
福岡観光モデルコース【半日〜1日】車なしで巡る福岡タワー・シーサイドももちを費用つき行程表で
この記事のスポットを、そのまま福岡の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
福岡の主要観光地は、学問の街太宰府・海のリゾート糸島・タワーとビーチのももち浜の3方向に分かれる。いずれも博多・天神から電車とバスで行けるので、1日1エリアずつあてれば車なし2泊3日でまとまる。この記事では、初日の午後に太宰府、2日目に糸島、3日目にももち浜を回る行程を、運賃と時刻つきの行程表で組みました。糸島だけはバスの本数が少ないので、時刻を先に押さえるのがコツになります。
| 日 | エリア | 主な行き先 | 交通+入場の目安(大人1人) |
|---|---|---|---|
| 1日目 午後 | 太宰府 | 太宰府天満宮・九州国立博物館 | 西鉄往復960円+入館700円 |
| 2日目 | 糸島 | 桜井二見ヶ浦・PALM BEACH | 電車往復1,140円+バス往復1,460円 |
| 3日目 | ももち | 福岡タワー・シーサイドももち浜 | バス往復300円+展望1,000円 |
3日分の交通費と入場料を合計すると大人1人で約5,560円。ここに1日目のもつ鍋、2日目の糸島ランチ、3日目のタワー周辺の食事を足して、食費込みで1人1万5,000〜2万円が2泊3日の目安になります。宿泊は博多駅か天神周辺にとると、毎朝どのエリアへも動きやすい。
到着日は移動で午前がつぶれるため、博多・天神から西鉄で片道約37分の太宰府を午後に回す。西鉄福岡(天神)から太宰府は西鉄二日市で1回乗り換え、運賃は片道480円。太宰府駅から太宰府天満宮までは参道を徒歩5分で歩ける。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 13:30 | 西鉄福岡(天神)を出発 | 西鉄 約37分・480円(二日市で乗換) |
| 14:10〜15:30 | 太宰府天満宮を参拝・参道で食べ歩き | 拝観無料/梅ヶ枝餅1個150円前後 |
| 15:40〜16:30 | 九州国立博物館(文化交流展) | 700円(9:30〜17:00・入館16:30まで) |
| 16:40 | 太宰府駅から博多方面へ戻る | 西鉄 約37分・480円 |
| 夜 | 博多でもつ鍋の夕食 | 1人4,000〜5,000円が目安 |

太宰府天満宮は菅原道真をまつる、全国の天満宮の総本宮。拝観は無料で、開門は季節により6:00〜6:30、閉門は6〜8月が19:30、12〜3月が18:30と幅があります。参道には梅ヶ枝餅の店が30軒以上並び、1個150円前後で焼きたてを食べ歩きできるのが太宰府らしい昼の使い方です。
続く九州国立博物館は、太宰府天満宮からエスカレーター付きの連絡トンネルを抜けて徒歩10分ほど。常設の文化交流展は大人700円・大学生350円、18歳未満と70歳以上は無料で、開館は9:30〜17:00(入館16:30まで)、休館は月曜。太宰府駅からも徒歩10分なので、天満宮とセットで午後に収まります。夜は博多に戻り、名物のもつ鍋やラーメンで夕食にあてたい。
2日目はまる1日使って、福岡市の西どなりにある糸島へ。博多駅から地下鉄空港線とJR筑肥線の直通で九大学研都市駅まで約30分・570円、そこから昭和バス西の浦線に乗り換えて海沿いの観光地へ向かう。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 博多駅を出発 | 地下鉄+JR筑肥線 約30分・570円 |
| 10:15 | 九大学研都市駅でバスに乗換 | 昭和バス西の浦線 |
| 10:45〜12:00 | 桜井二見ヶ浦の夫婦岩・鳥居 | 見学無料/バス片道730円 |
| 12:00〜14:00 | PALM BEACH THE GARDENSでランチ | 海沿いのカフェ・レストラン群 |
| 14:30 | バス+電車で博多へ戻る | バス730円+電車570円 |

桜井二見ヶ浦は、海に立つ白い鳥居と2つの夫婦岩がシンボルの海岸で、見学は無料。すぐ近くのPALM BEACH THE GARDENSにはハンバーガーやジェラート、海鮮を出す5店ほどが集まり、テラス席から海を見ながら昼食にできます。注意したいのはバスの本数で、九大学研都市駅発の西の浦線は平日9本前後と少ない。二見ヶ浦・PALMBEACH前までの運賃は片道730円なので、帰りの発車時刻を着いた時点で確認しておくと、待ちぼうけを避けられる。時間が余ったら糸島のカフェをもう1軒挟んでもいい。
