往復するのが分かりやすい組み方です。日帰りで軽井沢を回りたい場合は軽井沢日帰りプラン(車なし)、公共交通での回り方を詳しく知りたい場合は公共交通機関で行く軽井沢のおすすめ観光地もあわせてご覧ください。

この行程をアプリでそのまま作る

軽井沢の1泊2日で迷うのは「東西に散らばる見どころをどの日にどう振り分けるか」と「2日目がラクになる宿をどこに取るか」の2点です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動をふまえたルートに整えてくれます。雲場池・白糸の滝・ハルニレテラスのように気になったスポットをLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまるので、1日目=東側・2日目=白糸の滝往復+星野エリアという振り分けを見ながら組み替えられます。宿は星野エリア寄りか駅前かで2日目の動きが変わりますが、ホテルもアプリ内で予約でき、カフェや食事処は好みに合う店をAIが提案します。

よくある質問

軽井沢は車なしでも1泊2日で回れますか?

回れます。プリンスショッピングプラザは軽井沢駅南口すぐ、旧軽井沢銀座通りは駅から徒歩約20分(バス約4分)です。白糸の滝は軽井沢駅からバス約25分+徒歩5分、星野エリアも路線バスで行けるため、この行程はすべて徒歩・バス・タクシーで完結します。

宿はどのエリアに取るのがいいですか?

2日目に星野エリアをまとめて回るなら、中軽井沢〜星野エリア寄りの宿だと石の教会・軽井沢高原教会・ハルニレテラスへ近く動きやすいです。ただし白糸の滝行きのバスは軽井沢駅発(旧軽井沢経由)のため、白糸の滝へは宿の位置に関わらず軽井沢駅からの往復になります。街歩き中心なら旧軽井沢、到着後すぐ入りたいなら駅前という選び方です。

雲場池や白糸の滝に入場料はかかりますか?

どちらも入場無料で、開館時間や休館日の設定もありません。ただし雲場池の近くに駐車場はなく、軽井沢町も公共交通での来訪を案内しています。白糸の滝には駐車場と公衆トイレがあります。

東京から軽井沢までどのくらいかかりますか?

北陸新幹線あさまで約1時間(約59分)です。料金は片道で自由席5,600円、指定席6,130円で、繁忙期は指定席料金が上がります。

※料金・営業時間・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト・交通事業者の公表情報を確認したものです。新幹線料金は時期で変動し、施設の営業時間・見学可否も季節やイベントで変わるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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軽井沢の見どころは、旧軽井沢(東)・軽井沢駅前(南)・星野エリアや白糸の滝(西)と東西に散らばり、1泊2日だと『どっちを何日目に回すか』と『宿をどこに取るか』で移動時間が大きく変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動をふまえた無理のない行程にまとめ、宿もアプリ内で予約できます。

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# 長野# モデルコース# 1泊2日

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