盛岡観光モデルコース【車なし・半日】でんでんむしで城跡公園・赤レンガ館・わんこそばを費用つき行程表で

T Terra 更新 2026-07-16 約10分で読めます
盛岡観光モデルコース【車なし・半日】でんでんむしで城跡公園・赤レンガ館・わんこそばを費用つき行程表で
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時刻と費用の目安つき行程表・盛岡駅東口など10スポットを、そのまま盛岡の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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盛岡の中心部は、盛岡城跡公園・岩手銀行赤レンガ館・もりおか啄木・賢治青春館・わんこそばの東家本店が中ノ橋〜内丸の徒歩圏に固まっている。駅からの移動は循環バス「でんでんむし」(1乗車150円・1日フリー乗車券400円)と徒歩だけで足りるので、車なし・半日で主要スポットを一周できる街です。この記事では、駅前のマリオス展望室からわんこそばの昼食まで、時刻と費用の目安つき行程表で盛岡観光モデルコースを組みました。

先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。東京駅からは東北新幹線はやぶさで約2時間10分、普通車指定席が片道15,010円前後です。

半日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00盛岡駅着・でんでんむし1日券を購入1日フリー乗車券400円(1乗車なら150円)
9:10〜9:40マリオス20階展望室で岩手山を一望無料(9:00〜18:00)
9:50でんでんむしで盛岡城跡公園へ1日券利用(右回り始発9:00・約20分間隔)
10:00〜10:40盛岡城跡公園の石垣を散策入園無料
10:45〜11:20岩手銀行赤レンガ館を見学大人300円(10:00〜17:00・入館16:30まで)
11:25〜11:55もりおか啄木・賢治青春館常設無料(10:00〜18:00・入館17:30まで)
12:00〜13:15東家本店でわんこそばの昼食大人4,500円(11:00〜15:00)
13:15でんでんむしで盛岡駅へ戻り、駅から徒歩約12分1日券利用
13:40〜14:00福田パン長田町本店でおやつ・みやげコッペパン188円〜(7:00〜17:00)
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盛岡中心部は城跡公園・赤レンガ館・青春館・わんこそばの東家が徒歩圏に固まる分、循環バスでんでんむしの向きと施設の入館締切で回る順番が迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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固定でかかるのは、でんでんむし1日券400円と赤レンガ館の入館300円の計700円だけ。城跡公園・青春館・マリオス展望室は無料なので、見学だけなら実質700円で回れます。わんこそば4,500円を昼食に入れると1人5,200円前後、そばや福田パンで軽く済ませれば2,000円台に収まります。東京からの新幹線は別途、往復で約30,000円を見ておきたい。

費用の目安を、パターン別に並べると次の通りです。

プラン内訳現地の目安(大人1人)
見学のみ(700円コース)でんでんむし1日券400円+赤レンガ館300円約700円
わんこそば込み700円コース+わんこそば4,500円約5,200円
軽食で済ませるそば・福田パンで軽く2,000円台
東京からの新幹線(別枠)東北新幹線はやぶさ普通車指定席 往復約30,000円(片道15,010円前後)

移動の要はでんでんむし(1日券400円)

盛岡駅と中心市街地を結ぶのが循環バス「でんでんむし」です。運賃は1乗車150円(こども80円)均一で、盛岡城跡公園・赤レンガ館・バスセンターなど主要スポットの前を通る。右回り・左回りの両方向が約20分間隔で走り、1周約5.7km・所要約35分。始発は盛岡駅で右回り9:00・左回り9:05です。

のりばは盛岡駅東口にまとまっており、右回りが15番、左回りが16番。同じスポットを両方向が通るので、時刻表を見て先に来た便に乗れば待ち時間を抑えられます。

項目内容
運賃(1乗車)大人150円・こども80円均一
1日フリー乗車券大人400円・こども200円
運行間隔・1周約20分間隔、1周約5.7km・所要約35分
始発(盛岡駅)右回り9:00・左回り9:05
のりば(盛岡駅東口)右回り15番・左回り16番
1日券の購入場所盛岡駅前バス案内所・盛岡バスセンター・プラザおでって2階窓口

