
おかげ横丁の食べ歩き|豚捨コロッケ150円と赤福餅を営業時間つき
写真: MOTOI Kenkichi / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
赤福本店・伊勢醤油本舗など4スポットを、そのまま伊勢の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
伊勢神宮内宮前のおかげ横丁でお土産を買うなら、買える店は五十鈴川沿いに点在しています。定番の赤福本店、伊勢醤油本舗、精肉の老舗豚捨(ぶたすて)、だんご屋が代表格です。この記事では、それぞれの看板商品5品を、価格・購入店・営業時間・定休日・日持ちつきで整理しました。
赤福餅は消費期限が夏期2日・冬期3日と短く、揚げたてのコロッケやみたらし団子はその場で食べる品。一方で伊勢醤油や赤福ほうじ茶は未開封で長く持ちます。「その日に食べるか」「持ち帰るか」で選ぶ品が変わるので、まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。
| 商品 | 価格(税込) | 購入店 | 日持ち |
|---|---|---|---|
| 赤福餅 折箱8個入 | 900円 | 赤福本店 | 消費期限 夏期2日・冬期3日 |
| 赤福ほうじ茶ティーバッグ 20個入 | 700円 | 赤福本店 | 茶葉・未開封で長期保存 |
| 伊勢醤油吟香 360ml | 680円 | 伊勢醤油本舗 | 醤油・未開封で長期保存 |
| だんご屋 みたらし団子 1本 | 200円 | だんご屋 | 焼きたて・その場で |
| 豚捨 コロッケ 1個 | 150円 | 豚捨 | 揚げたて・その場で |
おかげ横丁のお土産どころは赤福本店・伊勢醤油本舗・豚捨・だんご屋と五十鈴川沿いに点在し、赤福餅は消費期限が短く季節で営業時間も変わります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。
伊勢の旅程をつくる(無料)PCの方はスマホで読み取り
カメラを向けるだけ。リンクを開く
赤福餅の消費期限は、公式が定める夏期(6月1日〜10月4日)が2日、冬期(10月5日〜5月31日)が3日です。長く持ち帰りたいなら、茶葉の赤福ほうじ茶や瓶詰めの伊勢醤油を選ぶと荷物になりにくいでしょう。
おかげ横丁全体の営業時間は月によって変わります。訪問時期に合わせて到着時刻を決めてください。
| 時期 | 営業時間 |
|---|---|
| 1・2・11・12月 | 9:30〜17:00(2月の土日祝は17:30) |
| 3〜7月 | 9:30〜17:30(4〜7月の土日祝は18:00) |
| 8・9月 | 9:30〜18:00 |
| 10月 | 9:30〜17:30 |
毎月1日は「朔日朝市」で早朝から営業します。連休や天候で時間が前後することもあるため、迷ったらおかげ横丁総合案内(0596-23-8838)で確認すると確実です。
赤福本店は伊勢市宇治中之切町26番地、五十鈴川に面した明治10年築の建物です。営業時間は午前5時〜午後5時(繁忙期は変更あり)で、定休日は無休。朝5時から開くので、内宮参拝の前に立ち寄る朝のお参りコースにも組み込めます。
看板商品の折箱は、8個入900円・12個入1,300円・20個入2,200円。少人数なら2個入の銘々箱400円が配りやすい価格です。あんの部分を黒糖でつくった白餅黑餅は8個入1,100円で、本店やおかげ横丁の団五郎茶屋などで扱います。日持ちを重視するなら、赤福ほうじ茶ティーバッグ20個入700円が茶葉のお土産として便利。店内では赤福餅(2個)400円や抹茶500円をその場で味わえ、夏期は赤福氷800円、冬期は赤福ぜんざい800円が加わります。
| 商品 | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 赤福餅 折箱 | 900円 | 8個入 |
| 赤福餅 折箱 | 1,300円 | 12個入 |
| 銘々箱 | 400円 | 2個入 |
| 白餅黑餅 | 1,100円 | 8個入 |
| 赤福ほうじ茶ティーバッグ | 700円 | 20個入 |
