
御在所岳の紅葉へ車なしで行く方法|見頃10月中旬・空灯は10/11開催
写真: おにく / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
なばなの里の紅葉へ、近鉄長島駅からの回り方をAIに。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
三重県桑名市のなばなの里は、2026年10月17日から2027年5月31日まで「イルミネーション」期間に入ります。公式サイトによると、花壇や樹木を紅葉色に染める「紅葉ライトアップ」は例年11月下旬から12月下旬ごろの開催で、2026年の正確な開催日はまだ公式サイトに掲載されていません。
車なしで向かう場合に押さえておきたいのが、アクセスの切り替わりです。イルミネーション期間中(10月中旬〜5月下旬)は桑名駅発のバスが運休し、近鉄長島駅からの直通バスに一本化されます。桑名駅ルートが使えるのは6月上旬から10月中旬までの通常期だけなので、紅葉シーズンに訪れるならこの1点を知っているかどうかで迷う時間が変わります。
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なばなの里の「紅葉ライトアップ」は、園内の花壇や樹木を紅葉のような色合いでライトアップするテーマエリアで、公式サイトでは例年11月下旬〜12月下旬頃開催と案内されています。同じ期間には日本最大級とされる水上イルミネーションや、200mの光のトンネルなど他のテーマエリアも同時公開されます。
来園の混雑を避けるおすすめの時間帯として、公式サイトは次のように案内しています。
| 目的 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 点灯前の到着目安 | 16:00までに | 15:00までに |
| 混雑を避けた帰宅目安 | 19:00以降 | 20:00以降 |
近鉄長島駅から入るなばなの里の紅葉旅は、行きも帰りも段取りが肝心です。長島温泉方面の気になる場所をLIKEして、AIに旅程を組んでもらいましょう。
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イルミネーション期間(2026年10月17日〜2027年5月31日、1月6・7日は休業)に入ると、なばなの里へのバスルートが通常期と変わります。
| 期間 | 使えるバス | 運賃(片道) |
|---|---|---|
| 6月上旬〜10月中旬(通常期) | 桑名駅発「なばなの里行き」または「長島温泉行き なばなの里経由」(三重交通) | 大人320円・子供160円 |
| 10月中旬〜5月下旬(イルミネーション期間) | 近鉄長島駅発の直通バス(三重交通、桑名便は運休) | 大人250円・子供130円 |
紅葉ライトアップが開催される11月下旬から12月下旬は完全にイルミネーション期間内なので、桑名駅からの直行バスは使えません。近鉄長島駅を経由するルートで計画してください。
なばなの里の入村料金は時期によって変わり、紅葉ライトアップの時期は主に11月21日以降の料金区分に該当します。
| 期間 | コンビニ購入 | 現地窓口 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10/17〜11/20 | 2,500円 | 2,700円 | 1,000円分金券・ベゴニアガーデン入館付 |
| 11/21〜12/22 | 3,000円 | 3,200円 | 同上 |
| 12/23〜12/25 | 日付指定券(要事前購入) | ― | クリスマス特別営業、15時〜22時(23日)・15時〜23時(24・25日) |
いずれも小学生以上が有料、小学生未満は無料です。現地窓口は発券に30分以上かかる場合があるため、公式サイトはコンビニ(ファミリーマート・セブン‐イレブン)での事前購入を案内しています。
近鉄名古屋線の近鉄長島駅から、なばなの里への直通バスが期間中毎日運行しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約10分 |
| 運賃 | 大人250円・子供130円 |
| 運行間隔 | 20〜60分間隔程度 |
| 運行日 | イルミネーション期間中は毎日運行 |
名古屋方面から直接向かうなら、名鉄バスセンター4階22番のりばから出る直通バスもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約30分 |
| 運賃 | 大人1,200円・小学生600円 |
| 乗車場所 | 名鉄バスセンター(4F 22番) |
一部の便(名鉄バスセンター8:00発、長島温泉9:30発)はなばなの里を経由しません。乗車前に経由地を確認してください。お得な選択肢として、近鉄電車の往復乗車券・三重交通バス・なばなの里イルミネーション入村券がセットになった「近鉄電車+三重交通バス+なばなの里イルミネーション入村のお得きっぷ」も近鉄主要駅の窓口で販売されています。
なばなの里の入村券には、ベゴニアガーデンの入館料も含まれています。ベゴニアガーデン単体の料金は大人1,000円・小中学生700円・幼児(3歳以上)200円ですが、入村券があれば別途の支払いは不要です。
傘の貸し出しは入場ゲートで約20台分、無料で行っています。手荷物預かりは入口ゲート横にあり、サイズにより300円から1,000円です。駐車場は約5,400台分ありますが、車なしで訪れる場合は無関係です。
紅葉ライトアップと同時期に、ガーデニングコンテスト作品展示(例年10月末から11月上旬にかけて開催)も行われます。園内は広く、花ひろば・ベゴニアガーデン・イルミネーションのテーマエリアが分かれているため、どこを優先するかを事前に決めておくと、限られた滞在時間を有効に使えます。
📱 なばなの里は桑名駅からの直行バスがイルミネーション期間だけ運休する、季節で入口が変わるスポットです。AVA Travelならなばなの里や周辺の見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、入村料やバス代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
なばなの里を車なしで紅葉シーズンに訪れるときの難しさは、通常期に使える桑名駅ルートが紅葉ライトアップの時期には使えなくなることです。近鉄長島駅からの直通バスに切り替わることを知らずに桑名駅へ向かうと、そこから改めて近鉄長島駅まで移動し直す手間が発生します。AVA Travelなら、なばなの里や長島温泉エリアの見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、入村料やバス代を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まずは近鉄長島駅を起点にした行程を、行きたい場所の並びから組んでみてください。
「紅葉ライトアップ」は例年11月下旬から12月下旬ごろの開催です。2026年の具体的な開催日は、記事執筆時点(2026年9月24日)で公式サイトに掲載されていません。
行けません。桑名駅発のバスが使えるのは6月上旬から10月中旬の通常期のみで、10月中旬から5月下旬のイルミネーション期間中は運休します。紅葉ライトアップの時期は近鉄長島駅からの直通バス(大人250円・約10分)を利用してください。
時期により変わります。2026年10月17日〜11月20日はコンビニ購入2,500円・現地窓口2,700円、11月21日〜12月22日はコンビニ購入3,000円・現地窓口3,200円です。いずれも1,000円分金券とベゴニアガーデン入館が含まれます。
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※料金・アクセス情報は2026年9月24日時点でなばなの里公式サイト(nagashima-onsen.co.jp/nabana)に掲載されている内容に基づいています。紅葉ライトアップの開催期間は例年の傾向であり、2026年の正式発表は公式サイトで確認してください。