最終日は帰りの飛行機・新幹線の時刻から逆算し、博多から近いシーサイドももちエリアにしぼる。博多バスターミナルから西鉄バス306番などで福岡タワー南口まで約26分・150円(都心150円均一区間)。タワー・ビーチ・商業施設が徒歩圏に固まっているので、午前だけでも回せる。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 博多バスターミナルを出発 | 西鉄バス 約26分・150円 |
| 10:00〜11:00 | 福岡タワー展望室 | 大人1,000円(9:30〜22:00・最終21:30) |
| 11:00〜12:00 | シーサイドももち海浜公園 | 見学無料(タワーの裏手) |
| 12:00〜13:30 | マークイズ福岡ももちで昼食・土産 | 徒歩圏の商業施設 |
| 14:00 | バスで博多駅・福岡空港へ | 西鉄バス 150円 |
福岡タワーは高さ234mの海浜タワーで、地上123mの展望室からは博多湾とももち浜が見渡せる。展望料金は大人1,000円・小中学生500円・4歳以上の幼児200円、営業は9:30〜22:00(最終入館21:30)。真下のシーサイドももち海浜公園は入場無料で、白いチャペル「マリゾン」を背にした写真が撮れる。となりのマークイズ福岡ももちにはフードコートや土産コーナーがあり、空港へ向かう前の昼食と買い物をまとめて済ませられる。福岡空港は博多駅から地下鉄で5分なので、13時台まで遊んでも夕方の便に間に合う。
福岡の観光は、太宰府・糸島・ももちと行き先が3方向に散るうえ、糸島のバスのように本数が限られる区間があるため、どの日にどこを入れるかで移動のムダが出やすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、エリアをまたぐ移動ルートも最適化してくれます。太宰府天満宮・二見ヶ浦・福岡タワーのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら「1日目は太宰府、2日目は糸島」と振り分けやすい。梅ヶ枝餅の店や糸島の海カフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれる。女子旅・カップルなど複数人の旅なら、宿代や入場料といった旅の支出を記録して割り勘・精算する機能も使える。
太宰府は西鉄、糸島は地下鉄+JR筑肥線+昭和バス、ももちは西鉄バスで行けます。すべて公共交通と徒歩で完結する行程なので、レンタカーは要らない。ネックは糸島のバス本数だけなので、そこだけ時刻を先に確認しておけばいい。
太宰府往復960円+九博700円、糸島の電車往復1,140円+バス往復1,460円、ももちのバス往復300円+福岡タワー1,000円で、交通+入場の合計は大人1人約5,560円。ここに3日分の食事を足して、食費込み1万5,000〜2万円が目安になります。
太宰府の食べ歩き、糸島の海辺のカフェ、ももちのタワー夜景と、写真の映える場所が各日に1つずつ入る構成。福岡タワーは22:00まで開いているので、3日目を夜発の便にする場合は夕景から夜景に切り替えて締めてもいい。
本数が読みにくいときは、糸島観光タクシーや、九大学研都市駅からのレンタサイクルを使う手もあります。二見ヶ浦・PALMBEACH前までの片道運賃730円と、着いた時点で確認した帰りの便を基準に、滞在時間を決めておくと安全。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。梅ヶ枝餅の価格は店舗により差があります。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
本記事はAVA Travel運営チームが作成した。AVA Travelは、行きたい場所を選ぶだけでAIが旅程を自動作成する旅行プランアプリを提供しています。
福岡は太宰府・糸島・ももち浜と行き先が3方向に分かれ、電車とバスの本数しだいで回る順番が決まる。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた2泊3日の行程にまとめます。
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