北海道

札幌・小樽1泊2日|市電230円とJRで回るモデルコース

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
札幌・小樽1泊2日|市電230円とJRで回るモデルコース

写真: Dariusz Jemielniak ("Pundit") / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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大通公園と時計台は札幌駅から徒歩10〜15分圏にあり、歩くだけでも回れます。ただし藻岩山の夜景まで足を延ばすなら、均一運賃230円の札幌市電で「ロープウェイ入口」まで乗るのが現実的です。2日目はJR快速エアポートで小樽まで片道800円・約40分。この記事では、市電とJRの運賃・所要時間を軸に、1泊2日で札幌市街と小樽をむだなく回る行程表にまとめました。

札幌駅前・大通のエリアはコンパクトで、市電は距離にかかわらず230円の均一運賃です。まずは1日目の流れを表にしたので、そのまま予定に落とし込めます。

札幌・小樽1泊2日モデルコース(1日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
9:00札幌駅着、徒歩で大通公園へ徒歩約15分・費用なし
9:20〜10:00大通公園を散策入園無料
10:10〜10:50札幌市時計台を見学入館料350円
11:00〜12:00さっぽろテレビ塔展望台へ展望料金1,200円
13:00市電に乗車、「ロープウェイ入口」へ均一運賃230円
13:15徒歩で藻岩山ロープウェイ山麓駅へ徒歩約10分(無料シャトルバスなら約2分)
17:30藻岩山ロープウェイ+ミニケーブルカーで山頂へ往復2,100円
19:00市電で市街地へ戻る均一運賃230円
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大通公園・時計台は札幌駅から徒歩圏で回れますが、藻岩山の夜景まで足を延ばすなら均一運賃230円の市電をどこで挟むか、翌日にJRで小樽へ抜ける快速をどの時間に取るかで行程がまとまりにくくなります。市電は230円均一なので2回だけ乗るのか1日乗車券570円にするのかも毎回悩みどころです。AVA Travelなら大通公園や小樽運河など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。

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1日目は大通公園・時計台・テレビ塔という徒歩圏の3か所を先に片づけ、夕方以降に市電で藻岩山へ向かう組み立てです。市電は230円均一なので、この日は2回乗車の460円で1日乗車券570円より安く済みます。

札幌・小樽1泊2日モデルコース(2日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
9:00札幌駅からJR快速エアポートに乗車小樽駅まで片道800円・所要約40分
9:45小樽駅着、徒歩で小樽運河へ徒歩約10分
10:00〜11:30小樽運河沿いを散策、倉庫群を見学散策は無料
11:45〜12:30小樽出抜小路で昼食飲食代は店舗による
13:00〜14:30堺町商店街でガラス・スイーツ店を見て回る買い物代は店舗による
15:00小樽駅からJR快速エアポートで札幌駅へ片道800円・所要約40分
15:45札幌駅着、土産購入・出発準備

2日目はJR小樽駅から徒歩10分の小樽運河を軸にした行程です。運河から出抜小路・堺町商店街まで徒歩圏に収まっているため、小樽側では追加の乗り物なしで一日を組み立てられます。

周遊バス・電車の運賃早見表

種類料金(大人)運行間隔・所要時間
札幌市電(1回・均一)230円距離によらず均一運賃
札幌市電 1日乗車券570円
藻岩山ロープウェイ+ミニケーブルカー(往復)2,100円山麓駅〜山頂駅
JR札幌→小樽(快速エアポート)800円所要約40分
札幌市時計台 入館料350円
さっぽろテレビ塔 展望料金1,200円

札幌駅からの市電・JRの使い方

札幌市電は2015年に環状化され、大通・すすきの周辺から「ロープウェイ入口」停留所まで乗り換えなしでつながっています。運賃は乗る距離にかかわらず230円均一なので、1日の乗車回数で1日乗車券570円と比べる計算がしやすいのが特徴です。570円÷230円で3回乗れば1日乗車券のほうが得になる計算です。

項目内容
市電1回運賃230円(均一)
市電1日乗車券570円
元が取れる乗車回数3回
JR快速エアポート(札幌→小樽)800円・約40分

小樽まで足を延ばす日は、JR快速エアポートが1時間に3本程度運行しているため、時刻表を細かく気にしなくても札幌駅に着いてから乗車できます。

札幌・小樽での過ごし方のポイント

札幌市街は大通公園・時計台・テレビ塔が徒歩圏に集まっている一方、藻岩山だけは市電での移動が前提になります。市電はどこまで乗っても230円の均一運賃なので、藻岩山への往復だけなら単発の乗車券で足りますが、地下鉄や他の停留所も使う予定があるなら1日乗車券570円との組み合わせを検討するのが賢いやり方です。小樽側は小樽駅から運河まで徒歩10分、そこから出抜小路・堺町商店街まで歩いて回れるコンパクトさが特徴で、追加の交通費がほぼかからずに1日を過ごせます。

この行程をアプリでそのまま作る

札幌・小樽観光で面倒なのは、大通公園・時計台・テレビ塔は徒歩圏でも藻岩山だけは市電での移動が前提になり、2日目はJR快速エアポートへの乗り継ぎまで自分で組み立てなければならない点です。AVA Travelなら、行きたい場所をスワイプで見つけて気になったスポットをLIKEするだけで、大通公園や藻岩山、小樽運河の位置関係が地図にまとまります。AIが行き先・日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも位置関係をもとに自動で最適化してくれるので、市電をどの停留所で乗り降りするかを考える手間が省けます。

よくある質問

札幌市電の運賃はどこまで乗っても同じですか?

はい。2024年12月の改定後、大人230円の均一運賃です。距離による加算はありません。

札幌から小樽まで電車でどのくらいかかりますか?

JR快速エアポートで片道約40分、運賃は800円です。1時間に3本程度運行しています。

藻岩山ロープウェイの往復料金はいくらですか?

ミニケーブルカーとの往復セットで2,100円です。市電「ロープウェイ入口」下車後、徒歩約10分(無料シャトルバスなら約2分)で山麓駅に着きます。

※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に札幌市交通局・JR北海道の公式情報を確認してください。

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