3回以上乗るなら1日フリー乗車券(大人400円・こども200円)が得になります。券は盛岡駅前バス案内所・盛岡バスセンター・プラザおでって2階の窓口で買えます。SuicaなどICカードも1乗車ずつなら使えるが、乗り降りを繰り返す観光では紙の1日券のほうが計算がラクです。

午前: 城跡公園から赤レンガ館・青春館へ

まず駅西の複合ビル最上階、マリオス20階展望室に寄りたい。入場無料で9:00〜18:00に開いており、盛岡の市街地と岩手山を360度見渡せる。駅から徒歩3分と近いので、でんでんむしに乗る前の景色確認にちょうどいい。

盛岡城跡公園(岩手公園)の石垣
盛岡産の花崗岩を積んだ盛岡城跡公園(岩手公園)の石垣。写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

でんでんむしで中心部へ移動したら、盛岡城跡公園(岩手公園)へ。南部氏の居城・盛岡城の跡で、盛岡産の花崗岩を積んだ石垣が残る入園無料の公園です。盛岡駅から徒歩約15分、でんでんむしなら「盛岡城跡公園」下車すぐ。石垣沿いを20〜30分歩けば、次の赤レンガ館まで足を延ばせる。

園内にはもりおか歴史文化館(盛岡市内丸1-50)も建っており、時間があれば石垣散策とあわせて立ち寄れる。1階は無料で、盛岡藩や城下町の歴史を資料やパネルで紹介している。2階展示室は一般300円・高校生200円・小中学生100円で、開館は4〜10月が9:00〜19:00、11〜3月は9:00〜18:00、休館日は毎月第3火曜(祝日の場合は翌日)と年末年始。

同じ内丸なら、盛岡地方裁判所の敷地に立つ石割桜まで足を延ばすのもいい。巨大な花崗岩の割れ目から幹を伸ばしたエドヒガンザクラで、樹高約11.0m・樹齢350〜400年、国の天然記念物に指定されている。盛岡城跡公園から徒歩圏なので、赤レンガ館へ向かう前後に立ち寄る形にすると動線に無理がありません。

午前に回る各スポットの料金・時間・アクセスを表にまとめると次の通りです。

スポット料金開館・営業時間アクセス・備考
マリオス20階展望室入場無料9:00〜18:00盛岡駅から徒歩3分
盛岡城跡公園(岩手公園)入園無料盛岡駅から徒歩約15分/でんでんむし「盛岡城跡公園」下車すぐ
もりおか歴史文化館 1階無料4〜10月9:00〜19:00/11〜3月9:00〜18:00(休館:毎月第3火曜〈祝日は翌日〉・年末年始)盛岡市内丸1-50
もりおか歴史文化館 2階展示室一般300円・高校生200円・小中学生100円同上城跡公園内
石割桜盛岡地方裁判所敷地/樹高約11.0m・樹齢350〜400年・国の天然記念物
岩手銀行赤レンガ館の赤レンガと緑のドーム
辰野金吾の設計事務所が手がけた岩手銀行赤レンガ館。写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

公園から中津川方向へ徒歩数分の岩手銀行赤レンガ館は、東京駅を手がけた辰野金吾の設計事務所が1911年(明治44年)に建てた旧盛岡銀行本店本館。国指定重要文化財で、入館は大人300円・小中学生100円、開館10:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館は毎週火曜と年末年始(12月29日〜1月3日)。無料で入れる岩手銀行ゾーンもあり、赤レンガと緑のドームの外観だけでも見応えがあります。