赤福餅は消費期限が短いため、帰りがけに本店へ寄って持ち帰るのがおすすめです。氷やぜんざいは店内飲食限定なので、時間に余裕があるときに立ち寄ってください。
横丁の中ほどにある伊勢醤油本舗(宇治中之切町52)では、伊勢醤油吟香360mlが680円、あおさ醤油200mlも680円で並びます。瓶詰めの調味料は未開封で長く持つので、持ち帰り向きのお土産。食べ歩きなら伊勢醤油ソフトクリーム400円や伊勢焼きうどん600円も選べます。営業時間は9:30〜17:00(季節変動)です。
精肉の老舗豚捨(宇治中之切町52)は、松阪牛のルーツとされる伊勢肉を扱う店。名物のコロッケは1個150円で、揚げたてをその場で食べる食べ歩きの定番です。併設のお食事処では牛丼1,500円や捨吉鍋(牛鍋)3,800円も味わえます。物販は9:30〜17:00、飲食は11:00〜17:00(ラストオーダー16:30)で、いずれも季節で変わります。
だんご屋では焼きたてのみたらし団子が1本200円・5本入1,000円、黒糖みつ団子が1本250円、三色団子が230円。持ち帰り用には「うちでの小餅」6個入500円も用意されています。営業時間は9:30〜17:00(ラストオーダー16:30)です。
| 店舗 | 営業時間 | 住所 |
|---|---|---|
| 赤福本店 | 5:00〜17:00(無休) | 宇治中之切町26 |
| 伊勢醤油本舗 | 9:30〜17:00 | 宇治中之切町52 |
| 豚捨(物販) | 9:30〜17:00 | 宇治中之切町52 |
| だんご屋 | 9:30〜17:00 | 宇治中之切町周辺 |
| 五十鈴茶屋 本店 | 8:00〜17:00(喫茶9:00〜16:30) | 宇治中之切町30 |
おかげ横丁は伊勢神宮内宮(宇治橋)のすぐ前、おはらい町の中ほどにあります。電車利用の場合の目安は次のとおりです。
| 出発地 | 所要・手段 |
|---|---|
| 近鉄宇治山田駅・JR/近鉄伊勢市駅 | バス「内宮行」で約15分、神宮会館前下車 |
| 内宮(宇治橋) | 徒歩すぐ(おはらい町経由) |
| 伊勢自動車道 伊勢IC | 内宮方面へ車約5分、市営浦田駐車場から徒歩約5分 |
内宮参拝とあわせて回るなら、朝5時開店の赤福本店で朝食をとってから参拝し、帰りに醤油や茶葉のお土産を買う流れが動きやすいでしょう。
おかげ横丁のお土産どころは、五十鈴川沿いに赤福本店・伊勢醤油本舗・豚捨・だんご屋が点在し、店ごとに営業時間が違うのが悩みどころです。とくに赤福餅は消費期限が夏期2日・冬期3日と短く、朝5時開店の赤福本店へは帰りがけに寄るなど、回る順番で持ち帰りやすさが変わります。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまるので、位置関係をふまえた無理のない順番に旅程を組めるのが便利です。伊勢のカフェや食事処をあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まずアプリで赤福本店・伊勢醤油本舗・豚捨をLIKEして地図で位置を確認し、買う順番を決めるところから始めてください。
公式の消費期限は、夏期(6月1日〜10月4日)が2日、冬期(10月5日〜5月31日)が3日です。長く持ち帰りたい場合は、茶葉の赤福ほうじ茶ティーバッグや瓶詰めの伊勢醤油のほうが向いています。
午前5時から午後5時まで、無休で営業しています(繁忙期は変更あり)。朝5時開店なので、内宮参拝前の朝食にも利用できます。
店頭のコロッケ150円は揚げたてを渡す食べ歩き向けの品で、その場で食べるのが基本です。持ち帰りのお土産には、瓶詰めの伊勢醤油(360ml 680円)や日持ちする茶葉を選ぶと安心でしょう。
時期で異なり、1・2・11・12月は17:00、3〜7月は17:30、8・9月は18:00、10月は17:30が目安です。土日祝は閉店が遅くなる月もあるため、夕方に買い物を予定するなら事前に確認してください。
※商品名・価格・営業時間・定休日・消費期限は2026年7月30日時点で各施設・おかげ横丁公式サイトを確認した情報です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。