
なばなの里の紅葉へ車なしで行く方法|例年11月下旬〜・桑名駅バスは運休
写真: KENPEI / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
赤目四十八滝の紅葉、赤目口駅からの一日はAIに。
赤目四十八滝の気になる場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが車なしの一日を組みます。
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三重県名張市の赤目四十八滝は、公式サイトによると渓谷全体の紅葉の見頃が11月中旬、長坂山山上付近だけなら11月初旬から色づきます。最低気温が8度を下回ると色づきが進み、5度を下回ると見頃になるとされていて、上流の山上と下流の渓谷入口とで色づくタイミングが半月ほどずれるのが特徴です。
車なしで向かう場合の入口は一本道で、近鉄大阪線の赤目口駅から三重交通バスに乗り、約10分で赤目滝バス停に着きます。ただし本数は多くなく、土日祝でも最終の赤目滝発は16時45分(平日は15時45分)で、いずれも夜間ライトアップ「三重赤目 滝あかり」の点灯開始(17時)より前です。2026年は渓谷内でこの滝あかりも10月31日から始まりますが、バスで来る場合は点灯前に渓谷を出る前提で計画する必要があります。
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公式サイトのFAQによる例年の見頃は次の通りです。上流と下流で標高差があるぶん、色づきが渓谷内を下りてくる形になります。
| エリア | 見頃の目安 |
|---|---|
| 長坂山山上付近 | 10月末頃から色づき始め、11月初旬に見頃 |
| 渓谷全体 | 11月中旬 |
バスで行く赤目四十八滝は、滝あかりと帰りの足の兼ね合いが悩みどころ。LIKEした場所をもとに、AIが帰りまで含めた行程を組みます。
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営業時間は4月から11月が8時30分から17時まで、12月から3月は9時から16時30分までです。渓谷内には外灯がなく、通常期の日没後は真っ暗になるため、ライトアップ期間以外は17時の営業終了までに下山するのが前提になります。
2026年の紅葉本番に合わせて、渓谷内で夜間ライトアップ「三重赤目 滝あかり」が開催されます。開催期間と時間は公式発表(2026年9月1日掲載)のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間(第1弾) | 2026年10月31日(土)〜2026年11月30日(月) |
| 点灯時間 | 17:00〜20:00(ライトアップエリアのみ) |
| 期間(第2弾) | 2026年12月5日(土)〜2027年1月24日(日)、12月以降は土日祝のみ |
| 点灯時間(第2弾) | 17:00〜19:30 |
| 料金 | 大人700円・小中学生400円(渓谷保全料1,000円を支払った人は追加料金なしで観覧可) |
| 会場 | 赤目四十八滝渓谷 |
11月の紅葉見頃と滝あかりの期間がちょうど重なりますが、駅行きバスの最終は土日祝16時45分・平日15時45分で、どちらも滝あかりの点灯開始(17時)より前です。つまりバスだけで昼の紅葉と夜のライトアップを両方見て帰ることはできず、滝あかりまで残る場合はタクシーなどの帰りの足を別に用意する前提になります。後述の時刻表で帰りの便を確認してから滞在時間を決めてください。
赤目口駅前と赤目滝バス停を結ぶ三重交通バスの時刻表は、2026年4月1日から11月30日まで有効な通常期ダイヤです。紅葉シーズン専用の臨時便は公式サイトに掲載がなく、この通常ダイヤで11月末の紅葉終盤までカバーされます。
| 平日 | 土日祝 |
|---|---|
| 10:05 | 9:10 |
| 10:30 | 9:40 |
| 11:07 | 10:05 |
| 13:12 | 10:41 |
| 14:12 | 11:07 |
| 14:55 | 11:35 |
| 15:30 | 13:12 |
| ― | 14:12 |
| ― | 14:55 |
| ― | 15:30 |
| ― | 16:00 |
| ― | 16:30 |
平日は7便、土日祝は12便です。平日の始発は10時05分(土日祝の始発は9時10分)で、朝いちばんで渓谷に入りたい来訪者にはやや遅く、より早く入りたい場合はタクシー(三重近鉄タクシー 0595-63-0103)か自家用車が前提になります。
| 平日 | 土日祝 |
|---|---|
| 10:17 | 9:25 |
| 10:45 | 10:20 |
| 11:22 | 11:22 |
| 13:40 | 11:56 |
| 14:40 | 13:40 |
| 15:15 | 14:40 |
| 15:45 | 15:15 |
| ― | 15:45 |
| ― | 16:15 |
| ― | 16:45 |
平日最終は15時45分発、土日祝でも最終は16時45分発です。どちらも滝あかりの点灯開始(17時)より前のため、バスだけで滝あかりを見ることはできません。バスで駅に戻るなら16時45分発(土日祝)・15時45分発(平日)が実質のタイムリミットで、これを逃すとタクシーを呼ぶ以外に手段がありません。
駅からの所要時間は電車の場合、大阪方面から近鉄特急で大和八木駅経由54分、名古屋方面から名張駅経由1時間39分、京都方面から大和八木駅経由1時間29分です。
渓谷保全料(入山料)は個人料金で大人1,000円・小人(小学生・中学生)500円。団体は30名以上で1割引、100名以上で2割引になります。滝あかり開催期間中にこの保全料を支払っていれば、夜のライトアップも追加料金なしでそのまま見られます。
渓谷内のトイレは入口から約15分先の千手滝付近に1か所のみです。コインロッカーは赤目自然歴史博物館にあり、大型のスーツケースなど大きな荷物は窓口で預かってもらえます(1点1,000円)。駐車場は無料開放されていますが、車なしで来る場合は無関係です。
紅葉と合わせて見られる名物として、渓谷内には特別天然記念物のオオサンショウウオが生息しています(触れることはできません)。バーベキューや焚火は環境保護のため禁止で、国定公園内のため動植物の採取も禁止されています。
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赤目四十八滝を車なしで紅葉シーズンに回るときの難しさは、バスの本数が少なく、しかもライトアップの点灯開始(17時)よりバスの最終便が早く出てしまうことです。平日は始発が10時05分、土日祝でも駅行き最終は16時45分という制約の中で、渓谷保全料を払って昼の紅葉を見るには使える便が限られ、夜のライトアップまではバスだけでは見届けられません。AVA Travelなら、赤目四十八滝や周辺の観光地をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、費用を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まずは何時のバスで渓谷に入り、何時のバスで戻るかを、行きたい場所の並びから決めてみてください。
近鉄大阪線の赤目口駅です。駅前から三重交通バスに乗り、赤目滝バス停まで約10分です。
赤目口駅前発は平日7便・土日祝12便、赤目滝発(駅行き)は平日7便・土日祝10便です。平日は始発が10時05分(土日祝の始発は9時10分)、駅行き最終は平日15時45分・土日祝16時45分発です。
「三重赤目 滝あかり」が2026年10月31日から11月30日まで、17時から20時に開催されます。渓谷保全料1,000円を支払っていれば追加料金なしで観覧できます。ただし駅行きバスの最終は土日祝16時45分・平日15時45分で、いずれも点灯開始(17時)より前のため、バスだけで滝あかりを見て帰ることはできません。
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※料金・営業時間・バス時刻表は2026年9月24日時点で赤目四十八滝公式サイト(akame48taki.com)に掲載されている内容に基づいています。バス時刻表は2026年4月1日〜11月30日の通常期ダイヤです。訪問前に赤目四十八滝渓谷保勝会・三重交通伊賀営業所の最新情報を確認してください。
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