隣接するもりおか啄木・賢治青春館は、石川啄木と宮沢賢治の青春時代を紹介する施設。旧第九十銀行の本館を使った建物自体も見どころで、常設展示は無料(10:00〜18:00・入館17:30まで、休館は毎月第2火曜と年末年始)。企画展のみ有料になる場合があります。

スポット料金開館時間・入館締切休館日
岩手銀行赤レンガ館大人300円・小中学生100円(岩手銀行ゾーンは無料)10:00〜17:00(入館16:30まで)毎週火曜・年末年始(12/29〜1/3)
もりおか啄木・賢治青春館常設展示無料(企画展は有料の場合あり)10:00〜18:00(入館17:30まで)毎月第2火曜・年末年始

昼〜午後: 東家のわんこそばと福田パン

昼は中ノ橋通のそば処 東家本店で名物わんこそば。給仕がそばを次々に椀へ入れてくれる盛岡の郷土料理で、料金は大人4,500円・小中学生3,800円(まぐろの刺身・とりそぼろ・なめこおろしなど薬味8品つき)。営業は11:00〜15:00と17:00〜、赤レンガ館・青春館から徒歩圏にある。何杯食べたか競う体験込みの一皿なので、時間に余裕を持って入りたい。

がっつり食べた後は、盛岡のソウルフード福田パン 長田町本店へ。東家からはでんでんむしで盛岡駅へ戻り、駅から徒歩約12分で着きます。ふっくらしたコッペパンに具を挟む専門店で、コッペパン(甘)188円・調理系383円・人気のあんバター168円という手頃さ。営業は7:00〜17:00(定休はお盆・年末年始)、住所は盛岡市長田町12-11。その場で1個食べて、残りをみやげに持ち帰る人が多い。駅の近くなので、帰りの列車前に立ち寄る締めにもちょうどいい。

料金営業時間・定休アクセス・備考
そば処 東家本店大人4,500円・小中学生3,800円・未就学児(大人と同席)1,800円/薬味8品つき11:00〜15:00・17:00〜中ノ橋通/赤レンガ館・青春館から徒歩圏
福田パン 長田町本店コッペパン(甘)188円・調理系383円・あんバター168円7:00〜17:00(定休:お盆・年末年始)盛岡市長田町12-11/盛岡駅から徒歩約12分

この行程をアプリでそのまま作る

盛岡中心部の半日観光は、施設が近い分だけ「でんでんむしの右回り・左回りのどちらに乗るか」と「赤レンガ館の入館締切(16:30)」に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。城跡公園・赤レンガ館・青春館・東家のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。わんこそばの店や中心部のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

中心部の主要スポットは中ノ橋〜内丸に固まっており、循環バスでんでんむし(1乗車150円・1日券400円)と徒歩で完結します。盛岡城跡公園・赤レンガ館・青春館・東家はいずれも徒歩圏なので、車がなくても不便はない。

予算はいくら見ておけばいい?

現地の固定費はでんでんむし1日券400円と赤レンガ館の入館300円で計700円。城跡公園・青春館・マリオス展望室は無料です。わんこそば4,500円を入れると1人5,200円前後、そばや福田パンで軽く済ませれば2,000円台に収まります。東京からの新幹線往復(約30,000円)は別枠で見ておきたい。

わんこそばの料金は?

東家本店のわんこそばは大人4,500円・小中学生3,800円(薬味8品つき)。未就学児は大人と同席なら1,800円になります。時間と胃袋に余裕がない日は、普通盛りのそばや福田パンのコッペパンに切り替えると軽く回れます。

1日かけるならどこを足す?

半日で700円コースを終えたら、材木町のいーはとーぶアベニュー(宮沢賢治ゆかりのモニュメント街)や中心部のカフェを午後に足すと1日プランになります。内丸の石割桜や盛岡城跡公園内のもりおか歴史文化館まで回り込むのも手で、でんでんむしの1日券があれば追加の交通費はかかりません。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。新幹線料金は通常期の目安で時期により変動する。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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# 岩手# モデルコース# 車なし・電車# 観光

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